OP曲 オリジナルジングル
岡本真夜ハローハッピーデイ −タイトルコールー
みなさん、こんばんわ、岡本真夜です。
えー、なんと、この番組も3年目に突入ということで、すごいですね、なんか。
自分でも「あぁ、もう3年目なったんだ」って感じなんですけど。
あの、みなさんのおかげです。ホント、ありがとうございます。
まぁ、あのぉ、今までもですね、色んなコーナーを作ってやっていますが、また、ね、今はサウンドスケッチとミュージックダイアリーなんかありますけど。
またなんか、新たな企画もね、考えなきゃいけませんね(^^;)
あのぉ・・・はい。考えておきますので楽しみにしててください。まぁ、これからもマイペースで、こんな感じでお話していきたいと思いますので、ずっとお付き合いくださいな。
さて、今日はですね、いつものオリジナルグッズとは違う、私からのスペシャルプレゼントが当たるクイズがありますので、最後までお聞き逃し無く。
それでは、今夜最初の曲なんですが、つい先日、4月5日にライブビデオが発売になったんですけど、えー、ライブでやった曲の中から今日はおかけしたいなぁ、と思うわけなんですが。
あのぉ、「Help me」とかもね、あのぉ、お客さんをステージにあげて一緒に踊って、かなり楽しかったんですけど、あのぉ、この曲も結構、皆さん、楽しく一緒に歌って踊ってくれてました。
岡本真夜で「Help me II」
ここで「Help me II」がかかる。
「Help me II」聞いていただきました。
《サウンドスケッチ》
―略
このコーナーでは、身近な所で集めた音を、キーサウンドとしてお話を繰り広げていきます。
えーっと、今聞いていただいてるのはですね、マット・ビアンコのSunshineDayという曲なんですが、皆さん、ご存知でしょうか?
えーっと・・・、っていうのはですね、あのぉ、私、ちょっと前に去年分の休みをちょっとまとめて頂きまして、あの、ロンドンのほうに行ってきたんですね。
で、そいで、まぁ、アパートを借りて少し住んでいたんですけど、あのぉ、まぁ、そうですね、ロンドンは、初めて・・・初めてというか、「サヨナラ」のプロモーションビデオでリバプールのほうには行ったことはあるんですけど、ロンドン自体は初めてだったんですけど。
あのぉ、なんだろうなぁ、私の目的は、もう、ホントに普通に、もう、なにも・・・せずじゃないけど、普通に生活することが目的で行ったわけなんですけど。
だから、結構、あの、ロンドンから外れたところで住んでて、んで、まぁ、のんびりとした街で、あの、日々・・・そうだなぁ、音楽聴いたり、あと、英会話のレッスンとボーカルのレッスンもちょこちょこやってましたけど。
んで、まぁ、夕方になると近所のスーパーに買い物に行って、あのぉ、やっぱり食べ物を向こうはフィッシュアンドチップスぐらいしか名物が無いので(^^;)やっぱり和食とか食べたくなるんで、その辺は、もう行った日にお米と、炊飯器と、えー、日本の調味料の基礎的なものは全て向こうで集めて、えー、まぁ、そんな感じで、あのぉ、お料理しながら、あとは、地下鉄とバスも毎日ね、乗ってたんですよ。
んで、日本じゃなかなか乗る機会が無いんで、ま、その辺が私が一番、なんか楽しい、って言う感じだったんですけど(^^;)
で、定期券とか、買って、んで、あの、定期券のパスケースに自分の証明写真もいるんですね。
だから地下鉄の証明写真のボックスで撮って、んで、貼っつけて、っていう感じで日々過ごしていたんですけど、んで、まぁ、そんな感じで、まぁ、楽しんできたわけなんですが。
そのマット・ビアンコさんの曲をなぜかけたかと申しますとね、あのぉ、まぁ、日本人の御夫婦だったりとか、あのぉ、イギリス行く前に知り合いの人になんかあった時のためにということで、紹介して頂いてたんですね。
で、その人がマット・ビアンコさんとちょっと知り合いで、んで、是非、紹介したい、ということで、んで、まぁ、その彼らのスタジオ・・・自分たちのスタジオでちょっと、今、新曲をとってるんで、ちょっと顔出しにいきませんか?ということで、あのぉ、行ったわけなんですけど。
で、正直に言うとですね、私、マット・ビアンコさん、知らなかったんですね。
あのぉ、ファンの方、聞いてたら、ホントごめんなさいなんですけど、知らずに、「あ、マット・ビアンコさんという人に今日は会うんだ。」と思って(^^;)、行って、んで、それが夕方の6時半ぐらいに会いに行ったんですよ。
