岡本真夜ハローハッピーデイ −タイトルコールー
OP曲「悩んでないでLet’s goデス」
こんばんは。岡本真夜です。
毎週たくさんのお葉書、どうもありがとうございます。
えー、それではですね、今日もその中から1通ご紹介したいと思います。
えー、千葉市にお住まいの、タジマ コウイチロウさんから頂きました。ありがとうございます。
―こんばんは、真夜さん。質問があります。ニューアルバム「Hello」の中の「Help me」を聞いていて、気付いたことなんですけど、曲の終わりの辺りにつぶやきが聞こえました。あれは何ですか。教えて下さい。―
ということで、ありがとうございます。^_^;
えー、まぁ、つぶやきっていうか、まぁ、「Help me」という楽曲はですね、結構、あのぉ、なんていうんでしょう、「ぱぺぽぴ神様♪」という曲なんですが、あのー、ちょっと、ロボットの声のような、音が入っているんですが、あれはですね、ボコーダーという、あの、楽器がありまして、あのぉ、まぁ、なんていうんでしょうね、こう、キーボードがあって、そこにマイクがついていて、んで、キーボードを弾きながら、あのぉ、例えば「あー」とかって言うと、まぁ、ロボットみたいなおんしょくで「あー」、ちょっと、「あー」てロボットが言ってる感じ、に聞こえる・・・ちょっと、うまく説明できないんですけど、そういう楽器なんですね。
んで、この「Help me」という楽曲は、あのぉ、まだ詞が、あの、全然浮かんでない時に、メロディーだけの状態でアレンジャ―の方に、あのぉ、オケを作ってもらったんですね。んでー、まぁ、あのぉ、自分の中では最初、このメロディーに関しては、あの、すごく夏の爽やかなイメージが最初あって、ま、そういう風にデモテープは、あの、「ラララ」で歌って作ってたんですけど、一応アレンジャ―さん、まぁ、あのぉ、今回、ツアー一緒に回ってくださっています森さんという方なんですが、あの、森さんに、あの、依頼した時は、あの、もう、お任せしますという形で、森さんに依頼して、出来あがったら結構こういう、こういうというか、まぁ、あのぉ、なんか、全然、まぁ、イメージとは全然違ったものには仕上がってたんですけど、すごく私は新鮮で面白いなァと思ったんで、ああすごく気に入って、あのぉ、これで進めたわけなんですけど、それでオケを作ってる時に、なんか、「なんか真夜チャン、言葉入れてくれない?」て、ボコーダーで、なんか音入れたいから、「なんでもいいから言葉入れてよ」って言われて^_^;、でも、まだ、詞もイメージも固まってないし、どうしようかなぁ、って迷って、でも…、まぁ、なんとなく、パ行が浮かんだんですよ。
パピプペポが、まず、サビの部分で言葉が浮かんできて、んで、で、一応、あのぉ、コーラスみたいな感じで、ぱぺぴゅ…あれ?ぱぺぴぽぷ、とか、後ろで言ってるんですけど、で、それを入れた後に最後のその呟きというところで、もう一つ言葉、別の言葉を入れてくださいって言われて…、でも、あんまりよく分かんなくて、困るな、と思ったんですけど^_^;;;;、でもなんとなく、コ・ン・ニ・チ・ワって、ただ(笑)、なんとなく「コンニチワ」が浮かんだんで、ボコーダーのマイクを通して、ロボットみたいな声で入れたんですけど、そんな感じなんですが(笑)。分かりましたでしょうか(爆)?
