OP曲 オリジナルジングル
岡本真夜ハローハッピーデイ −タイトルコールー
みなさん、こんばんわ、岡本真夜です。いかがお過ごしでしょうか?
えー、さて、今日はですね、私も大ファンの具島直子さんをゲストにお迎えしております。どうも初めまして
具島>はじめまして、こんばんわ、おねがいします。
真夜>あのぉ、ホント、初めましてなんですが、私はですね、あのぉ、ずいぶん前に2枚目のアルバムを、ちょっと、スタッフのほうから頂いて、あのぉ、「聞いてみて」といわれて、初めて具島さんの歌を聞いたんですけど。
もう、そん時からはまってしまって、すごく、こう、うちでリピートして聞いてたりなんかしたんで、もう、今日、お会いできて、すごい嬉しいです。
具島>私も嬉しいです。
真夜>ありがとうございます。
あのぉ、今日は、あの、色んな、お話、聞いていきたいので、是非、最後までよろしくお願いします。
具島>よろしくお願いします。
真夜>えー、じゃぁ、それでは早速ですが、えー、具島さんの曲を1曲おかけしたいんですが、えー、私が好きな、あのぉ、去年、99年10月20日にリリースになりました、「mellow medicine」の中から、具島直子さんで「12月の街」聞いてください。
ここで「12月の街」がかかる。
真夜>えー、去年発売になりました、えー、アルバム「mellow medicine」の中から「12月の街」聞いていただきました。
えー、ということで、改めまして、今日のゲストをご紹介します。具島直子さんです。よろしくお願いします。
具島>よろしくお願いします。
真夜>あの、今、曲がかかっている最中に、動物占いの話をやったんですが、私は狸で、あのぉ、天然ボケで、あの、人の話を聞かず、返事だけが良いっていう感じなんですけど。
具島さんは?
具島>私はね、象なんですけど。
象はね、大きい耳で、肝心なことを割と聞いてない。
(笑)
真夜>(笑)
具島>とりあえず返事は良いっていう。
真夜>じゃぁ、その点は似てるんですかね。
やばいですね(笑)
この二人が集まると。
あと、なんでしたっけ?
キレると怖い象。もう、そうなんですか?
具島>そう・・・ですね、怒ると怖いかも。
真夜>そういう風に見えないんですが(笑)
えー、そんな具島さんなんですが、えっとぉ、デビューが96年ということなんですが、あのぉ、デビューのきっかけなど、お話していただけますか?
具島>えーっと、そうですね、私はすごい歌が歌いたくて、あのぉ、ボイストレーニングに通ったんですけど、そこで今のプロデューサの桐ヶ谷さんに会って、っていう感じなんですけどね。
真夜>あ、そうなんですか。
あのぉ、歌・・・なんだろ、歌うきっかけ?歌うきっかけになったのは、いつぐらいなんですか?
具島>歌はね、もう、ホントに小さい頃から音楽、音楽好きで、で、自分で出来るのが歌だけで、だけど、すごい引っ込み思案だったんで、何も言わないで、ずーっと、こう、胸の奥にしまってたんですけど。
真夜>ピアノはやってたんですよね?
具島>好きですね。でも、そんなに上手くは無く・・・。
で、大学に行ったときに、大学が合わなくて、やっぱり私は、ね、ちゃんと思ったことをやらなくちゃ、と思って、うん、それで、歌を練習しだした、という感じなんですけど。
真夜>その頃、好きだった歌手とかはいらっしゃいますか?
具島>そうですねぇ・・・。えー、マイケルフランクスとかね、キャロルキングとか
真夜>あぁ、キャロルキング・・・私も好きですね。
じゃぁ、洋楽、結構、聞いてたんですね。
具島>そうですね、もうほとんど洋楽ですね。
真夜>それで桐ヶ谷さんと会って、今日ね、スタジオの外にいらしてますけど(笑)
それで、トントンって感じですか?
具島>う〜ん・・・トントンって感じでは無かったですけど、でも、良い感じに。
真夜>あ、そうですか。
あと、あれですよね、あの、楽曲提供も奥菜恵さん、酒井法子さん、ともさかりえさん、提供してらっしゃいますけど、どうなんですか?どうなんですかねぇ、って私が聞くのもあれなんですが(^^;)
あのぉ、自分以外の人に曲を書くっていうのは
具島>そうですねぇ、う〜ん・・・楽しいですね。
真夜>私は結構、あの、なんていうんでしょうね、自分が作った曲が自分以外の声だったり、色んな表現力で、また違うカラーで染めてもらえると、そういうのが一人歩きするのが、すごい、楽しいんですけど。
似たような感じなんですかね?
具島>そうですね、まさにそんな感じですね。やっぱり、誰々あてに書いても自分の曲だから、自分のカラーが出てしまうわけで、それをいつもと違うアレンジャーの人がアレンジをしたり、やっぱり歌い手の人の解釈も違うし、不思議な表現力がね、皆さん、あるし、楽しいですね。
真夜>分かりました。
二人>(笑)
真夜>じゃぁ、あの、まだ他にも聞きたいことがあるんですけど、あの、ちょっとここで曲のほうにいきたいんですが、えー、今日は具島さんに私の曲を選んでいただきましたが、どの曲を?
具島>えーっとですね、「この街はとまらない」っていう一番新しいアルバムの中から選んだんですけど。
真夜>これはどの辺が?
