岡本真夜ハローハッピーデイ −タイトルコールー

OP曲「悩んでないでLet’s goデス」


みなさん、こんばんは。岡本真夜です。 えー、先週のタワーストリートスタジオでの生放送、えー、たくさん来ていただきまして、ホントにありがとうございます。まぁ、ドキドキっていう感じだったんですが、またいつか、ね、生放送、出来ればいいなぁと思っております。
えー、それではですね、今日もですね…たくさんお葉書頂いておりますので、その中から1通ご紹介したいと思います。
えー、千葉県の四街道市にお住まいのアサクラ ジュンイチさんから、頂きました。ありがとうございます。

―真夜さん、こんばんは。番組が始まって数ヶ月経ちましたが、始まった当初からちょっと疑問に思ったことがあります。それは、番組名になっている、ハローハッピーデイは真夜さんが自ら考えて付けたのでしょうか?そして、どんな意味があるのでしょうか。僕の予想では、朝起きて今日1日過ごして、ハッピーでしたか、と言う意味を込めて、このタイトルにしたのでは、と思うのですが、いかがでしょうか?―

ということで、えっとですね、まぁ、あのー、ハローハッピーデイというこの名前の由来は、一番最初に一回話したことがあるんでが、あのー、そうですね、えっとですね、ニューアルバム「Hello」のレコーディングでロスの方に行った時に、あのー、スーパーでね風船が、あのぉ、あって、そこにHAPPY DAYって書いてたんですよ。んで、その言葉がすごくね、なんか、ハッピーデイと聞いただけでというか、読んだだけで、なんか幸せに、なれたというか、幸せな感じがすごく、あって、んん、その時からハッピーデイという言葉自体が自分の中では、なんか、うん、こう、なんていうんでしょう、印象深い言葉になってて、んで、まぁ、今回ラジオを始めるということで、タイトルを考えた時に、まぁ、ハッピーデイをどっかに入れれないかなぁ、と思って、まぁ、そんな感じでハローハッピーデイという(笑)タイトルをつけた次第でございます。
まぁ、ね、なんか、ね、このアサクラさんも今日1日過ごして、ハッピーでしたか?という意味を込めて、ていうのではないでしょうか、と書いていますが、そいうのも当てはまりますし、まぁ、今日1日平和でありますように、というか、ま、そんな感じです。
ええ、分かって頂けたでしょうか。
じゃぁ、それではですね、えー、今夜、最初の曲をおかけしたいと思います。
岡本真夜で「Will…〜未来へのプレゼント」


