岡本真夜ハローハッピーデイ −タイトルコールー
OP曲「悩んでないでLet’s goデス」
皆さん、こんばんは。岡本真夜です。
毎週たくさんのお葉書、ホントにありがとうございます。
えー、それでは、えー、今夜もですね、その中から1通、ご紹介したいと思います。
えー、埼玉県にお住まいの、ペンネーム 真夜さん応援団長さんから、いただきました。
―こんばんわ、いつも楽しく聞かせていただいています。実は僕は、今年大学受験を控えた、正真証明の受験生です。でも、今、すごく悩んでいます。というのは、僕の夢はパイロットになることなんですが、本当に自分がなれるのか、本当に向いているのか、ハッキリ言って分かりません。そんな時に真夜さんのラジオを聞いていたら、今の僕の気持ちを、そのままの歌が流れていて、すごく共感でき、また、勇気付けられました。「悩んでないでLet's Goデス」、これを聞いて、僕もまた頑張ろう、悩む前に挑戦してみよう。そんな勇気が湧いてきました。真夜さんは、自分の将来に悩んだことがありますか?是非、その経験を教えて下さい。
それでは、これからも毎週水曜日、ラジオの前で真夜さんに会えることを、楽しみにしています。それからまた、僕らを勇気付ける歌を作りつづけてくださいね―
ということで、ホントにありがとうございますぅ。
ねっ、嬉しいですね。でも、あのー、やっぱり将来は、やっぱり、誰でも悩むと思いますよ。ただ、うーん・・・、それを、何て言うんでしょうね、うーん・・・、その場所・・・を、動く勇気があるか無いかで、やっぱり、方向は決まってしまうと言うか^_^;、で、私自身、東京に出てくる時、まぁ、歌手になりたいと思って、東京に出てきたわけなんですけど、うん、私はね、あのぉ、やっぱり、音楽に関しては、もう絶対に無くせないもので、音楽が無いと、ホント生きていけないと言っちゃっていいくらい大事なので、やっぱり、もう、「歌手に絶対なってやる」、ていう、その自分を信じる気持ちは、かなりあったんじゃないかなぁ、と思ってて、今でも、ま、今は歌手なれてますけど、まぁ、この先の、あの、不安とかやっぱり、うん、無いわけじゃないですよ。無いけど、やっぱり自分が動かないと、物事って何も始まらないし、やっぱり、悩んでいる時間に出来ることはたくさんあるので、まぁ、あまり、こう、悩まず、やっぱり前へ前へ、うん、行く方向のほうが、いいんじゃないかなァ、と私はいつも思って頑張っております。まぁ、あのね、今年、ね、受験と言うことで、まだ、これから、いっぱい頑張ってほしいなぁと思います。また、あのー、結果が出たら是非、お便りください。応援しております。
えー、それではですね、えー、この真夜さん応援団長さんにも、この曲、プレゼントしたいなぁと思います。
岡本真夜で「DREAM」
ここで「DREAM」がかかる。
私の2枚目のアルバム「Pureness」の中から、「DREAM」聞いていただきました。
《サウンドスケッチ》
―真夜>ラジオでね、現場の声をね、録らせてほしいのね。ギターのすすむちゃ・・・西川すすむさんです^_^;
すすむちゃん>みなさん、はじめまして(口の中に何か入れてるらしく、ふがはん・・・となっているのを訳してみました^_^;)、今、煎餅をかじっているので、ちょっと待ってください。(真夜さんが笑ってる声も入ってます)
真夜>今、煎餅食べています
真夜>ギターの中村しゅうじさんです。
しゅうじ>ボーイソプラノの中村しゅーじでーす(声のキーを上げて)
真夜>もう、みんなアホや、ってばれるよ(関西弁の真夜さんの声が!)
真夜>キーボードのちきちゃんです
ちきちゃん>こんにちはー。ここに何かちっちゃいものがありまーす
―中略―
真夜>キーボード、バンドリーダー森俊之さんです。
森>優勝はイタリアです。
(笑い)
真夜>サッカー好きの森ちゃんです。
真夜>あ、ドラムの鶴ちゃんです。
ごぉっ!
