岡本真夜ハローハッピーデイ −タイトルコールー
OP曲「悩んでないでLet’s goデス」
こんばんは。岡本真夜です。
えー、毎週、お葉書をたくさん頂いていて、とても嬉しいです。ありがとうございます。
えー、今日はですね、そんな中から、質問を頂いたので、えー、それにお答えしたいと思います。
えー、群馬県、伊勢崎市にお住まいの、「ハチス シュンイチ」さん、15歳の方から頂きました。
群馬から、ね、あのぉ、聞いてくれて、すごく嬉しいです。がんばって聞いてください。(笑)
―岡本さんのシングル「サヨナラ」や「大丈夫だよ」に書かれてある、リトルウィングスと、
「想い出にできなくて」に書かれてある、ホワイトウィングスの差は一体なんですか?―
と、いうことで、えー、こういう質問ね、初めて、ですよ。シュンイチさんが。(笑)
あのぉ、ね、すごいチェックしてくれてるなぁ、て感じなんですが、
えー、この、Little Wingsというのはですね、えー、私の事務所名ですね。あのー、えっと、去年、10月に
設立したんですけど、あのぉ、Little Wingsという名前は、ま、スタッフみんなで、考えて、
まぁ、ちっちゃな羽だけど、こう、みんなんで力を合わせて、どんどん大きな羽にしようね、ということで、
そういう名前をつけました。これは、事務所名です。
あと、あの、White Wingsてのがあるんですけど、これは、あのー、レーベル名、なんですね。
んでー、「想い出に出来なくて」を出すぐらいから、あのぉ、私のレコード会社の中で、
私だけのレーベルを、こう、立ち上げてくれたという感じで、まぁ、あのぉ、「想い出に出来なくて」の、
多分、プロモーションビデオとか、あのぉ、テレビスポットでね、流れた一番最後に、
White Wingsていうのが、なんか、ピロピロピロ〜て、こう、一瞬出てくる時があるんですけど(笑)、
まぁ、見た方はいらっしゃるんじゃないかなぁ、と思いますが、まぁ、レーベル名ということで、
お分かりいただけたでしょうか。えー、まぁ、アルバムのねぇ、裏側の一番下の方にも、ちっちゃく、ホントにちっちゃく
White Wingsて、入っていますので、今、もし、聞いている方、いればアルバムの裏側、見てください。
ということで、えー、今夜、最初の、曲、いきたいと思います。
岡本真夜で「想い出に出来なくて」
ここで「想い出に出来なくて」がかかる。
「想い出に出来なくて」、聞いていただきました。
《サウンドスケッチ》
―略
このコーナーでは、毎回私が身の回りで集めた音を、キーワードというか、キーサウンドとして、お話を繰り広げていきます。
えー、先程、流れたのはですね、えー、もうすぐ6月3日から始まるコンサートの、えー、リハーサルの、音です。
あれは、「大スキ!」を、ね、ちょっと、やる・・・、やっているところの音でした。
えー、まぁ、あのぉ、もう、ね、リハーサルも、うん、後半ということで、まぁ、大忙しなんですけど、
もうねぇ、今回は、もう、覚えることが、凄いたくさんあって、はちゃめちゃのぐちゃぐちゃ、ていう感じですね(笑)今、私自身。なんか、昔の曲とかね、あのー、昔の曲というか、例えば、2枚目のアルバムの曲だったりとか、
ファーストアルバムとかの曲を、こう、久々に歌う、歌ったんですけど、歌うんですけど^_^;
やっぱり、なんか、間奏の、間奏が何小節あったとか、覚えてなかったりして、なんか、突然歌い始めたりなんか、歌い始めなきゃいけないところで、すっかり忘れていたりと、結構ね、ばたばたしてる(笑)状況なんですけど、まぁ、多分、ライブが始まる頃までには、何とかなると思いますが。
あとは、そうですね、えっと、16日からですね、ダンスレッスンがいよいよ始まりまして、えー、今回も、南流石先生に、えー、振り付けしてして頂いています。結構難しいですぅ。覚えなきゃいけません(笑)大変ですけど、でも、楽しく、あの、やってますよ。いい感じで、仕上がると思いますね。んでー、ずっとね、私、ツアーの体力作りで、エアロバイクを毎日、欠かさず、今でもやっています。んでね、最近は、なんか、凄く新陳代謝が凄く良くなったというか、も、ちょっとしたことで、汗かいたりとかですね、あと、ウエストとかね、なんか、太ももとか、なんか、自然に締まって、きました。いい感じです。
あとは、まぁ、あのぉ、ね、これから、始まるということで、喉だけは気をつけなきゃいけないなぁ、と思ってるんですが、私ね、前回のツアーでは、あのぉ、衣装替えの時に、うがいを、してました。んで、うがい薬をいつも、持ち歩いているんですけど、やっぱり、うがいしただけで全然、声の出方が違うというか、まぁ今回も、衣装替えの、あのぉ、何分か、うん、ホント2・3分、あるかないかなんですけど、その間にいっしょけんめい、うがいしていたり、着替えたりとか、あと、目薬さしたりとか、そういう状況だと思いますが、是非、楽しみにしていてください。んでー、コンサートの方は、6月の3日の神奈川県民ホールから、えー、スタートしまして、8月19日の大阪フェスティバルホールまで、3ヶ月近いツアーです。