なんか、難しいですね。こんな話説明するのは。まぁ、でも、あのぉ、ニューアルバム「Hello」、聞いてみてください(笑)。
どんなシメかよく分かりませんが、そんな感じございました。失礼しました。
それでは、今夜最初の曲です。
えー、私のファーストアルバム「SUN & MOON」から「プリズム」
ここで「プリズム」がかかる。
私のファーストアルバム「SUN & MOON」の中から「プリズム」聞いていただきました。
《サウンドスケッチ》
―略
(笑)このコーナーでは、毎回(笑)、私が身の回りで集めた音を、キーサウンドとしてお話を繰り広げて行きますぅ。
えー、今、流れたのはですね、ツアーの最中リハーサルの時にメンバーに作ってもらった、ホラーチックな音なんですが^_^;
いかがでしょうか?結構、きてますね。すごい、あのぉ、「きゃーっ」とか叫んでましたけど(笑)、誰でしょう。ギターのしゅうちゃんとかすすむちゃんだと思うんですが、よくできてますね。いや・・・素晴らしいです。ふふふ(笑)。
まぁ、あのぉ、今回ね、あのぉ、全国ツアーで色々な所を回っているんですが、まぁ、あのぉ、今回のツアーでは、私はまだホラー体験はしてないんですけど、あのぉ、ちょっと前の時にですね、前のツアーの時に、あのぉ、そういう経験をしたことがあって、まぁ、こういう時期なんでね、ちょっとそういう話をしたいなぁと、思うわけなんですが、あのぉ、あるホテルへ、あの、地方のホテルで、泊まっているときに、で、もう、そこはね、あのぉ、もうホテルのロビーとか、すごく、もう、照明が怪しいんですよ(笑)。照明がというか、すごい暗い感じがあって、んで、エレベータの前に、あの、鎧、鎧の、に・人形?人形と言うか、そういうのも立ってたりとかして、ちょっと不気味だったんですけど、ま、でも、あ、まぁ、あんまり気にするとアレだなぁ、と思って、ま、普通にね、あのぉ、部屋に入って、休んでたわけなんですが、あのぉ、まぁ、寝てて、で、そしたらね、ま、寝てる状態で、あのぉ、足の、ちょっと向こう側というか、まぁ、下の方から、なんか動物の、足音が砂利道を、こう、「ザッ・ザッ・ザッ・ザッ」て、、こう、歩いてくる足音が、もう、どんどんどんどん、近づいて、来るわけですよ。で、足からずーっと、もう、ずーっと、あのぉ、耳元まで「ザッ・ザッ・ザッ・ザッ」て、すっごいリアルな音だったんですけど、もう、それが耳元の、もう、すぐ!もう耳の真横まで、来た時に、あの、その「ザッ・ザッ」ていう足音と一緒に、なんか、男の人の声で、なんか「うぅー・・・」て、なんか、なに言ってるか言葉、はっきり聞こえないんですけど、まぁ、なんか、男の人の声が聞こえて、で、また、「ザッ・ザッ・ザッ・ザッ」て、足音が、遠くに、あのぉ、去って行く感じだったんですけど、もう、それですごい、あのぉ、いっときね金縛り状態というか、体もちょっと動かなかったんですね。
で、「嫌ぁ・・・すごい怖いなぁ」と思って、で、あのぉ、でも、なんていうんでしょう、朝、あのね、時計見たら4時、朝の4時近くだったんですね。だから、マネージャー、隣の部屋だったんですけど、朝の4時だし起こすのもアレだなぁ^_^;、と思って、んで、体が動くようになった時に、もう、布団をかぶって、もう寝るしかない、と思って、寝てたんですけど、途中で暑くなって、布団、「バッ」とかいって^_^;、なんか、窒息しそうだったんですけど、まぁ、そういうけいか…、経験があったんですね。
んで、次の日に起きて、で、メンバーにその話をした時に、「あ、俺もそのぐらいの時間に、男の人の声が部屋の隅から聞こえた」とか、結構、2名ぐらい、私以外にいたんですね。
んで、まぁ、その話をね、あのぉ、マネージャーとかスタッフにしたら、「やっぱり、出たか」っていう言葉を聞いて、「えっ?!やっぱり」って何?!って、話になって、「いや、出るって知ってたんだけどね、あの、出たらホテル変えようと思って」とか、言われて(爆)、わぁ〜、ひどい、とか思って(爆)、でもね、スタッフで、その知ってるスタッフ、まぁ、2人ぐらいいたんですけど、その2人のうち、一人は、じ、その、じ、人だけは、違うホテルに泊まってたんですよ。それが理由で。
ひどすぎませんか?ちょっとぉ。もう、ぱぁんち!、ていう感じなんですけど(笑)。
まぁ、そういうことがありました。まぁ、それ以来そのホテルは、あの、泊まらないようにはしてますけど、でも、その話をね、ま、色んな人としてると、やっぱり、そのホテルは有名みたいで、なんか、あのぉ、私が泊まってた階はですね、あのぉ、まぁ、ちょっと、人が亡くなった階、に、挟まれてる階だったんですね。だから、やっぱり、ね、出るらしくって、まぁ、あのぉ、そういうホテルありますぅ。