真夜>今凄い(笑)鼻息をこの人吹きかけました。
真夜>で、ベースの渡辺しげるさんです。
しげる>最年長の渡辺です。
真夜>私が60歳の時、しげるさんは?
しげる>77歳でーす。
(爆笑)
真夜>こんな感じ?一人たまおちゃんは、もう、帰ってしまいました。
?>私がたまおでーす
真夜>(爆)ちがうでしょ、しゅうちゃんでしょ。―
(爆)このコーナーでは、毎回、私が身の回りで集めた音を、キーサウンドとしてお話を繰り広げて行きます。
えー、今回はですね、まぁ、あの、メンバー紹介と言うことで、えー、今、一緒にツアーを回っていますバンドメンバーを一人一人紹介してみました。もう、楽屋でね、あの、ライブ終わった後にこれ録ったんですけど、一人ね、あの、パーカッションのたまおちゃん、ていう女性の方なんですけど、ちょっとデートがあるって、帰っちゃいました。(爆)
まぁ、あのぉ、今回はですね、あのー、まぁ、半分、そうですね、ギターとドラムスは、あのぉ、まぁ、今まで通りというか、去年の「Smile Tour」も一緒にまわってくれていました。んでー、あのぉ、ギターの西川すすむさんは、いつも髪が真っ赤赤で、あの、ホントにどこにいても目立つ人で、結構すすむちゃんは人気者で、いっつも会場で「すすむちゃーん!」って、あの、男性の声も飛ぶし、女性の声ももちろん飛ぶんですけど、にんくい・・・うん、人気者ですね。
んでー、今回、あのぉ、まぁ、ニューアルバム「Hello」ですね、えー、半分以上手がけてくれた、アレンジャー森俊之さんが、えー、キーボード、バンドリーダーとして、一緒に参加して頂いております。で、森さんはですね、ま、普段、森ちゃんって言ってるんで、ちょっと、森さんと言うと、ちょっと自分自身変な感じなんですけど、あのー、えっとね、デビュー当時に、えー、えーっとですね、ライブを、紅白出る前にクリスマスライブって言うのを、新宿で2DAYSやったんですけど、えー、その時に、えー、キーボードをやってくれていました。んで、まぁ、あのぉ、ずっと顔見知りではあったんですけど、ただ、アレンジに関しては今回のニューアルバム「Hello」で初めて、えー、依頼して、えー、やったわけなんですけど、私は森ちゃんの、あのぉ、ピアノが一番好きで、あのぉ、コード感というか、ホントね歌ってて、こう、心をグイって持っていく、コードを弾くんですよね。すごく不思議で、それは毎回いつも、「あぁ、この人やっぱり凄い人だなァ」て、思うんですけど、すごくね、尊敬している方です。でも、普段は、もう、サッカー好きで、すごく、大阪の方で、関西弁バリバリなんですけどね、もう、今回、ホント、うん、なんか大人なメンバーというか^_^;、すごく私自身も、もう、リハーサルの頃から、もう、なんか、安心して、こう、歌えるというか、そう言う雰囲気もあったし、やっぱり、音的にも素晴らしいものはあるので、まぁ、今、ホント、ツアーね、楽しく回っている感じです。
でー、いよいよですね、東京でのコンサートが、えー、あさって17日と、えー、しあさって18日、NHKホールでありますねぇ。もう、楽しみですね。なんか、やっぱり、東京って、なんか特別なものが、やっぱり、ありますよね。
あとは、そうですね、あの、やっぱり、毎回、あのー、何て言うんでしょう、会場が、こう、おっきくなっていくのが、すごい嬉しくって、まぁ、東京で、こんなにおっきな所で、出来るのを、ホント、まぁ、なんか、4年目に入った今で、こう、ね、みんなで頑張ってきた甲斐があったなぁ、ていう感じでございますぅ。
まぁ、17日と18日に来る方、楽しみにしていてください。一緒に盛り上りましょう。
えー、それではですね、えー、次に曲をかけたいと思いますが、えー、これは広末涼子ちゃんに提供した楽曲です。
岡本真夜で「大スキ!」
ここで「大スキ!」がかかる