で、ちなみに、東京では、7月の17日、18日、NHKホールで、えー、皆さんにお会いできますぅ。あの、楽しみにしていますので、是非、あの、期待していてください。
それでは、曲の方いきたいと思います。
岡本真夜で、「大丈夫だよ」
ここで、「大丈夫だよ」がかかる。
岡本真夜で「大丈夫だよ」、聞いていただきました。
《ハッピー玉手箱》
このコーナーでは、ささやかな幸せの種となるような、話題をお届けしていきます。
えー、それでは、えー、2通ぐらい紹介しましょう。
えっとですね、大田区にお住まいの、ミズノ シンタさんから頂きました。ありがとうございます。
―真夜さん、はじめまして。僕が、幸せを感じるものは、真夜さんのCDを聞くことで、本心なのですが、あまりに、わざとらしいかもしれないので、もう一つだすと、剣道の稽古が終わったあとに、面を外す瞬間です。
「あー、これは、凄く気持ちよさそうですねぇ(笑)」
部活が終わった後の爽快感は、何物にも変えがたいものがあります。臭い、汚い、痛いと、剣道はみんなに敬遠されがちですが、やっている本人たちにとっては、なかなか、楽しいものなのです。こういうものは、よくありますよね。真夜さんにも、みんなには分かってもらえない楽しみって、ありますか。―
ということで、ありがとうございます。
でも、あの、剣道って、私は、臭い、えー、汚い、ていうイメージはまったく無く、逆に私は、かっこいいな、と思いますね。
あのぉ、がんばってほしいなぁ、と思うんですが、私は、みんなにわかってもらえない楽しみ…、そうですね、分かってもらえない楽しみって(爆)、何だろう、ぼーっとすることとか、結構、私は好きなんですけどぉ! なんか、うちでね、ぼーっとする時間って、なんか、気持ちいいなって感じなんですけど(笑)、変でしょうかね。
あの、ご意見、お聞かせください。
えー、次のお便り、いきたいと思います。
えー、東村山市にお住まいのバンバ ミユキさんから、いただきました。ありがとうございます。
―こんばんわ。真夜さん。私は今、ある遊園地でアルバイトをしています。始めたばかりだけれど、とても楽しいです。
小さな子とお話できたりして、悲しい家族なんて無いような気がします。先日、観覧車の担当になった時、閉園間近で乗ってきた、小学生ぐらいの、女の子2人と、男の子1人が、やっほーと言うので、私もやっほーと言って、ドアを閉めました。
そして、15分、観覧車が1周して、その子たちが戻ってきました。「ありがとうございました。」と、ドアを開けると、その子たちが「これあげる」と言って、折り紙の鶴4個とキャラメル1個を私の手に残して、走って行きました。
私は、ありがとうと言うのがやっとでした。この日のこと、忘れられないです。いつか、お仕事に疲れて笑顔が無くなっても、きっと、この鶴でまた、元気が出ると思います。―
ということで、すごく、これ、いいお話ですよね。私、こういうの、凄く大好きで、こういう、なんていうんでしょうね、全然知り合いでもなんでもないんだけれども、挨拶一言交わしたりとか、こう、お礼にね、何かをくれる、ていうのが、凄く私は、うん、ハッピーな瞬間だと思います。
で、私自身、最近はですね、あのー、そうですね、やっとタイタニックを見れたことが、凄く幸せに、思います。
あの、すごい、よかったですね。
泣きましたね。でもね、隣で女性スタッフがぼろぼろ泣いてて、なんか、隣でそんなに泣かれたら、私は泣いちゃいけないんじゃないか、て逆に思っちゃって、妙に我慢していたりとか、あったんですけど、という感じで、このコーナーでは、ちょっとした幸せを感じられるものや、出来事などのお葉書を募集しております。えー、宛先はですね、番組の最後に言いますので、メモの用意をして、待っていてください。番組で紹介した方には、私のオリジナルテレフォンカードをプレゼントします。
えー、それではですね、えー、今夜、最後の曲いきたいと思いますが、えー、八王子市にお住まいのホシ フミコさんから、えー、第1回目の放送で、「会いたくて」という曲を聞いて、ちょうど、クラス替えで好きな人と違うクラスになって、凄くショックで、この曲を聞いたら、もう涙がボロボロ出てきました。
ということで、えー、この曲をおかけしたいと思います。
岡本真夜で「会いたくて」
ここで「会いたくて」がかかる。
25分間、お送りしてきました。
岡本真夜ハローハッピーデイ、いかがでしたでしょうか。
えー、最近の私は、えー、髪の毛をちょっとね、パーマかけまして、おそばみたいになってますが(笑)、でも、あの、ツアーとか皆さんに会える頃には、もうちょっと伸びてる感じがすると思います(爆)
えー、先程お話した、幸せを感じられるものや、出来事のお葉書の宛先は
郵便番号102−8080
東京FM岡本真夜ハローハッピーデイの係までです。
番組や私へのメッセージ、あとアルバムの感想など、なんでもオッケーです、是非、お便りください。
番組で紹介した方には、私のオリジナルテレフォンカードをプレゼントします。
それでは、来週の水曜日もこの時間にお会いしましょう。
お相手は岡本真夜でした。
バイバイ。