具島>これね、私のとって、岡本真夜意外、・・・っていう感じだったのぉ。
すごい新鮮で、あ、なんか、あのぉ、割と、そういうR&Bテイストがすごい良くって、コーラスも素敵だったし。
真夜>ありがとうございます。
具島>なんか・・・
真夜>嬉しいです。
びっくりしたんで。
じゃぁ、ありがとうございます。
じゃぁ、その曲をここで聞いていただきたいと思います。
岡本真夜で「この街はとまらない」
ここで「この街はとまらない」がかかる。
真夜>岡本真夜で「この街はとまらない」聞いていただきました。
リクエストありがとうございます。
具島>いいえ(笑)
真夜>えー、さて、あのぉ、去年出したアルバム、一番新しいアルバムになりますね、「mellow medicine」っていうアルバムなんですが、これは3枚目ですよね?
具島>そうですね。
真夜>なんか、あのぉ、コンセプトってのはどんな感じなんですか?
具島>そうですねぇ、タイトル通りmellow medicineはメロウなおまじないとか、メロウな薬っていう意味なんですけど、もう、私、デビュー当時から、なんか、メロウっていう一つのね、テーマがあって、メロウでグルーヴ感のあるものをずっとやってきて、それを、もう、さらに深く掘り下げていったアルバムって感じですねぇ。
真夜>あの、具島さんの書く詞って、なんか、なんとなく切ないものが結構、多いような気がするんですが。
それは自分の恋愛とかにも重なる部分ってものもあるんですか?
具島>そうですね・・・。う〜ん・・・。
真夜>まぁ、色んなタイプの曲もありますけど、なんか、私がいつも具島さんの曲、まぁ、アルバムとか聞いて、一番自分が好きだなって思った曲って、結構、切ないものが多いんですね。
うん、なんか、魅力があるなって、思ってるんですけど。
具島>ありがとうございます。
そうですね、私はね、割と自分が体験したことが全部書いてあるって感じなんすけど。
真夜>あ、そうなんですか?(^^;)
具島>結構・・・
真夜>実体験に基づいて・・・
具島>でも、切ないっていうのは、メローということだから、一番好きな感情のものなのかなぁ、と思いますねぇ。
真夜>そうですか・・・。
そっか、実体験がほとんどは、意外でした。
具島>そうですか。
真夜>私もよく聞かれるんですけど、私はそれほど実体験、多いわけでもなく、まぁ、イメージもあったりとかするんで、うん、ま、でも、きっと、あれでしょうね、多分、マイペースな方なんじゃないかなぁ、と思うんですけど(笑)
具島>(笑)
真夜>きっとこういう、ね、あのぉ、今後も同じような感じで製作していくんじゃないかなぁ、って勝手ながら予想してるんですが。
でも、すごく、私は、なんか、独特な声で独特の世界観を持ってらっしゃる方だと思ってるので、なんか、ずっと、良いアルバム、聞かせていただきたいなぁ、と思っています。
具島>あ、ありがとうございます。
真夜>あのぉ、ライブのほうとかは、今まで、一度も・・・
具島>やったことないんですよ。
真夜>今後は?
具島>今後はね、う〜ん・・・やってみても良いかな、と思ってて、そういうのは、私、割と、そうですねぇ、自分がメインで前で歌うっていうよりは、小さい頃からスタジオミュージシャンにすごい憧れてて、あのぉ、茶色のね、スタジオの中で金色の光、当たってて。
真夜>(笑)金色の(笑)
具島>で、ミュージシャンが、こう、みんな勝手にやってるような、あの雰囲気が凄い好きだったから、レコーディングがすごく好きで、今まではやってきたんですけど。
真夜>そうですか。
具島>そのメンバーっていうか、バックやってくださってる方たちが、そろそろ・・・そろそろじゃない、みたいな、ね(笑)
真夜>出ないと、外にも(笑)
具島>うん、やってみようよ、みたいな
真夜>私も是非、ライブ、行きたいので、是非、やってください。
具島>ありがとうございます。
真夜>あのぉ、ホントに短い時間だったんですが、あのぉ、言い足りないこととかありましたら、是非、ここで。
具島>言い足りないことですか?う〜ん・・・そんな、もう、十分で
真夜>十分ですか?(笑)
具島>真夜さんにもマイペースって言っていただけて、かなりマイペースですね。
真夜>あ、そうですか(爆)
それは喜んで良いんですか?(笑)
具島>喜んで・・・
真夜>あ、そうですか。良かったです(笑)
じゃぁ、あのぉ、また是非、この番組にきていただきたいなぁ、と思います。今夜はありがとうございました。
具島>ありがとうございました。
真夜>えー、じゃぁ、最後の曲はですね、あのぉ、これも私がちょっと選ばさせていただきましたが、あのぉ、2枚目のアルバム「Quiet Emotion」の中から、私が一番大好きなこの曲を聞いてください。
具島直子さんで、「まどろみ」
ここで「まどろみ」がかかる。
お別れのお時間になってきました、岡本真夜ハローハッピーデイいかがでしたでしょうか?
えー、今日は私の大好きな具島直子さんをゲストにお迎えしましたが、いだ・・いかがだったでしょうか?
えー、思いっきり噛んでますが。
あのぉ、まぁ、今日初めてお会いしたんですけど、あの、ジャケット写真と比べて、ご本人さんは、私はすごくギャップがありましたねぇ。
あのぉ、なんだろうな。すごい、ジャケット写真はもっと大人っぽく写っていて、こう、大人のイメージがあったんですけど、実際ね、お会いしたら凄く小柄で、すごいキュートな感じで、うん、でも、すごい似てる部分もいっぱいあったので、またね是非、お話できたらなぁ、と思っております。
それではお葉書の宛先です。
郵便番号102−8080
東京FM岡本真夜ハローハッピーデイの係までです。
それでは来週も水曜日の夜にお会いしましょう。
お相手は岡本真夜でした。
ばいばーい。
〜エンディング「明日へ」〜