岡本真夜ハローハッピーデイ −タイトルコールー

OP曲「悩んでないでLet’s goデス」


こんばんは。岡本真夜です。
毎週たくさんのお葉書、ほんとうにありがとうございます。
えー、それではですね、その中から1通、ご紹介したいと思います。
えーとですね、ムラカミ ミキさんからいただきました。ありがとうございます。

―真夜さん、こんばんわ。初めてお便りします。私は27歳のお姉さんです。先日7月の17日金曜日、NHKホールのコンサート行きました。コンサートなんて10年ぶりぐらいで、はじめはとても緊張していました。私は「Alone」の曲から、少しづつ真夜さんの歌を聞くようになり、特に「Smile」は殆ど毎日、通勤で聞いていました。もう、本当に私の気持ちを代弁してくれていると言う感じで、とてもいいな、と思います。コンサートの感想ですが、私は真夜さんが大人しい人というイメージがあったので、とてもダンサブルで踊っている姿を見て、すごい頑張っているなぁと思いました。
(真夜>そうなんです。今回、ちょっと頑張っちゃいました^_^;)
今回のアルバム「Hello」からも、たくさんの歌を歌ってくださって、私はその中でも「サヨナラ」が好きです。
詞で「あどけないあなたの寝顔も 35階の夜景も」というところで、とてもグッと来ます。
これからもたくさん、いい曲聞かせてくださいね―

というお便りを頂きました。ホントに、ありがとうございます。
なんか、10年ぶりに、ということで、それも私のコンサートに来てくださって、すごく嬉しく思います。また、今後もずっと、毎回来てほしいなァと思います。
ということでですね、まぁ、あのぉ、3ヶ月に、約3ヶ月ですね、にわたって、行われた全国ツアーも先日、ついに最終日を迎えまして、えー、今日はツアーを振り返ってのお話なども、したいと思います。
えー、楽しみにしていてください。
えー、それではですね、今夜、最初の曲をおかけしたいと思うわけなんですが、結構、この曲は、あのぉ、コンサートの終了後のアンケートとかで、あのぉ、この曲歌って欲しかった、という意見もたくさんありました。
岡本真夜で「BLUE STAR」


ここで「BLUE STAR」がかかる。


岡本真夜で「BLUE STAR」聞いていただきました。



《サウンドスケッチ》

―――――――――――
監督>えー、真夜ちゃん、どうもお疲れ様でした。舞台監督です。えー・・・、楽しいツアー、でした。えー、スタッフみんな、あなたに感動していると、えー、言ってました。僕も含めて、えー、ありがとうございました。これからも、体、気をつけて、えー、一生懸命頑張ってください。どうも、コンサートツアー、お疲れ様でした。

?>いやぁ、どうもお疲れ様でした。素晴らしい・・・無事37公演、終わりましたね。

(ちょい略^_^;)

森>今回、あの、バンド、生でやったんですよね。あのぉ、打ちこみ、打込って言っても、ラジオを聞いてる人は分かるかどうか、分からないんですけど、コンピュータを使ったりとか、ナニをつかったりとか、ナニって何かわかりませけどね。そういうの、出来るだけやめて、人間でやろうと、

?>まさに、琴線に触れたって感じですかね。

>凄いこといいますね!

(ちょい略)

?>全国37箇所、7万人近くのお客さんがね、見てもらって、きっとみんな感動していただけたとおもいますね。

森>いや、実はですね、思い起こせばNHKホールで、NHKホールで、あのぉ、コンサートやった時に、マッサージのお姉さんが居たんですよ。

真夜>いましたねぇ

森>いましたね。

一同>いました、いました。

森>で、マッサージをしてもらって、本番前にしてもらって、もう、疲れも取れて、で、もう、「よし!、東京へ頑張ろう」っていう感じになって、出て行って、「さぁ!ゆらゆら始まった!」と思ったら、もみ返しが起こったんです。

(爆)

>早いですよ

真夜>早い!早いよ、森ちゃん。(爆)

>若いですね。若いよ

(爆)

森>もみ返しですわ。

>若すぎ。

真夜>ホント?

森>ホントホント。で、いつも、いつも力を入れない所で、力が入ってすごい緊張したんですよ。

真夜>えー、そんな早く?

森>いや、それで、おまけに、そのぉ、ほら、収録とかもあったじゃないですか。

真夜>うん、ビデオ収録

森>それもあって、ものすごくいらない所に、こう、力が入って、コンサート終わったら、僕、ほんまに、コンサート終わったら、腹筋とかが痛かったりとか、腰が痛かったりとか、そういうことがあったのですよ。

真夜>でも、もみ返しは、ちゃうんちゃう?

森>違うかな?

(爆)

真夜>ただ、緊張して・・・(笑)

森>ただ、緊張してたのか。

真夜>どうなんでしょう

森>そんなエピソードもありましたけど

真夜>そんな早く、もみ返し・・・(笑)

>こないよぉ

(ちょい略)

森>そんなことが、あったんですよ。みなさん。どう思います?

