OP曲 オリジナルジングル

岡本真夜ハローハッピーデイ −タイトルコールー




みなさんこんばんわ、岡本真夜です。えー、今日、2月3日はですね、節分です。
あと、広末涼子ちゃんのニューシングル「明日へ」の発売日、ということで、えー、涼子ちゃん、おめでとうございます。
えっとぉ、今回、えー、涼子ちゃんのニューシングル「明日へ」をですね、あのぉ、わたくしが担当させていただきました。
あのぉ、この曲はですね、あのぉ、そうですね、依頼が来たのが私がちょうどアカペラアルバムを制作している頃で、んで、まぁ、卒業、ね、今度、涼子ちゃん卒業なので、ま、それをテーマにして、あの、今までの曲よりちょっと大人っぽい曲を、という感じで、依頼されまして、んでぇ、まぁ、作ったわけなんですけど、涼子ちゃんともね、お話を少しさせていただいて、なんか、涼子ちゃんが、こう、涼子ちゃんの仲の良い友達グループがあるらしいんですが、あのぉ、その友達が、こう、聞いた時に、「もしかしたら私達のために歌ってくれてるのかも」って、思わせたいという、そんな感じのことを言ってまして、んでね、あのぉ、涼子ちゃんが出している「ノーメーク」という写真集があるんですけど、実はね、その写真集に、そのお友達なん・・・十何人がですね、涼子ちゃんに向けて、自分の好きなページにメッセージと言うか、寄せ書きっぽい感じになってるんですけど、メッセージをそれぞれ書いたものがあって、それを見せていただいたんですけども。
まぁ、その中でね、こう、なんかこう、皆さんの、皆さんのというか、その友達の言葉を、こう、うまくメロディに乗っけられないかなぁと思って、こう、色々読ませて頂いて、それも参考にしつつ、えー、書いたわけなんですけど。
あのぉ、その中にね、すごく印象的な言葉があって、そのお友達、ま、涼子ちゃんとそのお友達みんなが、あのぉ、海に何度か遊びに行ってる想い出があるみたいで、で、みんなで10年後にこの海で会おうね、という約束をした、という文章が入ってて、すごくそれがインパクトあって、どうしてもその言葉だけは、なんか、うん、メロディに入れてあげたいなぁ、という、ま、自分なりの考えで、それも、あの、後半に入っていたりしますが。
あのぉ、そうですね、これからの未来に向けての、前向きな曲になっていますので、皆さんも、あの、是非、聞いてください。
えー、それでは、この曲をおかけします。
今日発売です。
広末涼子ちゃんで「明日へ」


