OP曲 オリジナルジングル
岡本真夜ハローハッピーデイ −タイトルコールー
みなさん、こんばんわ、岡本真夜です。
えー、・・・いかがでしょうか?
いかがでしょうかっていうか、元気でしょうか?
えー、私はですね、もう5月に入ってからずっと忙しい毎日で、もうすぐですね、実は、えー、発表なんですが、7月にまた、ニューシングル、発売になりますので、また詳しいこと分かったら今後お知らせしたいと思います。楽しみにしていてください。
えー、そしてですね、まぁ、そのシングルと、あと、その後にアルバムを出す予定なんですが、そのジャケット撮りでもうすぐフランスのパリの方に行って来ますぅ。
まぁ・・・1週間無いですけど、約・・・3・・・向こうに3泊くらいで、3泊4日ぐらいですかね。
なんか、今回ですね、ジャケットのほうを今まで、あの、やってもらっていたデザイナとはちょっと違う方に、あのぉ、依頼しまして、そしたら急遽、パリで撮りたいなぁ、なんていう一言から始まって^_^;
で、うちらはうちらで、結構、あのぉ、スケジュールがバタバタしてた中で、「え!?パリですか!!?」って(^_^;)
ま、でも、なんかね、マネージャーが慌ててスケジュール調整をして、いきなりパリにもうすぐ行くことになりました。
で、まぁ、帰ってきて、んで、もうちょっとしたら、また、あのぉ、アルバムのレコーディングの最終段階のマスタリングという作業があるんですが、それでロスかニューヨークのどちらかに行くことになってて、それは多分1泊・・・ぐらいなんですよね、きっと。
すごい、「え〜・・・1泊ぅ?」って感じなんですけど、お仕事なので、まぁ、転々と飛び交っております、世界中を(汗)
えー、そんな感じで、えー、忙しい毎日です。
えー、それでは今晩最初の曲いきたいと思います。
岡本真夜で「ピクニック」
ここで「ピクニック」がかかる。
「ピクニック」聞いていただきました
《サウンドスケッチ》
―略
のどかですね
あのぉ、このコーナーでは、身近な所で集めた音を、キーサウンドとしてお話を繰り広げて行きます。
えー、今、聞いてもらったのは、鳥の声・・・です(笑)
えー、実はですね、あのぉ、私はゴールデンウィークは、あのぉ、殆ど、殆どっていうか、まぁ、お仕事して、ちょっとオフはあったんですけど、うちで詞を書いてたりしてたんですけど、その前にちょっとオフを頂いて、友達3人とですね、あのぉ、竹の子狩に行って・・・まいりました^_^;
あのぉ、車でね行ったんですけど、まぁ、行った場所は、あのぉ、大阪よりちょっと手前の方なんですけど、あのぉ、で、私、運転できないじゃないですか、まぁ、ずっと助手席で、あの、歌を歌ってたんですけど、CDかけながら。
それも、やっぱり、えと、車で約6時間ぐらいかかるんですね。
で、まぁ、あとの2人が運転交代しながら行ったんですけど、んで、まぁ、6時間と言うことで、私はCD係になって、うちにあるCDをありったけ持ってって、んで、行きはね、ドリカムのファーストアルバムから5枚目6枚目ぐらいまで、もうノンストップで順番にかけて、もう、私、ずーっと全部歌ってましたね(笑)
でも、結構、なんか歌詞カード見ずに、「あぁ、歌えるもんだなぁ」とか思って、高校時代よく歌ってたので、あのぉ、まぁ、楽しんだんですけど。
まぁ、竹の子狩、友達の、あの、実家がありまして、で、そこのうちの家の裏に山があって、そこで凄くね竹の子がいっぱい取れるっていう情報もらって、「じゃぁ、行こう」ってなって、行ったんですけど。
凄かったですよ、なんか。
山に行ったらすぐ竹の子が、こう、土から顔を出して、何十個、いっぱい・・・30・40ぐらいは顔出してて、まぁ、実際、と・・・掘ったのは、まぁ、10個ぐらいなんですけど、あのぉ、でも、竹の子ご飯を、その子のお母さんが作ってくれたりとか、もうね、すごいのどかで、で山とかやっぱりあるんで、鳥の声とか蛙の鳴き声とかで朝、目が覚めたりとか、もう、すごい、なんか、1泊2日だったんですけど、なんか、東京にいる1泊2日とは全然やっぱり、時間の流れがすごく、のーんびりしてて、すごい幸せな気分になりましたねぇ。
で、そのあとに、その友達の友達が、あのぉ、陶芸家なんですけど^_^;
なんか、陶芸教室を開いてて、で、そこに寄って、あの、3人で初めて陶芸チャレンジできて、私はずっと陶芸やりたかったので、あの、みんなでコップとかお皿を作って帰ってきたんですけど。
んでね、最初3人でコップを作ろう!とかって、こうやってなんか、あの、手で回すロクロがあって、初心者は手で回すやつで、とかってやってて、んで、コップをがぁって、こう、手で作ってたら、あの、そのお友達、まぁ、陶芸の先生なんですけど、けんちゃっていうんですけど、けんちゃんが、私のやつだけ見て「それコップじゃないでしょ、鉛筆立てでしょう」みたいな感じに言われて(笑)、もう、「むかぁっ」とかきて、なんか開き直っちゃって(笑)、私、鉛筆立て一人で作ってきたんですけど。
