OP曲 オリジナルジングル
岡本真夜ハローハッピーデイ −タイトルコールー
みなさん、こんばんわ、岡本真夜です。
さて、今日はですね、ゲストに中西圭三さんをお迎えしております。
よろしくお願いします。
中西>こんちわ
真夜>こんにちわ
中西>あ、いけね。
2人>こんばんわ(笑)
真夜>お願いします
中西>よろしくお願いします。
真夜>えっとぉ、中西さんは、なんと血液型が私と同じAB型ということで
中西>ABですよ
真夜>ねぇ
中西>えぇ
AB、結構ね、だから人に言うと「え!?」なんて、一歩ひかれたりとかするんですけどね。
そんなことないですよね?どうですか?
真夜>う〜ん・・・よく引かれますけどね・・・(笑)
まぁ・・・まぁ、今日はそう言うお話とかも、色々と、あと、シングル・アルバムの話、色々聞きたいと思いますので、よろしくお願いします。
中西>よろしくお願いします。
真夜>えー、そして中西さんからはですね、ファンにはたまらないスペシャルプレゼントもあります。
後ほど、クイズを出しますので、最後まで、えー、是非、聞いててください。
それでは、まず7月7日にリリース予定の、私の新曲「この星空の彼方」聞いてください。
ここで「この星空の彼方」がかかる
真夜>岡本真夜で「この星空の彼方」聞いていただきました。
真夜>えー、それではですね、改めて今夜のゲストをご紹介したいと思います。
中西圭三さんです。
中西>はい
真夜>お願いします
中西>こんばんわ
真夜>あの、お久しぶりですね
中西>おひさしぶりです
真夜>えっとぉ、さて、今日はですね、あのぉ、今日発売、中西さんのベストアルバム、「Selection Blood Type AB」が発売と言うことで、これは2枚組のアルバムで、バラードの魅力を、ふぃーちゅ・・・フィーチャーした1枚をBlood A
中西>そうですね、ええ。
真夜>あと、アップナンバーの魅力をフィーチャーした1枚をBlood Bということで、面白い構成ですよね。
中西>そうですね
真夜>なかなか思いつかないと思うんですけど
中西>AB型って、よく、そういうの、そのぉ、まぁ、二面性なんてこと言われちゃいますけど、まぁ、2つのこう、血が合わさってね、こう、一つの血になってるっていうんですか、えー、まぁ、特別な、こう、体質だなって、時々思うんですけど、まぁ、音楽的にいっても、だからそう意味でもAの人、Bの人って、その、バラードと、そのアップテンポの2つの血、こう、ちゃんと持ち合わせていたいなって、自分の中でもあって、だからそういう構成でいきたいなというのはあったんですけどね。
真夜>これ、あのぉ、結構、あたし、なか・・・中西さんの歌、ずっと昔から聞いていて、結構アップテンポの曲のイメージが
中西>結構、強いですか?
真夜>強いんですけど・・・ご本人さんはどうなんですか?バラード、アップテンポのバランスと言うか
中西>えっと・・ね、えっと、どっちかというと好きなのはバラードなんですね
真夜>あ、そうなんですか
中西>そう。バラード大好き。もう、たいていバラードの好きな、バラードの良いアーティストを大概のめりこんで聞いちゃうんですよねぇ。なんで、あのぉ、まぁ、ビリージョエルとかフィリーコネスが大好きですけどね。あのぉ、そういう人達って、両方、ね、アップもなくやんちゃに、こう、楽しめるでしょ。で、バラードは、こう、がぁっって、染み込むように歌ってもらえるし、だから、そういう、あの、人になりたいなって、ずっと思ってますね。はい
真夜>あれですか?音楽をはじめるきっかけとか・・・は
中西>音楽はじめるきっかけはね、
真夜>歌とか?
中西>そうですね、ただただ歌うのが大好きだったのね。曲を作るような人になるとは思ってませんでしたね
真夜>あ・・・あ、どういうきっかけで?
