岡本真夜ハローハッピーデイ −タイトルコールー

OP曲「悩んでないでLet’s goデス」


皆さん、こんばんわ。岡本真夜です。えー、実はですね、今日はいつもの東京FMのスタジオから飛び出して、渋谷のタワーストリートスタジオから、生放送でお送りしています。で、また、今日はですね、私のお友達でもある、門脇知子さんに、えー、応援に来てもらっています。こんばんは。

門脇知子さん(以下門脇)>みなさーん、こんばんわ。門脇知子です。

岡本真夜(以下真夜)>(爆)真似しないでくだ・・・(爆)

門脇>えー、こんばんは。真夜ちゃんのお友達と言っていただいて、光栄です。門脇知子です。今日はちょっと、えー、おそばにおいて頂きながら、皆さんとお付き合いしたいと思いますので、よろしくどうぞ。

真夜>よろしくお願いしまぁす(笑)
えー、また、今日はですね、えーっと、FAXで、えー、私の応援メッセ―ジも募集しています。FAXを頂いた方の中から、抽選で1名の方に、私のツアーグッズが色々入った福袋をプレゼントしたいと思います。

門脇>はーい、その、ツアーのグッズというのが、ちょっとこちらにあるんですけども、かわいいですよね。今回のツアー、Helloツアーのですね、このHelloがちゃんと入ってて、色は紺で、でイエローの刺繍の中にHello、で後ろを見ますと、ジャジャーン、ここに「MAYO OKAMOTO Hello Tour ’98」とちゃんと刺繍がうってあります。(注:門脇さんはキャップを持って、喋ってます)

真夜>はい

門脇>このマークはね、もうね、ファンの方だったらお分かりですよね。これ、Helloマーク?

真夜>はい

門脇>あの、手で振ってて羽根が生えてるっていう、真夜ちゃんデザインのHelloマークなんですけども、このHelloマークがキーホルダーになったもの、(真夜>はい)こういったものもツアーグッズ福袋の中に入っていますので(真夜>はい)、これはファンの方は是非、GETしていただきたいと思います。

真夜>はい、えー、それでは、FAX番号言いたいと思います。東京03−****−****です。
えー、くれぐれも、番号のかけまちがいにご注意ください。それから今回はですね、リスナーから募集した、岡本真夜ベストテンの発表もおこないますので(門脇>うーん、いいですね)、ねぇ、どんな感じになってるか、すごい、楽しみなんですが。

門脇>わくわくですか?

真夜>はい

門脇>ではですね、それを、わたくしのほうからベストテン、発表させて、いただきたいと思います。ファンのみなさん、スタンバイよろしいでしょうか。真夜ちゃんも(真夜>え?)、全然分かんないだけに(真夜>はい)、わくわくどきどきではないかと思いますけども、えー、曲目数は40曲にのぼり、シングル以外にもアルバム収録曲などバラエティに富んでおります。みんな、もしかして、「じゃぁ、あの曲も、また、あの曲も」、というのが入ってるかもしれません。じゃ、早速いきましょう。
まず、第3位のナンバー。これです

真夜>はい、これ、すごい私大好きなんですが、これはですね、96年のアルバム「Pureness」に収録されています。

門脇>はい、どんな思いで書いた曲でしょうか?

真夜>これは、まぁ、自分の実体験もとに、広げて書いた大事な曲ですね。
門脇>自分の実体験をもとに、というのがファンにとって嬉しいところですよね。
お父様、目の前のお父様、そうですよね。はい、はい、ありがとうございます。

真夜>(笑)

門脇>じゃ、真夜ちゃんの方から、改めて曲紹介、お願いします。

真夜>「銀色の週末」


ここで「銀色の週末」がかかる。



門脇>リスナーから募集した、岡本真夜ベストテン、お届けしているのは第3位のナンバー「銀色の週末」。真夜ちゃん自信も、思い出が非常に深いナンバーということなんですが、では早速この曲にですね投票して下さった葉書の中から、1通、その投票理由というのを、ちょっと、紹介したいと思います。

―私は高校生の時に好きな人がいました。その子とはいつも一緒に通学していて、ちょっとしたことすぐ喧嘩になったり、でも、すぐに仲直りできたりするような仲でした。とても寒かった日、握った手の感触や、純粋な気持ちをこの曲を聞くたびに思い出します。 そして、真夜さんのおこたのような、あたかい、あたかい、歌声にじーんときて、とても大好きな、そして大切な曲の一つです。―

という、埼玉県ハマダ マサユキさん、ありがとうございました。

真夜>ありがとうございます。^_^;

二人>あたかい・・・

門脇>これ、あえて、でしょうね。

真夜>あえてですかね?(爆)

門脇>あえてでしょう。

真夜>そうですかね?

