OP曲 オリジナルジングル
岡本真夜ハローハッピーデイ −タイトルコールー
みなさんこんばんわ、岡本真夜です。
えー、今日の番組はですね、色々スペシャルなことがあるんですが、そのひとつが、私からのクリスマスプレゼント。
えー、そしてですね、あのぉ、前にもお話しましたが、私の来年の新曲がですね、ドラマの主題歌に決まりました。
で、そのドラマはですね、来月からTBSで毎週木曜日夜10時からオンエアされる、ママチャリ刑事というドラマなんですけど、あの、今夜はですね、スペシャルプログラムとして、このドラマのプロデューサー、伊藤かずひろさんをゲストにお迎えしています。
どうも、こんばんわ。
伊藤>こんばんわ
真夜>お久しぶりです。
伊藤>おひさしぶりです。
真夜>お忙しいなか、わざわざありがとうございます。
伊藤>とんでもないです。
真夜>(笑)
伊藤さんとはですね、あのぉ、私のデビュー曲「TMORROW」が主題歌となった、セカンドチャンス以来の、お仕事をさせていただくことになったわけなんですが、とても嬉しくて、ホントにありがとうございます。
伊藤>あ、いえ、こちらこそ。ホントに、ええ、あのぉ・・・
良い曲、作って頂いて。
真夜>あ、とんでもないです。
伊藤>ありがとうございます。
真夜>あの、でも、ホント、私のデビュー曲、「TOMORROW」一作目が伊藤さんと、あのぉ、脚本家の小松江里子さんのドラマだったわけなんですけど、実は、次のシングルが、あの、10枚目なんですね。
あの・・・えぇ、記念すべき10枚目がまた、ご一緒させていただくことが出来て、すごく偶然ではあるんですけど、ホントに、なんか、嬉しいなぁ、という、そんな感じございます^_^;
伊藤>はい
真夜>爆
伊藤>(笑)こちらこそ、うれしいです。
真夜>伊藤さん、緊張なさってますか?
伊藤>はい
真夜>大丈夫ですか
伊藤>ちょっと、お地蔵さんみたいになってます^_^;
真夜>爆
で、あのぉ、まぁ、あのぉ、今回のママチャリ刑事の、あのぉ・・・ね、ドラマも奥様である、小松江里子さんの脚本なんですが、あの、小松さんには夏ごろにこの番組に来ていただきまして、まぁ、それがきっかけで、今回、伊藤さんにも番組に来ていただくことが出来たわけなんですけど、あのぉ、因みに、今回、あのぉ、ドラマの主題歌、新曲「宝物」という曲を、あのぉ、書かせていただいたわけなんですけど、まぁ、自分で、改めて、伺うのはちょっとドキドキするんですが、あの、私の曲を使っていただくことを決めた理由というのは・・・どんなことが?
伊藤>やっぱり、あのぉ、あのぉ、小松江里子脚本のセカンドチャンスと言う番組で、あのぉ、真夜さんの、あのぉ、一枚目のね、「TOMORROW」を、あのぉ、使ったと言うことがあって、それで、あのぉ、そのセカンドチャンスと言う番組と、あの、来年始まる、そのママチャリ刑事っていう番組は、あのぉ・・、割と似たところがあるんですよね。
真夜>そうですねぇ、はい
伊藤>あのぉ、例えば、出演者が田中美佐子さん、が主役で出たりとか、その中で、なんか、ほのぼのとした明るさとか、まぁ、あのぉ、刑事物なんだけど、あのぉ、ホームドラマ的な部分も、あの、結構、大きいんで、そう言う意味で、あのぉ、岡本さんのその「TOMORROW」というセカンドチャンスの時に使った曲がすごく、人を元気にさせる曲だったっていう、ことがあったんで、えー、今回も、そのぉ、ママチャリ刑事を見た視聴者が、あのぉ、元気になれるドラマにしたいな、って、思ったんで、なんで、今回も、あのぉ、岡本さんにお願いしたっていう感じです。
真夜>はい。凄い、ホント、ありがとうございます。
でも、あのぉ、実はですね、あのぉ、今回、あのぉ、その主題歌の打ち合わせで、中華料理屋さんに行ったじゃないですか?