中西>えっとねぇ、最初は、その、イケダ サトシさんのバックでコーラスをやってたんですよ。
その後、まぁ、えっとぉ・・・ソロでやるみたいな話になって、どうせ・・・やるにはですね、そのぉ、曲も書いてみたいし、みたいなこと、言ったんですよね。希望的観測という感じで。
漠然と言ったんですけど、じゃぁ、あの、デモテープ持って来いみたいなこと言われましてね、で、書かざるを得ない状況になったんですね
真夜>(笑)
自分で追いこんで
中西>そうですね
二人<(笑)
真夜>あ、でも、私も、実は、あのぉ、曲作ると思ってなくて、スタッフに言われて、作るように・・・
中西>あ、そう。あ、じゃぁもうホントに、じゃぁ・・・
真夜>ちょっと似てますかね?
中西>そうですね
真夜>似てるのかな?
中西>さすが、同じ血液型ということで
真夜>(笑)そうですねぇ
あれですか?よく、AB型は二重人格って言われますけど、っていうか変わり者って言われません?
中西>変わり者って言われますよね
どうも、理解してもらえないというか、難しいみたいですね。
真夜>でも、本人達はそうでもないんですよね
(爆)
中西>そこが1番難しいのかもしれませんね
真夜>あ、そうですよね(笑)
中西>本人達は淡々としてるつもりなんですけど、なんか不思議な部分が、異様にあるらしいですね。
真夜>そうですか・・・
中西>ええ
真夜>AB型の話、終わっちゃいましたけど(爆)
まぁ、べストアルバム・・・あれ?あれですか?セレクションの時とかって、どんな感じで
中西>えっとぉ、まぁ、なんていうんですかね。シングル、まぁ、SINGLESというアルバム、かつて出したことありましたね。
真夜>持ってます
中西>あぁ、そうですか、ありがとうございます。もう。
あのぉ、そういうシングルっていうのは、結構、色んな、こう、なんていうんですかね、運命的な、こう、色んな絡み合いがあって選ばれていったりするんですけど、あのぉ、アルバムの中にあってもね、あのぉ、自分の思い入れたっぷりで、なんか、こう、すごく、「めちゃめちゃ気に入ってるんだよな、この曲。結構地味だけど」とかって、思いのがあるんですよね。
まぁ、そういうものを、是非一度、中西圭三の、まぁ、そのぉ、なんていうのかな、ホンモノ・・・本当の部分っていうんじゃないですけど、自分と言うものをね、より濃く知ってもらいたいなってのがあって、だから今回、自分でも好きなものを選ぶって、それだけですね。
真夜>そうですか
中西>はい
真夜>えっと、じゃぁ、まぁ、話はこの後まだいっぱいしたいんですけど、まずですね、そのベストアルバムの中から私が大好きな、曲がありまして
中西>ほう!?
真夜>沢山あるんですけど、一番好きなのがですね、「眠れぬおもい」という曲なんですけど、あのぉ、CDを、こう、聞かせて頂いた時に、一曲目に入ってて、それも、あのぉ、ストリングスでオーケストラバージョンということで、もう、岡本は「わーい!」という感じで
中西>ははは(笑)、そうですか
真夜>もう、すごい嬉しかったんですけど。
まずその曲を皆さんに聞いていただきたいと思います。
えー、中西圭三さんで、「眠れぬおもい」
ここで中西圭三さんの「眠れぬおもい」がかかる
真夜>えー、私が一番好きな曲、中西圭三さんの「眠れぬおもい」お送りしておりますが、あの・・・
中西>ありがとうございます
真夜>いえ(^_^;)、えっとぉ、曲作りとかは、楽器を使われるんですか?
中西>えっとぉ、ほぼギターでやることが多いですね
真夜>ギターで
中西>だから、こういう曲、「眠れぬおもい」って、あのぉ、ピアノで作ったみたいだよね、って言われるんですよね。
あのぉ、よく。
で、いや、ギターで作ってるんですよって言って、びっくりされるんですけどね。あのぉ、好きなアーティストっていうのは、必ずピアノ弾く人なの。その、デービッドフォスター大好き、ビリージョエル大好きとか。
なんか、そういう人達の、なんか、こう、エッセンスとかニアンスとか、やっぱ、メロディのなんか、大きさとかふくよかさとか。
なんか、そういうもの、ものすごく憧れてるんだけど、その自分の中でギターで
真夜>ギターで(笑)
中西>そういうふううな、ものすごくフォーキーなコードとかでやったりしてるんですけど、その、気持ちだけはそういうサウンドの方向ね。
真夜>なるほどね
でも、すごくメロディ、あのぉ、全曲と言うか、いつも覚えやすいですよね。すぐ、私も覚えちゃって。
中西>あっ、そうですか。
真夜>いつも口ずさんでますけど
中西>やっぱ、そのぉ、でもぉ、器楽っぽいスタンスでモノ作れないからですかね。
やっぱ、歌って作ってるから、やっぱそういう、うん、親しみやすいそういうものになってるかもしんない。
真夜>あれですか、あのぉ、私もしょっちゅう、こう、煮詰まったりとか、全然曲が浮かばない時ってあるんですけど、やっぱ、そう言う時とかって、あります?
