OP曲 オリジナルジングル

岡本真夜ハローハッピーデイ −タイトルコールー




みなさんこんばんわ、岡本真夜です。お元気でしょうか?
えー、それでは早速、お葉書紹介したいと思います。
えー、ペンネーム、ホクトベカコさんからです。ありがとうございます。

―こんばんわ、真夜さん。心に響いた曲があったので、お葉書出しました。
その曲は、先日オンエアされた「Everlasting」です。歌詞の「あなたといると 優しくも強くもなれる」と言う所が、本当に感動しました。
女性がこういう風に思える人と一緒にいれるということは、幸せなことなのでしょうが、男の立場から見ても、相手にこういう風に思われていることは幸せなことなんです。
真夜さんは女性の心を歌っていますが、男性にも感動を与えてくれているんですよ。
真夜さんの詞の世界には嘘が無いから、説得力があり、感動を与えられるんだと思います。
これからも、素晴らしい曲を送り出し続けてください。
末永く応援していきます。―

ということで、ホントにありがとうございますぅ。嬉しいですね。
でも、男の立場から見ても、ねぇ、あのぉ、こういう風なのは・・・幸せなことなんです、というのは、嬉しいですね。
なんか、うん、えっ、ありがとうございます(^_^;)言葉が無いっていう感じなんですけど(笑)
えー、まぁ、あのぉ、すごくね、今回の「Everlasting」、あのぉ、聞いてくださった方もいると思いますが、あったかい曲なので、是非、ほかほか、して欲しいと思います。
それでは、今夜、最初の曲です。
岡本真夜で「Everlasting」


ここで「Everlasting」がかかる。



岡本真夜で「Everlasting」聞いていただきました。




《サウンドスケッチ》

―略


えー、このコーナーでは、私の身近な所で集めた音を、キーサウンドとして、お話を繰り広げて行きます。^_^;
えー、今、聞いてもらったのは^_^;、分かりましたでしょうか?^_^;、なんか、最近、こういう「がさごそ、がさごそ」ていうのが、なんか異様に多い気がするんですけど、えっとですね、これはぁ、もうすぐ発売なるアルバムのですね、レコーディングでロスのほうに行ってた時に、ロスのスタジオで、お菓子を食べた音です(笑)
なーんだ、ていう感じなんですけどね。ただそれだけなんですけどね。
まぁ、あのぉ、最近ねぇ、私、今のお菓子の、音はね、なんか、ちっちゃなクッキーみたいな感じのお菓子だったんですけど、最近、ちょっと、おせんべいにはまってて、あのぉ、取材でライターさんが差し入れで持ってきてくださったお煎餅がね、すごく美味しくって、なんか、結構、時々、無性になんか、こう、お煎餅食べたくなったり、しませんか?私だけでしょうか(笑)?
なんか、最近ねぇ、うん、持ち歩いてますよ。かばんの中に^_^;
おなかが空くと、お煎餅ぼりぼりぼりぼり食べてますけどぉ、まぁ、あとは、ねぇ、まぁ、最近、あの、ちょっと前に話しましたが、やきいも屋さん、出てきましたね。
あのぉ、この間、スタジオのまん前にやきいも屋さんがいて、「あ、これは買わねば」と思って、で行ったらなんか、その日ね、すごい寒かったんですよね。
で、なんか、お店の人が、すごく売れ行きがよくって、今、ちょうど焼いてるところだから、待っててね、と言う感じで、20分ぐらいたって、もう一回、あのぉ、もらいに行ったんですけど、美味しいですね。やきいもね。なんか、幸せになりますよ、私は。
あとはねぇ、昨日ね、ししゃも買いました。^_^;
ししゃも、なんか、急に食べたくなって(笑)、あのぉ、スーパーにトコトコ行きまして、うん、ししゃも買ってきましたぁ。 多分ねぇ、明日の朝とか、私、食べると思うんですけど(笑)。
えー、まぁ、食べ物に関しては、最近はね、そんな、感じで、ございます。
えー、まぁ、それで、さっき、あのぉ、ね、アカペラのレコーディングで、という話をしたんですが、あのぅ、もうすぐですね、12月の9日に、えー、初めてのアカペラアルバム、「Crystal Scenery」というアルバムが発売になりますぅ。
あのぉ、まぁ、声を、こう、クリスタルと例えています。まぁ、結晶というか、まぁ、声の結晶を、こう、重ねて、色んなシーン、色んな場面を、こう、刻んでいると言うか、まぁ、そんな感じで、つけたタイトルです。
んでぇ、まぁ、あのぉ、最初ね、あの、12月の19日にですね、東京国際フォーラムのほうでクリスマスライブを、実はやるんですけど、そのクリスマスライブをやろう、という話が、先に決まってですね、で、だったら、その前に、なんか、企画アルバム、出さない?という話で、こう、盛りあがって、だったら、アカペラをやりたい、という感じで、まぁ、あのぉ、こういう風になったわけなんですけど、んでぇ、まぁ、あのぉ、今回はですね、私が今まで、出した、えー、アルバムの中から、こう、冬に似合う曲というか、まぁ、冬の景色の言葉が入ってる曲だったり、まぁ、冬にこの曲を聞いても、いい感じかなぁ?という曲を、あのぉ、セレクトしまして、あのぉ、7曲。全部で7曲入っています。
んでぇ、その中にはですね、中山美穂さんに提供した、「Will」とか、あとは、石井聖子ちゃんに提供した「ANNIVERSARY」とかも入っています。
んで、あのぉ、アカペラ作業はですね、思ってた以上に、すごく、大変で、で、今回、あの、全部、一人でコーラスのパートも全部一人でやったんですね。
んでぇ、曲によっては、あのぉ、48人、私がいる曲もあったりとかですね、結構、なんか、思ってた以上のものが、自分では出来たというか、あのぉ、すごく満足していますので、是非ね、あのぉ、今年の冬、来年にかけて、この「Crystal Scenery」を聞いてもらえると、嬉しく思います。
まぁ、あのぉ、楽しみに、していて欲しいと思うんですが、今日はですね、その中から、一足早くですね、あのぉ、私が、自分の曲の中で、冬に一番聞いて欲しい、この曲をおかけしたいと思います。
岡本真夜で「ANNVERSARY」


