岡本真夜ハローハッピーデイ −タイトルコールー
OP曲「悩んでないでLet’s goデス」
みなさん、こんばんは。岡本真夜です。
毎週たくさんのお葉書、どうもありがとうございます。
えー、それでは、その中から1通ご紹介したいと思います。
えー、調布市にお住まいの、イソノ テツオさんから、頂きました。ありがとうございます。
―真夜さん、こんばんわ。初めてお手紙を差し上げます。真夜さんに質問なんですが、コンサート会場で買った、パンフレット Hello Tour ’98を見ていると、ロサンゼルスのケーキ屋さんでしょうか。真夜さんが帽子をかぶった店員に、話し掛けている写真がありますね。真夜さんが右のページ、背の高い店員さんが左のページのやつです。あの時、真夜さんは店員さんになんと話し掛けているのですか?この写真を見てから、それが気になって気になって、夜も眠れません。それに、次のページでは楽しげに笑っていますね。何がそんなに可笑しかったのでしょうか。是非、教えて下さい。―
ということで、(笑)、結構、あの、こう言う質問初めてで、私も面白かったですけど(笑)。
えっと、これはですね、あのぉ、まぁ、あのぉ、ね、あのぉ、パンフレットの、あのぉ、写真撮影でロス、で行ったわけなんですが、あのぉ、まぁ、カメラマンさんが、その、店員さんと何か話をしてくれって言われて、いやぁ、でも、私、英語、全然、分かんないし、どうしよう、とかって思って、そしたら、あの、店員さんがね、あのぉ…、話し掛けてきてくれて、まぁ、英語なんですけど、あの、どういう、あのぉ、アーティストが好きですか?って、ゆってきてくれて、で、私が、アイ ライク ホィットニーヒューストン、とかって、カタカナ英語で^_^;、答えてた、そんな、あの、シーンが写真になっております。^_^;
まぁ、そんな感じなのですが。結構ね、あのぉ、そういう、うん、会話してたり、あのぉ、ジャケットの笑ってる写真とか、ホント、スタッフとケラケラくだらないことで、笑っているシーンだったりとか、そういうのが多かったりしますよ。
まぁ、そんな感じなのですが、結構、今回のパンフレットとか、まぁ、「Hello」のアルバムのジャケットの中の、ね、とこの写真もそうなんですけど、すごく、普段の私がそのまま出ていて、自分でも気に入っていますぅ。是非、見てください。
えー、そんな感じです。また、お便りくださいね。
えー、それでは今夜、最初の曲です。
えー、これは私の3枚目のアルバム「Smile」からです。
岡本真夜で「おやすみダーリン」
ここで「おやすみダーリン」がかかる。
アルバム「Smile」の中から「おやすみダーリン」、聞いていただきました。
《サウンドスケッチ》
―略
このコーナーでは、毎回、私が身の回りで集めた音を、キーサウンドとしてお話を繰り広げて行きますぅ。
えー、今、流れているのはですね、あのぉ、ツアーの合間に、あのぉ、みんなでやった、花火の音なんですが、なんか、炒め物の音みたいに(爆)、一瞬、私は聞こえたんですが(爆)、私だけでしょうか?(爆)ナーンチャってていう感じなんですが。
えっと、まぁ、ね、あのぉ、花火の季節で、まぁ、皆さん、コンビニとかで花火買ったりとかしてる方、多いんじゃないでしょうか。まぁ、私も、まぁ、昔から、あのぉ、友達とか、ツアーとかの時には、メンバーとかね、スタッフと一緒に花火をやったりするんですけど、楽しいですよね。ねぇ、なんか、色んな色があって、すごく、いいなぁ、という感じなんですが、私はね、あのぉ、まぁ、色々、色んな種類の花火が、今、ありますけど、やっぱり一番好きなのは、線香花火がなんか、好きですね。
まぁ、あのぉ、女の方はきっと、線香花火好きな人多いんじゃないかなぁと、思いますが、まあ、でも、線香花火って、こう、好きな人と一緒にやるときが一番いいような、気もしますね。うん、なんか、かわいらしいと言うか、でね、私、あのぉ、線香花火でちょっと、想い出があるんですけど、想い出っていっても、全然ロマンチックな、そんな想い出じゃなくって、あのぉ、前にですね、ある雑誌で、あのぉ、まぁ、写真と、あの、その写真からお話を繰り広げてゆくという、まぁ、連載を一時期してたことがあって、んでぇ、まぁ、恋の小道具と言うか、毎回ね、恋の小道具を一つずつ出して、あのぉ、恋のお話を広げて行く、というそんな感じだったんですけど、んでぇ、線香花火が、こう、テーマになった時があって、んでぇ、まぁ、その時もちょうど、去年の「Smile」ツアー真っ最中の時で、んで、もう、時間がなかなか取れなくて、写真を撮る時間もなかなか無い時で、んで、まぁ、明日、締切りという時にですね、まぁ、あのぉ、線香花火買ってきまして、んで、その時住んでたとこ、ちょっとベランダがあったので、で、ベランダで、あのぉ、やって、写真を撮ろうと思ってて、まぁ、右手にカメラを持って、左に線香花火を持って、カメラの前に左手をこう、伸ばして、線香花火をこう、置いて、すごい、まぁ…、すごい姿ですけど^_^;、撮ってたんですけど、そしたらね、あのぉ、雨が急に降り始めて、「ああ、写真撮れなくなっちゃった」と思って、どうしよう、時間が無ーいと思って、すごいあさ…、あの、焦ってる時に、「あぁ、お風呂場でやろう」と思って(爆)