まぁ、あのぉ、多分、けんちゃんが、ま、焼いてくれている途中なので、6月ぐらいにはおうちに送ってくれるんじゃないかなぁ、という感じで、あとは、まぁ、あのぉ、1泊2日なんですけど、すごく充実した感じで、あのぉ、楽しかったですね。
リフレッシュしてきましたが、まぁ、イチゴ狩りに続き竹の子狩りできたんで、次は、なんか、潮干狩りとか、そんなん行きたいなぁ、っていう感じです。またお知らせしまぁす。
えー、そんな感じで。
さて、このサウンドスケッチのコーナーでは、リスナーから寄せられた音も紹介していきます。
あなたの周りで集めた音をカセットテープ、DAT、MDなどに録音して番組宛てに送ってください。
そして必ずその音が何の音で、いつ・どんな時に録った音なのか、また、それにまつわるエピソードを書き添えてくださいね。
えー、送ってもらったMDなどはお返ししません。
えー、ですから、この世に一本しかない貴重なテープを間違って送ったりしないように気をつけてください。
番組で紹介した方には、私のオリジナルグッズをプレゼントします。宛先は、えー、番組の最後に言いますので、待っててください。
えー、それではですね、曲の方、いきたいと思います。
岡本真夜で「ゆらゆら」
ここで「ゆらゆら」がかかる
私の4枚目のアルバム「Hello」の中から「ゆらゆら」聞いていただきました。
《ミュージックダイアリー》
このコーナーでは、ハートがジーンとしびれた曲を、毎週エピソードを添えて紹介していきます。
えー、今日はですね、ペンネーム タンポポさんから頂きました。ありがとうございます。
―真夜さん、いつも楽しい放送ありがとうございます。
真夜さんは夜空を眺めること好きですか?
私は、青空も夜空も好きです。
落ちこんで元気が無い夜は、空を見上げると月や星がきれいに光っていたりすると明日も頑張れるかなぁ、なんて思ったり、帰り道、駅前で見た月や星が家の前でも見えたりして、まるで私のことをついてきているように思えて、見守ってくれている神様のように感じます。
明日が見えないような不安な夜に夜空を眺めながら、岡村孝子さんの「星空はいつも」という曲を聞いていると、もう少し頑張れそうな気がして、月や星達がとても身近に感じるようになりました。
是非、ミュージックダイアリーでかけてください。お願いします。
月や星に限らず、名の無い雑草とか、周囲の自然に助けられることの多い私です。
真夜さんはいかがですか?
またお便りします。
アルバム楽しみにしています。―
ということで、お葉書ありがとうございますぅ。
あのぉ、私も、そうですね、あのぉ、月とか星とか、空を眺めるのは昔から大好きで、まぁ、曲の中によく星という言葉が出てきたりとかね、するんですけど。
でも、ホント、月とかって、こう、道を、こう、歩いてて、例えば左に見えてたりするじゃないですか。
で、右に曲がって歩いてても、またなんか、こう、なんか・・・つ・・・なんていうんでしょう、同じ位置には見えてるはずなんですけど、なんか、こう、ホントについてきてる感じっていうんですか、上手く説明できませんが、なんか、そういうの思いますよね。不思議ですけど。
まぁ、なんか、こう、私もちょっと、こう、詞に煮詰まったりとか、こう、ため息ついちゃう夜は、うん、星とか眺めたりします。
えー、お葉書ありがとうございます。
えー、このコーナーでは、このように、あなたのハートがじーんとしびれた曲を紹介していきます。
お葉書に曲名・アーティスト名、その曲にまつわるエピソードを書いて送ってください。
お葉書を紹介した人には、私のオリジナルグッズをプレゼントします。
宛先は、のちほどお知らせします。
えー、それではペンネーム タンポポさんからのリクエストで、岡村孝子さんの「星空はいつも」
ここで岡村孝子さんの「星空はいつも」がかかる。
お別れのお時間になってきました、岡本真夜ハローハッピーデイいかがでしたでしょうか?
それではお便りの宛先です。
郵便番号102−8080
東京FM岡本真夜ハローハッピーデイの係までです。
ハートがじーんとしびれた曲とエピソードを紹介するミュージックダイアリーのコーナーは御葉書で、身の回りで集めた音とエピソードを紹介するサウンドスケッチのコーナーはMDなどに録音し、メッセージは手書きでお願いします。返却はしないので、送る際には気をつけてください。
それでは、来週の水曜日もまたお会いしましょう。
お相手は岡本真夜でした。
バイバーイ。