ここで広末涼子さんの「明日へ」がかかる。


えー、今日2月3日発売です。
広末涼子ちゃんで「明日へ」聞いていただきました。




《サウンドスケッチ》

―略


このコーナーでは、私の身近な所で集めた音を、キーサウンドとしてお話を繰り広げて行きますぅ。
えー、今、聞いていただいたのはですね、えー、実は、えー、私のニューシングル、もうすぐ10日発売の「宝物」のプロモーションビデオの撮影の時の音を聞いていただいたんですが、えー、今回のプロモーションビデオはですね、えっとぉ、撮った日は1月の8・9・10という感じで、えー、神戸の方で撮ってきましたが、あのぉ、月とキャベツという映画、皆さん、ご存知ですか?山崎まさよしさん主演の映画なんですけど、あの、それを撮った監督、篠原監督という方に、今回初めて撮っていただいたんですけど。
んで、今回のねプロモーションビデオは、あのぉ、私が一人二役というか、あのぉ、歌う岡本真夜とですね、もう一人はですね、あの、普通に、こう、働く女性を演じてる岡本真夜が出ていまして、んでぇ、まぁ、その今回、働く女性の女の子の設定が、ガラス工房で、こう、一生懸命働いてる女の子、という感じなんですけど、んで、実際ね、神戸にある、ちっちゃなガラス工房さん、お借りして、そこの、あのぉ、おじさんとお姉さんと一緒にちょこっと、演技というか、まぁ、軽い感じ、軽い演技というか(^^ゞ、まぁ、そういうのもしつつ実際、その、ガラスを、こう、運ぶシーンを撮ってみたりとか、やったんですけど、結構こわいですね、ガラスを、こう、持ち運んだりする作業って。
非常にプレッシャーで、結構見てる方も「絶対、割るぞ」みたいな(^_^;、そういう気持ちがきっとあったと思うんですけど、まぁ、ね、それはうまくいったんですけど。
まぁ、そういうシーンを撮ってみたりとか、あとはね、あの、坂道を自転車で、こう、降りるシーンとかも、結構、撮ったりして、うん、なんか、自転車、いいですね。なんか、たまぁに乗ると、こう、気持ちいいというか、朝早くに、何時でしたっけ?7時ぐらいには、もう、撮ってましたね。誰も街にいなくて、結構、長い坂を、長い坂をですね、ずぅっと降りて、ちっちゃくちっちゃくなっていく私がいたんですが、まぁ、そういうシーンもありつつ、あとは、なんかハーブ園のほうに向いて、その丘の上のあたりで、こう、夜景を見ているシーンを撮ったりとか、あとね、あのぉ、一番、ちょっとドキドキしたのが、あのぉ、一番最後に撮ったシーンがですね、神戸の、あのぉ、街中でゲリラ撮影と言うか、あのぉ、結構、人通りが多い、こう、ショッピング街というんですかね、なんか、そういうお店がある通りで、あのぉ、ま、あまりね、こう、大胆にカメラを、こう、道端で出していると、結構、人集まっちゃったりとか、あのぉ、色々問題があるということで、ちょっとカメラマンさんとかは、こう、見えない位置に、こう、カメラをセッティングして、で、スタッフもその辺にいて、んで、私が横断歩道の所で信号待ちをしているシーンを、まず撮りたいと言う感じで、で、信号が青になって人が動き始めても、そのままその場所に、ただ、前を見て立っている、とこを撮りたいと言う感じで、私は、ひとりぼっちで、結構、人ごみの中に、こう、ぽつーんと立っててね、あんまりきづ・・・そんな大騒動にはなってはないんですけど、やっぱり気付く人もいるじゃないですか。
「あれ!?」とかって振り返って、その、友達とヒソヒソヒソヒソ話ながら行ったりしてる人もいて、いやぁ、私なんか、なーんか、恥ずかしいというのが、すごくあって、まぁ、でも演技、ね、あの、一所懸命して、まぁ、そういう撮影も無事に終えて、出来あがったわけなんですけど、あ、もうすぐ、2・3日したらテレビのスポットで、まぁ、15秒ぐらいですけど、見れると思いますけど、歌ってる表情もかなり自分ではいいと思っていますので、是非、あのぉ、ね、見て欲しいな、と思います。
えー、また、ね、きっとそのうち、プロモーションビデオを、こう、集めたビデオなんかも、きっと、予定はまだ無いですけど、第二段も出ると思いますので、その時にゆっくり見て欲しいなと思います。
えー、そんな感じで、それでは次の曲に行きたいと思います。
えー、10日発売です。
岡本真夜で「宝物」


ここで「宝物」がかかる。


岡本真夜で「宝物」聞いていただきました。




《ミュージックダイアリー》


このコーナーでは、私やリスナーのみんなのハートがジーンとしびれた曲を、毎週エピソードを添えて紹介していきます。
えー、今日はですね、ペンネーム テツヤさんからのお葉書を紹介したいと思います。

―真夜さん、こんばんわ。(真夜>こんばんわ)
僕が心にじーんときた曲は、マライキャリーの「Without You」です。
高校を卒業をして、夢を追いかけ始めた頃、現実の壁にぶつかって何もかも上手く行かず、ツライ日々を過ごしていました。
そんな時、この曲を聞いて、それまでずっと我慢していたものがこみ上げてきて、涙があふれて止まりませんでした。
歌を聞いて泣くことなんて初めてでしたけど、思いっきり泣いた後は少し胸がすっきりしました。
去年のクリスマスライブで真夜さんがこの曲を歌ってくれるなんて、夢にも思っていませんでした。
そのあとラジオで真夜さんの影響を受けた曲と聞いて、なんだかとても嬉しい気持ちになりました。―

ということで、えー、お葉書、ありがとうございます。
えー、そうですね、私もクリスマスライブで歌わせていただいた曲なんですけど、すごく、うん、この曲は、もう、名曲と言うか、あのぉ、まぁ、マライアキャリーももちろん歌っているんですけど、あのぉ、ニルソンという男性アーティストの方もですね、歌っていますので、その辺も是非、機会があれば聞いて欲しいと思うんですけど、えー、まぁ、えっと、こんな風にですね、えー、あなたからのお勧めの曲のお葉書をお待ちしております。
曲名と、なぜ、その曲にジーンとしびれたのかのエピソードを添えて、お送りください。洋楽・邦楽問いません。
番組で紹介した方には、私のオリジナルグッズをプレゼントします
えー、それではお葉書の宛先です。

郵便番号102−8080
東京FM岡本真夜ハローハッピーデイ ミュージックダイアリーの係までです。

えー、それではですね、ペンネーム テツヤさんからのリクエストです。
マライアキャリーで「Without You」


ここでマライアキャリーの「Without You」がかかる




お別れのお時間になってきました。岡本真夜ハローハッピーデイ、いかがでしたでしょうか。
さて、来週の水曜日、2月10日はですね、いよいよ私のニューシングル「宝物」の発売日です。
えー、そこでちょっと特別なことを考えていますので、皆さん、是非是非楽しみにしていてください。
それでは、来週の水曜日も、またお会いしましょう。
お相手は岡本真夜でした。
バイバーイ。