中西>あのぉ、ほぼ。
(爆)
真夜>ほぼ(笑)ですか?
中西>ええ
沢山ありますよ。
真夜>そう言う時って、どうしてますか?
中西>あのぉ、ゴメンって
真夜>爆
中西>出来ないって、言って
真夜>(笑)
中西>最近、あの、開き直ることが多くって、みんな、ビビるんですよね。
年末はね、今年は凄いこと言ってますからね。
えぇ、それはもう、それじゃ済まないんですけどね。
真夜>そうですか、まぁ、私も、そんな感じですね。
中西>でもね・・・
真夜>なんか、無理に作りたくないというか
中西>やってもしょうがないですね
真夜>やっぱ、良い作品を
中西>そうでしょ。そういう開き直りを自分達の中で持ってると言うことは、キケンな存在なんです
それが、いわゆるAB型っていう
真夜>ねぇ、似てますものね、色んな
中西>良い意味でアーティスティックってかんじなんですけど
真夜>じゃ、良い意味で、言っときましょうかね(笑)
まぁ、でも、あの、あれですか?アルバム、こう、なんていうんでしょう、リスナーの皆さんに、ここを聞いてくださいとか
中西>そうですね、あのぉ、まぁ、こう、ただ、ただ聞いてもらえればいいなぁ、と思うんですけどね。
今回は、そう言う意味で初めてバラードが結構集まってる、その1枚の、まぁ、コンピュレーションみたいな感じになってるものもあったりとか、その、気分に合わせてね、なんか、こう、夜帯に、えー、ゆったりと聞きたいなということにも、お応え出来るのではないかなと、思うので
真夜>あ、そうですね
私ね、あのぉ、ちょっと失礼なのかもしれないですけど、あのぉ、アップのほうの、あるじゃないですか
中西>はい
真夜>あのぉ、アップテンポのCDのほう。
昨日、あのぉ、エアロバイク、うちでやってるんですけど、エアロバイクやる時って、すごいリズムに乗っけて、というか、いつもそういうCDをセレクションして、かけながらやってるんですけど、この一枚で、エアロバイクをやらさせていただきました(^_^;)
中西>あ、そうですか
ちけぽらって、エアロビっぽいですよね
真夜>そう(爆)
すごいね、良い感じで汗かきましたね。そういう方向にも使って・・・(^_^;)
失礼しました(笑)
中西>いえいえ、どんどん使って頂いても、ホント、お役に立てれば、はい。
真夜>あのぉ、みなさん、是非、聞いてください。すごい良い曲、いっぱい入ってますので
中西>ありがとうございます。
真夜>あのぉ、あと、カメラが、なんと、ご趣味ということで、奥様の高木さんも
中西>ええ、もう最近はカメラにかなり凝ってましてね、っていうか、お仕事にしちゃうぐらいな勢いで彼女はやってますけどね
真夜>あ、そうですか。
中西>フォトエッセイなんていう、のですね、えー、出しましてね、うん、やっぱ・・・
真夜>それはもう出ているんですか?
