岡本真夜ハローハッピーデイ −タイトルコールー

OP曲「悩んでないでLet’s goデス」


皆さん、こんばんは。岡本真夜です。
えー、毎週、たくさんのお葉書、ホントにありがとうございますぅ。
えー、それでは、今日もご紹介したいと思います。
えっとですね、あのぉ、先日、脚本家の小松江里子さんをゲストにお迎えしましたが、その本のプレゼントに応募してくださった方の中から、えー、2通ほど、ご紹介したいと思います。
えー、まずですね、えー、東京都清瀬市にお住まいの、えー、コンノ キョウコさん31歳、主婦の方からです。ありがとうございます。

―楽しくお話を聞かせていただきました。「TOMORROW」を聞いた時から、とてもいい曲だと思ってました。その曲を選んだ方が、私と同じような主婦であり、ママである方だと知り、ますます親近感を覚えました。私も二児の母として、毎日育児に頑張ってます。真夜さん、これからも勇気が湧いてくる素敵な歌を、歌いつづけてくださいね。―

ということで、ホントにありがとうございますぅ。嬉しいです、頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
えー、あとですね、もう一方は、えー、東久留米市にお住まいの、えー、ミヨシ マイコちゃん、学生さんですね。二十歳の方からです。

―毎回、楽しく聞いています。岡本さんの天然ボケボケ振りは、とても可愛いです。(真夜>ありがとうございます^_^;)
えー、これからも芸能界に染まることなく、マイペースで生きていってください。―

という、メッセージを頂きました((((^_^;
ホントに、ありがとうございます^_^;、えっ、マイペースでいきますので、今後ともよろしくお願いしますぅ。
えー、本、あのぉ、ね、2名の方、当たりました。で、この他、1名の方にですね、えー、小松江里子さんのエッセイをプレゼントいたしますので、えー、是非、楽しみに待っていてください。お葉書、ありがとうございました。
えー、それでは、今夜最初の曲です。
岡本真夜で「銀色の週末」


ここで「銀色の週末」がかかる。


岡本真夜で「銀色の週末」聞いていただきました。



《サウンドスケッチ》

―略


えー、このコーナーでは、毎回、私が身の回りで集めた音を、キーサウンドとしてお話を繰り広げて行きますぅ。(笑)
笑いが止まりません(^^ゞ
えっとですね、まぁ、えー、流れたのはですね、あのぉ、最近、英会話のレッスンを始めました^_^;。
でも、あれで、ホントに始めたんかい、ていう感じなんですけど、一応、始めました(笑)
あのぉ、今ね、あの、ローズっていう、あのぉ、タイタニックの主人公の^_^;、方のお名前の発音をしてまして、まぁ、アールの発音なんですけどね、ちょっとやってる所を流しましたが、非常に面白いですね。今のね、自分で聞いても可笑しいですが、あのぉ、まぁ、なぜ、あのぉ、英会話のね、レッッスンを始めようと思ったかといいますとですね、まぁ、あのぉ、英会話は、もう、ずいぶん前から、やりたいなぁ、て、ずーっといてはいたんですけど、やっぱり、時間がなかなか無くてですね、まぁ、今に至ってしまったわけなんですが、まぁ、あのぉ、ツアーが無事に終わりまして、ちょっと時間が空くので、あのぉ、やるなら今かなぁ、と、自分を磨きたいな、と思いまして、始めました。
で、まぁ、あのぉ、まぁ、自分自身、洋楽もすごい大好きで、あのぉ、うちで歌ったりとか、まぁ、あのぉ、紅白に出る前、初めてクリスマスライブを新宿の方でやったんですけど、そん時、カバー曲を2曲、えー、マライキャリーとカーペンターズの曲を歌ったんですけど、でも、あのぉ、やっぱり、すごく発音って大事というか、そのぉ、ね、その、外人さんに伝わる英語を、やっぱり、うん、話せて歌っていきたいな、ていうのも、あるんで、ま、ちゃんとした英会話というか英語を、ねっ、習って、頑張ろうかなぁ、という、まぁ、そんな感じでなのですが、まぁ、いつか自分でもね、英語の詞を書けたりもしたいなぁと思うし、なんか・・・、うん、英語の歌って格好いいじゃないですか(笑)格好いいと言うか、ま、単純にね、あの、歌えたら格好いいなぁ、というのもあるし、ま、あとは、やっぱり、あのぉ、いずれは、ま、何十年もね、この仕事していくので、その、日本以外のところでも、やっぱり、自分の音楽を伝えていきたいなぁ、とは、思っていますので、まぁ、それに向けての準備と言うか、まぁ、何年かかるかわからないですけどね、あのぉ、そういう感じに思っていますので、ま、時間がある限り、あのぉ、英会話、レッスン行きたいなぁ、と思っていますねぇ。
まぁ、頑張りますので、えっ、あのぉ、応援しててくださいな。そんな感じなのですが、はい、頑張りますっ。
えー、それではですね、えー、次の曲にいきたいと思います。
岡本真夜で「また会おうね また会えるよね」


