OP曲 オリジナルジングル

岡本真夜ハローハッピーデイ −タイトルコールー




みなさんこんばんわ、岡本真夜です。
えー、それでは早速、お葉書を紹介したいと思います。
えー、コバヤシ アサミちゃんから頂きました。ありがとうございます。

―こんばんわ、私はいつも真夜ちゃんの歌に元気付けられています。いよいよ、11月18日、新曲「Everlasting」が出ましたが、真夜ちゃんの透き通ってる声、最高です。18日、この日は、なにやら流星群が見れましたよね。
好きな人と手をつないで、真夜ちゃんの歌を聞けたら最高だったんだけど、それは無理なので、親に頼み、星がたくさん見える所に連れてってもらいました。
真夜ちゃんの曲も忘れず聞きましたよ。
真夜ちゃんは、流星群、見ましたか?
やっぱり、星はいいですよねぇ。―

ということで、お便りありがとうございますぅ。
あのぉ、私もね、あの、見ました。いっこ。(笑)
あのぉ、自宅から見ましたよ。あのね、ちょうどその日は、あのぉ、詞を詰めてて、ぐつぐつぐつぐつ煮詰まってる時だったんですけど、んでね、ちょうど、もう、その付近はね、3時4時ぐらいまで、いつも起きて詞をやってたので、ちょうどいいや、と思って、3時半ぐらいから窓を開けて、ずーっと見てたら、4・・・うん、4時過ぎぐらいに一個、しゅーって、うん、見えて、ちょっとね、でもね、あれは感動でしたね。一個でしたけど。
なんか、願い事もできないまま終わっちゃったんですけど、でも、やっぱり、発売日だったんで、一応、あのぉ、星が消え去った後に、願い事をしましたが、ね、いい感じでした。
「いい感じでした」っていうのも、あれなんですが^_^;、うん、素敵でしたねぇ、流星群。
また、33年後でしたっけ?見れたらいいなぁ(笑)
どうなんでしょうね。
お葉書ありがとうございます。
えー、それではですね、今夜最初の曲です。
私のニューシングル「Everlasting」聞いてください。


ここで「Everlasting」がかかる。


「Everlasting」聞いていただきました。




《サウンドスケッチ》

―略


えー、このコーナーでは、私の身近な所で集めた音を、キーサウンドとして、お話を繰り広げて行きます。
今、聞いてもらったのは、これは・・・ふふふ・・・
何に聞こえるんでしょうかねぇ?
なんか、じ・・・実はですね、あのぉ、冬の音をテーマに拾ってきたわけなんですが、実はミカンの皮をむいてる音なんですねぇ。
なんか、面白く録れてるんですけどね、なんか、これだけ聞くと・・・なん・・・なんだろうなぁ、なんか、ねずみががさごそしてるのとか・・・(笑)聞こえないですかね?聞こえないですね。
まぁ、え、ミカンの音なのですが、もう、最近はね、色んな所でミカン、売ってますし、まぁ、最近じゃなくても売ってますよね^_^;。
まぁ、あのぉ、私の、あの、楽屋にスタイリストさんがミカンを差し入れで持ってきてくれたりとか、うちもね、あの、毎年、実家、高知から、あのぉ、親がミカン、ダンボール一個、入れて送ってくるんですけど、もうね、いつもね、親に一人だから多すぎて、腐らせちゃうから、少なめにして、って言ってんだけど、なんか、いっぱい、なんか、送ってきてくれますが、まぁ、ありがたいんですが、うーん、ミカンはやっぱり、こたつが似合いますよね。
もう、こたつ、私、1年中こたつありますからね。(爆)
いや、毛布は夏は、あのぉ、こたつ布団とかはね、取ってるんですけど、うん、こたつの上にミカンを置いて、まぁ、詞書いてたりとか、そんな感じですが、あとね、高知に、あのぉ、文旦(ぶんたん)というね、おっきな、なんかね、大きさ的にはグレープフルーツを、えーっと、0.7倍・・・じゃない、ちゃうちゃう・・・グレープフルーツより大きいから、1.7倍ぐらいの、0.7だとちっちゃくなりますね。
・・・7倍ぐらいの、あの、大きさで、味は、味は何て言えばいいんだろう。
あのぉ、酸っぱくは、そんなないんですけど、ま、とにかく、なんか文旦ていうね、まぁ、変わった名前なんですけど、高知の名産であるんですけど、それもすごく美味しかったりします。
まぁ、高知に行った時には、文旦というものを探してみてください。
まぁ、そんな感じなのですが、さて、冬の音と言えばですね、いよいよ来週9日、水曜日に発売されます、私のニューアルバム、アカペラアルバムですね。「Crystal Scenery」が発売なりますが、あのぉ、まぁ、私にとっては初めての、うん、アカペラミニアルバム、企画アルバムなんですけどね、あのぉ、今回は7曲、あの、今まで出した曲の中から、あの、冬に似合う曲をセレクトして、アカペラで全部一人でやってみましたので、その辺、楽しんでいただけたらいいなぁ、と思います。
ホントねぇ、もうすぐ発売なので、あのぉ、ホント、皆さんの反応が楽しみ、というか、どきどきしていますが、今日はですね、その中から1曲、聞いてください。
岡本真夜で「星空の散歩道」