中西>そうです。
あのぉ・・・
真夜>タイトルとか
中西>幸せ探しっていうですね、本なんですよ。まぁ、彼女の、こう、人生、振り返って、色々書いてありますね。
真夜>でもいいですよね、ご夫婦で趣味も一緒で
中西>そうですね、あのぉ、まぁ、僕の場合はかなりホントに趣味っていう、ねぇ、領域で、もうお散歩写真ばっかりなんですよ。
真夜>でも、なんか、写真って、どっか音楽と共通する部分って・・・
中西>そうですよね、これを見て、こう見えるっていう、ことだと思うんですよ。
真夜>楽しいですよね
中西>「あ、なんだ、こんな風に、こう、こういうもの見て、なんか感じてんのか」って、目線とか、なんか、こう、そう言うものを感じられた時に、写真って、おっ良いなって思う、感じるでしょう。
だから、あの、歌詞もそうだろうし、音楽もそうだろうし、まぁ、なんか、こういう感性で、あのぉ、物事を聞いたり感じたりしてんのかな、っていうの、なんか伝わればいいかなぁっていう
真夜>なんか、こう、共通点がいっぱいあって、わたし的にはすごく嬉しい今日この頃、っていう(笑)ことで
中西>同じ血なんでしょうね(笑)
今日、それにこだわってますけど(笑)
真夜>そうですね、なんか。すいません
あのぉ、さて、今後の予定なんですけど、あのぉ、まぁ、今日、アルバム、ベスト版発売ということなんですが、なんと、こう、年末ですか?ちょっと先ですが、また、アルバムが出るということで
中西>そうですね。アルバムをね、今年は2枚出そうと思ってるんですよ
真夜>オリジナルですよね?
中西>オリジナルで
真夜>すごい大変じゃないですか、今。もしかして(笑)
中西>・・・
もうね、笑うぐらいしかないぐらい(笑)
真夜>ねぇ、2枚って・・・
中西>すごいですよ
真夜>考えただけで、もう・・・
中西>そうですね、千本ノックみたいな勢い
真夜>(笑)
ま、でも、すごく、あの、待っておりますので
中西>そうですね、良いものにしたいと思います。
僕、自分がやりたいって、自分の中から言ったことなんでね
真夜>期待しております。
ライブはその後ですかね?
中西>そうです。それぞれにライブをやろうって、また凄いこと言ってますので(笑)
真夜>そうですか。あの、是非、私も行きたいと思います
中西>あ、是非、来てください。
真夜>あのぉ、今日はありがとうござました。大丈夫でしたでしょうか?あのぉ、言い足りないこととか、大丈夫ですか?
中西>いやいや、もう、言い出すと大変ですよ。
真夜>まあ、大変ですか?
じゃぁ、あの、時間も無いんで(爆)
中西>(笑)
真夜>あの(^_^;)、また今度、来て
中西>また是非、ええ。お話ください
真夜>ください
えっとぉ、ありがとうございました。
えー、それではですね、現在発売中、6月9日に発売になったばっかりです。
中西さんのニューシングル「風の扉」を聞いてください。
ここで中西圭三さんの「風の扉」がかかる。
真夜>えー、現在発売中の中西さんのニューシングル「風の扉」聞いていただきました。
真夜>えー、お別れのお時間になってきました、岡本真夜ハローハッピーデイいかがでしたでしょうか?
えー、今日は中西圭三さんをゲストにお迎えしてきたんですが・・・楽しかったでしょうか?
中西>え?あ、はい(いきなり振られたので、焦り気味)
楽しかったですよ。
真夜>よかったです。私も凄く楽しくって、まだまだ、なんか、いっぱい話したいことあるんですけど、是非、次の機会・・・
中西>是非、また呼んでください
真夜>えぇ、いらしてください
中西>もう、ホントに、あの、えぇ、また
真夜>あの、お待ちしております
二人>(笑)
中西>お見合いみたいな・・・(笑)
真夜>(笑)
なんか、横に並んでいますしね、今ね(笑)
すいません(^_^;)
あのぉ、みなさん、是非、あのぉ、今日発売のベストアルバム、あの、「Selection Blood Type AB」是非、聞いてくださぁい。お勧めです。
また来てくださぁい。ありがとうございました
中西>ありがとうございました
真夜>えー、それではここで中西のサイン入りポスターの当たるプレゼントクイズの発表です。
私と中西さんは、同じ血液型なんですが、いったい何型でしょう。
答えと、あなたのお名前・住所・電話番号・職業・年齢、そして、番組の感想を葉書に書いて送ってください。
抽選で3名の方に中西圭三さんのポスターをプレゼントします。
それでは、お葉書の宛先です。
〒102−8080
東京FM岡本真夜ハローハッピーデイ
の係までです。
ミュージックダイアリーへのリクエストや、私へのメッセージもお待ちしています。
また、来週の水曜日にお会いしましょう。
お相手は岡本真夜と
中西>中西圭三でした
真夜>さよなら
中西>AB型ですね
真夜>そうです