OP曲 オリジナルジングル
岡本真夜ハローハッピーデイ −タイトルコールー
みなさん、こんばんわ、岡本真夜です。
えー、さて、今日はですね、素敵なゲストがいらしてくれてます。
松本英子さんです、こんばんわ。
松本>こんばんわ、よろしくお願いします。
真夜>おねがいします。
お元気ですか?
松本>はい、元気です!
真夜>(笑)
あのぉ、番組上でははじめましてなんですが、実はちょっと、この間ね、ちょっとしたところでお会いしまして、お話をコロコロした感じなんですが。
松本英子ちゃんは7月の26日にニューシングル「Some One」がリリース、ということで。
松本>はい。えっとぉ、これは、あのぉ・・・
真夜>ディズニーアニメのテーマソングになっている、ということで
松本>そうですね。
真夜>ちょっと、それを説明してもらっても良いですか?
松本>あのですね、えっとぉ、ディズニーアニメーションのリトルマーメイド2、という作品の、あの、日本版のオリジナルテーマソングになっているんですよ。
で、今までディズニーのアニメって言うのは、こう、海外の方が歌われた曲を日本人の方が日本語でカバーする、という形としてはやってたんですけど、日本のみの、その、オリジナルっていうのは初めてということで
真夜>結構、プレッシャーとか、あったんじゃないんですか?
松本>あのぉ・・・相当、今までの作品の中では、一番力が入ったかな、という。
はい。
真夜>じゃぁ、まぁ、色んなお話、今日は、ね、聞いていきたいと思いますが
松本>はい
真夜>じゃ、その前にまず、一曲、ニューシングル、曲紹介お願いします。
松本>それでは聞いてください。
松本英子で「Someone」
ここで「Someone」がかかる。
真夜>松本英子さんのニューシングル「Someone」聞いていただきました。
えー、さて、あのぉ、・・・プロフィールを読むと秋田出身なんですよね?
松本>はい、そうです。
真夜>オーディション、やったそうで、どこでやったんで・・・?
松本>秋田・・・
秋田のカラオケボックスで(笑)
すごいオーディションですけどね
うちの近所の、ちょっとお城みたいな作りの不思議なカラオケボックスで、そうなんですよ
真夜>なるほど。
すごいですね。
で、まぁ、デビューしたのは去年の6月で、あれですか?そのデビューしたって、実感、もうありますか?
松本>そうですね・・・デビュー、デビュー日、当日は、あの、全然実感が無くて、で、CD屋さんとかに自分に見に行ったりとか
真夜>あ、やっぱり。私も行ったの
松本>行きました!?
真夜>(笑)
松本>(笑)行きました?
真夜>行きました(笑)
松本>良かったぁ。私だけなのかな?とか思って。
真夜>うん、それで見つけて?
松本>見つけて、・・・あのぉ、やっぱ、すごい異様にうろうろしてたんで、うん、なんかJ−POP担当とか近寄ってきて、「すいません、松本さんですよね?」となって、で、これ、一人プロモーションで「よろしくお願いします」とかって(笑)
真夜>すごい
スタッフ、大慌てじゃないですか?
松本>そうなんですよ。
そうしたら、次の週に行ったら、大展開になってて
真夜>ホントに!?
凄いねぇ!
松本>ポップとか作られてて、私、相当かけたのかなぁ?って(笑)お店の人に。
真夜>私も行こうかな・・・
松本>いやいや(笑)十分ですよ。
(笑)
真夜>そうなんだぁ。
で、まぁ、あの、いよいよ2年目に入ったということなんですけど、まぁ、あの、「Sqaull」という、ね、曲が大ヒットしまして、私もFMではじめて聞いて、なんて綺麗な声なんだろうって思ったんですけど。
松本>ありがとうございます。
真夜>あのぉ、やっぱり変わりましたか?その、「Sqaull」出してから。
色々プレッシャーだったりとか、自分の周りだったりとか。
松本>うん、やっぱり、う〜ん・・・なんていうか、特に親だったり、友達は、あのぉ、オーディションは受かったけれど、デビューもしたけど、あんまり名前聞いたこと無いって言われて(笑)
最初は、最初の何ヶ月かは、そうやって言われて、「いや、大変なのよ」って、一生懸命説得してたんですけど。
「Sqaull」が出て、えー、最初は、あの、リリースの前にドラマで何度も流れてて、私、親には言ってたんですけど、友達にはあまり言わずにいたら、そのドラマを見た人とか、ラジオで聞いた人が、「あれ?これ英子の声じゃない?」とかって、電話をかけてくるようになって、それで、なんか・・・「良かったねぇ!」とか
真夜>喜んで?
