岡本真夜ハローハッピーデイ −タイトルコールー

OP曲「悩んでないでLet’s goデス」


皆さん、こんばんは。岡本真夜です。
えー、今月から始まった、この番組。早速、お手紙がたくさん来ていて、すごくうれしいです。
有難うございます。
えー、その中から、えー、1通紹介したいと思います。
えー、板橋区にお住まいの、「チバ リョウ」さんからいただきました。
有難うございます。

―こんばんは、真夜さん。「想い出に出来なくて」聞きました。
久しぶりに体中に電気が走る感覚、あの名曲を聞くとなるやつですよ。それが、起こりました。
「Alone」の頃よりも、表現力や高音域での声の太さのアップが、はっきりと分かります。
(特に二度目のサビからコーラス入りのメロにかけて)。いい曲ですよねぇ、
リスナーの皆さん、そう思いませんか?―

ということで、えー、ありがとうございます^_^;;;
えー、がんばってますよ。^_^;;;;;
あのー、うん、あのー、すごく、やっぱり、そういう、なんていうんでしょうね。
やっぱり最近、そう、歌が、自由になったていうのが、すごく実感していて、 それが、あのぉ、皆さんに伝わったんだなぁ、と思うと、ホントによかったなぁ、と思います。
有難うございました。 で、実はですね、あのぉ、その「想い出にできなくて」が収録された、ニューアルバム「Hello」がですね、 今日、4月29日にリリースされました。あのぉ、まぁ、4枚目のアルバムなんですけど、 もし、まだ、聞いていない方いらしらですね、是非、聞いて欲しいなと思うわけなんですが、 えー、今日はあのぉ、アルバムの、ちょっと、特集というか、していきたいと思いますので、 この後、じっくり、聞いてくださいね。
今夜も25分間、お付き合いくださーい。


《サウンドスケッチ》

―パチパチパチ…(拍手) 皆さん、わざわざ、有難うございます。
あのー、ホント、趣味で始めた、えー、カメラなんですけど…… ―


えー、ニューアルバム「Hello」の発売を記念しましてですね、今、渋谷のパルコパート3の、 スクエア7で、えー、私の展覧会を、開催中なんですが、あのー、今日はそこでの音を聞いてもらいました。
えー、5月の7日まで、えー、木曜日ですね、まで、開催されているので、入場無料です。是非、見に来てください。
えー、それではですね、あの、先程も言いましたが、ニューアルバム「Hello」の曲紹介というか、 ざっと、いきたいなぁ、と思います。
まず1曲目です。岡本真夜で「大丈夫だよ」


ここで、「大丈夫だよ」がかかる。


えー、まず1曲目「大丈夫だよ」なんですが、あのー、まぁ、この曲は、あの、なんていうんでしょう、 前向きソングは今まで、いっぱい書いてるんですけど、ま、失恋をテーマに、書いたのは、今回が初めてなんですが、 あの、ここでですね、ちょっと、「大丈夫だよ」に関して、お便り頂いていますので、紹介したいと思います。

えー、あきる野市にお住まいの「タナカ クミコ」さんから頂きました。有難うございます。

―私は3月末に、交通事故に遭い前向きでいること、今は出来ません。 テレビなんて見れないんです。その代わり、ラジオが私の唯一の情報源なんです。そんな時、ラジオから、 大好きな真夜さんの番組が流れてきたのです。とても、うれしかったです。事故をしたのは嫌だけど、 そのおかげで、真夜さんがテレビだけじゃなく、ラジオでも聞けて幸せです。 ラジオだけでも、元気の素をもらえた私ですが、歌からも元気の素をもらいました。 それは、1ヶ月半前のことです。その頃の私は、失恋をしてて、あまり元気じゃなく、無理に元気にしていました。 そんな時に、歌番組で「大丈夫だよ」を歌っている真夜さんが出てきました。 歌の歌詞が、その時の自分にそっくりだったのです。 歌を聞いて思いました。うじうじしていたら、何も起こらない。前向きに何事も考えなきゃ。 そしたらいつか、自分にも人並みの幸せが来ると思えるようになりました。 そのおかげで、今は、彼氏が出来て、ラブラブです。―いいですね。(笑)―真夜さんの曲のおかげで、 元気になれました。有難うございます。「大丈夫だよ」は私の元気になる素の歌になりました。―

ということで、ホント、有難うございます。なんかね、こういうお便り、ホント、一番うれしいですね。
あのー、まぁ、病院にね、いる、いるんですよね。いると思いますが、 あの、いつも、そばに…、なんていうんでしょう、歌でそばにいることは出来ると思うので、 あのぉ、ホント、がんばってくださいね。
また、これからも、この番組、是非、毎回聞いて欲しいな、と思います。