ここで、「Will…〜未来へのプレゼント」がかかる。


私の3枚目のアルバム「Smile」の中に収録されています「Will…〜未来へのプレゼント」、聞いていただきました。



《サウンドスケッチ》

―略


えー、このコーナーでは、毎回、私が身の回りで集めた音を、キーサウンドとしてお話を繰り広げて行きます。
えー、今流れたのは、何の曲だか分かりますでしょうか?
えー、私のね、ニューアルバムに、えー、収録されています「Help me!」という曲なんですが、えー、これはですね、実は携帯電話の呼び出しベルのメロディーとして、私が打ち込んだ、ものです。で、しかもその携帯電話の持ち主は、「Help me!」のモデルとなった、私の女性スタッフ、モメコちゃんということで、名前言っちゃった。でも、あだ名なんで、大丈夫ですよね。きっと本人、今ドキドキしてると思うんですけど。(爆)
なんかね、今の携帯電話って、こう、自分で、こう、作曲できるというか、音を、こう、インプットできる機能があるらしくって、で、モメコちゃんがたまたま、そういう電話持ってたんで、これは「Help me!」を打ち込まなくちゃ、という話になって、でね、移動中にちょうど、あのぉ、あー私が打ち込むとかいって、こう、説明書読みながら、あのぉ、やってて、んでー、私ってね、いつも、あのー、まぁ、自分で曲作っていながら、自分…、そのメロディーっていうのも、あのぉ、何ていうんでしょうか、あの、音?主旋を、こう、あの、ピアノとかで確認しない人なんですね。いつも、ま、鼻歌で歌ってカセットに録音して、んでー、ディレクターにオケを作ってもらって、んでー、あのぉ、まぁ、普通に歌う感じで、んでー、てててて・・・♪の、あの、タ♪が、なんか、何の音なのかって確認しない人なんですよ。だから全然最初ね、適当に、こう、あ、こうかなぁ?って思って、ララソファソラレレ♪とかやってたら全然違う、なんか、マイナーになってたりとか(^_^;、なんかね、結構、はっちゃめちゃな感じで、もうね、ちゃんと出来上がるまで、1時間ぐらいかかったのかな?車の中で移動中にやってて、気付いたらもう、次の場所に着いてた、ていう感じなんですが、まぁ、ね、苦労して入れた感じなんですけど、でも、なんか、電話かかってきて、この音で呼ばれるとすごくね、なんか平和な気分になっちゃうというか、笑えるというか、まぁね、いいんじゃないんでしょうかね。
まぁ、皆さんももし、そういう携帯ね、持ってる方いたら、私の曲なんか入れてもらえると非常に嬉しい、ていう感じなんですが。
まぁ、この曲は、あの、OLさんがテーマになってて、まぁ、モデルはモメコちゃんなんですけど、あのー、歌詞の部分にね「もう はっちゃめちゃ もう ぐっちゃぐちゃ」という感じがあるんですが、まずその言葉が詞の中では最初に浮かんで、「あー、勝手に、なんかこういう人、周りにいたなぁ」と思ったら、モメコちゃんだったんですよ。
で、モメコちゃんをモデルに、あのぉ、して、んで、話を膨らませてOLさん風に勝手に書いてしまったんですが、私もねよく、あのぉ、二度寝したりとか、結構、もう頭の中ぐちゃぐちゃになって、「うわぁー」なる時もあったりして、まぁ、誰でも、何ていうんでしょうね、OLさんじゃない人でもやっぱり、こういう経験は誰にでもあるんじゃないかな、と思いますぅ。
ま、楽しんでパニくって欲しいなぁ、という感じです。
えー、それではですね、あの、リクエストの方もたくさん頂いていまして、板橋区のタエちゃん、えー、千葉県市川市にお住まいのスズキ アズサさんからも頂きました。聞いてください。「Help me!」


ここで「Help me!」がかかる


岡本真夜で「Help me!」聞いていただきました。



《ハッピー玉手箱》


えー、このコーナーではですね、ささやかな幸せの種となるような話題を、お届けしていきます。
えー、それではですね、お葉書を紹介したいと思います。
えー、ペンネーム ポペプピ金魚さん頂きました^_^;、ありがとうございます。

―こんにちは、真夜さん。嬉しいことがあったので、思わずペンを取ってしまいました。それは、1ヶ月ぐらい前に応募した某雑誌のプレゼントが送られてきたことです。そのプレゼントというのが、真夜さんのカレンダーなんです。それも、たった5名様というものすごく貴重なものなのです。今までこういう懸賞とかには全く縁が無く、もれなくの景品にも漏れてしまう人だったのですが、いきなりの大当たり。なんだか嬉しい反面、これで残りの人生の運を全部使い果たしてしまったような気がして、ちょっと心配でもあります。ところで、真夜さんは何か懸賞に当たったことありますか?もし、有りましたら是非教えて下さい。―

ということで、えー、カレンダーね、当たって良かったですね。私…、あの、きっと私が、あの、趣味でやってる写真で、あの、カレンダー、作ってる物だと思うんですが、ね、あのぉ、大事にして欲しいなぁと思います。ちなみに、私はですね、あの、もう、昔から懸賞には全く縁が無い人で、絶対当たらない人なんで、今は全然出したりとかはしてません。そんな感じでございます。
えー、あとぉ、次、えー、お葉書紹介します。えー、横浜市にお住まいのスドウさんから頂きました。

