岡本真夜ハローハッピーデイ −タイトルコールー
OP曲「悩んでないでLet’s goデス」
皆さん、こんばんは。岡本真夜です。
えー、先週はですね、私の、ニューアルバムの紹介をしましたが、えー、早速ニューアルバムの感想のお葉書を、
たくさん、いただきました。ありがとうございます。
えー、今日はその中から一つ、ご紹介したいと思います。
えー、ペンネーム、泳げイカ焼きくん、から頂きました^_^;
ありがとうございます。
―岡本さん、こんばんわ。4枚目のアルバム「Hello」、買って、早速聞きました。
よかったです。アルバム全体のイメージとして、とても自然な感じがしました。
えー、んーと?(笑)、特に気に入ったのが、「大スキ!」と「ゆらゆら」です。
「大スキ!」は広末涼子ちゃんが歌っているのとは、一味違って、なんか、ほのぼのとした気持ちが
伝わってきました。涼子ちゃんの代表曲となってしまったものを、自分のものとして、歌っていると感じました。
あと、「ゆらゆら」は、新鮮な感じがして、今までに無かった曲だと思いました。
あと、びっくりしたのが、このあいだの番組で、アルバム紹介をしていましたが、その時、
岡本さんの曲紹介みたいなのがあったことです。
なんか、ライブみたいでとてもいいと思いました。―
ということで、ありがとうございまーす。
あのぉ、やっぱりね、私自身も、アルバム発売したあとって、こういう反応がすごく気になるというか、
あの、こういうお便り、すごくありがたいですね。
んでー、つい最近まで、あの、渋谷のパルコのほうで、あのー、写真展、「Hello」のね、ニューアルバムに合わせて、
こう、一曲一曲、写真と照らし合わせて、んで、音の方も流して、んで、まぁ、展覧会していたわけなんですけど、
あのー、アンケートがたくさん、帰って来まして、
で、そん中でもやっぱり、そうですね、「ゆらゆら」だったりとか、「大スキ!」とか、
あとー、ピアノだけの楽曲「十七歳の天使」とか、結構、好評だったみたいで、すごく、うれしく思いました。
あのー、その他の皆さんも、是非、アルバム、もし聞いてくれた方いたらですね、この曲が良かったとか、
あのー、この曲はこう思ったとか、いろんな、あのー、ご意見、聞かせてください。
すごく楽しみにしていますので。えー、ぜひ、送ってくださいね。
えー、それではですね、今夜、最初の曲です。
岡本真夜で、「ゆらゆら」
ここで、「ゆらゆら」がかかる。
岡本真夜で、「ゆらゆら」、聞いていただきました。
《サウンドスケッチ》
―略
えー、このコーナーでは、毎回、私が身の回りで集めた音を、キーワードというか、
キーサウンドとしてお話を繰り広げて行きます。
えー、先程、えー、流れたのはですね、私が趣味でピアノを弾いている時の音です。
ただね、このピアノというか、あのー、シンセなんですけど、あの、事務所に今、置いてあって、
で、今、先程流れてたのは、ピアノの音にストリングスを足した音というか、
すごくね、きれいな感じが、あるんですが。
ちなみに弾いていたのは、えー、ピアニストのナカムラ ユリコさんの「誓い」、という、うん、曲です。
これ、ベスト版に入ってますので、もし、気になった方は、是非、えー、CD屋さんにでも行ってみてください。
で、まぁ、あのー、私は、まぁ、昔からピアノはずっとやっていて、、ホントね、時間があると、
ピアノ弾いている人で、事務所行くとね、すぐ、弾いてたりするんですけど、
あと、弾くのは、あのー、ショパンとか、あと、ジョージ ウィストンのあこがれ、愛とか、結構これ、有名な曲なんですけど。
よく天気予報の、バックで流れてたりするんですけど(笑)
そういうのとかね、普段、弾いてます。
えー、ここでですね、ちょっとお便りを紹介したいと思います。
えー、ラジオネーム、ヒステリックスさんから頂きました。
―真夜さん、こんばんわ。私は今、高校2年生の女の子です。一つ真夜さんに質問なんですけど、
どうやって、作曲のことを習ったんですか?いつもいつも素晴らしい曲を作られているので、すごいなぁと
思ってます。
私も、すごい、趣味程度にピアノをやっているんですけど、ピアノでの作曲の仕方を教えて下さい。
是非、私も作曲に挑戦してみたいです。