ここで「また会おうね また会えるよね」がかかる。


「また会おうね また会えるよね」聞いていただきました。




《ハッピー玉手箱》


このコーナーでは、ささやかな幸せの種となるような話題を、お届けしていきますぅ。
えー、今日もですね、私のハッピー玉手箱を、ということで、えー、私個人のちょっとささやかな幸せというか、あのぉ、お話したいなぁ、思うわけなんですが、えー、今日はですね、あのぉ、私の歌をすごく大好きで、あの、聞いてくれているファンの方、ナオコちゃんという、女の子のお話をしたいと思うんですけど、あのぉ、このナオコちゃんていうのはですね、まぁ、えっと、二十歳前の女の子なんですけど、あのぉ、ちょっと、あの、小さい頃からね、あのぉ、体が、ちょっと、弱くて、んでぇ、まぁ、何度も手術を、あのぉ、受けてる女の子で、んでぇ、あのぉ、「Hello Tour」の時にね、神戸に、えー、あ、神戸でライブをした時に、あの、見に来てくれてたんですけど、んで、お母様の方からお電話が来て、あのぉ、ちょっと会わせてくれませんか?という話で、いいですよ、ていう話で、まぁ、始まる前に楽屋の所に来てくれて、まぁ、初めて会ったわけなんですけど、まぁ、あのぉ・・・、なんていうのかな、車椅子に、ちょっと乗ってたんですけどね、すごく可愛らしい女の子だったんですが、もう、あの、会った瞬間に、涙ボロボロ、うん、流れて、お父さんお母さんも、「ホント、ありがとうございます」て、あのぉ、泣いてて、私も「うっ・・・」とか来ちゃって、スタッフもみんな泣いちゃったんですけど、で、いつもね、あの、私の曲で、あの、励まされてます、ていうお話を聞いて、すーごく、やっぱり、うーん・・・、嬉しいと言うか、ホントにこのお仕事をしてて良かったなぁと、あの、改めて実感したし、で、そのライブ、その神戸でのね、ライブのあとに、もう、あのぉ、もう一回手術を受けなきゃいけないということ聞いたので、んでぇ、その時に、私がいつもお守りで友達からもらった金魚のキーホルダーを持ってるんですけど、それを一つ、あのぉ、御守りに、うん、あげてですね、んでぇ、まぁ、手術したわけなんですが、で、そのあと、あのぉ、お手紙が、ナオコちゃんとお母さんの方からお手紙が来て、んで、すごくね、手術いいかんじで、あのぉ、成功しました、と、んで、先生も、あのぉ、すごく今までにない状態、すごいいい状態で、あの、手術に臨めたし、結果もすごく良かったというお話を、お手紙でくれて、「あぁ、すごい、良かったなぁ」って、ホント、スタッフと一緒にね、喜んで、で、その手術あとのね、あのぉ、ナオコちゃんが金魚の御守りを腕につけて、ピースサインしてる写真を一緒に送ってくれてて、ホント顔色も良くて、爽やかな笑顔で、あぁ、すごいね、なんか、あぁ、いいなぁ、て思ったんですけど、んでぇ、そのあとに、えー、大阪の最終日に、またまた会いに来てくれて、もうそん時は、ホントに前、神戸の時に会ったナオコちゃんより、全然、ホント、明るくて、元気で、すごいいい顔をしてて、ホッとしたというか、楽しんでくださいねぇ、て感じで、まぁ、んでぇ、まぁ、その、神戸の時にね、その、ナオコちゃんにお花をもらったんですよ。で、向日葵の花束だったんです。
んでぇ、すごく嬉しくって、んでぇ、まぁ、Helloツアーの中で、あのぉ、曲目で「制服の夏」という曲があるんですけど、で、毎回その時は、私は右手に、あのぉ、黄色に塗った、あの、マラカスを、あの、二つ手に持って、こう振りながら歌うんですけど、もう、その日は、どうしても向日葵がすごく嬉しくって、あのぉ、急遽、向日葵だけを、こう、あのぉ、束ねて、あの、それを右手に持って、「制服の夏」を歌いました。
で、ナオコちゃんも、あのぉ、前のほうの席だったみたいで、私もすぐ気付いて、手を振って、ナオコちゃんも一所懸命、車椅子だったのに、一所懸命立って、あの、手を振ってくれて、すごく、あのぉ、多分、一生の思い出だと思います。大事にしたいと思うし、私も頑張るし、ナオコちゃんも頑張って欲しいなぁ、と思います。
えー、そういうお話でした。
えー、ささやかな幸せというか、ハッピ−玉手箱でした。
えー、それではですね、その向日葵を持って歌った、この曲を聞いてください。
岡本真夜で「制服の夏」


ここで「制服の夏」がかかる



そろそろお別れのお時間になってきました。岡本真夜ハローハッピーデイ、いかがでしたでしょうか。
えー、ところでですね、えー、10月からですね、この番組がバージョンアップということで、新しいコーナーを始めたいと思います。で、コーナー名は、まだ内緒なんですけど、あのぉ、内容はですね、ハートがジーンとしびれた1曲を毎回、エピソードを添えて、ご紹介して行く予定です。私のお勧めの曲も紹介しますが、もちろん、あの、みなさんのお葉書をお待ち、しております。
で、曲名と、なぜ、その曲にジーンとしびれたのか、えー、エピソードを添えてお送りください。
番組で紹介した方には、私のオリジナルグッズをプレゼントします。
えー、お葉書の宛先は

郵便番号102−8080
東京FM岡本真夜ハローハッピーデイの係までです。

それでは、来週の水曜日も、またお会いしましょう。
お相手は岡本真夜でした。
バイバーイ。