OP曲 オリジナルジングル

岡本真夜ハローハッピーデイ −タイトルコールー




みなさんこんばんわ、岡本真夜です。
えー、アカペラアルバム、「Crystal Scenery」もですね、もうリリースになりまして、皆さん、聞いて頂けたでしょうか?
あのぉ、ホントにね、最近特に寒いので、まぁ、これからクリスマスもね、もうちょっとなので、是非、あのぉ、聞いて欲しいなぁ、と思うわけなんですが、実はですね、もうすぐ19日に、あのぉ、初めてのクリスマスライブをですね、国際フォーラムの方で、やりますので、もうね、もうリハーサルも追いこみで、結構、いい感じに、あの、仕上がっているんですぅ。
が、あのぉ、ホントね、わくわくどきどき、という感じで、私も楽しみにしていますので、是非、皆さんも楽しみにしていてくださいね。
えー、それではですね、今夜、最初の曲は、私のニューシングルでぇす。
岡本真夜で「Everlasting」


ここで「Everlasting」がかかる。


岡本真夜で「Everlasting」聞いていただきました。





《サウンドスケッチ》

―略


えー、このコーナーでは、私の身近な所で集めた音を、キーサウンドとして、お話を繰り広げて行きます。
えー、今、聞いてもらったのはですね、これはですね、12月の6日に、あの、日曜日なんですけど、あのぉ、実は、恵比寿のガーデンプレイスでシークレットライブを、やってしまいました。やってしまいました、と言っても(笑)なんか、悪いことじゃないんですけど(笑)
あのですね、あのぉ、まぁ、今回は、「Crystal Scenery」の中から、私は5曲ばかりを歌ったんですけど、あのぉ、このお話はです、このお話っていうか、私がですね、スタッフのほうに、もう、是非ね、恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーション、凄い綺麗なので、あそこで「歌いたい!」っていう、あのぉ、ことを、スタッフのほうに伝えて、で、スタッフが、あのぉ、えっ、交渉してくれて、無事にというか念願かなったというか、もう、ホントに、最初は、あの、ホントに出来るとは思っていなかったので、でも、出来るって聞いた時には、すっごい嬉しくて、あの、ホントに楽しみにしていたんですけど、んでぇ、この日はですね、あのぉ、すごいね、うん、まぁ、寒かったですね。
前の日は、雨が結構降ってて、んで、でも、その日はホント、晴れて、「あぁ、ラッキー」って思ったんですけど、で、でも、やっぱり、夕方の5時ぐらいから始めたんですけど、んでぇ、一応ね、完全防備で、あのぉ、白いロングコートに、まぁ、中はタートルとパンツだったんですけど、あの、実は中にカイロをですね、3つばかり貼って、あのぉ、手袋もして(^_^;)、あのぉ、もう、寒くないようにと思って、そういう感じで歌ったわけなんですけど、んで、その日は、あのぉ、実はですね、アカペラで、えっとぉ、3曲、歌って、あと、ピアノが入って2曲、ま、全部で5曲で、そのアカペラはコーラスの方がですね、全部、外人さんで、あのぉ、4人の方がついてくれて、あのぉ、「Crystal Scenery」の中から、「TWILIGHT」と、あと「世界でひとつしかない手袋」と、あと「銀色の週末」を、ん?歌いました。
で、ピアノが入って、あのぉ、「星空の散歩道」と、あと「ANNIVERSARY」を歌ったんですけど、あの、最初は、まぁ、シークレットライブと言うことで、全然ね、告知もしていないので、あのぉ、人が集まってくれるかなぁ?、って、すっごい心配したんですけど、あのぉ、うん、あの、ひかえしつから、こう、出て、そのぉ、私が歌う場所に、こう、出て行った時に、もう、すごい人の数で、あのぉ、拍手もみんな、てくれて、私が出て行った時にね、拍手、わぁ〜、と起きて、すごい、もう、ご機嫌になってしまって、んで、まぁ、ステージに上がって、ちょっとドキドキしたんですけどね。
あの、でも、ホント、なんか、こう、ホントたくさんの人が目の前でね、こう、集まって聞いてくれているのが、すごい嬉しくて、声の調子も良くって、で、風はすごい冷たかったですけど、すごい気持ち良く歌えましたねぇ。
なんか、すごい、いい想い出になったんですけど、あのぉ、ね、まぁ、こういうシークレットライブも結構、病み付きになるなぁ、という、そんな感じだったんですが、また、どっかで、やるかもしれませんが、まぁその時、ね、皆さん、会えたらいいですね。
ええ、そういうこともありました。
えー、それでは、えー、ここで曲のほう、聞いていただきたいと思います。
岡本真夜で「Will」