松本>秋田でも聞けるよ、って言われて(笑)
そういわれて、そのリリースがあったあとは。次の作品をどうしようとか、やっぱりそれはもちろん・・・
真夜>プレッシャー・・・
松本>プレッシャーはあって、えー、福山さんも心配してくれて、「おまえ、大丈夫か?」とかって(笑)
でも、なんか、あのぉ、まぁ、いい楽曲、あのぉ、良い詞にも恵まれて、あの、色々レコーディングできるようになって、今回も「Someone」も突然、大きな話を頂いたので、凄く恵まれてて。
真夜>ねぇ、すごい良かったですよね
松本>ええ。
真夜>そうですか。
じゃぁ、えっとぉ・・・まだまだお話は続くんですけど、その前にまた曲にいきたいんですが、今日は、あのぉ、英子ちゃんのほうから私の曲をリクエストしていただこうかな、と思うのですが。
どれいきましょうか?
松本>私は、あのぉ、「Alone」をですね、リクエストしたいんですが。
真夜>ありがとうございます。これは、なんか理由があるんでしょうか?
この間、ちょっと実はは聞いたんですけど(笑)
松本>ホントに実は、って感じなんですけど、Love Cupidsを、あの、オーディションし、出そう!と思って、「Alone」をホントに鬼のように練習したんですよ。で、何度練習しても、歌いこなせなかった難曲というので、あの、未だに私、家で練習曲状態で歌うんですけど、未だに歌えないんですよ。
あのぉ・・・
真夜>スミマセン・・・
松本>いやいや(笑)
・・・・なので、いつか歌えるようになりたい、と思ってるんですけど。
真夜>ありがとうございます
松本>メロディーラインも大好きで、詞も大好きなので
真夜>はい、じゃぁ、今日はその曲をかけさせていただきます。
岡本真夜で「Alone」
ここで「Alone」がかかる。
真夜>えー、さて、今日は松本英子さんにゲストに来ていただいてますが
松本>はい?
真夜>結構、あれですよね?
あのぉ、自分の意見とか、ズバって言う・・・言えるタイプですよね?実は。
松本>多分、あのぉ、言えるほうだとは思うんですけど、あのぉ、もうちょっと遠慮したほうが良いって(^^;)言われる場合もあって
なんかその、カナダの方にプロデュースしてもらったり、あと、福山さんにやってもらったりしたときに、あのぉ、なんていうか・・・ホント、君、ズバって言うときがあるんで、あの・・・(^^;)プロデューサが圧倒される場合があって(笑)
それはちょっと困るみたいですけど。
真夜>でも、度胸があって良いなぁ、って思うんですけど。
でも、あれだよね、福山さんの、あのぉ、「Squall」かな?
松本>はい
真夜>レコーディングのときもフェイクを、自分で入れたいって、確か言ったんですよね?
松本>そうですね
真夜>雑誌で、ちょっと読ませていただいたんですけど。
松本>ありがとうございます
真夜>だから、それを読んで、それまでのイメージって、やっぱり、そのバラードっていうイメージで。なぜか、こう、やわらかい、ふんわりとした感じだったりとか、そういうイメージを勝手に思ってしまうので。
あ、なんだ、すごく意思を、こう、ちゃんとはっきり言う人なんだろうなぁって、そのとき思ったんですけど。
で、この間初めてお会いして、話をしたときに、かなりチャキチャキしてて、良いなぁと、ギャップが良かったです。
松本>(笑)
なんか、もう、まくし立てるように喋ってましたね、私。
あの、緊張すると、あの、どんどん言葉を出さないと、駄目なタイプなんですよ。
真夜>じゃぁ、私と逆のタイプ
松本>(笑)
真夜>そうですか。
まぁ、あのぉ、そんな英子ちゃんなんですけど、あのぉ、今後の活動ということで、もうすぐね、セカンドアルバムが出ますね。8月31日リリースということで。
タイトルは?
