OP曲 オリジナルジングル
岡本真夜ハローハッピーデイ −タイトルコールー
みなさんこんばんわ、岡本真夜です。お元気でしょうか?私は元気です。
えー、それでは、お葉書を紹介したいと思います。
えー、江東区にお住まいの、ペンネーム あしたの星空さんから頂きました。ありがとうございます。
―真夜さん、1月9日25歳のお誕生日、おめでとうございました。(真夜>ありがとうございました)
私は6日に24歳になりました。(真夜>おめでとうございます)
98年は真夜さんにとって、どんな年でしたか?
長い間、体調を崩している私にとっての98年は、大切な人から勇気をもらえたので、すごく頑張ることが出来た年でした。
でも、残念ながら、その人とは夏にサヨナラをしてしまい、今でも少し苦しいですけど、今度、会えるときはもっともっと元気になった私を見てもらうためにも、頑張りたいと思っています。(真夜>前向きでいいですね)
今年も真夜さんにたくさん会えます様に、そして真夜さんにとってハッピーな年でありますように。
追伸 コンサートで初めて聞いて、すごく感動した「宝物」をリクエストします。
―
ということで、お便りありがとうございますぅ。
ねぇ、なんか、ホント、前向きな感じで、私も応援していますので、元気になって、また素敵な出会いがありますように。
えー、それでは、この曲をおかけしたいと思います。
2月10日発売です。
岡本真夜で「宝物」
ここで「宝物」がかかる。
ドラマ「ママチャリ刑事」の主題歌になっています、岡本真夜で「宝物」聞いていただきました。
《サウンドスケッチ》
―略
このコーナーでは、私の身近な所で集めた音を、キーサウンドとしてお話を繰り広げて行きます。
えー、今、聞いていただいたのは、ええっと、多分、わかんないと思いますが、JRの時刻表を、こう、見ている時のページをめくっている音です。
というのはですね、実はですね、わたくしはですね、えっとぉ、去年の年末、大晦日の31日から1月の2日にかけて、北海道のほうに、一人旅に行ってまいりました。
なんかね、あのぉ、去年、年末、結構、今まで以上にバタバタして忙しかったせいか、ちょっと、なんか、急に一人旅したいなぁ、って思って、北海道の、あのぉ、一番上、稚内、と、あと、網走とか、行ってきましたよ。
なんか、すごいね、銀世界でした。マイナス8度とか^_^;、すごかったんですけど。
なんか、でも、うん、カメラをカバンに詰めて、んでぇ、まぁ、ちょっとね、ホント、忙しすぎたので、なんか、心のお洗濯をしたいなぁ、と思って、急に旅だってしまったんですけど、でもね、最初は、あのぉ、羽田から旭川の方に飛行機で1時間・・・ちょっとですが、あのぉ、旭川に入って、そっから列車でね、稚内まで4時間ぐらいかかるんですけど、あのぉ、ま、今回は列車の旅を基本的にしたいなぁ、と思って、列車から、こう、景色をね、ただ、ボーっと眺めて、うん、いたいなぁ、という感じで、ま、4時間かかる列車をわざと選んで、行ったわけなんですけど、んで、自由席を取ってたんですね。
でも、あのぉ、きっと、うん、空いてるだろうと思っていたんですが、それが大きな間違いだったんですけど、もう、ぎゅうぎゅうで、車両の中に入れなくって、結局ね、その立ってた場所が、私は、その車両と車両の間の扉、ちょうど扉が開くところに、あのぉ、手をね、置いて、体を支えて、立ってたんですね。ちょっとうとうとしてたら、その車両の中からオバさんが、こう、出てきた時に扉を、ガッって、開けて、そん時に、そのぉ、手のひらがそのままドアの、その、間にもって行かれてしまって、あのぉ、左手のねぇ、薬指を挟んでしまって、それが取れなくなったんですよ。
もう、すごい「えーっ!?」とか思って、すごい痛かったんですけど、痛いよりも、なんか、指、取れないから恥ずかしくって、ここでバレちゃ恥ずかしいなぁ、と思って、もうね、オバさん、後ろでパニクってて、「あぁ、どうしようどうしよう」と言ってるんですけど、私はすごい冷静に、ちっちゃい声で、「あぁ、指が指が・・・」とか言いつつ(笑)、あのぉ、バレないように、こう、顔を下向けて、ドアをちょっとづつずらして、やっと取れたんですけど、もう、あれにはちょっとね、ビックリしましたね。ビックリしたし、ちょっと指が痛くて、まぁ、あのぉ、幸い、今もう、全然ピンピンしてますけど、まぁ、そういうこともありつつの、うん、まぁ、稚内無事に着いて、んで、大晦日は、そのぉ、ホテルで、えっとぉ、イクラ丼を、あのぉ、食べて、すごい美味しかったですけど。
で、紅白見て、うん、で、寝ました。
