OP曲 オリジナルジングル
岡本真夜ハローハッピーデイ −タイトルコールー
みなさん、こんばんわ、岡本真夜です。
えー、おかげさまでですね、今日で、この番組も2年目に入りましたぁ。ホント、皆さんのおかげです、ありがとうございます。
あのぉ、これからもですね、まぁ、こんな感じでマイペースでやっていきますので、是非、是非、これからも聞いてください。
えー、さて、今日はですね、あのぉ、ゲストをお迎えしております。
えー、私の大好きなアーティストの小谷美紗子(おだに みさこ)さんです。
こんばんわ。
小谷>こんばんわ。
真夜>よろしくお願いします
小谷>よろしくおねがいします。
真夜>あのぉ、まぁ、小谷さんとはテレビ番組で
小谷>はい
真夜>ん?あれはどのぐらい前ですか?結構前ですよね
小谷>そうですね
真夜>一度、えー、ご一緒させていただきまして、まぁ、そのあとスタジオですれ違ったりとか、してたんですけど。
まぁ、こういう風にちゃんと、今日お話するのは初めてと言うことで、すごく私も楽しみにしております。
で、まぁ、私自身、まぁ、色んな、あのぉ、ところで、小谷さんの曲、好きだとずっと言ってるんですけど
小谷>ありがとうございます
真夜>あのぉ、最初はですね、私のディレクターの、あのぉ、方がですね、「このCDちょっと聞いてよ」って、事務所にいる時に持ってきたのが、あのぉ、デビューシングルかな?、「嘆きの雪」だったんですね。
で、最初に聞いた時に、すごい、あのぉ、もちろん詞とかも凄い良いんですけど、なんか私は、ま、歌、歌い方というか、独特なすごい世界観を持っていて、「あ、すごいなぁ」ってその時に思って、それからアルバムとか聞くようになったんですけど
小谷>ありがとうございます。
真夜>なんか、さっき、ちょっとお話を聞いていたら、「嘆きの雪」というタイトル・・・
小谷>はい
真夜>つけた時のエピソードを。少し話してたんですけど、なんかピアノ、うちで弾いてたんですよね?
小谷>そうです
真夜>で・・・
小谷>雪が降ってて
真夜>降ってて(笑)
小谷>あのぉ、何て言うかな、あのぉ、私の実家は雪がたくさん降るとこなんですけど、そこでピアノ弾いてた時に雪が降ってて、で、それが、まぁ、嘆いてるんじゃないかなと思ったので、それをそのままタイトルにした「嘆きの雪」が出来たんです。
真夜>あの、すごく、嘆いてるという、こう、思うこと自体がすごい私は、素晴らしいなぁと思って、私が見たら「あ、きっと雪が降ってる」ぐらいにしか・・・^_^;
小谷>笑
真夜>終わってしまうような気がするんですが、まぁ、そういうエピソードがありますが、じゃぁ、その曲をですね、まず皆さんに聞いていただきたいと思います。
小谷美紗子さんで、「嘆きの雪」
ここで小谷美紗子さんの「嘆きの雪」がかかる。
真夜>えー、今、お聞き頂いてるのは、小谷美紗子さんの「嘆きの雪」という曲なんですが、えー、改めてご紹介したいと思います。
今日のゲスト、小谷美紗子さんです。
小谷>よろしくお願いします。
真夜>よろしくお願いします。
えー、小谷さんはですね、京都生まれの現在22歳ということで
小谷>はい
真夜>あのぉ、失礼かもしれないんですけど
小谷>はい
真夜>一番最初に私が歌だけを聞いた時は、年上かと思ってました。(爆)
すごく詞の世界とかも、すごく、なんていうんだろうな、なんか、ホント色んな経験をしていないと書けないんじゃないか、という歌詞を書かれるじゃないですか。
だから、そう思ってたんですけど、22歳ということで、結構、言われますか?そういうこと。
小谷>どこに行っても
真夜>言われますか?
小谷>あの、大人の人が歌ってるかと思ってたら、会ってみたら子供でした、とか
真夜>子供・・(爆)
小谷>そう言うことを言われます。
真夜>(爆)
そうですか。
高校時代にオーストラリアに留学していたそうなんですけど、これはどのぐらい留学を・・・
小谷>1年ぐらいです
真夜>1年ぐらいですか
小谷>高3の時に、1年ぐらい行ってました。
真夜>なぜ、留学を?
小谷>えと・・・なんかね、すっごいちいちゃい時から、あのぉ、外国に興味があって、で、すごく、もう、絶対留学したいなと思い始めたのは、中学校の1年生くらいからなんですけど、それはやっぱり、あのぉ、日本では自分の特技とか、例えば歌を、こう、歌いたいとか思っても、なかなか特技を表現すると言うことは、日本では受け入れてもらえないっていう感じがしたから、もっと自分を表現するために、日本じゃなくて外国に行って、解放されて表現したいと思ったんで、あのぉ、行きました。
真夜>すごい、ですね。
そうですか。
あのぉ、曲作りとかって、いつぐらいから、始めたんですか?