伊藤>行きました
真夜>食事会ということで。
で、実は私は、あのぉ、打ち合わせ?曲の打ち合わせ、すっごいドキドキして、はぁ、どう言うお話なのかな?って、すごい、心の準備をして、食事会に行ったんですけど、あのぉ、最後の方、デザートが出た辺りぐらいまで、結構、世間話をずっとしていて、「はぁ、打ち合わせいつかな?」って、ずっと思ってたんですね。
で、やっと、で、主題歌なんですけどって話になった時に、お任せしますって、言われたじゃないですか。
伊藤>ええ
真夜>もう、私、「えっ?その一言で打ち合わせ終わりなのかな?」と思って(笑)、すごく、あのぉ、いや、嬉しかったんですけど、でも、妙に変なプレッシャーがすごくあって、すごく実はこの「宝物」の歌詞とか、難産だったんです(笑)
伊藤>あっ、あ、そうなんですか。
あ、すいません。なんの・・・
真夜>あ、いえ(汗)そんな(爆)
あ、そう言う意味で言ったんじゃないんですけど
伊藤>あ、いや、っていうか、もともと、だから、あの、真夜さんに頼むっていうことは、もう、それだけで、あの、もう、こちらとしては、あのぉ、なんていうんですかね、細かい、あのぉ、希望とか、そう言うものよりは、真夜さんに頼むっていうことで、もうこちらとしては、もうそれでオッケーという、感じだったんで、で、まぁ、ちょっとその時、真夜さんにね、あのぉ、「TOMORROW」みたいな曲って、その一言だけだったんだけど、
真夜>そうですねぇ
伊藤>うん、まぁ、あのぉ、確かに、あのぉ、太陽と月って、ねぇ、真夜さん、両面持ってて、あの、すごい明るい曲で、人を元気にするっていう曲と、もっとしっとりとした曲と、もちろん、両方、あのぉ、あるのはわかってたんですけど、まぁ・・・、ま、今回はその中で言うと、太陽なほうをお願いすれば、それだけで済むかなぁ、って。
あんまり細かいこと、あ、確かにママチャリ刑事だから、刑事物だから、って、あの、あるんですけど、でも、さっき言ったように、あのぉ、良くある刑事モンではなくて、なんか、まぁ、人のあったかさとか、ほのぼのさとか、そっち側が狙いなんで、うん
真夜>そうですか。
伊藤>それで充分でしたけど。
真夜>そう、でも、その「TOMORROW」みたいなっていう、「TOMORROW」の、やっぱり、一言が、プレッシャーだったみたいで、私が
伊藤>あ、そうなんですか。すいません
真夜>いえ^_^;、あ、いや、そんな・・・いいです(汗)すいません。
いや、でも、あのぉ、すごく、うん、久しぶりに、こう、難産だったんですけど、ま、でも、結果的に自分自身、すごく満足したものには仕上がったかなぁ、と思っているので、楽しみにしています。
えー、それではですね、ここで、その「ママチャリ刑事」の主題歌を、どこよりも早く、お聞かせしましょう。
えー、それではですね、2月10日発売。岡本真夜のニューシングルです。
「宝物」
ここで「宝物」がかかる。
真夜>ドラマ「ママチャリ刑事」の主題歌です。岡本真夜で「宝物」聞いていただきました。
さて、伊藤さんと言えばですね、野島三部作と言われる「高校教師」、「人間失格」、「未成年」、そして小松さんとの少年三部作「若葉のころ」、「青の時代」など、多数の大ヒットドラマを手がけられていますよね。
あの、ドラマの中身もすごい、素敵なんですけど、主題歌も、あのぉ、流行りに、こう、左右されないと言うか、伊藤さん独自の視点、感じるんですが、あのぉ、例えば、「高校教師」では、森田童子さんの「ぼくたちの失敗」、あと、「青の時代」では、「ポーリシカポーレ」など、あるんですが、あのぉ、伊藤さんにとって、ドラマの主題歌を選ぶ一番のポイントと言うのは、どういうとこなんでしょうか?
