岡本真夜ハローハッピーデイ −タイトルコールー
OP曲「悩んでないでLet’s goデス」
みなさん、こんばんは。岡本真夜です。
えー、今日のハローハッピーデイはですね、私のHello Tourの振りつけをしてくださった、南流石さんをゲストにお迎えしています。
真夜>こんばんわ
流石>こんばんわ
真夜>あのぉ、今回はHello Tour、ホントにお疲れ様でした。そして、ありがとうございますぅ。
流石>いや、ホントに長い間、お世話になりました。ありがとうござました。
真夜>こちらこそ、ありがとうござます。
えー、南さんと言えばですね、あのぉ、Puffyをはじめ、数多くのアーティストの振り付けをなさっていますが、えー、今回は前回のSmile Tourに引き続き、私の振りをつけてくださっただけではなく、全てのツアーですね、37本、えー、参加してくださいました。でー、まぁ、あの、今回、ステージでの、あのぉ、南さんのご登場というか、あのぉ、目玉の一つだったんですが、やっぱり、アンケートとかで、すごく、ビックリしたという意見と、あとぉ、結構、あのぉ、みんなが書いてた、あの、洒落というか・・・、なんですけど、なんか、振り付けが、「さすがに上手かった」って、結構、何人もの人が、あの、名前を引っ掛けて・・・あのぉ、いっぱい書いてて、なんか、うん、すごく、いい反応で、よかったです。
なんか、一人でしめちゃって(笑)^_^;、なんか、ごめんなさい。(笑)
あのぉ、まぁ、今回、Hello Tourの裏話をですね、あのぉ、お話していただきたいなぁと、思います。
最後までよろしくお願いします。
えー、それでは、あのぉ、今日、まず、一曲目、えー、聞いてください。
岡本真夜で「置き去りの約束」
ここで「置き去りの約束」がかかる。
真夜>岡本真夜で、「置き去りの約束」聞いていただきました。
えー、さてですね、今日は南流石さんをゲストにお迎えして、お送りしていますが、今、あの、曲が、かかっている時に名前の由来を、ちょっと、お聞きしたんですが、お話してもらっても、いいでしょうか?
流石>はい。
真夜>はい。あの・・・ええ。
流石>そうですね。あのぉ、ね、昔、あのぅ、サザンオールスターズの振りつけとか、やってたんですよ。そいで、桑田圭佑君が、いつも、あのぉ、私が踊ったりとか、振りをつけると、「おっ、さすが南だ」、南ってのが苗字でしょ。「さすが南だ」とか「おっ、さすがな踊り」、ま、色々、そういうコメントをよく言ってて、そしたら、ある日桑田くんが、「お、南、名前を変えろ」て言って、「俺がつけてやる」とかって言って、一応お願いしますって言ったら、南流石っていうのを、こう、書いてきてくれたという。
真夜>えー・・・、私、そういうの知って、あぁ、そうだったんだぁ(南>へへっ(笑))、と、多分、皆さん、ねぇ、あの、初めて知った方が、今、殆どだと思うんですけど、そういうことが、ありました。
流石>ありました。
真夜>(爆)
お話、終わっちゃいましたね。すいません。(笑)
ありがとうございます。
えー、んで、あのぉ、お話、ちょっと、戻ってもよろしいでしょうか?
流石>はい
真夜>まぁ、あのぉ、今回、えー、Hello Tour、37公演ですね、あのぉ、全てに参加してくださるというお話を聞いた時には、もう、非常にビックリもしましたし、非常に嬉しかったんですけど、でも、ちょっとプレッシャーが正直言って(南>爆)、あったんですけど、あのぉ、今回、あのぅ、全部に、あのぉ、参加していただいたということで・・・
流石>はい!
真夜>あのぉ、なんていうんでしょうね、あのぉ^_^;、なんていうんでしょう。今回のツアーのポイントというか、あのぉ、お話していただけると、嬉しいんですが。
流石>はい
真夜>ええ。
二人>(笑)
流石>あのぉ、ほら、前回も振りつけはさせていただいて、その時は、まぁ、ダンサーもなくてね、こう、真夜ちゃんが、何曲か踊る?
真夜>そうですね。コーラスの
流石>うん、コーラスの方と。
ということだったんだけど、今回、そのぉ、ツアーのまた振り付けの依頼をして頂いた時に、気迫がね、違ったのね。去年と。真夜ちゃんの。
真夜>私・・・^_^;
流石>こう、こう、私は踊る。と。
二人>笑
流石>そういう、もう、気迫があって
真夜>あぁ、そうですか?