―真夜さん、こんばんは。僕が幸せに感じるときは、手紙を書いているときです。電話は簡単に相手と話せてしまうけど、手紙は書いている時間、相手のことを考えていないと書けないわけで、電話と違って面倒だけど電話以上に相手に感情が伝わる気がして、よく手紙を書きます。その手紙を書いている時間がある余裕の生活というか、その時が幸せに思います。また、返事が返ってきたときに、もう一度幸せに思います。真夜さんは手紙、書きますか?―

ということで、えー、私はですね、あのー、手紙は大好きな人で、まぁ、最近時間がある時はファンレターのお返事をよく書いてますね。で、やっぱりね、あのぉ、恋愛相談がすごく多くって、んで、まぁ、ホント、書けるだけ書いてるっていう感じなんですけど、いつもね、あのぉ、考えることが、そのぉ、葉書でお返事書こうか、あの、便箋で書こうかっていうのが悩んでて、んで、大体は葉書なんですけど、ただ、あのぉ、ね、そのぉ、恋愛相談にも10代の子から30代の方まで色々いらっしゃって、んで、特に10代の子とか、10代とか20代の女の子とか、一人暮しなのかな?家族と住んでるのかな?て、こう、住所を見るんですよ。んで、なんか、アパートっぽい、なんか、22・3歳の人で、例えば301とか、あの、お部屋の数が書いてると、「あぁ、一人暮しぃ」…かなぁ?とか自分で勝手に思い込んで、じゃぁ、葉書で大丈夫かなぁ?とか思って、んで、1軒屋の方は、まぁ、なるべく便箋にしてるというか、親にね、見つかっちゃったら困る、時もあるだろうと思うので、まぁ、そういう風に悩んでたり、するんですけど、この間ねお返事出した人で、また、あの、ありがとうございました、のお返事が返ってきて「あの、今度から便箋でお願いします」って書かれてたんで、「ああ、ごめんなさい(^_^;」ていう感じだったんですが、あの、気をつけて、あの、ファンレター書いてますので、ファンレターのお返事ですね、書いてますので、是非皆さん首を長くして待っててください(笑)
かなりね、数が多いんで、なかなか大変なんですが、非常に嬉しく思っています。
えー、さて、このコーナーではですね、ちょっとした幸せを感じられるものや、出来事などのお葉書を募集しています。ちょっとしたことで、幸せを掴むきっかけを得られれば、凄く素敵だと思います。
番組で紹介した方には、私のオリジナルグッズをプレゼントします。
えー、宛先はですね、番組の最後で紹介しますので、えー、是非待っててください。
えー、それでは次の曲、いきたいと思います。
ニューアルバム「Hello」の中から「ゆらゆら」


ここで「ゆらゆら」がかかる。



そろそろお別れの時間が近付いてきましたが、えー、今夜のハローハッピーデイ、いかがでしたでしょうか。
あの、まぁ、さっきね、ファンレターのお話なんかしたんですけど、あのね、この間ね、私が住んでる所の、1丁目違いの女の子から手紙が来てて(笑)「あら、近所だわ」て思ってしまいました(笑)。すれ違ってるかもしれませんけどね、あの、そういうこともありますぅ。はい、そんな感じで、えー、それではですね、ハッピー玉手箱の宛先の方、言いたいと思います。
メモってください。

郵便番号102−8080
東京FM岡本真夜ハローハッピーデイ
ハッピー玉手箱の係までです。

是非、お葉書ください。あとね、この番組の感想とか、私へのメッセージとか、まぁアルバムの感想など、色々、あの、何でも結構ですので、お待ちしております。
それでは、来週の水曜日もこの時間にお会いしましょう。
お相手は岡本真夜でした。
バイバーイ。