伊藤>えっとぉ、あのぉ、やっぱり、ドラマに一番、あの、合っている曲。っていう、まぁ、当たり前なんですけど、で、割と、あのぉ、その・・・、まぁ、昔の曲って、あのぉ、自分自身の想い出の中に、結構、あの、まだ住んでて、ていうか、いて、それで、あのぉ、例えば、作家さんと、まぁ、例えば野島さんとか、小松江里子とか、そのぉ、打ち合わせをする時に、あの、なんか、そういう昔の曲をふっと思い出したりするんですよね。
で、それが割と、あのぉ、そのドラマに合っているという、感じがするんですよ。で、昔の曲だから、やっぱり、古臭いとか、って、僕はあんま思わなくて、あの、結構今聞くと、すごい新鮮だったりとか
真夜>うーん、そうですね
伊藤>だから、なんか、割と、まぁ、よく野島君と言ってるのは、僕らは、まぁ、新古典派になろうって、言って、新しいものばかりを追いかけるんじゃなくて、割とそういう、うん、あの、割とそういう、なんかね、ちょっとジジ臭い考えかもしれないけど、うん。そういうところあります。
真夜>なるほど。
因みに、あの、私の「TOMORROW」を最初に聞いた印象なんぞ、聞いてもいいでしょうか?^_^;
伊藤>はい。
真夜>「なんぞ」とか言っちゃいましたが、すいません
伊藤>あのね、「TOMORROW」は、ひとつは、あのぉ、これは、やっぱり小松江里子と一緒に聞いてたんですけど、その時、小松江里子が掃除機を、掃除をしてて、掃除機をかけてて、それでも、良く聞こえた曲、っていうのが「TOMORROW」の第一印象なんですよ。
真夜>なるほどぉ
伊藤>で、それは、あのぉ、作家の小松江里子もそうだと思うんですけど、僕にとっては、もうひとつは、ぼくはあんまりね、歌は、あの、音痴なんで、覚えられないんですよ。
で、「TOMORROW」は、すごい、自分にとっては覚えやすい曲だったっていうのが、あの、すごく、僕は、あのぉ、なんか、うん、あのぉ、あぁ、良い曲だなって、もう、いつのまにか口ずさんでいたというか
真夜>ああ、すごい嬉しいです。あぁ、そうですか。
ありがとうございますぅ。
いやぁ、もう、えっ、いいんでしょうか?なんか、嬉しすぎて。大変ですが。
えー、それではですね、あの、ここで、その私のデビュー曲を聞いていただきたいと思います。
岡本真夜で「TOMORROW」
ここで「TOMORROW」がかかる。
えー、私のデビュー曲「TOMORROW」聞いていただきました。
《ミュージックダイアリー》
えー、このコーナーでは、私やリスナーのみんなのハートがジーンとしびれた曲を、毎週エピソードを添えて紹介していきますが、えー、今日はですね、伊藤さんのハートがじーんとしびれた曲ということで、あのぉ、何を持ってきていただけたのでしょうか
伊藤>あ、あのぉ、南沙織さんの「傷つく世代」という曲なんですけど。
真夜>はーい、これはなんか、想い出とか、あるんですか?
伊藤>ええ、あの、南沙織さんは、多分、僕と同世代だと思うんですね。で、その時に、最初、「17歳」という曲でデビューして、で、そん時に、南沙織さんが好きになりまして、
真夜>「好きになりまして」(笑)
伊藤>高校の時に、あのぉ、まぁ、南沙織さんに似た子を好きになりまして、(真夜>笑)そん時に、まぁ、南沙織さんが歌ってたのが、この「傷つく世代」で
まぁ、そういうんでいうと、
真夜>あぁ、なるほどぉ
伊藤>まぁ、うん。なんか、まぁ、ハートがじーんとしたというか・・・
真夜>笑
伊藤>ええ
真夜>でも、やっぱり、その、好きな、南さんってアイドルでいいんですかね?アイドルって言っちゃっていいんですか?