流石>そうそう。
それで、なん・・・、なんだろうな、曲も聞かせてもらって、えーっと、自分で構想を立てていくうちに、やっぱりダンサーも・・・、長丁場だしね、やっぱり、曲も色んな、こう、バラエティーに富んでいたから、かなり、相当、セレクトしてね、ダンサーも選んで、あの、どんな踊りにもね、どんな曲にも対応できる子、選ばなきゃいけないなっていうのがあって、で、まぁ、3人は決まったのね。最初に。
真夜>はい
流石>そいで、ま、曲聞いてるうちに、これ、これ私言うと変なんですけど、これは私以外には踊れないと
真夜>爆
流石>こら、他のダンサーでは無理だ、と、
真夜>ええ。はい
流石>ていう、まぁ、それは、ちょっとなんだけど、ま、そういう気持ちと、あと、やっぱり、その真夜ちゃんのアルバム聞いて、なんだろうなぁ、私の中の振り付け師・・・魂、ダンサー魂が、血が、なんていうんでしょう、騒いだ
真夜>はぁ
流石>うん
やりたい、って。
で、まぁ、プレッシャーをかけたわけですね。私も、行くぞ、と。(爆)
真夜>うん、もぉ、すごく、もうどうしよう、とか思って(笑)
ええ、でも、あの、去年の、えー、Smile Tourで、まぁ、何曲か振り付けをしていただいて、で、あのぉ、ツアーの後に新聞の記事で、あのぉ、岡本が動いた!って(流石>爆)、書かれたんですよ。踊ったじゃなくて、動いたって書かれたのが、あぁ、踊ったようには見えなかったのかなって、ちょっと自分の中で、これはダメだわ、と思って、次は絶対、あの、踊った、て、あのぉ、言わせるぞ、じゃないけど、そういう気持ちがあったので、今回はかなり、私自身も気合は入ってたんですが、でも、最初は、あのぉ、まぁ、振り付けをして頂いて、レッスン・・・1週間・・・
流石>どうでしたっけ
真夜>1週間ぐらい・・・ですかね。振り・・・
まぁ、あのぉ、やっていて、で、まぁ、曲数も、去年よりは増えて、その、内容自体も結構、ハードだったんですね。最初、自分の中で。
はぁ、これだと歌えるかなぁ?と思って、最後までもつかなぁ?と思って、結構、不安な状況で、でも、あのぉ、初日近づいてて、がんばらなきゃって、思いがすごくあって、まぁ、あのぉ、自分なりに、一生懸命やってたわけなんですが、ま、今回、初日から、えー、最終、大阪まで、どうだったでしょうか?私。^^;、なんか・・・
流石>真夜ちゃん?あのね、私がビックリしたのは、へたらなかったこと。だから、その不安、持ってただろうな、ていうのは作ってるし、私もステージ出てるから、かなりハードだっていうのは、私もすごい分かってるじゃない。で、ダンサーなんかも、やっぱり、えー、ツアー中、節制してたし、かなり。私をはじめ、お酒控えたりとか、やっぱり、かなりハードなんですよ。あの、内容が。
で、それに加えて、真夜ちゃん、歌もあるし、その中で私も、どうかなぁ?って、まぁ、最初はね、これ、途中で何曲か減らすかな?って、色々、やっぱり、うーんと、体勢は整えてたんだけど、大阪までやりきったから、それで、最後の大阪の2DAYSの前の日か、ダンサーもかなり疲れちゃってたりね、そん中で、真夜ちゃんだけね、結構、結構、普通だったのね。
なんか、まぁ、ホントは知らない、わかんないけどね、(真夜>はい)、ほんで、やりきったから、あのぉ、会場で、「なんだ、やるじゃん」みたいな、ホントに、うん
真夜>あぁ、ありがとうございます。
流石>すごいね、ダンサーにも言ったの。気合いれたの。「真夜ちゃん、へたってないよ」とかって。
うん。
真夜>いやぁ、うれしいです(小声で)
流石>そういうことはありましたよ。
真夜>そうですか。ありがとうございますぅ。
まぁ、そんな感じなのですが、また、あの、この後も、えー、Hello Tourの裏話など、色々お話していきたいと思いますので、よろしく。
二人>よろしくお願いします。
真夜>えー、それではですね、次の曲にいきたいと思いますが、えー、この曲は、えーっと、私がピアノを弾いて、えー、流石さんが踊って、二人で、えー、パフォーマンスした曲です。
「十七歳の天使」聞いてください。
ここで「十七歳の天使」がかかる
真夜>えー、さて、えー、今、「十七歳の天使」を聞いて頂いたわけなんですが、あのぉ、まぁ、今回はこの曲に関しては、私のピアノと流石さんの、えー、踊りのみということで、すごくこの曲は緊張感が、やっぱり、ありましたね。あの・・・
流石>ねぇ
真夜>すごく、あの、私は、まぁ、あのぉ、リハーサルの時から、やっぱり、私はピアノ、もう、一所懸命だったんで、正直言って、そのぉ、流石さんの振りを、こう、最初から最後まで見ることは、あのぉ、出来なかったというか、あのぉ、いつも背を向けてるんで^^;、見れないんですけど、ただ、あのぉ、東京のNHKでビデオ、撮ったじゃないですか。で、それの、あの、チェックがありまして、それで初めて流石さんの表情だったりとか、初めて見たんですけど、もう、泣けました。
流石>ホント?