松本>Seasonsというタイトルで
真夜>これはどういう内容になってますか?今回
松本>今回はですね、あのぉ、ファーストアルバムでも色んなこと、やってみたりしたんですけど、あのぉ、ファーストでも詞を書いたりしてるんですけど、今回も自分で詞を書いた曲もあったり、あと、は、作曲してみた曲が、あのぉ・・・歌じゃなくて、インストで。
真夜>あのぉ・・・一番最初に入ってたやつかな?
松本>はい。
真夜>一曲目というか、一曲目の前か・・・
松本>はい
真夜>あれ・・・そうなんで・・・
松本>あれ・・・を、あのぉ、作ってみた曲で
真夜>なるほど、失礼しました。
(笑)
松本>入ったりとか、あと、ホント色んなことやってるんで、ザックリ系なロックっぽいもの歌ってみたりとかしてるので
真夜>結構、あれですね、曲のタイプによって歌いわけてますよね
松本>そうですねぇ、なんか、自然と声質だったりとか、歌い方が変わってしまうみたいで
真夜>だから、すごく聞いていて、飽きない、というかそんな感じです。
松本>ありがとうございます。嬉しいです。
真夜>で、まぁ、その後にツアー、初めての全国ツアーをやる、ということで
松本>そうなんですよ
真夜>これは9月からですか?
松本>はい。
9月19日、札幌からスタートで。
真夜>全国7箇所ということでーす。
松本>はい。
真夜>最後が10月の7日、赤坂Britz、ありますが。
意気込みを
松本>いやぁ・・・もう、ファーストツアーなので、なにしろ・・・
真夜>喋り倒す(笑)
松本>(笑)
トーク攻めで、って(笑)なんか、スタッフの人にも言われてたんですけど、あのぉ、いつ歌うの?みたいなライブにしないでね、って(笑)
言われてるんですけど、なんか、それは無いように、あのぉ、歌をじっくり聞いてもらって、で、あのぉ、楽しんで帰ってもらえたらな、と思ってます。
真夜>そうか、じゃぁ、リハはもうそろそろ始まってる感じですねぇ?
松本>そうですねぇ、はじまりますぅ。
真夜>まぁ、がんばってくださいね。
松本>がんばります。もう、真夜さんにアドバイスをしてもらおうかと
真夜>あ・・・、そうですか?
松本>なにげに思ってるので
真夜>私でよければ・・・こんな感じですが。
松本>よろしくお願いします。
真夜>あの、是非よろしくお願いします(笑)
なんか、あれですね・・・なんかね、まだ色んなお話はしたいんですけど、なかなか時間が待ってくれないもので、今日はこんな感じとなるんですけど。
あのぉ、じゃぁ、リスナーの皆さんに最後に、あの、メッセージというか、あと、自分の今後の夢というか、目標を一言いただけると
松本>はい。
そうですね、7月26日、私の4枚目のシングルになるんですが、「Someone」という、リトルマーメイド2の、えー、テーマ曲、皆さん、是非、聞いてください。
で、ホントに、あのぉ、バラード、もちろんですけど、感動して泣いてもらえるような、ホントに沢山の人に涙を流してもらったり、なんか、元気になってもらえるような、歌を、いつまでも歌っていきたいな、と思ってますので、よろしくお願いします。
真夜>いいですか?
松本>はい
真夜>はい、ありがとうございます。
えー、今日は松本英子ちゃんに来ていただきました。ホントにありがとうございました
松本>ありがとうございました。
真夜>あのぉ、これからも頑張ってくださいね、マイペースで。
松本>はい。頑張ります
真夜>(笑)
えー、では、最後に、えー、私から松本英子さんの曲を選ばさせていただきたいんですが。
これ、やっぱり、いっぱい、色んなところでかかったと思うんですが、やっぱり、この曲がすごく好きで、えー、今日はかけさせてください。
松本英子さんで「Squall」
ここで「Squall」がかかる。
お別れのお時間になってきました、岡本真夜ハローハッピーデイいかがでしたでしょうか?
えー、松本英子ちゃん、かなりチャキチャキとしてて、結構ね、でも、あのぉ、まぁ、私は2回目なんですけど、お会いするのは。
すごく話しやすい方で、楽しかったですね。
またね、あのぉ、この番組にゲストに来て欲しいなぁ、と思います。
えー、さて、お葉書の宛先です。
郵便番号102−8080
東京FM岡本真夜ハローハッピーデイの係までです。
えー、それでは、来週の水曜日の夜も、またお会いしましょう。
お相手は岡本真夜でした。
ばいばい。
〜エンディング「Will・・・」〜