伊藤>そうですね、アイドル・・・
真夜>好きなアイドルと似た人を好きになったりって、やっぱりあるんですかね?
男の方とか^_^;
伊藤>えぇ、あの、好きなくても僕はありました
真夜>(笑)ありましたか(笑)
伊藤>だから、ちょっと、色が、ねぇ、あの、小麦色だったり、なんか、ちょっとね、はにかむんですよね。
あのぉ、はにかむアイドル歌手だったんですよ。
真夜>笑
伊藤>その、はにかみ方が好きだったし、で、歌、上手だったと僕思うんですよね。曲も良かったし、なんか、だから、うん、やっぱり、南沙織のあのぉ、南沙織さんがテレビに出るっていうのは、一応、チェックして、あのぉ、見てました。
で、彼女、英語の曲も上手かったんだよね。
真夜>沖縄の方ですよね?
伊藤>そうです
真夜>沖縄の方って、歌、みんなお上手ですよね。
伊藤>リズム感もいいし、ええ、まぁ、ええ、すごい懐かしいですけどねぇ
真夜>なるほど。
じゃぁ、今日はその曲をおかけしたいと思うんですが、あのぉ、今日はですね、ホントにお忙しい中、スタジオに来て、あのぉ、くださって、ホントにありがとうございます。
あのぉ、リスナーの皆さんに、ママチャリ刑事の見所などを、こう、挨拶を含めて、えぇ、お願いしていいでしょうか。
伊藤>えっと、まぁ、ママチャリ刑事なんで、刑事物だと思われるかもしれないんだけど、あのぉ、もっと肩の力を抜いて、なんか、こう、元気になれるような、ほのぼのするような、そういうドラマに仕上がってると思います。
で、まぁ、あのぉ、登場人物も、あの、例えば、そこ、さざなみ署っていう警察が出てくるんですけど、刑事さんたちもですね、結構、個性的な人を高橋かつみさんとか、キャスティングしてるんですけど、もう、ほとんどそこの、あの、警察署ではですね、事件は解決しないような、そういう愛すべき警察なんですよね。
真夜>なるほど、面白いですね
伊藤>それを出しぬいて、専業主婦の田中美佐子さんが、まぁ、あのぉ、浅野ゆうこさんも出るんですけど、浅野ゆうこさん本物の刑事で、その出しぬいて専業主婦がですね、あの、事件を解決するという、とても爽快なですね、あのぉ、そういうドラマなんですよ。
真夜>あ、なるほど。ホント、楽しそうなんで、私も楽しみにしていますし、あの、「宝物」もちゃんと毎回聞いて、ドラマも毎回見たいと思います。
伊藤>はい
真夜>あのぉ、ドラマの収録、大変だと思いますが、これからも頑張ってください。
あの、あと、また、是非、この番組に遊びに来てください。今日はありがとうございましたぁ
伊藤>ありがとうございました
真夜>えー、それでは、えー、伊藤さんのこのリクエスト、えー、おかけしたいと思います。
南沙織さんで「傷つく世代」
ここで南沙織さんの「傷つく世代」がっかる
お別れのお時間になってきました。岡本真夜ハローハッピーデイ、いかがでしたでしょうか。
それではここで、私からのクリスマスプレゼントのお知らせです。
えー、そのプレゼントというのはですね、えー、私の手書きのクリスマスカードです。
えー、詳しくはこの後のラジオの楽園の中で言いますので、皆さん、是非、聞いててくださいね。
えー、それでは、お葉書の宛先です。
郵便番号102−8080
東京FM岡本真夜ハローハッピーデイ
の係までです。
それでは、来週の水曜日も、またお会いしましょう。
お相手は岡本真夜でした。
バイバーイ。