小谷>えーっと、んー、曲だけは8歳ぐらいの時に、あの、クラシックピアノを2歳から習ってたんで、ホントはすごく、あの、ベートーヴェンとかが好きで、あの、ベートーヴェンみたいな作家、作曲家になるんだ、と思って、一生懸命やってたんですけど
真夜>すごぉい
小谷>もう、全然敵わないし、やっぱり人の真似をするんじゃなくて、なんか自分の個性を出さないと、ベートーヴェンには勝てないなと思って、やっと12歳か13歳ぐらいの時に自分の歌、自分の歌詞の歌を作れるようになりました。
真夜>そんな早くから作ってたんですか・・・すごい・・・
熱い方ですよね。
なんか、こう、思うこともすごく、ねぇ。すごい、なんか、ホントね、今日は、あのぉ、なんていうんだろう、ホント、小谷さんの、こう、考え方とか、普段何をしてるんだろうとか、いつもね、気になってたんで、なんか一つ一つちょっとビックリすることばっかりなんですけど。
あの、ここでちょっと曲の方にいきたいと思うんですが、あの、ここでは私の曲を、申し訳ないんですけど、かけさせて頂きたいとおもうんですが。
小谷さんにちょっと選んでいただこうかなぁ、と思っておりますが・・・
小谷>あの、この間出会った時に頂いたCDの中から、「宝物」という曲を
真夜>あ、ありがとうございます
小谷>おねがいします。
真夜>この曲、どうですかねぇ?
どうですかねぇというのもアレなんですけど(爆)
小谷>私は、あのぉ、真夜さんがテレビで歌ってるのを見た時に、あのぉ、前、テレビ番組で一緒した時は、ちょっと緊張して、いつもの感じが出てなかったような気がするんですけど、この歌のときは、すごい自信を持って歌っていらっしゃるな、と思ったので。
真夜>(笑)
ありがとうございます(爆)
そうですね、前は確かに緊張してましたぁ(笑)
小谷>すいません(笑)
真夜>いーえ、ありがとうございます、嬉しいです(笑)
真夜>えー、それではですね・・・。
・・・(爆)ちょっと動揺してますね、私ね^_^;
えー、じゃぁ、曲紹介のほう、お願いしちゃっても
小谷>はい
真夜>いいですかね
小谷>じゃ、聞いてください。
岡本真夜さんで「宝物」
ここで「宝物」がかかる。
真夜>岡本真夜で「宝物」聞いていただきました
えー、さて、えー、小谷さんを迎えてこの番組、進めていますが、小谷さんは、頑固ですか?
小谷>頑固です。
真夜>それは、音楽に対してだけとか
小谷>もう、全て
真夜>全て?
小谷>はい
真夜>(笑)
そうですか(笑)
あぁ、でもなんか、話聞いてると、なんか、ね、熱い方なんで、頑固なのかなぁ、とちょっと思ったんですけど
小谷>はい
真夜>えっと、さてですね、えー、先月の3月の25日に小谷さんのニューアルバムが発売されましたが、えー、そのタイトルが「うたき」ということで。
あのぉ、この言葉、最初、聞いた時はちょっと「ん?」という感じだったんですけど
小谷>笑
はい
真夜>これはどういう、こう、意味が含まれてます?
小谷>えっと、今回のアルバム、改めて自分で聞いてみて、すごく歌に魂をすごく沢山含めたし、すごくオーラというか気合というか、そういうのが凄く見えたので、なんかそういうタイトルないかなぁ、って探してた時に、たまたまジャケット写真の撮影で沖縄に行って、で、沖縄で「うたき」っていう言葉を耳にしたんですけど、その日本語の発音の、その、すごく美しさが、「うたき」という発音に凄く詰まってたし、「うた」と言う言葉と、私が探してたその気合の「き」という言葉も入ってたから、もうすぐにピンときて、タイトルに付けました。
真夜>う〜ん、すごいですね。
素晴らしいですね。
まぁ、あの、今回は、なんか、全部、歌、ピアノですね、一発録りということで
小谷>はい
真夜>なんか、それも凄い・・・なぁ、という、もう、なんかね、凄い凄いの連発で申し訳ないんですけど
小谷>笑
真夜>なんか、私には出来ないという感じですねぇ
小谷>いやあ〜
でも、ライブと、ライブもやっぱり1回しかチャンスが無いじゃいですか
真夜>う〜ん、そうですねぇ
小谷>だから、そう思って、録ると、録れそうですよ
真夜>なるほど
ちょっとやってみようかな・・・
小谷>やってみてください
真夜>爆
分かりました(笑)
小谷>笑
真夜>(爆)
あのぉ、あとね、曲作りって、あのぉ、結構、小谷さんって、こう、社会をテーマにしていたりとか、もちろん、恋愛の歌とかもあるんですけども、それは実際、自分が体験したものから、やっぱり出来てたりするんですか?
