OP曲 オリジナルジングル

岡本真夜ハローハッピーデイ −タイトルコールー




みなさんこんばんわ、岡本真夜です。毎週、たくさんのお葉書、どうもありがとうございますぅ。
えー、それでは今日もその中から1通、紹介したいと思います。
えーと、多摩市にお住まいの匿名希望さんからです。女性の方ですね。ありがとうございます。

―岡本真夜さん、いつも良い歌をありがとうございます。(真夜>ありがとうございます。)1年半前に大好きだったカレと別れることになって、ちょうどその頃、友達から借りたテープの中に岡本真夜さんの「ANNIVERSARY」が入ってました。
大切なカレと記念日の歌を聞きながら、我侭だった自分、カレを大事に出来なかったことなど、初めて寂しいと思いました。人を大切に思う気持ちを忘れかけている今、また、あの歌を聞きたいと思っています。―

という、お葉書を頂きました。ホントに、ありがとうございますぅ。嬉しいですね、やっぱり、こういうのね。
あのぉ・・・、この、なんていうんでしょう、自分の曲で、こう、あらためて、こう、自分の心の中に気付けるというか、そういう、気付いてもらえるっていうのが、すごく一番、嬉しいと言うか、心を動かすことが出来るように、やっぱりなりたいので、こういうお葉書、一番嬉しく思いますぅ。
まぁ、あのぉ、この時期と言うか、これからの時期、やっぱり私もね、皆さんに「ANNIVERSARY」、お勧めというか、あのぉ、うん、なんかあったかくなって欲しいなぁと思います。もう、毎回、かけたいぐらいなんですけど。
えー、それでは、聞いてください。
岡本真夜で「ANNIVERSARY」


ここで「ANNIVERSARY」がかかる。


「ANNIVERSARY」聞いていただきました。




《サウンドスケッチ》

―略


えー、このコーナーでは、私の身近な所で集めた音を、キーサウンドとしてお話を繰り広げて行きます。^_^;
今、聞いてもらったのは、なんでしょうねぇ。なんか^_^;、き・・・ねぇ。おもしろーく取れてますねぇ。実はこれは、甘栗の皮をむく^_^;、音なんですけど^_^;;;
いかがでしたでしょうか?いかがでしたって言っても、アレなんですが、まぁ、あのぉ、ね、秋ということで、甘栗・・・。
と、(笑)、あとは、まぁ、やきいもだったり、松茸、さんま、お鍋とかね、色々ありますが、まぁ、私はですね、まぁ色んなとこで言っていますけど、甘栗が大好きで、まぁ、いつも、あのぉ、例えば新幹線とか乗るときも、あのぉ、駅で必ず甘栗を買って、んで、そのぉ、大阪とか、福岡とか、福岡は飛行機か、大阪とかに着く頃には、もう、殆ど、食べているという、そんな状況なんですが、でね、甘栗にも色んな、ま、種類あるんですけど、あのぉ、まぁ、キオスクで売ってる甘栗太郎くんっていうね袋があるんですけど、まぁ、その甘栗太郎くんっていう、こう、男の子の絵が書いてあって、なんか仁王立ちみたいに立っている絵なんですけど、もう、その、それ、すごくね美味しいんですよ。私、大好きで、いつもそれ買ってて、んで、甘栗太郎くんの中にはですね、なんと、クリ割りくんっていうのが、おまけで入ってまして、んで、まぁ、この話、ちょっと前にというか始まった頃に1回したかもしれないんですけど、あのぉ、こう、栗を割るときにね、爪とか汚れないように、こう、開発された、なんていうんでしょう、プラスティックで出来ている、まぁ、栗を割りやすく、ん?、割りやすくな・・・する物なんですけど、もうそれが結構、ハマってしまってですね、まぁ、うん、すごい好きなんですけど、便利ですよ。っていうお話をちょっと、皆さんに伝えたかったんですけど。
あとはですね、まぁ、この間、あのぉ、メイクさんちに遊びに言った時に、あのぉ、今年、初のやきいもを食べさせていただきました。
やきいもも、まぁ、好きなんですけど、あのぉ、私、ずいぶん昔からファンのみんなにね、やきいもの歌をいつか、あのぉ、曲にしまぁす、とかって、ずぅっと言ったままなんですけど^_^;、まだ仕上げてないです。
あのね、殆ど、あのぉ、途中・・・うん、2番終わりぐらいまではできてるんですけど、最後の詰めが、まだ、うん、なんか、乗り気じゃないというか(笑)、こう、やっぱり、曲はほら、全部仕上がる時って、こう、なんていうんでしょう、自分の、こう、曲との、こう・・・、曲と気持ちが合ったりとか、色々・・・、色んな状況があるわけですよ。
だからね、今年は、まだね、出せないかもしれません^_^;
まぁ、来年あたり、出せればいいなぁ、なんて言っときながら、また来年もおんなじような話してるかもしれませんが、えっと、やきいもの歌、楽しみにしていてください。
えー、皆さんもね、あのぉ、秋はいろんな美味しい食べ物ありますので、いっぱい食べてください。
えー、それでは、曲のほうにいきます。
岡本真夜で「おやすみダーリン」