で、そのあともね、私、大分経って、ちょっと泊まったホテルで、一回、また、おんなじ内容で、「ザッ・ザッ・ザッ・ザッ」ていう足音の、うん、お化けというか、出たこと、ありますね。全くおんなじだったんですけど、でも、マネージャーがね、その話をね、色んな人にする時にね、なんか、全然違う話をくっつけちゃってて、なんか、耳元でコザックダンスを踊ってるとか(笑)、なんか、勝手にね面白おかしくしてたりするんですけど、まぁ、そういう話でーした。
まぁ、みなさんは、そういうホラー体験はありますでしょうか?もし、ありましたら、また、あのぉ、お便りとか、あの、欲しいなぁ、と思います。
えー、それでは、曲の方にいきたいと思います。
岡本真夜で「大丈夫だよ」
ここで「大丈夫だよ」がかかる。
岡本真夜で「大丈夫だよ」聞いていただきました。
《ハッピー玉手箱》
このコーナーでは、ささやかな幸せの種となるような話題を、お届けしていきますぅ。
えー、今日はですね、まぁ、私事でなんなんですが、なんか、最近、私の身の回りは凄く、結婚ラッシュで、どんどん友達が、あのぉ、結婚します、ていう電話とかお手紙をくれるんですけど、まぁ、すごくね、あのぉ、嬉しいですよね。
でね、まぁ、そうだな、私が…、えー…、上京して、まぁ、はたちぐらいの時も、ちょっと何人かちらほら結婚した友達がいたんですけど、やっぱり、まぁ、あのぉ、24歳前後と言うのは、第一次期の、こう、結婚ラッシュなんじゃないかなぁ、と思うわけなんですが、なんかね、今年だけでも、あの、私の友達ね、えーとね、2,4,6…7人はもう決まってるんですよ^_^;;;;、まぁ、そん中には、あのぉ、あまり仲良くなかった友達もいるんですけど(笑)、ま、あのぉ、友達から聞いた話だったりするんですけどぉ、なんか、すごいなぁとか思って、結婚かぁ、とかって、最近ちょっと考えるんですけどね。
まぁ、でも、私は前から言ってる様に、まぁ、当分ね、結婚は無いとは思いますけど、でも、突然そう言う人が現れたりしたら、しちゃうのかなぁ、て、そんな感じですね。
でも、前ね、あのぉ、友達の結婚式出たことがあって、で、そん時、あのぉ、歌を頼まれたんですよ。
で、そん時はね、「ANNIVERSARY」を歌ったんですけど、やっぱり、なんでしょう、すごい、やっぱり、泣けてきちゃいますよね。結婚式って。
もう、歌えなくって、涙ぼろぼろ出ちゃって、で、あの、新婦さんもぼろぼろ泣いてて、それ見てまた、「うー」とか、友達もみんな泣いてたりしたんですけど^_^;、そういうことが、ありましたね。
あとは、なんか、あのぉ、新郎新婦入場の時に「FOREVER」をかけてくれていたりとか、んでー、なんかね、そのぉ、まぁ、それは高校時代のお友達なんですけど、で、私は聞いてなかった話だったんですけど、そこの場所で、あのぉ、まぁ、高校時代のクラスメート4・5人で、歌を歌ってもらいましょうっていう、司会の方がフリがあって、「ああ、私達、歌うの?」ていう、私、話になって、んで、カラオケのなんか、あの、セットというか^_^;、あるじゃないですか、その前に立った時に、私は何を歌うのか全然知らなかったんですよ。でも、友達とかも、みんな横に並んでスタンバって、ニコニコ、ニコニコしてて、で、かかった曲が「TOMORROW」だったんですね^_^;。
それでまた、「うー」とか、泣けてきちゃって、もう、その日はね、もう、ホント、目がはれて大変だったんですけど、でもなんか、こう、結婚式でね、あのぉ、自分の楽曲が、あのぉ、使われるっていうのは、すごく、やっぱり、ねぇ、ハッピーな場所で、使われるっていうのは、すごい、やっぱり、感動ですね。
で、ファンレターとかでも、やっぱり、結婚式で、あのぉ、この曲をかけましたとか、結構多いんですよ。まぁ、そういうの聞くと、あぁ、もっともっとハッピーな曲作りたいなぁ、とも思ったり、します。
まぁ、あのぉ、そんな感じなのですが、あのぉ、皆さんも、もし、結婚する時は^_^;、私の曲^_^;、1曲でもかけてくれると、すごく私はハッピーな気持ちになれまーす。
えー、色んなお便り待ってます^_^;
えー、葉書の宛先は、
郵便番号102−8080
東京FM岡本真夜ハローハッピーデイ
ハッピー玉手箱の係までです。
えー、それでは、今夜最後の曲なんですが、えー、この曲はですね、まぁ、あのぉ、ファーストアルバム「SUN & MOON」に収められている曲なんですけど、これも凄く、あのぉ・・・、うん、私はすごく大好きな曲で、優しい気持ちになれます。
岡本真夜で「あなたがいるから」
ここで「あなたがいるから」がかかる。
そろそろお別れのお時間なってきました。岡本真夜ハローハッピーデイ、いかがでしたでしょうか。
番組ではハッピー玉手箱のコーナー以外にも、私への質問など、お葉書、募集しております。
それでは、もう一度お葉書の宛先を言いたいと思いまぁす。
郵便番号102−8080
東京FM岡本真夜ハローハッピーデイの係までです。
それでは、来週の水曜日も、またお会いしましょう。
お相手は岡本真夜でした。
バイバーイ。