で、まぁ、すごく気さくな方で、で、プロデューサーのマイクっていう人も一緒にいて、んで、まぁ、日本でちょっと歌を歌ってて、色んな話をしながら、んで、向こうってね、パブあるじゃないですか。
日本でいう、いわゆる居酒屋ですかね。
んで、マット・ビアンコさんが、ボーカルの方がちょっと一杯だけパブに行かないか?ということで、サッカー観戦もしたいから、みたいな感じで言ってて誘われたんですよ。
んで、ただ私は、あのぉ、その日の夕飯の買い物をしていなくて、スーパーが8時で閉まるから、どうしても帰りたくて(笑)一回断ったんですけど、でも、どうしてもということで、じゃぁ、一杯だけということで、まぁ、あのぉ、みんなでお茶をして、帰ったわけなんですけど。
そいで、まぁ、事務所の人に、あのぉ、まぁ、日々、連絡をとっていたので、マット・ビアンコさんっていう人知ってる?って言ったら、み〜〜んな知ってて、「凄い有名な人だよ」って言われて、「はぁ・・・そうなんだ」と思って、まぁ、そういうことがありましたねぇ。
あのぉ、マット・ビアンコさん、ね。もう名前覚えましたから(爆)
大丈夫です。まあそういう凄く有名な人に私は会ったらしい、ということで、えー、まぁ、そんな感じでロンドン生活、色んな意味で楽しんできました。
えー、ここで突然ですが、ロンドンのお土産を、えー、ここで発表したいと思いますが。あのぉ、まぁ、向こうの本屋さんで買いました、絵本をですね、3冊、セットで、えー、これはライオンキングと、あと、テレタビーズの絵本と、もうひとつはね、よくわかんないんですけど、可愛い絵のやつがあったので、買って参りました。
あの、これをプレゼントしたいと思いますが、クイズは後ほど言いますので、最後まで聞いててください。
えー、それでは曲のほう、いきたいと思います。
岡本真夜で「明日へ」
ここで「明日へ」がかかる。
「明日へ」聞いていただきました。
《ミュージックダイアリー》
ハートがジーンとしびれた曲を、毎週エピソードを添えて紹介していくミュージックダイアリーのコーナーです。
えー、さて、今日はですね、荒川区にお住まいのラジオネーム、がんばるぞさんから頂きました。18歳の予備校生ですね。ありがとうございます。
―真夜さん、初めまして。
真夜さんの曲って、人を暖かい気持ちにさせてくれますよね。
私が「TOMORROW」とか、メジャーな曲以外の真夜さんの曲を聞くようになったのは、彼氏の影響で色んな曲を貸してもらったり、聞くようになりました。
もう、彼氏はめちゃめちゃファンで、真夜さんの曲のCD,全部持ってるんですよ。
こういう曲もあるんだ、と思うほどバラエティーに富んでて、びっくりさせられましたね。
アカペラの曲、すごく気に入ってます。
ハーモニーが凄い綺麗ですよね。
なかなかクリスマスに合う曲って感じがするのですが、私だけかな?
また、これからの真夜さんの曲、期待してます。
私は今年から来年にかけて、受験勉強に忙しいですが、ラジオを聞く余裕は、休息時間としてとってます。
是非、アカペラのアルバムの中から、真夜さんの選んだお気に入りの曲をお願いします。―
ということで、お葉書頂きました。ありがとうございます。
まぁ、あのぉ、アカペラ、ね、あのぉ、「Crystal Scenery」というアルバム、あるんですけど、まぁ、そうですねぇ、あのぉ、受験生ということで、まぁ、大変だと思いますが、頑張って欲しいので、私からはこの曲をプレゼント、したいなぁ、と思います。
岡本真夜で「Will・・・」
ここで「Crystal Scenery」の中から「Will・・・」がかかる
お別れのお時間になってきました、岡本真夜ハローハッピーデイいかがでしたでしょうか?
それでは、ここで私からのロンドンのお土産が当たる、スペシャルクイズの発表です。
えー、私がロンドンで会った有名なミュージシャンは誰だったでしょうか?
えー、答えをですね、あのぉ、葉書に、あなたのお名前・職業・年齢・番組の感想、私へのメッセ−ジを添えて送って下さい。
えー、抽選で一名の方に、あのぉ、ロンドンで私が買ってきました、絵本セットをプレゼントしたいと思います。
それではお葉書の宛先です。
郵便番号102−8080
東京FM岡本真夜ハローハッピーデイの係までです。
えー、実はですね、来週もスペシャルプレゼントが当たるクイズがありますので、お楽しみに。
えー、では、来週の水曜日の夜も、またお会いしましょう。
お相手は岡本真夜でした。
ばいばい。
〜エンディング「魔法のリングにKissをして」〜