ここで「おやすみダーリン」がかかる。


「おやすみダーリン」聞いていただきました。




《ミュージックダイアリー》


このコーナーでは、私やリスナーのみんなのハートがジーンとしびれた曲を、毎週エピソードを添えて紹介していきますぅ。
えー、それでは早速リスナーから届いたお手紙なんですけど、紹介したいと思います。
えっとぉ、東京都中野区にお住まいのラジオネームドラえもんの母より、です。

―真夜さんへ、初めてお手紙します。
30歳になりたての主婦です。真夜さんに言いたいことがあって、ラジオとかやってなかな、て思ったら、FM東京であるじゃない。嬉しくなりました。実は、「会いたくて」のシングルCDを人に頂いて、何気なく聞いてたら、私の懐かしい思い出がよみがえってしまって、あの曲って、ギターだけがバックじゃないですか。昔、私が好きだった担任の男の先生がギターの弾き語りのテープをくれたんです。
私が中学2年くらいの時かなぁ、6曲ぐらい入ってたかなぁ、オフコースの「私の願い」とか、「22才の別れ」とか入ってて、もう切なくて大切に聞いてたんです。
そのギターのコードを変える時に、少し軋んだ音が「会いたくて」の中にも同じようにあって、その時の想い出が、ぱぁっとよみがえってしまいました。
私の青春そのもの、その人にもう一度会ってみたいな、て最近思うけど、彼は今43歳のはずだから、結構おじさんかも。
今は子供1人と優しい主人と暮らして、何の不満も無いけど、芸術家肌だった彼が今頃どうしてるかな、て思い出したりします。
10代の頃の体験って深く心に刻まれるんですねぇ。
それでは、これからも素敵な曲、いっぱい作ってください。
「会いたくて」かけてくださいねぇ―

ということで、えー、お便り、ホントに、ありがとうございますぅ。
なんか、こう、そうですね、特にね私は、あの、ま、皆さんから色んなお手紙頂くんですけど、10代20代の方は今のね、自分の恋愛に重ねて聞いてくれたりするんですけど、やっぱり30代の方とか40代の方も、たくさんお手紙くれるんですが、やっぱり、あのぉ、私の曲を聞いて昔の、まぁ、青春時代のね、恋を思い出しまぁす、というお手紙がすごく多いですね。
なんか、すごく嬉しいというか、え、あのぉ、浸ってください。(^^ゞ
それでは、おかけします。
岡本真夜で「会いたくて」


ここで「会いたくて」がかかる。




お別れのお時間になってきました。岡本真夜ハローハッピーデイ、いかがでしたでしょうか。
えー、来週はですね、えー、来月11月18日に発売になります、私のニューシングルをおかけしたいと思いますので、是非、聞いてください。
えー、あと、さらにですね、私の手作りのスペシャルプレゼントも用意しております。お楽しみにデス。
あと、10月の21日に、えー、ライブビデオ、私のHelloツアーがライブビデオになりました。発売になります。是非、見てください。
えー、それとですね、12月の19日土曜日に東京国際フォーラムAにて、クリスマスコンサートをやることになりました。で、チケットの方は10月の25日日曜日発売なので、是非、ゲットして、私に会いに来て欲しいなぁと思います。よろしくお願いしまぁす。
えー、それではですね、えー、お手紙の宛先を言いたいと思います。

郵便番号102−8080
東京FM岡本真夜ハローハッピーデイの係までです。

それでは、来週の水曜日も、またお会いしましょう。
お相手は岡本真夜でした。
バイバイ。