真夜>もう、すごく鳥肌たってしまって、もう、いやぁ・・・、ホント、すごい・・・、の一言というか、あのぉ、ええ、ホントにありがとうございますぅ。
流石>いやいや
真夜>あの曲に関して、すごく、うん、ホントに鳥肌たって
流石>あぁ、なんか、私が一番、やっぱり、やりたいのは、こう、踊りの中でも、音になるということなんですよ。音楽の中に入り込む、っていうか、だから、まぁ、あれに限らず、全曲歌いながらやってるんですよ。
真夜>そうですね、あの、ビデオでも全部、口ずさんで
流石>じゃないと、真夜ちゃんと同じ気持ちで踊れないと思ってるんで、私はそうやってるんだけども、十七歳にかんしては、まず、スタンバイして、ずうっと、暗い中でスタンバイしてる時に、「十七歳、十七歳」って、一応、自分を十七歳と設定してですね(笑)、そっから、役作りに入って、やってるんだけど、嬉しい。嬉しいです、あのぉ、その一言で私は、あの、ツアー、終わりました、今。
(爆)
真夜>でも、あのぉ、ちょっと、ツアー中にこの、「十七歳の天使」時とか、怪我を、少し、されてですね、ちょっと、すごく心配だったんですが、あの、最後、えー、歌が終わったあとに、流石さんが後ろ向き、で、後ろ向きでいいんですよね?(流石>うん)、で、階段から、落ちるというか、まぁ、飛ぶシーンがあって、大分・・・、大分でした?
流石>大分、みたいですね^^;
真夜>あのぉ、ホントは後ろに、あの、そう、なんていうんでしょうね、ふふふ・・・
流石>マット?
真夜>マットがありまして、で、リハーサルの時とかに、こう、落ちる位置とか、確認をちゃんとするんですけど、やっぱり、曲に入っちゃったりすると、やっぱり、そういうの・・・
流石>もう、全然違うところに飛んじゃうわけですね。
真夜>飛んじゃうわけですね。ちょっと、照明の上に・・・
流石>はい、照明の上に頭から、落ちたことが一回、あって、
真夜>ねぇ、もう、そん時、ビックリしました。私、あのぉ・・・(爆)
流石さんが、後ろに落ちた後に、ピアノ入るじゃないですか、その一瞬前に、ちょっと、音が、して、心配な音だったんですよ。その、照明にぶつかった音というか
流石>がしゃーん!!ってね(笑)
真夜>いやぁ!、どうしたんだろう?大丈夫かなぁ?と思って、ピアノ弾き始めて、その後もずっと、大丈夫かな?ずーっと、心配してたんですけど、でも・・・
流石>なんか、運が良かったんですよ。あの、コブで終わりましたけど、あの、あれでした。私、それ・・自分が怪我したよりも、あのシーンとしてるシーンで、がしゃっ、と音がしたことを、すっごい悔やまれて、どうぞ、あれが効果音に聞こえてくれと
真夜>いや、大丈夫です。
流石>祈ってましたよ。
真夜>大丈夫です。まぁ、この他にも色々エピソードに尽きないわけですが、あのぉ、今回、ツアー中に、あのぉ、まず、ダンサーの人たち、流石さん含め、UFOキャッチャー。
流石>(笑)
真夜>はまってたじゃないですか。
流石>はい
真夜>ほとんど毎回、楽屋の前にぬいぐるみが、どんどんどんどん、並べられていて、で、そのうち、私たちも、なんか、影響されて、いつのまにかUFOキャッチャーに、毎日行ってて、結局何個ぐらい、溜まりました?
