岡本真夜ハローハッピーデイ −タイトルコールー

OP曲「悩んでないでLet’s goデス」


皆さん、こんばんは。岡本真夜です。
えー、番組の中で、ささやかな幸せに関するお手紙を募集してますが、たくさん、頂きました。
ありがとうございます。
えー、今日はですね、その中から1通、紹介したいと思います。
えー、文京区にお住まいの、イチカワ トシキさんから頂きました。27歳ということで、どうもです。

―真夜ちゃん、こんばんは。初めてお便りします。
さて、幸せを感じる出来事ということですが、以前、私は冬の間だけなんですが、 路面凍結による、スリップ事故を防止するための、都内を中心に走っている首都高速道路の、 路面温度や気温を測定する仕事を、担当していました。
ある、雨の降る寒い日に、5箇所に設置してある温度センサーや、記録紙を点検するため、車で巡回しながら、 作業をしていたら、渋滞でとまっていた観光バスの中から、小学生ぐらいの子供たちがみんな窓を開けて、 一言、がんばってください、と言ってくれたんです。
私は、うれしさのあまり、手を振って、ありがとうと答えました。
何気ない一言ですが、その日は1日中興奮してました。
と、いうことで真夜ちゃんもDJ、がんばってください。―

ということで、お便り、ありがとうございます。
あのー、ねぇ、こういうお仕事があるっていうのは、私、今、初めて知りました。すごいですね。
こう、皆さんの、命を守るお仕事というか、素敵だと思います。
えー、イチカワさん、がんばって欲しいなぁと思います。
あ、でも、今、やってないんですかね。一時期担当してたということで、また、やる機会があったとき、 がんばってください(笑)
ということで、えー、今夜も25分間、えー、岡本真夜ハローハッピーデイ、お付き合いください。



《サウンドスケッチ》
―セカンドステージっていうか、上がれたかなぁと自分では思っていて、 まぁ、そういう新たな自分にていうか、改めて、こんにちは・・・―


えー、今の音はですね、えー、ちょっと、先日、札幌の方でキャンペーンをしてきたわけなんですが、 その時の、取材の、こう、風景と、風景じゃないですね。^_^;
音をとってきました。
んでー、最近の私はですね、相変わらず、あのぉ、ニューアルバムのキャンペーン中で、忙しい毎日を送っています。
あとは、まぁ、6月から全国ツアーがあるので、リハーサルもやっと、始まりました。
まぁ、ホント、忙しいんですけれど、あのー、今はですね、エアロバイクを通販で購入しまして、 体力作りをしている毎日で、あのぉ、毎日ね、あのぅ、鏡?、
あの、おっきな鏡というか、鏡のまん前に、エアロバイクを正面に置いて、こう、自分を見ながら、 やってるわけなんですけど、どう見ても、岡本真夜にエアロバイクは合わないなぁと(笑)
毎日、思いつつも、まぁ、汗をかいてるわけなんですが、まぁ、あの、ツアーの方ね、 体力いるので、がんばっておりますぅ。
えーっと、因みにですね、このゴールデンウィーク中は私のニューアルバム発売を記念しまして、 えー、渋谷のパルコパート3で展覧会を開催していたんですけど、皆さん、来ていただけたでしょうか?
あのー、もし、まだ、行ってなーいという人がいたら、明日、えー、7日が最終日となりますので、 是非、来てください。
あのー、趣味でやってるカメラというか、あのぉ、自分が撮った写真を飾っております。
えー、さて、今日はですね、そのニューアルバム「Hello」の収録曲をご紹介したいと思います。
えー、先週のこの時間も、ご紹介したんですが、さすがに10曲全部は、えー、お聞かせできなかったので、 今夜は、残りの5曲を、えー、エピソード交えながら、お送りします。
えー、それではですね、今夜の1曲目というか、ニューアルバム「Hello」の6曲目に入っている、 この曲を聞いてください。
岡本真夜で「Help me」