小谷>そうですね、もう、ホントに、例えば凄く悲しいことがあった時に、その感情もどうしようもなくなった時に歌とか詞で表現して、吐き出すっていう感じなんで、そういう事件が起こらないと、曲も書けないです。
真夜>あ、なるほど
あ、じゃぁ、あんまり、こう、何もないところからイメージだけで書いたものって、そんなに
小谷>ないですね
真夜>あ、無いですか
すご〜い
色んな経験なされてるんですね
二人>笑
真夜>あぁ、すごい、あ、そうですか
全てがそうだと、ちょっと、私、思わなかったので、う〜ん、意外でしたが
なんか、強い方なんでしょうね。
(笑)
っていうのも失礼かな・・・
小谷>多重人格です
真夜>多重人格ですか(笑)
小谷>強い時もあれば弱い時もあります。
真夜>まぁ、みんなそうですね
そうですかぁ
真夜>アルバムの、そうですね、こういうところを聞いてほしいです、というのはありますか?
小谷>そうですねぇ、あのぉ、私の歌はどちらかと言うと、あのぉ、すごく「ドカン!」と突き刺さってしまう歌も沢山あると思うけど、あの、人間は泣いたり感動したりすることがご飯を食べるのと同じように必要だと思うので、私のCDを聞いて、沢山泣いてすっきりして、また元気になって欲しいです。
真夜>ありがとうございます
小谷>はい
真夜>いやぁ、あの、なんか、そうですね、もっと話したいこと一杯あるんですけど、ねぇ、なかなか時間が迫ってきているので、あのぉ、今後の予定なんかはどうなっているんでしょうか?
小谷>えっとですね、6月の11日福岡を皮切りにコンサートツアーをしまして、7月4日の日曜日は東京芸術劇場中ホールでコンサートをします。
真夜>はい。
これは、どういう内容になるかは、まだこれからですかね?
小谷>えっとぉ、一応、決まっているのは2台のデュオをやって、ピアニストをもう一人います。
真夜>あ、そうですか。
テレビでも、前ね、やってましたよね
小谷>はい
真夜>そうですか、楽しみですね
私も時間があれば、必ず
小谷>はい、是非来てください。
真夜>行きたいと思います。
あのぉ、何か、こう、言い足りなかったこととか、ありますか?
小谷>大丈夫ですよ
真夜>大丈夫ですかぁ?
小谷>はい
真夜>そうですか?
ありがとうございます(笑)
小谷>はーい
真夜>なんか、ちょっとはちゃめちゃな感じになってしまいましたが、あのぉ、私はすごく楽しかったですぅ。
小谷>私も楽しかったです
真夜>あ、ありがとうございます。
あの、是非、またいらしてくださいね
小谷>はい
また呼んでください
真夜>こんなんで良ければ
よろしくお願いします。
小谷>よろしくお願いします
真夜>えっと、今後も、あのぉ、良い歌、一杯、作ってくださぁい
小谷>はい、がんばります
真夜>じゃぁ、それではですね、小谷さんのニューアルバム、「うたき」の中から、じゃぁ、紹介していただけますか?
小谷>はい
じゃ、聞いてください。
小谷美紗子で「火の川」
ここで小谷美紗子さんで「火の川」がかかる。
お別れの時間になってきました、岡本真夜ハローハッピーデイいかがでしたでしょうか?
えー、今日は私も大ファンの小谷美紗子さんをゲストにお迎えしてお送りしたわけなんですけど。
あのぉ、そうですね、すごく小柄な方なんですけど、なんかね、う〜ん、思ってた以上にやっぱり熱い人で、すごく、こう、なんていうんだろうな、音楽に対しての姿勢だったりとか、う〜ん、なんか、独特な、ホントに他に誰も持ってないものを持ってる人だな、という感じがすごくしたんですけど、でも、ホント、話し足り無かったので、まぁ、私もちょっと、なんか、こう、普段と違う感じで、ちょっと緊張してたのもあるんですけど、また是非ね、この番組に来て欲しいな、と思っております。
小谷さん、ありがとうございました。
えー、それではお葉書の宛先です。
郵便番号102−8080
東京FM岡本真夜ハローハッピーデイの係までです。
ミュージックダイアリーのリクエストや、私へのメッセージもお待ちしております。
また来週はですね、スペシャルプレゼントを予定していますので、楽しみにしていてください。
お相手は岡本真夜でした。
バイバーイ