んで、まぁ、あのぉ、あの、なんていうんですか、そのぉ、ライターとか全然持ってない人なので、あのぉ、アルコールランプというか、まぁ、あの、アルコールランプっていうのがあったので、それを火をつけて、お風呂場に置いて、線香花火に火をつけて、ちょっと、写真撮ってたんですが、あのぉ、水をちょっと貯めて、ま、あのぉ、火事にならないようにやってたんですけど、あの、気付いたらですね、ちょっと煙が、なんか、わぁ〜、とかなってて、もう、危うく警報装置が鳴る、鳴る寸前だったという、まぁ、そういう想い出があって、皆さん、お風呂場ではしないでください(笑)。しないですよね(爆)。
私だけだと思うんですけど、とにかくね、時間が無くて、そういう状況になってしまったわけでございます。
えー、お話はそんな感じです。^_^;
じゃ、次の曲に行きたいと思います。
岡本真夜で「Alone」
ここで「Alone」がかかる。
岡本真夜で「Alone」、聞いていただきました。
《ハッピー玉手箱》
このコーナーでは、ささやかな幸せの種となるような話題を、お届けしていきます。
えー、それでは、えー、リスナーから届いたお葉書を紹介します。
えー、埼玉県越谷市にお住まいの、ペンネーム ハッピースマイルさんから頂きました。ありがとうございます。
―真夜さん、お元気ですか。私は将来作家になりたいと思っている、14歳の女の子です。今日はすごくハッピーな気分です。だって、私の書いたお話を読んでくれた友達が、私、今井さんが書いたの好きなんだよ。て、言ってくれたんです。
もう、すごく嬉しくて、また、詞やお話を書き終えた時は、とても気持ちいいです。そして、それを読んだ友達が、あったかいと言ってくれた時、すっごくハッピーになるんです。―
という、お便りを頂きました。ありがとうございまぁす。
ねぇ、あのぉ、そうですよね、やっぱり、私も、こう、自分が書いた詞とかね、結構、聞いてもらった後に、やっぱりね、あのぉ、あったかい、とか、すごく優しい気持ちになれました、とかそういう言葉が、なんか一番嬉しいというか、んでぇ、やっぱ、励みになりますよね。やっぱり、こういう物作りとかって、やっぱり、すごく、こう…、精神の世界というか、すごく集中して、ま、時には、やっぱり、ね、脆くなったりする時、あるんですけど、まぁ、煮詰まって、悩んで、でも、ね、諦めずに頑張って、こう、全部仕上げた時の、達成感というか、それは、やっぱり、一番、うん、嬉しいものがありますね。
んで、私も、もう曲作り、始めて、もう、何年ですか。5年、6年ぐらいは経ちますかね。
やっぱり、今まで何度も、書けなくなったりとか、煮詰まりすぎて、「うわぁ〜」てなった時もありますけど^_^;
やっぱり、その、全部仕上がった時の嬉しさと言うのは、やっぱり、たまらないもので、それが、やめられないというか、だから、ま、頑張っているわけなんですが、でもね、あのぉ、この方は将来作家になりたいと、思ってる14歳女の子で、うん、とにかく作品作りをしている人は、とにかくもう、作れるだけ作ってたほうが、自分のためになると思いますので、あのぉ、頑張ってね、いい作品、友達に「あったかーい」って言ってくれる作品を、あの、言ってもらえる作品を、いっぱい作って欲しいなァと、思っています。
頑張ってください。私も頑張りたいと思っています。お便り、ありがとうございまぁす。
えー、このコーナーでは、ちょっとした幸せを感じられるものや、出来事などのお葉書を募集しています。
えー、番組で紹介した方には、私のオリジナルグッズをプレゼントします。
宛先は番組の最後に言いますので、メモの用意をして待っていてください。
えー、それでは今夜最後の曲です。
えー、ニューアルバム「Hello」の中から、岡本真夜で「大スキ!」
ここで「大スキ!」がかかる。
そろそろお別れのお時間なってきました。岡本真夜ハローハッピーデイ、いかがでしたでしょうか。
えーっとですね、来月19日はですね、現在TBSで堂本剛君、奥菜恵ちゃん主演でオンエア中の「青の時代」の脚本家、小松江里子さんを、ゲストにお迎えして、お送りすることになりました。
えー、こまつさ・・・^_^;、えー、小松さんといえば、私のデビュー曲「Tomorrow」がテーマソングとなった、「セカンドチャンス」の脚本化でもあります。えー、そこで、「Tomorrow」が選ばれた秘話など、お話していただきたいと、思っております。
また、「青の時代」について、リスナーから寄せられた質問にもお答えしてもらおうと思っていますので、是非、皆さん、お便りください。
えー、宛先は
郵便番号102−8080
東京FM岡本真夜ハローハッピーデイの係までです。
それでは、来週の水曜日も、またお会いしましょう。
お相手は岡本真夜でした。
バイバーイ。