真夜>どう、どうでしょう・・・?

――――――――――

えー、今聞いてもらったように、先日、大阪フェスティバルホールで、私の全国ツアーも最終日を、無事迎えることが出来ました。 本当に、みなさん、ありがとうございます。
で、あのぉ、舞監のカネミツ監督、そして、キーボードバンドリーダーでもあります、森俊之さん。森ちゃんですね。森ちゃんと私の事務所のスタッフとですね、色々、お話しているのを、聞いていただきました。
如何でしたでしょうか?
かなり、あのぉ、盛りあがっていましたが、えー、そんな感じでした。
えー、さてですね、次回のコンサートは12月の19日、えー、クリスマスライブを行うことになりました。えー、場所はですね、えー、有楽町の国際フォーラムAと言う所で行います。で、詳しいことが分かり次第、番組の中でもお話していきますので、お楽しみに。
それではですね、曲の方、聞いてください。
岡本真夜で「サヨナラなんて言えないから」


ここで「サヨナラなんて言えないから」がかかる。


岡本真夜で「サヨナラなんて言えないから」、聞いていただきました。



《ハッピー玉手箱》


このコーナーでは、ささやかな幸せの種となるような、話題をお届けしていきます。
えー、それでは今日も、えー、お葉書を紹介したいと思います。
えー、ペンネーム夜空大好きちゃんから頂きました。ありがとうございます。

―真夜さん、はじめまして。私は今年、大学受験で夏は毎日、勉強勉強で精神的に参ってしまうことが凄く多いです。でも、そんな時、いつも友達が私を励ましてくれます。私は、こういう時、すごく、いい友達を持ったなぁって改めて思います。小さいことに幸せはあると、この頃思います。友達の一言一言に共感したりすることで、心がやすらぐ、そんな小さなことで幸せを、独り占めした気分になります。友達の大切さを改めて知る、良い経験になったと思います。―

ということで、お葉書、ありがとうございます。
そうですよね。友達はやっぱり、私も、すごく大事にしたいなぁと、いつも思ってますねぇ。やっぱり、あのぉ、、ね、悩み事聞いてもらったりとか、やっぱり、私もね、高校時代とかも、いつも友達に支えられて、今でもやっぱり支えられていますけど、やっぱり、なんか、なんていうんでしょうね、家族にも言えない悩みとか、友達に言えたり、あのぉ、好きな人に言えない悩みを友達に言えたり、という、そういうのもね、きっと、あると思うし、私はね、前、雑誌で、あの、1回、こう言うこと言ったことがあるんですけど、あのぉ、恋人がいない時期はあってもいいけど、友達がいない時期は、絶対ヤダ、って言ったことがあるんですけど、やっぱり、友達って、あの、永遠というか、ね、いつも支えてくれてると思うので、大事にしたいなぁと、私もいつも思っています。
えー、ちょっと、なんか、かたってしまいましたが^_^;、えー、お葉書、ありがとうございますぅ。
えーとぉ、私はですね、最近、そうですね、ハッピーな出来事は、まぁ、やっぱり、ツアーが無事に終わった、ということと、うん、あとはね、あのぉ、神戸でライブやった時に、あのぉ、私のお友達が見に来てくれてたんですけど、で、その人が、あのぉ、オリックスの谷選手を、連れてきてくださいまして、あのぉ、有名な方なんですけど、あのぉ、私も、なんか、有名な方とお話できて、嬉しかったなぁと^_^;、思います。サイン頂いちゃいました^_^;
あのぉ、わたしごとで、すいませんが、シメさせていただきます。
えー、このコーナーでは、ちょっとした幸せを感じられるものや、出来事などのお葉書を募集しています。
番組で紹介した方には、私のオリジナルグッズをプレゼントします。
お葉書の宛先は

郵便番号102−8080
東京FM岡本真夜ハローハッピーデイ
ハッピー玉手箱
の係までです。

ということで、えー、それでは、今夜、最後の曲です。
岡本真夜で「ANNIVERSARY」


ここで「ANNIVERSARY」がかかる。



そろそろお別れのお時間なってきました。岡本真夜ハローハッピーデイ、いかがでしたでしょうか。
えー、来週はですね、実は南流石さんをゲストにお迎えして、お送りします。
えー、流石さんはですね、前回のツアーに引き続き、今回のHellツアーでも振り付けをしていただきました。それだけではなく、コンサートに来てくれた人はね、知っていると思いますが、全国ツアー、全部、37本、一緒にまわってくださいました。
まぁ、あのぉ、今だから話せるツアーの裏話とか、色々、あの、たっぷり、お届けしたいと思いますので、楽しみにしていてください。
えー、それでは、来週の水曜日も、またお会いしましょう。
お相手は岡本真夜でした。
バイバイ。