ここで「Crystal Scenery」から「星空の散歩道」がかかる。


12月9日発売、私のアカペラアルバム「Crystal Scenery」の中から「星空の散歩道」聞いていただきました。




《ミュージックダイアリー》


このコーナーでは、私やリスナーの皆さんのハートがジーンとしびれた曲を、毎週エピソードを添えて紹介していきます。
それでは早速、リスナーから届いたお葉書、紹介します。
えー、新宿区にお住まいのペンネーム、岡本まよねーずさんからです。ありがとうございまぁす。

―はじめまして、私がリクエストする曲は、カズンの「冬のファンタジー」です。
この時期になると、毎年頭に浮かぶのが、この曲です。
私は、この曲が流行っていた頃、札幌に住んでいて、学校の帰りに一人でふと、空を見上げるとこの歌詞と同じように粉雪が舞い降りてきました。
東京に住んでいる今、こちらでは雪が降りませんが、この曲を聞くとその景色が思い出されます。
日常生活のひとコマを、印象的に描いいてる点は、岡本真夜さんの世界と共通するのではないでしょうか?
でも、これからは冬と言うと、岡本真夜さんの「Everlasting」になりそうです。―

ということで、お葉書、ホントにありがとうございまぁす。
このカズンのね「冬のファンタジー」は、私も大好きで、あのぉ、アルバムを持っていたりするんですよ。
でね、昔、カズンさんと、あのぉ、地方の番組で、音楽番組で、ご一緒させていただいたことがあって、あのぉ、ボーカルの女の方と、あとぉ、キーボードの男の方がいるんですけど、あのぉ、席がね隣になった時に、ちょっとお話して、で、男のかた、私、てっきり女性だと思ってて、話してたんですけど、同い年だったんですよ。^_^;
すごくね、びっくりしちゃったことが、今でもね印象深く残っているんですけど、まぁ、あんまり印象深く、って言うと、失礼なっちゃうのかなぁ(爆)って、思っちゃうんですけど、でも、ちょっと、びっくりしちゃいましたが、すごく、きさ・・あの、気さくなお二人でしたよ。アルバムもね、すごくポップな感じで良いので、冬とか、似合うと思いますので、私もお勧めします。
えー、今日はカズンの「冬のファンタジー」、この後、おかけしますが、えー、こんな風にですね、あなたからのお勧めの曲のお葉書をお待ちしとります。
曲名と、なぜ、その曲にジーンとしびれたのか、のエピソードを添えて、お送りください。
洋楽・邦楽問いません。
番組で紹介した方には、私のオリジナルグッズをプレゼントします。
お葉書の宛先は、番組の最後に言いますので、メモの用意をして待っていてくださいねぇ。
えー、それではですね、あのぉ、岡本まよねーずさんからのリクエスト。
この曲をおかけします。
カズンで「冬のファンタジー」


ここでカズンの「冬のファンタジー」がかかる。




お別れのお時間になってきました。岡本真夜ハローハッピーデイ、いかがでしたでしょうか。
ところで、既にテレビ雑誌などで、知っているかもしれませんが、私岡本真夜の曲がですね、来年1月からのTBSのドラマ、「ママチャリ刑事」の主題歌になりましたぁ。
えー、私のデビューシングル、「TOMORROW」が主題歌となった「セカンドチャンス」と同じスタッフで、えー、いとうかずひろプロデューサーと脚本家の小松江里子さんのコンビです。
えー、主演は浅野ゆうこさんと田中美佐子さんです。
で、23日の放送ではですね、このドラマのどこよりも早いかもしれない情報、ここだけのお話などをお伝えしたいと思います。 そこで、この新ドラマへの質問などを、是非、番組宛に送ってくださいね。
えー、あとですね、ミュージックダイアリーのほうもよろしくお願いします。
宛先は

郵便番号102−8080
東京FM岡本真夜ハローハッピーデイの係までです。

それでは、来週の水曜日も、またお会いしましょう。
お相手は岡本真夜でした。
バイバーイ。