門脇>真夜ちゃんのおこたのように、を表現するには、「あったかい」以上に「あたかい」、(真夜>爆笑)ふさわしいと思われたのだと思いますよ。

真夜>ですかねぇ、あぁ、ありがとうございます(笑)。光栄です(笑)

門脇>真夜ちゃんの曲、そして真夜ちゃん自身を表現するためには、こう、独自の言葉をね、それぞれがクリエイトしなくてはいけない、というぐらい、真夜ちゃん独自の素晴らしい世界を持ってらっしゃいますけどもね

真夜>ありがとうございます。で、今日はですね、えー、まぁ、えー、渋谷のタワーストリートスタジオから生放送でお送りしていますが、ここで、もう一度リスナーから私、岡本真夜への応援FAXのナンバーを言いたいと思います。
東京03−****−****です。番号の掛け間違いにくれぐれもご注意ください。

門脇>はい。
さて!では今度は、リスナーが選ぶ岡本真夜ベストテンの4位以下の発表です。ギャラリーの皆さん、凄い真剣な目で見つめるんですね。皆さん。(真夜>笑)
いいですいいです、(真夜>笑)真夜ちゃんの真剣さがファンにも伝わっているという、感じですね。
では、早速4位以下の発表です。
第10位 97年のアルバムのTitle Track 「Smile」
そして、続いて第9位は、あー、納得といった感じですね。98年のシングル「大丈夫だよ」

続いて第8位 出ました。セルフカバーナンバーというかね。

真夜>はい。すごい好きな曲ですね。

門脇>ええ、多くの人もこの曲によって、それぞれのアニバーサリーを作ったことでしょう。97年のアルバム「Smile」から「ANNIVERSARY」

そして第7位 これはね、くるよ!

真夜>来ますか?

門脇>あ、来た!

真夜>爆

門脇>もう来た!

真夜>笑

門脇>98年のシングル「想い出に出来なくて」

真夜>はい

そして第6位は
こちらも、中山美穂さんにプレゼントしたナンバーですけども、改めて、真夜ちゃんが歌うとホントにそれらしい世界が広がっていますね

真夜>ありがとうございます。

門脇>97年のアルバム「Smile」から「Will… 〜未来へのプレゼント」

続いて第5位 これ、好きな人多いでしょう!!

真夜>はははは(笑)

門脇>あ、手を上げた!好きか!? 好きだね! 好き、分かる分かる!!
第5位は「Alone」

続いて第4位 はい、第4位はこの曲でした。95年のアルバム「SUN & MOON」から「BLUE STAR」

真夜>はい

門脇>いかがでしょう?このランキング。

真夜>そうですね、あのー、バラードが結構入ってる所が、私はすごく嬉しいですね。

門脇>真夜ちゃんは、昔、私が会ったときに、バラードの力を、より、込めたい、と仰ってましたけど、ホントに、あの、このあどけないというか、あの、独自の世界というか、「ほわ」の真夜ちゃんが(真夜>ほわ…笑)バラードを歌うと力強いですよね。皆さんね。説得力があります。
さて、では今の、えー、ランキングをですね、振り返りつつ、10位から4位の投票葉書をちょっと紹介したいと思います。 「ANNIVERSARY」に投票してくださった、ラジオネーム キャッツアイさん。

―私は18歳の女の子です。しかし、実は私、彼氏いない歴18年。男運が全く無いのです。そんな私が選ぶ真夜さんのベストソングは、「ANNIVERSARY」です。いつか私もこの曲のような素敵な恋がしたいな、という憧れを持ちながら理想の王子様の登場を待ち望んでいます。―