んでぇ^_^;、でねぇ、日の出を、初日の出を見に、次の日行きたくて、朝ね、4時に起きて、で、5時ぐらいにタクシー乗って、あのぉ、日本最北端の岬というのがあるんですね、近くに。
んで・・・、んで、私は、あのぉ、次の日は7時、朝7時五十何分の列車で、次、網走に行かなきゃいけなかったんですけど、日の出が7時15分だったんですよ。
で、どう考えても、駅に、こう、あのぉ、戻る時間とか含め、初日の出見れないんですけど、ただ、その日本最北端の岬っていう、こう、石に、こう、字が彫った、あのぉ、やつがあって、もう、それだけ写真に撮って帰ろうと思って、行ったんですけど。
なんかね、大勢の人が石のね、像の前でイベントを今日、するんだ、っていう話で、そこに近づけなかったんですね。
で、写真、撮れなくて、「あぁ、どうしようかなぁ」と思って、でもせっかく来たのにぃ、と思って、ふと思いついたのが、そのぉ、イベントの準備をしているお兄さんを捕まえて、
「すいません、私、あの、今日、日の出見れずに、もう帰っちゃうんですけど、あのぉ、その最北端の岬という石の文字だけ写真、これカメラ渡すんで、撮ってきてくださぁい」
と、お願いして、撮ってもらって、まぁ、すごい親切なお兄さんだったんですけど、あのぉ、撮って帰って、んで、駅に行って、網走に列車でまた、4時間ぐらい、そん時は座れたんですけど(笑)、行って、んでぇ、まぁ、その・・・、網走ではですね、サロマ湖っていう湖があって、北海道で一番おっきな湖なんですけど、そこのまん前のホテルで泊まって、結構ね、良い感じだったんですけど。
で、次の日、あの、無事に東京に帰って来ました。
ま、結構、色々ね、お話すると長いんで、これまでにしときたいですけど(笑)、とにかく、まぁ、楽しかったの一言です。
「気持ちも新たに今年も頑張ろう」って北海道で決心して、帰ってまいりました。
私は元気です。
ということで、曲の方に(^^ゞ、いきたいと思います。
岡本真夜で「そのままの君でいて」
ここで「そのままの君でいて」がかかる。
「そのままの君でいて」聞いていただきました。
《ミュージックダイアリー》
このコーナーでは、私やリスナーのみんなのハートがジーンとしびれた曲を、毎週エピソードを添えて紹介していきます。
えー、今日はですね、横浜市にお住まいのペンネーム にぃさまから頂きました。
お葉書を、読みたいと思います。
―1997年終わりか、1998年の初めごろ、テレビでバックストリートボーイズを知りました。
その時にかかっていた歌が、「All I Have to give」でした。
メンバー5人で歌っていて、心を打たれました。
歌詞がすごく良くて、サビで「僕の愛は全て君のものだから、君がいなけりゃ生きていけない」というところが、びりびり来ました。自分のことをこんな風に思ってくれる人に出会いたいな。
バックスに会うために、アメリカに行こうと、一生懸命頑張っています。
是非、かけてください。お願いします。―
ということで、お葉書、ありがとうございますぅ。
あの、このバックストリートボーイズの「All I Have to give」という曲は、あのぉ、私は実は、あのぉ、知らなくて、このぉ、今日、番組始まる前にちょっと聞かせていただいたんですけど、すごくね、あの、あたし、あのぉ、すごい、良い感じというか、好きかも、という感じなので、今度ね、アルバムとか是非聞いてみたいなぁ、という感じでした。
まぁ、あのぉ、アメリカに行こうと、一所懸命頑張っているということで、ま、いつかこの方達に会えるといいですね。また、会えたらお便りください。
えー、こんな風に、あなたからのお勧めの曲のお葉書をお待ちしております。
曲名と、なぜ、その曲にジーンとしびれたのかのエピソードを添えて、お送りください。洋楽・邦楽問いません。
番組で紹介した方には、私のオリジナルグッズをプレゼントします
宛先は番組の最後に言いますので、メモの用意をしておいてくださいねぇ。
えー、それでは、えー、ペンネーム にぃさまからのリクエストです。
バックストリートボーイズで「All I Have to give」
ここで、バックストリートボーイズの「All I Have to give」がかかる。
お別れのお時間になってきました。岡本真夜ハローハッピーデイ、いかがでしたでしょうか。
それではお葉書の宛先です
郵便番号102−8080
東京FM岡本真夜ハローハッピーデイ ミュージックダイアリーの係までです。
また、番組や私へのメッセージもお待ちしております。
それでは、来週の水曜日も、またお会いしましょう。
お相手は岡本真夜でした。
バイバーイ。