流石>87個
真夜>そんなに
流石>うん
真夜>すごいです
流石>でも、かけたお金10万ぐらい
真夜>(爆)
流石>(爆)
真夜>すっごーい
流石>ゴメン、だから謝んなきゃいけないんだけど、ホントにはまってて、食事行かなかったでしょ、私たち。よく
真夜>はい、ええ。
流石>食事行っちゃうと、ゲーセン閉まっちゃうのね。
真夜>(爆)だからなんですか(笑)。
いや、私、てっきり、あの、疲れてマッサージしてたりするのかと
流石>そう、それも確か。それも確かなんだけど、あと、ほら、お酒、飲まないようにしてたんで、あのぉ、移動日以外は。
気を紛らわす、ていうんですか、ゲーセンをやって、まず。
真夜>ええ、なるほどぉ
流石>ていう、こう・・・
真夜>じゃぁ、いつも、ゲーセン、まず、
流石>まず、ゲーセンですね
真夜>行って、行って、
二人>笑
流石>その後、ちょっと軽く食べて、マッサージ呼んで、明日に備えると
真夜>あ、なるほど。
そんなこともあったわけなんですが
流石>はい
真夜>でも、ホント、楽しかったですね。
流石>うん。
真夜>ホントにありがとうございます
流石>いやぁ、ホントに私も充実してた。うん
真夜>また、今後も是非、一緒にやらせていただきたいなと
流石>もう、是非。
踊ってもいいですか?また
真夜>もう、よろしくお願いします
流石>笑
真夜>もう、嬉しいです。もう、今後も是非、
二人>よろしくお願いします。
真夜>ホントに今日は、ありがとうございました。
あの、また、是非、あのぉ、この番組に遊びにきてください。
流石>来ちゃうよぉ
真夜>よろしくお願いします。ホントにありがとうございます。
えー、それではですね、あのぉ、今夜最後の曲なんですが、えー、実は今夜、3曲おかけ、全部、全部で3曲おかけするんですが、まぁ、えーっと、最初に「置き去りの約束」、で「十七歳の天使」、そして、えー、最後に「With you」をおかけしたいんですが、実はこれは、今回のツアーの、なんていうんですかね、ポイントというか、流石さんに的に・・・
流石>そうですね。
えーっと、踊りの、演出においての、要になった曲です。
真夜>そうですね。えーっと、流石さんと、あの、マッチさんという男性が二人で「置き去りの約束」と「With you」、踊ってらっしゃるんですが、その「置き去りの約束」で終わったポーズから、「With you」の振りが
二人>始まる
真夜>という、そういう風に、なっておりました。
気づいた方は、いらっしゃるでしょうか?(笑)
まぁ、そういう感じだったんですが、それでは最後に、この曲を聞いてください。
流石さん、曲紹介お願いしていいでしょうか?
流石>はい。
えー、私の一番好きな曲です。
真夜>ありがとうございます
流石>「With you」きいてくださぁい
ここで「With you」がかかる。
真夜>。岡本真夜ハローハッピーデイ、いかがでしたでしょうか。そろそろお別れのお時間なんですが、えー、今日は流石さんをお迎えして、えー、お話しました。もう、ホントにね、なんか、話が尽きないというか、あのぉ、でも、ホント、流石さん、パワフルで、すごく一緒にいると、こっちまで元気になってしまうというか、すごく勇気を与えてくれる方だと思います。すごい素敵な方です。
私も、あのぉ、頑張らなきゃなぁ、って改めて思いました。
またね、あのぉ、流石さんとご一緒出来る日、楽しみにしておりますので、皆さんも是非、あの、待っていて、ください。
えー、この番組では、私へのメッセージや、えー、あなたの身近で起きたハッピーな出来事などのお葉書を募集しております。
郵便番号102−8080
東京FM岡本真夜ハローハッピーデイの係までです
それでは、また来週、この時間にお会いしましょう。
岡本真夜でした。
バイバーイ