岡本真夜で「大スキ!」聞いていただきました。
《ハッピー玉手箱》
このコーナーでは、ささやかな幸せの種となるような話題を、お届けしていきます。
えー、今日はですね、えー、国立市にお住まいの、ペンネーム ケンシンさんからのお葉書、読みたいと思います。
これ、ケンシンちゃんのほうがいいのかな。
―こんばんは、岡本真夜さん。私は今年中学1年になった女の子です。真夜さんのことは友達にファンがいて、そこから知りました。そして私もあっという間にファンになりました。私は中学生になり、嫌なことや、悩みが増え、毎日忙しいので、疲れが溜まる一方でした。でも、私は悩みがあったり、嫌なことがあった日の夜、岡本真夜さんの曲を聞くと、元気になれます。どの曲も、いつも私を元気付けてくれます。岡本真夜さん、これからもいつまでも、いい曲を作りつづけてください。応援しています。―
ということで、嬉しいお便りありがとうございます。あのー、ねぇ、中学時代って、やっぱり、一番、こう、ね、やなことがあったり、色んな悩みがある時期ですよね。私も、うん、振り返ってみると、結構、中学高校はかなり、色んな事で悩んだり泣いたりしてましたねぇ。でも、ね、あのぉ、何て言うんでしょうね、こう、大人にな、大人というか^_^;、まぁ、24歳になった今は、あのぉ、何て言うんでしょう、もちろん、うーん、人それぞれ、そのつらい出来事が起こる回数だったりとか、悲しみの数だったりとか、それぞれ違うんだけれども、あのー、つらい事があっても、うーん、自分よりつらい人って、もっとたくさん世の中いると思うんですよね。なんか、そういうの思うと、あ、こんな事で、うん、挫けちゃいけないなぁと思うし、がんばんなきゃいけないなぁ、なんて思ったり、今はしとりますねぇ。まぁ、あのぉ、ね、中学生と言うことで、まだまだこの先、きっとね、色んな事あると思いますけど、もし、なんかに悩んだ時や、もちろん私の曲を聞くのもいいと思うし、あとは、あのぉ、何て言うんでしょう、こう、悩みとか、出来事とか、手紙に書く、だけでも、こう、すっきりすることってあるじゃないですか。だから、私はファンレター、いつも全て、あのぉ、返事はね、なかなか全部には返せないんですけど、目は必ず全部通してますので、んでー、私のファンレター、結構そういう女の子、いっぱいいて、恋愛とかでつらい思いした時も、あの、ホント一部始終、あのぉ、全部ね、細かく書いた後に、すごくすっきりしました。という最後には、こう、笑顔になってくれている、お手紙がたくさん来ています。んでー、それだけでも楽になるのなら、あの、是非、この番組宛にでもいいので、ね、手紙書く、とか、ね、そういうこと、してくださいな。あの、お待ちしておりますので。^_^;
うん、あの、頑張りましょうね。お互いね。まぁ、世の中みんな、頑張ってます。色んな事、ありますけどね。お便り、ありがとうございます。
えー、さて、このコーナーでは、ちょっとした幸せを感じられるものや、出来事などのお葉書を募集しております。
番組で紹介した方には、私のオリジナルグッズをプレゼントします。
宛先は番組の最後で紹介しますので、メモの用意をして待っていてください。
えー、それでは今夜最後の曲です。
岡本真夜で「想い出に出来なくて」
ここで「想い出に出来なくて」がかかる。
そろそろお別れの時間が近付いてきましたが、えー、今夜の岡本真夜ハローハッピーデイ、いかがでしたでしょうか。
えー、それではここで、ハッピー玉手箱の宛先を言いたいと思いまぁす。
郵便番号102−8080
東京FM岡本真夜ハローハッピーデイ
ハッピー玉手箱の係までです。
えー、この他にもですね、番組の感想や、私へのメッセージなど、何でも結構なので、是非是非お便りください。
それでは、来週の水曜日もこの時間にお会いしましょう。
お相手は岡本真夜でした。
バイバーイ。