ここで「Help me」がかかる。


えー、この「Help me」という曲なんですが、私、結構、この曲お気に入りなんですけど、 あのぉ、もう、はっちゃめちゃのぐっちゃぐちゃ、ていうその言葉から、広げて書いた曲なんですが、 この、はっちゃめちゃぐっちゃぐちゃ、ていうのが浮かんだ瞬間に、うーん、なんか、私のスタッフで、 約1名、そういう人いたなぁ、て思って(笑)、あのー、仲のいいスタッフいるんですけど、 女性スタッフで、あのー、いつも、パニクってるというか(爆)
すごい、かわいいんですけど、あのぅ、あの、勝手にモデルにさせていただいて、勝手に自分で話を膨らませて、 書かせていただきました。
あのー、でも、そうですね、まぁ、OLさんに例えてはいるんですけど、で、よく、取材とかで、 OLさん、経験したことないですよね、どうして書けるんですか?
と、聞かれるんですけど、でも、私自身、あの、なんていうんでしょうね、こういうお仕事してますけど、 基本的に、やっぱり、どんな仕事でも、内容っていうか、そのぉ、姿勢だったり、やることだったり、 まぁ、遅刻したりだとかは、一緒だなぁとは思っているので、まぁ、自分でも、こう、置きかえることは出来るかなと、 そんな感じです。まぁ、パニクった時に、この曲で、うん、明るく乗り切って欲しいなぁと、思います。
えー、てな感じで、次の曲いきます。
アルバムの7曲目に入っています、岡本真夜で「サヨナラ」


ここで、「サヨナラ」がかかる。


えー、去年の11月にリリースした、シングル「サヨナラ」なんですが、 あのー、私はですね、この曲を出した時に、すごく、なんていうんでしょう、気持ちがクリアになったというか、 それはどうしてかっていうとですね、あの、最初、「Tomorrow」でデビューして、 で、まぁ、あのぉ、「Tomorrow」のイメージが、あのぉ、かなりついてしまったんですけど、 ま、それは、もちろんうれしいことなんですが、で、私の中で、こう、作る楽曲というのが、 「Tomorrow」タイプの曲と、あと、「Alone」みたいなバラードと、 あと、今回のこの「サヨナラ」という、あのぉ、マイナー系の、大体大きく分けて3パターン、楽曲が、あるわけなんですね。
で、自分の中では、バラードとマイナー系がすごく得意というか、好きで、 んでー、まぁ、最初、やっぱり、いろんなお話が来る時も、「Tomorrow」タイプの曲をと、 何度も、あの、言われて、結構自分では、「ああ、いつ、自分のバラードとマイナー系は、受け入れてもらえるんだろう」
という、うん、すごく不安が、ずーっと、うん、あの、ホント、この「サヨナラ」を去年出すまで、ずーっと、毎日、 頭にあった人で、んでー、3枚目のシングルで「Alone」を出して、受け入れてもらえて、 次は絶対マイナー系、この「サヨナラ」を出したいなぁと、ず―っと、思ってて、やっと出せて、 もう、その時点で、あ、なんか、これからやっと、自由に音楽が出来るんだぁ、ていう、すごくクリアな気持ちになれて、 今、すごく、楽しく過ごしております。まぁ、自分にとって、すごく、なんか、ポイントになった曲というか、 そんな感じです。
えー、じゃぁ、続いてこの曲を聞いてください。
アルバムの8曲目に入っています。
岡本真夜で「悩んでないでLet’s Go!デス」


ここで、「悩んでないでLet’s Go!デス」がかかる。


えー、この曲は、この番組ハローハッピーデイのテーマ曲ということで、あのー、ね、悩んでないでLet’s Go!デス
ということで、「デス」がついてるんですが、このぉ、最初はLet’s Goで止めてたんですけど、 よく考えると、こう、Let’s Goって、言い切るのは、私じゃないなぁ、と思って^_^;
一応、ちっちゃく、「デス」と付け加えてみましたが。
えー、ここでちょっとお便りをご紹介します。
えー、マキノさんから頂きました。

―はじめまして、僕は最近、岡本真夜さんのすごいファンになってしまいました。
きっかけは、最近のCD、「悩んでないでLet’s Go!デス」でした。
将来野球選手をめざす中村君、なれるかどうか悩んでいる彼に、いったい、真夜さんは、 どんなアドバイスをするのだろう。
僕はCDに聞き入ってました。その時、以前、岡本真夜さんが出演されていたテレビ番組での、 とても、印象的なシーンを思い出したのです。
確か、明石家さんまさんの番組だったと思います。
さんまさんのある質問に対して、真夜さんは一言、あきらめたら終わってしまうんです。
て、感じの答えだったと思います。
この言葉を言っているときの真夜さんの、とても真剣な顔を見て、なんだか感動したのを覚えています。
そして、CDでの真夜さんの答えは、やっぱり、悩む前にまず、挑戦。あきらめるのはまだ、早いです。
真夜さんは、決してあきらめない人なんだと感じました。
僕にも実現させたい夢がありますが、このCDにとても勇気づけられました。
悩みや苦しみを持っている人の心を癒し、元気づけてくれるような、真夜さんの歌が僕はとても好きです。―

