OP曲 オリジナルジングル

岡本真夜ハローハッピーデイ −タイトルコールー




みなさんこんばんわ、岡本真夜です。
えー、早速ですが、お葉書紹介したいと思います。
えー、大田区に住んでます、ペンネーム ココスケ24歳さんからです。ありがとうございます。

―真夜さん、こんばんわ。(真夜>こんばんわ)
アルバムCrystal Scenery早速聞きました。
本当に声に勝る楽器は無いと思うぐらい、澄んだ声のメロディに感動しました。(真夜>ありがとう)
真夜さんが、より真夜さんらしくて、歌から真夜さんに優しさをいっぱい感じさせていただきました。
クリスマス前に素敵なプレゼントをありがとうございます。―

ということで、ホントに、ありが・・こちらこそありがとうございます。こういうお葉書、すごくホントに嬉しいです。
えっとぉ、「Crystal Scenery」も、ホント、たくさんの方に聞いていただいてるみたいで、ホント、嬉しく思いますが、あのぉ、先日、あのぉ、念願だったクリスマスライブもですね、あのぉ、東京・名古屋・大阪と3本だったんですが、無事に、えっ、あのぉ、終わりまして、ホントに来てくれた方、ありがとうございますぅ。
ま、今回ね、、来れなかった方もたくさん、いると思うんですが、あのぉ、今回のクリスマスライブはですね、まぁ、自分としては、シンガー岡本真夜として、ちょっと挑戦してみたいなぁ、と思っていた企画で、んでぇ、まぁ、自分の曲以外に、まぁ、アカペラコーナーもあったんですけど、あのぉ、それ以外にですね、洋楽のカバーを、結構、6曲・7曲ぐらいやりましたね。自分が影響受けたアーティストの曲とか、いっぱい、歌いました。
あと、あのぉ、実は、そのライブの中で、あの、今回、バックメンバーが全部外人さんで、黒人さんがほとんどだったんですけど、あの、コーラスのグレンという男性の方とデュエットもしましたし、結構、うん、あのぉ、おもいしろ・・・い、感じで、やらせていただきました。またね、あの、こういう企画ライブ、来年もやりたいと思いますので、あの、今回、来れなかった方、是非、その時来てください。
えー、それでは、えー、今日の1曲目にいきたいと思います。
「Crystal Scenery」の中から、「ANNIVERSARY」


ここで「Crystal Scenery」の中から「ANNIVERSARY」がかかる


「Crystal Scenery」の中から「ANNIVERSARY」聞いていただきました。





《サウンドスケッチ》

―略


このコーナーでは、私の身近な所で集めた音を、キーサウンドとして、お話を繰り広げて行きます。
えー、今の音は、何でしょう?なんか、最初は、私聞いた時は、のこぎりの、なんか、工事現場じゃないけど、なんか、木を切っているような音に聞こえて、途中からドライヤーに聞こえたんですが(^^ゞ、えー、実は、これはですね、掃除機の音なんですねぇ(^^ゞ
掃除機に聞こえませんね、なんかね。
えっとぉ、まぁ、あのぉ、ね、もう、年末ということで、今年もあとわずか。
ホント、今日・あした、という感じなんですが、皆さん、大掃除はしているでしょうかぁ?
私はねぇ、一応は、あのぉ、お休みは、えっと、今年から来年にかけては、約1週間ぐらい、頂けたんですけど、もうね、掃除しなきゃいけないなぁ・・・と思いつつね、年賀状もまだ書いてる途中で、もう掃除するのも「うわぁ〜っ」とかって、もう投げ出しちゃってる状態なんですが、まぁね、綺麗に年は、年を迎えたいので、まぁ、頑張って、うん、お掃除したいなぁ、っていう感じなんですが、まぁ、あのぉ、ちょっと、今年は、ホントに、うん、ちょっとここで振り返ってみたいなぁと思うんですが、ホントね、自分にとっては、今までで一番充実した1年だったと思っております。
まぁ、あの、毎回、あのぉ、春ぐらいに出すアルバムでも、色んな意味で皆さんを裏切って(笑)、いる、部分もあるんですが、まぁ、アルバム「Hello」でいうと、「十七歳の天使」とかですね、今までにない詞を、うん、挑戦したと言うか、そういうのもあったりとか、あとはやっぱり、ツアーですかね。一番おっきかったのは。
「Hello」ツアーが、えー、約さんじゅう・・・約、じゃないですね。37本、えー、出来たことが、かなり、ボーカリストとしては、うん、影響があったんじゃないかなぁ、と思っています。
えー、まぁ、Helloツアーは今まで以上に結構、踊りの面を取り入れて南流石さんが全て一緒に回ってくださって、かなり刺激にもなったし、プレッシャーにもなってましたけど(笑)、すごいね、南流石さんと一緒に回れたことで、なんか、その、流石さんのパワーっていうんですかね、すごい、あの方は、ホント輝いてる人だなぁ、ってつくづく思ったし、うん、すごい色んな力をもらったなぁ、という、そんな感じです。流石さん、ありがとうございます。
んでぇ、まぁ、あとは、ホント、ファンの皆さんも、ね、たくさん見に来てくれて、すごい嬉しかったし、ホントにライブの楽しさっていうのが、もう、どんどん、毎年毎年、どんどん、どんどん楽しくなっています。
んでぇ、まぁ、あのぉ、毎年ツアーが終わった後っていうのは、私自身、ボーカルが毎回変化してると言うか、声が太くなっていたり、あと、今まで出せなかった音が急に出るようになったりと、結構、ツアーって、こう、楽しくできるボーカルトレーニングという、そんな感じなんですけどね、んで、まぁ、そのツアーが終わった後に、あのぉ、念願だったアカペラアルバムのレコーディングに入ったわけなんですが、まぁ、あのぉ、「Crystal Scenery」聞いてくれた方いると思いますが、うーん、なんか、思ってた以上に大変な作業ではあったんですけど、まぁ、でも、こう、自分の声が、こう、ひとつひとつ積み重なって、いって、ま、ひとつの曲になっていく過程の中で、まぁ、悩んだり、嬉しかったり、発見できたり、色んな気持ちがあったわけなんですけど、でも、予想以上のものが、あのぉ、うん、初めて作った割には出来たんじゃないかなぁと、まぁ、ちょっとだけ自分を誉めてあげたいなぁ、と、そんな気持ちでもありますね。
んで、その後にクリスマスコンサートも、これもデビュー当時から念願だったことが、やっと、挑戦できたので、もう、ホーントに今年は、うーん、色んな岡本真夜が自分でも見れたし、挑戦できて、ホントに、うん、いい1年でした。
ホント、皆さんのおかげです。ありがとうございます。
またね、来年も、あのぉ、来年は因みに2月10日にニューシングル「宝物」リリースします。
で、その前にですね、2月の3日に広末涼子ちゃんのニューシングル「明日へ」という曲なんですけど、私が担当させていただきましたので、そちらのほうも聞いてみてください。
来年もヨロシクでーす。
えー、まぁ、そんな感じで、ホントに今年はいい1年でした。ありがとうございます。
えー、それでは曲のほうにいきたいと思います。
えっと、アカペラバージョンで聞いてください。
岡本真夜で「Everlasting」


