OP曲 オリジナルジングル
岡本真夜ハローハッピーデイ −タイトルコールー
みなさん、こんばんわ、岡本真夜です。
えー、早速ですが、お便り、紹介したいと思います。
えっとぉ、保土ヶ谷市にお住まいの、サイトウ ケイコさんから頂きました。ありがとうございます。
―真夜ちゃん、こんばんわ。
ベストアルバム、買いました。AORバージョンの「Alone」聞きました。シングルとは違った感じで、何度も聞いてます。
ベストアルバムを買う前から、シングルの「Alone」を聞いて涙してました。もっと素直になれたら、もっと勇気を持ってたら、というところが自分に似てて、大好きです。私、勇気ないなぁ、ってよく思うんです。だから「Alone」聞いてたら、涙しちゃうんです。
つらい時によく聞いてます。―
ということで、お便り頂いております。ありがとうございます。
この方はあれですね、初回版をGETできた方ですね。
あの、特典でね、AORバージョン、「Alone」入ってたんで。
でもね、けっこう、あのぉ、このAORバージョン、人気あるみたいで、ちょっとホッとしてます(^^;)
なんか、ねぇ、初めてのベストで、その特典で別バージョンを、こうお、つけるって、すごいね、自分的にすごい、ちょっとドキドキする部分も、やっぱりあるんですよ。
それで、特典を聞いてもらって、評判良くなかったらどうしよう、とか、なんか来たらどうしよう、とか思ってたんですけど。
案外、皆、すごい良かったです、というメッセージが色んなところで聞けるので、嬉しい今日この頃です。
えー、ということで、今日は「Alone」をおかけしたいんですが、AORバージョンではなく、シングルのほうをなぜかおかけしたいと思います(^^;)
えー、今日の一曲目です。
岡本真夜で「Alone」
ここで「Alone」がかかる。
「Alone」聞いていただきました。
《サウンドスケッチ》
―略
このコーナーでは、身近な所で集めた音を、キーサウンドとしてお話を繰り広げて行きます。
えー、今、聞いていただいたのは、もう、ね、蝉、という感じで、ね、ベタな感じで、今日も行きたいと思いますが(笑)
あれですか?もう、あのぉ、もうすぐ夏休みですよね?学生の皆さんとかねぇ。
う〜ん、私は、まぁ、今は、ライブ、もう、16日からね名古屋を皮切りに始まりますので、今は忙しいんですけど。
あのぉ、でもね、最近、まぁ、昔から、というか、ワイドショーはよく見ているんですけど(^^;)
朝のね、10時代とか11時代とかね、なんか主婦の人の色んなコーナーがあって、んで、ちょっと前に、あのぉ、いわゆる内職という、なんか、紹介しているのがあって、うわぁ、私もやりたい、とか思ったんですけど(^^;)
結構、なんか、そのときは、あのぉ、アイディア商品を考えて1億円、年間稼いで、っていうのをやってて、んで、この間は、あのぉ、この間は普通の内職で、箱を作ったりとか、多分、1枚何円の世界なんですけど、そういうのとか、あと、うん、やってるという話を、ね、こう、見てて、んで、結構ね、私ね、手作業やっぱり好きなんですよね。
物を作ったり。
特に事務的な作業でいうと、シール貼りとか、伝票整理とかは好きで(笑)、あの、デビュー前にバイトでそういうのやってたりもしてたりしたんですけど。
で、結構ね、好きでね、ファンクラブの宛名のシールペタペタ貼ってたりして、怒られて、やめなさい、って(笑)怒られることが多いんですけど、結構、好きなんですよ、ホントに。なんか、細かいことが。
まぁ、だからもしね、時間があったら、内職なんかもやってみるのも新鮮かなぁ、なんて(^^;)思うんですけど。
まぁ、でも、きっとスタッフにこれを言ったら、内職するぐらいだったら曲作れって言われそうなんですけど。