真夜>はい。ありがとうございます。

門脇>理想の王子様ですってよ。ギャラリーの皆さん。今すぐあなた達が飛んで行きなさい。

真夜>(笑) ねぇ、彼氏できたら、お葉書、またください、ていう感じですかね。(笑)

門脇>さ、じゃ、もう1通、えー、ご紹介しましょう。こちらは、「Alone」に投票してくださった、ペンネーム 大田区にお住まいの カトチャン 

―僕は2年前、無事大学に受かり静岡から上京して一人暮しを始めました。しかし、実際に大学生活を始めると、さまざまな苦しみに出会いました。勉強の難しさ、一人暮しの寂しさ、友達関係、そして、片思い。そんな苦悩の日々に、流れた曲、それが「Alone」です。バラード系のこの曲は、私に、なんか勇気を与えてくれたと思います。―

真夜>ありがとうございます。はい

門脇>みんな、所詮、一人。でも、でも周りを見まわすと、あ、一人じゃない。みたいなね、そういう葛藤てのが、誰でもありますね。

真夜>私自身も、やっぱり、ありますよ。

門脇>その私自身ていうのが、心強いんでございます。

真夜>そうですか。(笑)

門脇>さ!では、早速、続いていきましょう。第2位の発表です。
出ました。この曲です。ご紹介ください。

真夜>はい。えー、私のデビュー曲です。岡本真夜で「Tomorrow」


ここで、「Tomorrow」がかかる。


門脇>この曲でデビューした頃の真夜ちゃんに、初めて会いましたね。

真夜>はい。

門脇>私と真夜ちゃんとの出会いも、今、ふと思い出してしまいました。(真夜>笑)

真夜>ねぇ

門脇>素晴らしい名曲が第2位に輝きました。曲は「Tomorrow」なんですけども、(真夜>はい)、えー、ではこの曲に投票してくださった、ペンネームヒロリンの葉書です。(真夜>はい)、

―この曲を聞くと、俄然元気印になるんです。失恋した時はもちろん、励まされましたが、仕事で落ち込んでる時も、頑張るぞ、て気持ちになります。おかげさまで、数々の失恋を乗り越えて、今年の10月にゴールインします。―

二人>おめでとうございまーす

真夜>いいですね。嬉しいですね。そういうの。

門脇>この曲で乗り越えて、というところがね、嬉しいですよね

真夜>ありがとうございます。お幸せにです。

門脇>真夜ちゃん自身も多分、この曲をリリースしてから今日<こんにち>まで、色んなものを乗り越えて

真夜>そうですね。色々ありましたね。(笑)

門脇>ねぇ、この方とは違う意味のゴールインというのを、たくさん成し遂げてきたんでしょうね。

真夜>まぁ、でも、これからですからね。

門脇>まだまだ前を見る真夜ちゃん。

真夜>笑

門脇>どこにそんな力強さがあるのでしょう。学ばなければいけない、そんな気がしますが。

真夜>はい

門脇>さぁ、渋谷のタワーストリートスタジオから生放送でお届けしております、岡本真夜ハローハッピーデイ。
わたくし、門脇知子もサポートにまわらせて頂いてますが、では、リスナーが選ぶ岡本真夜ベストテン。

真夜>はい

門脇>1位、まずはちょっと、葉書を紹介したいと思います。

―この曲を選んだのは、2つ理由があります。一つはこの曲で私が岡本さんのファンになったこと。そして2つ目は、当時私の親友がたくさん、自分の夢を追いかけて、留学をしてしまい、彼らがいないという不安からくじけてしまうことも、多々ありました。でも、この曲と彼らのがんばっている姿を思うとで、自分自身勇気付けられました。真夜さんの曲は、みんなの元気の素だと思います。これからも、元気を送りつづけて頑張ってください。―