えー、じゃぁ、次の曲にいきたいと思います。2曲目です。岡本真夜で「大スキ!」


ここで、「大スキ!」がかかる。


えー、今、お聞き頂いているのは、まぁ、広末涼子ちゃんに提供した楽曲なんですが、今回、カバーさせて頂きました。
あのー、まぁ、基本的に、あのー、セルフカバーする時って、あのー、やっぱり自分の中から出てきた言葉とメロディーなので、 特別、あのー、違和感なく、いつも歌える人なんですけど、さすがに、あのー、この曲は、 こう、10代のね、涼子ちゃんの、爽やかなイメージがあまりにもついていたので、やっぱり歌う前はね、 かなり、うん、照れがありましたね^_^;
んでー、まぁ、あのー、雑誌の取材とかで、まぁ、何度も24歳バージョンです、て私は、 あのー、自分から言ってるんですけど^_^;
なんか、あの、記事で、あのー、そのあと本になってるのを見た時に、あのー、あるライターさんの方が、 あのー、一番最後に「大スキ!」の曲の説明のね、最後に、「大人がときめいても、よい。」 て、一行が書いてて、結構自分では、これ、ヒットだったんですけどね。
まぁ、あのぉ、20代の方も、30代の方も、是非、この「大スキ!」、カラオケとかで楽しんでもらえると、 うれしいです。
ということで、3曲目にいきたいと思います。岡本真夜で「ゆらゆら」


ここで、「ゆらゆら」がかかる。


えー、この、「ゆらゆら」なんですけど、あのー、なんていうんでしょう、今までにない、 岡本真夜の世界かなぁ、と思います。
で、サウンド的にも、あのー、70年代風というか、こういうのは、ずっとやりたかったんですね。実は。
でも、あの、こういうブレスセクションの、こう、華やかなオケというか、やっぱりボーカルが それなりに成り立ってないと、できないんで、あのー、今までやりたくても、こう、自分の力の無さに いつも、悔しい思いをしていたんですけど、今回、やっと挑戦することが出来ました。
でー、まぁ、あの、詞は、ちょっとね、あのぉ、お酒に酔って、こう、ゆらゆらて感じも(笑)あるんですけど、 あのー、結構ね、「なんかあったんですか?」て、言われたんですけど(笑)、特に私自身がどうの、 てわけじゃなくて(爆)、あのぉ、ゆらゆら、ゆれてるという、1行からこう、広げて、お酒にひっかけて、 書いてみました。そんな感じです。
じゃぁ、次の曲、4曲目、いきたいと思います。
「ピクニック」


ここで、「ピクニック」かかる


えっと、この曲はですね、まぁ、あの、ホント、ほのぼのした感じで、ピクニックて感じなんですけど、 ええと、メロディーのほうは、19歳の頃に書いて、おいたんですね。
んで、あのぉ、私、趣味でカメラやってるんですけど、んで、その始めたきっかけが、 2年半前に、あのー、ある雑誌の、普通の広告の写真を見ていて、そこからメロディ―が浮かんだのが きっかけなんですけど。
その広告から、浮かんだメロディーが、実は、この、ピクニックだったりするんですね。
で、その写真ていうのは、あのー、モノクロだったんですけど、雨上がりの公園にベンチがあって、 その前に女の子が、立ってるという、ただ、それだけの写真なんですけど、こういう感じで、 あのぉ、浮かんで、まいりました。
まぁ、あの、この時期、車の中で、あのー、ゴールデンウィーク中にね、聞いて欲しいなぁ、と思います。
ということで、それでは、5曲目、いきたいと思います。
岡本真夜で「十七歳の天使」


ここで、「十七歳の天使」がかかる。


えー、「十七歳の天使」、聞いてもらっているんですが、あのー、かなりビックリされた方、 いるんじゃないかなぁと思います。
まぁ、あのぅ、こういう、うん、衝撃的な詞を書いたのは今回初めてで、 まぁ、自分でも、こういう社会をテーマに、あのー、書く、なんて思ってなかったので、 結構ビックリしてるんですけど。
なんか、メロディーが、あのぉ、凄く強くて、さみしさを訴えるメロディーだったので メロディーに、こう、引き出された、ていう感じですね。
でも、あの、この曲を聞いてもらったあとに、どんな方向でもいいので、こう、何かを、こう、見つめ直す きっかけに、この曲が、なればいいなぁ、と思います。
で、詞の最後の方に、あのー、彼女が一番欲しかったものは、温かいごはんと愛でした、という その1行を心のどこかに、あのー、隅の方に置いて欲しいなぁ、と思います。
えー、ということで、「十七歳の天使」聞いていただきました。

えー、今日はニューアルバム「Hello」を中心に、25分間お送りしてきましたが、 えー、皆さん、いかがでしたでしょうか?
あのう、残念ながらですね、今日は、全曲を紹介できなかったんで、あのー、その他の残りの5曲はですね、 来週の水曜日、この番組の中でお届けしたいと思いますので、絶対聞いてくださいね。
えー、それから、えー、実はですね、今度の日曜日、5月3日、えー、午後8時からスペシャル番組を 放送します。
えー、ゴールデンウィークスペシャル、ということで、私の旅の思い出などを、お話したいと思います。
えー、外国で録音してきた音なども、まじえながら、ちょっとした旅の気分を、お届けします。
えー、それでは、今度の日曜日、そして、来週の水曜日にまた、お会いしましょう。
お相手は、岡本真夜でした。バイバイ。