ここで「Crystal Scenery」の中から「Will」がかかる。


「Will」聞いていただきました。





《ミュージックダイアリー》


このコーナーでは、私やリスナーのみんなのハートがジーンとしびれた曲を、毎週エピソードを添えて紹介していきます。
えー、さて、今夜はですね、えー、この方ですね。ラジオネーム、インチキ ギタリストさんからです。19歳、大学生の方です。
ありがとうございまぁす。

―岡本真夜さん、こんばんわ。毎週、楽しく聞いています。
そして、ミュージックダイアリー、この企画、とても面白いです。(真夜>ありがとうございます)
色々な人が、それぞれ大事な曲を持っているんだなぁと、感じることが出来て、この先もずっとずっと、続けて欲しいです。
それで、僕のハートにジーンとしびれた曲は、B’zの「憂いのジプシー」という曲です。
僕は、B’zの歌う、こういうバラードがとても大好きです。
何と言っても、稲葉さんの詞に感動しました。男ならみんなが感じることを、言葉にして伝える、その世界がたまりません。
そして、この曲には想い出があって、高校のとき、好きだった人がいて、その人もB’zファンだと知り、話し掛けてみたらその人も、この曲が大好きだ、というので、なんとか仲良くなることに成功しました。嬉しかったです。
だから、この曲を聞く度に、あの時の嬉しさや、色々な思いが混ざって、それがこの曲を、より素晴らしくさせているのかもしれません。
でも、本当にこの曲自体、きれいな曲なので、是非、聞いてみて欲しいです。
真夜さんがB’zにはまって、ボーカルが稲葉さんっぽくなったら、ちょっと嫌だなぁ、と思うけれど、あの力強さはすごいので、ライブにも行ってもらいたいぐらいです。
あのパワー、きっと日本一じゃないかと思います。
それでは、変な気候が続きます今日この頃ですけど、体には気をつけて、いつも元気な真夜さんでいてください―

ということで、ホントにありがとうございますぅ。
あの、B’zのね、ライブは、私は1回、あのぉ、見に行ったことがあって、ホントね、ホント、うん、パワーきっと日本一というの、すごく、その通りじゃないかなぁと思いますね。
ま、稲葉さんの、私は声がすごく特徴あるなぁ、と思ってて、あの声はどこにも、うん、探してもいないんじゃないかなぁ、というね、独特な声で、あのパワフルさで、ホント、みんなをね、共感させてくれます。私も大好きです。
えー、こんな風にですね、あのぉ、あなたからのお勧めの曲のお葉書をお待ちしています。
曲名と、なぜ、その曲にジーンとしびれたのか、のエピソードを添えて、お送りください。洋楽邦楽問いません。
番組で紹介した方には、私のオリジナルグッズをプレゼントします。
お葉書の宛先です。

郵便番号102−8080
東京FM岡本真夜ハローハッピーデイ、ミュージックダイアリーの係までです。

えー、それでは、えー、ラジオネーム、インチキ ギタリストさんからの、えー、この曲を聞いてください。
B’zで「憂いのジプシー」


ここでB’z「憂いのジプシー」がかかる




お別れのお時間になってきました。岡本真夜ハローハッピーデイ、いかがでしたでしょうか。
ところで、既にテレビ雑誌などで、知っているかもしれませんが、私岡本真夜の来年の新曲がですね、えー、えっと、来年1月からの、TBSのドラマ、浅野ゆうこさん、田中美佐子さん主演の「ママチャリ刑事」の主題歌となりました。
私のデビューシングル、「TOMORROW」が主題歌となった「セカンドチャンス」と同じく、スタッフはですね、いとうかずひろプロデューサーと脚本家の小松江里子さんのコンビです。
そこで、来週のこの時間は、伊藤プロデューサーをゲストに迎え、ドラマの主題歌に決まるまでの裏話などをお届したいと思います。それでは、来週の水曜日も、またお会いしましょう。
お相手は岡本真夜でした。
バイバーイ。