ということで、えー、ホント、ありがとうございます。
そうですね、まぁ、マキノさん、夢があるということで、私も、ねぇ、あの、まぁ、デビューして3年ですけど、 まだ、いっぱい夢があるというか、デビューはやっぱり、夢がかなったというよりは、 私は、やっぱり、スタート地点としか思っていないので、ホント、これからもね、色んなこと、お互いあると思いますが、 一緒にがんばっていきましょう。
ということで、えー、じゃぁ、次の曲、いきたいと思います。
えー、「想い出にできなくて」聞いてください。


ここで、「想い出にできなくて」がかかる。


えー、これは、えー、先日4月16日にリリースしました、一番新しい私のシングル「想い出にできなくて」なんですが、 えー、ここでちょっとお便りを、また、紹介したいと思います。
えー、はたの市にお住まいの、ホリ タクヤさんからいただきました。ありがとうございます。

―今日、僕はレコード屋さんに行き、岡本真夜さんのニューシングル「想い出にできなくて」を買いました。
うちに帰って早速聞きましたが、歌詞に感動しました。
なんだか、懐かしい感じがしました。
思い出というくらいだから、過去のことを歌っているんだな、と感じました。―

ということで、ここで一言。決めつけないように^_^;
まぁ、それは冗談で(笑)、あのー、ありがとうございます。
なんていうんでしょうね、あのー、まぁ、私が書く詞の中で、もちろん実体験をもとに書く詞もあれば、 まぁ、ホントに、イメージを膨らませて書くものもあったり、友達の話から、こう、広げて書く場合があるんですが、 あのー、まぁ、特にこの曲に関して、まぁ、実体験というわけでも、特にないんですけど、
やっぱり、こういうふうに、あの、実体験みたいに、こう、思われる、ていうのが、作家としてはすごくうれしいというか、 あのー、うん、なんか、ホントに、うれしいですね。ありがとうございます。
でも、こう、電話の前で、こう、最後の一つが押せない、ていう、そういう状況ってすごくわかるというか、 でも、恋だけじゃなくって、たとえば、バイトで、あのぉ、バイトをやめたいときに電話をかけようと思って、 最後の一つが押せなかったりとか(爆)、そういうのもきっと、ねぇ、あると思いますが、 えー、話がそれたんで、次の曲にいきたいと思います。(笑)
えー、これは、えー、えっと、ニューアルバム「Hello」の一番最後の曲ですね。
えー、「With You」、聞いてください。


ここで、「With You」がかかる。


えー、この曲は石井聖子ちゃんのために、書いた曲なんですけど、あのー、すごく、私自身も大好きな曲ですね。
んでー、あの、すごくこういうシンプルなメロディーと、ホント、飾らない言葉のバラードっていうのは、 いつか、絶対作りたいなぁ、て、ずっと前から思っていて、んで、たまたま、石井聖子ちゃんの、 あのぉ、楽曲提供、プロデュースのお話が来て、浮かんだものが、あの、自分が求めていた曲なわけなんですけど、 まぁ、それを提供したわけなんですが、あのぉ、やっぱり、楽曲提供に関して言うと、こう、あげるのがもったいないなぁ、 て、思えるぐらいの楽曲を、私はいつも、提供しています。
まぁ、あの、それはいつも、大事にしていることなんですが、 だからこそ、自分にとっても、むちゃくちゃ、大事な曲だったりもするんですけどね。
あのー、特に、この曲のエンディング、というか、あの、コーラスワークがすごく気に入ってるので、 是非、あのー、CDでじっくりうちで聞いて欲しいな、と思います。
えー、「With You」聞いていただきました。

えー、今夜のハローハッピーデイ、いかがでしたでしょうか。
ニューアルバム「Hello」を中心に25分間、お送りしてきました。 あの、もし、ホントに、まだ、聞いてない方がいらしたら、是非、聞いてみてください。
えー、それからですね、番組では幸せを感じられるものや、出来事のお便りを募集しております。
宛先は、
郵便番号102−8080
東京FM岡本真夜ハローハッピーデイの係までです。

番組や私へのメッセージなど、なんでもオッケーです、是非、お便りくださいね。
番組で紹介した方には、私のオリジナルテレフォンカードをプレゼントします。

それでは、来週の水曜日も、この時間にお会いしましょう。
お相手は、岡本真夜でした。バイバイ。