これからもラジオを毎週聞くので、がんばってください。―
てことで、ありがとうございます。
ええー、作曲、そうですね、ちなみに私は、あのー、鼻歌なので、まぁ、ピアノで作曲したことはねぇ、ないんですけど、
ただ、あのー、多分、ピアノで作曲される方は、アーティストの方とか、いっぱいいると思うんですが、
あのー、コード進行というか、コードを勉強して、まぁ、自分が一番、こう、心地いいコード、というか、
それを探しながら、それにメロディーを乗せていく、感じ…、だと思うんですよね。
で、私自身は、あのー、最初、スタッフに「曲を作ってみたら」、と言われて、やっぱり、作ったこと無かったので、
作曲入門という本を、買って(笑)、うちで開いて、見たんですけど、んでー、やっぱり、コードの、うん、
コード進行とか、色んなパターン載ってました。
んでー、でも、私自身は、あのー、うん、クラシックずっとやってたんで、クラシックってコードならないんですね。
んでー、ちょっとね、何度か覚えようと、挑戦したんですけど、やっぱり、覚えられなくって^_^;
もう、いいやぁ〜、と思って、本は、なんか、そっちのけで、なんか、鼻歌で適当にやったら、出来たので、
いまだに、鼻歌で作ってますねぇ。
んで、まぁ、普段、私は、あのー、スタジオで、まぁ、鼻歌、のね、あのー、ストックとか、色々、まだ、いっぱいあって、
で、時間あるときに、あの、ディレクターと一緒に、あの、スタジオに入って仕上げるんですけど。
その時は、あのー、ディレクターがピアノコードをね、弾いてくれて、んでー、私が横で鼻歌を歌っている、感じなんですが。
まぁ、そんな感じで、私は曲作りしております。
だから、あのぉ、作曲入門という本を、買ったらいいんじゃないんでしょうか^_^;
んで、また、わかんないことがあったら、是非、お便りください。がんばってくださいね。
えー、それでは、えー、次の曲にいきたいと思います。
えー、ニューアルバム「Hello」の一番最後に、えー、収められている曲です。
岡本真夜で、「With You」
ここで、「With You」がかかる。
岡本真夜で「With You」、聞いていただきました。
《ハッピー玉手箱》
このコーナーでは、ささやかな幸せの種となるような、話題を、お届けしていきます。
えー、それではですね、あの、お葉書、ホントたくさん、来たんですけど、
えー、その中から、2通ぐらい紹介したいと思います。
えー、ペンネーム、ふたごのテディベアさんからいただきました。
―真夜さん、こんばんは。真夜さんが幸せになれる、ひとときを紹介してくれたので、僕も一つ紹介しようと、
ペンをとりました。僕の場合は、おまけです。
夕方なんかに、商店街のお肉屋さんで、コロッケを買ったりするんですが、閉店間際にお店に行くと、
じゃぁ、おまけに、残っているからと、から揚げを入れておくね、とか言われると、妙に嬉しいんですよね。
一度味をしめると、いつも閉店頃に買い物に行くんですが、逆に遅すぎてコロッケが売り切れ、
てことになったりもするんですが、真夜さんもリスナーの皆さんも、おまけって、うれしいですよね。―
という、ことで、確かにおまけは、ね、なんか、うん、ハッピーになれますよね。
私は、あのー、これ、ちょっと、おまけってわけじゃなくって、あのー、スーパーで、あのー、
閉店間際に買い物に行ったことがあって、んでー、その日はね、お好み焼きを作ろうと思って、んで、色々見てたわけなんですね。
んでー、あのー、冷凍で、あのー、イカとか海老とか、あの、色んな帆立とか、こう、ミックス、ていうので、売ってたんですよ。
で、400円が、その、閉店間際行ったら、200円になってて、これはラッキーだなぁと思って、一度かごに入れたんですね。
んで、その他に、んー、とか見てたら、あの、今度はイカだけが、200円で、やっぱり半額で売ってて(笑)
すごい、迷っちゃって、イカにしようか、イカと海老と帆立ミックス、どっちにしようかなぁ、て、ずーっとそこで、
結構、3分以上は悩んでて、んで、結局、イカだけを取ったんですね。(爆)
それで、んで、イカ、まぁ、ミックス、もとの所に戻して、でー、レジの方、行こうとしたんですけど、
で、そこでまた迷ってしまって、あー、やっぱりミックスの方が、海老とかいっぱい入ってるし、いっかなぁと思って、