ここで「Crystal Scenery」から「ANNIVERSARY」がかかる。


12月9日発売の、アカペラアルバム「Crystal Scenery」の中から「ANNIVERSARY」聞いていただきました。





《ミュージックダイアリー》


このコーナーでは、私やリスナーの皆さんのハートがジーンとしびれた曲を、毎週エピソードを添えて紹介していきます。
えー、それでは、早速、今日はですね、千葉県にお住まいの、豊口裕樹さん(編集者注;toyo@千葉さんですね(笑))から頂きました。ありがとうございます。

―真夜さん、こんばんわ。毎週楽しく聞いています。
私の心にジーンときた1曲を紹介したいと思います。その曲は、露崎春女さんの「Home In Your Arms」という曲です。
英語の歌詞なので、所々しか理解できないのですが、聞いてるだけで勇気が出てくる曲です。落ち込んでいる時、何回も聞くことがあります。とてもスケールの大きさを感じる曲です。
というわけで、私の心にジーンときた1曲は、露崎春女さんの「Home In Your Arms」です。
(真夜さん>で、追伸で)
P.S 真夜さんのコンサートに行った時に、露崎さんからのお花のプレゼントがありましたが、真夜さんと露崎さんは知り合いなのでしょうか?―

ということで、えー、書いていますが、あのぉ、お露さんはですね、お露さんは、て、いきなり言ってますが(笑)、あのぉ、一応ですね、レコード会社が、あのぉ、同じで、で、デビューの時期もですね、あのぉ、まぁ、ほとんど同時期で、すごく、あのぉ、しょっちゅう、会ったりしてますよ。
最近はちょっとね、あのぉ、お互い、忙しくって、会えてはないんですけど、あのぉ、スタッフに、こう、伝言頼んで、「元気ぃ?」とか、「元気だよぉ」とか、ていう、やり取りはしてるんですが、まぁ、あのぉ、お露さん、最近、一番新しいアルバムですか、私ね、すごく気に入ってて、毎日ね、あの、自分の部屋で、ヘビーローテーションなってるんですけど、あのぉ、まぁ、お露さんは、あのね、すごく、うん、明るい女の子というか、あのぉ、江戸っ子じゃないんだけど、すごいちゃきちゃきっとしてる人ですね。
で、いつもね、もう、「真夜ちゃん、元気!!?」とか、こう、飛びついてくる感じの、うん、あの、お露さんなんですけど、もう、歌はね、あのぉ、マライアキャリー並のパワフルさを持ってて、すごく私も、ライブとか、生で、あのぉ、聞いて欲しいなぁ、と思うアーティストです。
んでぇ、まぁ、つゆ・・うん、お露さんとはね、実は歳が、あのぉ、おない・・・同い年というか、学年はイッコ、お露さんが下なんだけど、あのぉ、え、そうなんですよ。
なんか、ジャケットとか見るとね、あのぉ、すごく年上っぽく見えるんですけど、実は歳が近いということも、えっ、お知らせした・・・あのぉ、しとこうかと思いまして、お話しました。
ちょっと話が長くなっちゃいましたが、えー、こんな風にですね、あなたからのお勧めの曲のお葉書をお待ちしています。
曲名と、なぜ、その曲にジーンとしびれたのかのエピソードを添えて、お送りください。
えー、洋楽・邦楽問いません。
で、宛先はですね、番組の最後に言いますので、メモの用意をして待っていてください。
えー、それでは、えー、曲のほうにいきたいと思います。
露崎春女「Home In Your Arms」


ここで「Home In Your Arms」がかかる。




お別れのお時間になってきました。岡本真夜ハローハッピーデイ、いかがでしたでしょうか。
えー、それではミュージックダイアリーのコーナーや、えー、私へ質問などのお葉書の宛先を言います。

郵便番号102−8080
東京FM岡本真夜ハローハッピーデイの係までです。

それでは、来週の水曜日も、またお会いしましょう。
お相手は岡本真夜でした。
バイバイ。