まぁ、でも、あのぉ、武道館終わったらデモテープ作り、ちゃんとやりたいと思いますので、ご勘弁ください。でも、もしね、なんか、シール貼りとかの内職の情報とか知ってる人がいたら、この番組に情報を送ってください(爆)
楽しみにしております。
えー、それでは次の曲、聞いてください。
岡本真夜で「そのままの君でいて」
ここで「そのままの君でいて」がかかる。
「そのままの君でいて」聞いていただきました。
《ミュージックダイアリー》
ハートがジーンとしびれた曲を、毎週エピソードを添えて紹介していくミュージックダイアリーのコーナーです。
えー、今夜のお葉書は、ラジオネーム サクラノトキさんから頂きました。ありがとうございます。
―真夜ちゃん、いつも楽しくラジオを聞かせてもらってます。今日は初めてミュージックダイアリーにリクエストさせてもらいます。
私の心にじーんとくる想い出の一曲、それは19歳のとき、ラジオで初めて聞いたザ・モンキーズのデイ・ドリーム・ビリーバです。
田舎から一人で東京に出てきて、とてもハングリーな生活を送っていた頃、不安で一杯の毎日で、それでもなんとかこの街で頑張って生きてみたいと、思っていた頃、この曲のふんわりとした音に励まされたりしたものです。
東京で暮らし始めて、もう10年。だけど、いつもこの曲を聞くと心の初めの一歩、そんな気持ちをちょっと思い出します。―
ということで、お葉書頂きました。ありがとうございます。
もう、10年ですか。
私は18で出てきたので、えーっとぉ・・・8年・・・目?・・・かな?
早いですね。でも、この方は私よりも先輩で。
まぁ、でも、あれですね、私も東京に、うん、出て、もう8年ですけど、いまだにやっぱり、あんまり、東京は馴染めないというか(笑)
田舎者というか、やっぱり、私は音楽をやるために出てきたので、東京という街はですね、自分にとって、やっぱり仕事をする場所としかとってなくて、住む場所ではないんですよね。
でも、やっぱり音楽をね、ずっと続けるためには、この街にね、居なきゃいけないんですけど。
まぁ、ね、なんか、のんびりした田舎でも音楽業界、出来るんであれば、引越したいなぁ、という感じなんですけど。
えー、まぁ、でも、頑張ってる人ね、沢山いますので、私も頑張りたいと思っております。
えー、そんな感じで。
えー、このコーナーでは、このようにあなたのハートがじーんとしびれた曲を紹介していきます。
お葉書に曲名・アーティスト名、その曲にまつわるエピソードを書いて送ってください。
お葉書を紹介した方には、私のオリジナルグッズをプレゼントします。
宛先は、のちほどお知らせします。
えー、ということで、このサクラノトキさん、あの、先週もですねミュージックダイアリーのコーナーで住所と名前をちゃんと書いてない方がいるんですが、あの、オリジナルグッズ、発送できませんので、あの、是非、このあとお葉書を書いて、ちゃんと住所と本名を書いてもう一度送ってくださいな。
えー、それではサクラノトキさんからのリクエストで、ザ・モンキーズで「デイ・ドリーム・ビリーバ」
ここで「デイ・ドリーム・ビリーバ」がかかる。
お別れのお時間になってきました、岡本真夜ハローハッピーデイいかがでしたでしょうか?
それではお葉書の宛先です。
郵便番号102−8080
東京FM岡本真夜ハローハッピーデイの係までです。
えー、さて、私のベストライブ「MAYO OKAMOTO Tour2000 RISE」のお知らせです。
もうすぐ7月16日名古屋センチュリーホールと、7月23日大阪厚生年金会館大ホール、そして8月4日金曜日は日本武道館にてライブを行います。
詳しいお問い合わせは、03−5433−7377ドライブミュージックコンサート係までお願いします。
えー、それでは、来週の水曜日の夜も、またお会いしましょう。
お相手は岡本真夜でした。
ばいばい。
〜エンディング「大スキ!」〜