で、もいっかい、Uターンして帰ったら、誰かに買われててなかったんです(;_;)
ま、ちょっとショックだったんですけど。
ま、でも、そういう閉店間際の、おまけだったりとか、あの、半額だったり、ていうのは、
すごく、私は、うん、ささやかな幸せだなぁ、と思います。そんな感じです。
あとですね、ペンネーム、くまとあっちゃんさんから頂きました。ありがとうございます。
―真夜さん、こんばんは。私、失恋しちゃいました。でも、その人とは、何でも話せる友達以上の親友だと思っているので、
半年後ぐらいにまた、連絡とりたいし、彼もまた、会おう、ていうメッセージをくれたので、すごく辛いわかれ、
というのは…、ん?、というのとは違いますね。そんな中、素敵な出会いがありました。
真夜さんのファンクラブの女の子…、ん?、違う^_^;、真夜さんファンの女の子と、ペンフレンドになって、
これから、大親友になれそうな感じなんです。彼女は障害を持っているけれど、すごく前向きで、ちょっと遠距離だけど、
是非、会えたらいいなと思います。ちょっと寂しい別れのあとだけに、すごくハッピーな出会いです。
別れがあるから、出会いがある。辛いことがあっても、うれしいことが必ずある、と私は信じてます。―
ということで、お手紙ありがとうございます。
でもね、なんか、私のファンの方とこういう出会いが、ね、すごく、私自身もうれしいし、あのぉ、ちょっと遠距離だけど、ね、
是非、会えたらいいですね。また、お便りください。
でー、私の最近の、あのぉ、ハッピー玉手箱というか、ちょっと、ささやかな幸せというか、
えー、つい先日、3日前ですか、5月10日はですね、えっと、私のデビュー日ということで、3周年を迎えました。
えー、それで、あのー、その日は、リハーサルを、コンサートのリハーサルをやってて、で、監督に、あのー、
スタジオに入ろうとしたら、ちょっと、まだ来なくていいから、て言われてで、ロビーで待ってて、
で、呼ばれて中に入って、さぁ、歌うぞー、と思ってたら、なんか、みんなが、あのー、クラッカーを、
パン、と鳴らしてくれて、ケーキと、シャンパンが出てきて、そごいね、なんか、思いも、うん、よらなくて、
涙しちゃいましたね。まぁ、ま、これから4年目ということで、ちょっと、改めて、がんばりたいと思っております。
そんな感じですが、えー、このコーナーではですね、ちょっとした幸せを感じられるものや、出来事などを、
たくさん、まぁ、色んなお葉書を募集しております。
えー、番組で紹介した方には、私のオリジナルテレフォンカードをプレゼントします。
宛先は番組の最後に言いますので、メモの用意をして待っていてください。
えー、それではですね、次の曲はですね、まぁ、あのー、デビュー3…、4年目に入ったということで、
まっ、デビュー曲、あのー、これ、ちょっと、リクエストも頂いてまして、えー、ますみっちさんからも、
えー、リクエスト頂きました。ありがとうございます。
岡本真夜で「Tomorrow」
ここで、「Tomorrow」がかかる。
25分間、お送りしてきました。
岡本真夜ハローハッピーデイ、いかがでしたでしょうか。
えー、今日は、デビュー曲「Tomorrow」を、ひさびさに、ちょっと、私自身もCDというか、
こういうので、聞いたなぁ、と思うんですけど(笑)
あのー、声が、若いというか^_^; 歌い方もなんか、ねぇ、今と全然違うというか、ちょっと恥ずかしいような、
でも、成長した私がいて嬉しいような、色んな気持ちがあります。^_^;;;
えー、まぁ、これからも、えー、4年目ね、あのー、色んなことにチャレンジしていきたいと思いますので、
みなさん、是非、応援、よろしくお願いしまぁす。
と、いうことで、えー、先程お話した、幸せを感じられるものや、出来事のお葉書の宛先は
郵便番号102−8080
東京FM岡本真夜ハローハッピーデイの係までです。
番組や私へのメッセージなど、あとアルバムの感想など、なんでもオッケーです、是非、お便りください。
番組で紹介した方には、私のオリジナルテレフォンカードをプレゼントします。
えー、それでは、えー、来週の水曜日もこの時間にお会いしましょう。
お相手は岡本真夜でした。
バイバイ。