ここでアカペラバージョンの「Everlasting」がかかる。


「Everlasting」アカペラバージョン聞いていただきました。




《ミュージックダイアリー》


このコーナーでは、私やリスナーのみんなのハートがジーンとしびれた曲を、毎週エピソードを添えて紹介していきます。
えー、今日はですね、えー、神奈川県横須賀市にお住まいのペンネーム マヨサンタさんからのリクエストお応えしたいと思います。

―真夜さん、こんばんわ。(真夜>こんばんわです)
私がじーんとしびれてしまった曲、Jungle Smileの「おなじ星」という曲をリクエストします。
この歌の中の「たとえ、あなたが女に生まれていたとしても 私の心は必ずこの場所 たどりついているわ」という言葉がとても印象的で、心に強く残っています。
私には、今、とても好きな人がいますが、その人とはもしかしたら同姓として出会っていたのかもしれません。それでもやっぱりこの思いは変わらないと思います。
男だからとか、女だからとか、そんなことではとてもはかれないような気がします。
この歌を聞いていると運命的なものや、永遠の愛もあるんだな、って、思えてきます。―

ということで、お便り、ありがとうございますぅ。
そうですか、恋してるんですね。
えー、このJungle Smileさんは、私は一度ね、大阪のイベントでご一緒したことがあるんですけど、とても愉快な人達でしたが。
あの、この「おなじ星」の他に私はね、「片思い」という曲もね、実は好きだったりするんですが、結構、いい曲、アルバムとかあるので、是非、私もお勧めです。
えー、今日は「おなじ星」という曲をおかけしたいと思います。
えー、こんな風にですね、あなたからのお勧めの曲のお葉書をお待ちしております。
曲名と、なぜ、その曲にジーンとしびれたのかのエピソードを添えて、お送りください。洋楽邦楽問いません。
番組で紹介した方には、私のオリジナルグッズをプレゼントします
宛先は番組の最後に言いますので、メモの用意をして、えー、待っていてください。
えー、それではですね、ペンネーム マヨサンタさんからのリクエストです。
Jungle Smileで「おなじ星」


ここでJungle Smileの「おなじ星」がかかる。




お別れのお時間になってきました。岡本真夜ハローハッピーデイ、いかがでしたでしょうか。
えー、ホントに今年は終わりと言うことで、皆さん、応援ありがとうございました。来年もがんばりまぁす。
えっとぉ、お餅の食べ過ぎには注意してくださいね。
えー、それではお葉書の宛先です

郵便番号102−8080
東京FM岡本真夜ハローハッピーデイ ミュージックダイアリーの係までです。

また、番組や私へのメッセージもお待ちしております。
それでは、来週の水曜日、というか、来年の水曜日ですね(^^ゞお会いしましょう。
お相手は岡本真夜でした。
良いお年を。
バイバーイ。