ペンネーム スカイシンフォニーさんからいただきました。

真夜>はい、ありがとうございますぅ。

門脇>いやぁ、分かるような気がしますね。

真夜>私、この曲は、あの、自分の友達が実際、私にくれた手紙とか、電話で励ましてくれた言葉をもとに広げて、集めて書いた曲ですね。はい。

門脇>そして、この素晴らしいタイトルがついたんですね。

真夜>はい^_^;
じゃぁ、それでは、はい

門脇>見事、第1位のナンバー、真夜ちゃんから発表していただきましょう。

真夜>はい。97年のシングルです。「そのままの君でいて」


ここで「そのままの君でいて」がかかる。


門脇>見事、第1位に輝いたこのナンバーにもう1通、えー、投票してくださった葉書がありますので、紹介しましょう。

―私は、いつも本当の自分が出せず、いい人を演じていました。でも、ホントはそんなことしたくない、そんな風に悩んでいる時に、この曲を聞いて、とても元気付けられました。―

という、ペンネーム ノラネコさんのお葉書です。

真夜>ありがとうございます。
でも、ね、この曲が1位のなるとは、思って無かったですね。

門脇>やっぱり、こう、たくさんのしがらみがあって、こういう自分じゃない自分を演じなきゃいけない、ねぇ、ストレスとかをためている人にとって、こんな励ましの曲は、無いんじゃないんでしょうかね。

真夜>うれしいです・・・。私も頑張ります。はい。
ということで^_^;、岡本真夜ベストテンの第1位は「そのままの君でいて」でした。
えー、渋谷のタワーストリートスタジオから生放送でお送りしてきた、岡本真夜ハローハッピーデイ、そろそろお別れの時間となりました。早いですね(笑)

門脇>早いですね。

真夜>ええ。
それではここで、えー、投票してくれたたくさんの葉書の中から、プレゼントの当選者を選びたいと思います。

門脇>ざかざん…

真夜>はい。

門脇>はい、今、真夜ちゃんが箱の中に、御手々をお入れになり、御手々をお入れになり、選んでます選んでます。さぁ、さぁ、さぁ、選んだ!。

真夜>はい、選びました。

門脇>今、わたくしが、その葉書を受け取りましたので、その間に、じゃ、FAXの方も選んで頂けますでしょうか。そして、真夜ちゃんがFAXを選んでくださっている間、わたくし、今、真夜ちゃんがピックアップした葉書、ご紹介しましょう。
えー、ペンネーム オサルノポンキチさん、えー、この方は「Tomorrow」に投票してくださった方ですね。

―「Tomorrow」を選んだわけは、真夜さんに出会うきっかけになった曲というのもあるし、このCDが出た頃の私は色んな事があって泣いてばかりいたんですが、すごく励まされたというのが大きな理由です。特に、「涙の数だけ強くなれるよ」という言葉に心打たれました。これからも、いい歌を作りつづけてください。応援しています。―

という、オサルノポンキチさん、見事当選いたしました。おめでとうございます。

真夜>おめでとうございまぁす。
えー、あとですね、FAXの方、ご紹介したいと思います。えー、国分寺市にお住まいのクドウ君、16歳の方ですね。

―真夜さん、こんばんわ。今日、生放送なので聞く方も一段と気合が入ってます。ところで、もうHello Tourの時期ですね。僕も渋谷のNHKホールに見に行くんですが、どんなダンスを見せてくれるんでしょう。(門脇さんが横で爆笑)真夜さん、くれぐれも喉に気をつけて、素晴らしいHello Tourを作り上げてください。―

ということで、ありがとうございます。

門脇>おめでとうございます。どんなダンスでしょうね?

真夜>ねぇ、お楽しみに、という感じで。はい。
えー、それではですね、えーっと、また、えー、今日ですね、投票理由を紹介した方達にも、私のオリジナルグッズをプレゼントします。そして、番組では毎週私へのメッセージや、あなたが体験したちょっとした幸せに関するお葉書を紹介した方にも、私のオリジナルグッズをプレゼントしています。
宛先は

郵便番号102−8080
東京FM岡本真夜ハローハッピーデイ の係までです。

今日は門脇さん、どうもありがとうございました。

門脇>あっという間の真夜ちゃんとの時間でしたが、ありがとうございました。ギャラリーの皆さんもありがとうございました。

真夜>はい、ありがとうございました(笑)
えー、それでは来週の水曜日の夜もお会いしましょう。
お相手は岡本真夜でした。
バイバーイ。