OP曲 オリジナルジングル
岡本真夜ハローハッピーデイ −タイトルコールー
みなさん、こんばんわ、岡本真夜です。
えー、早速ですが、えー、私のニューシングル「この星空の彼方」へのお葉書が来ておりますので、紹介したいと思います。
えー、千葉県松戸市にお住まいのペンネーム マサコちゃん、23歳の方です。
―初めてお便りします。新曲「この星空の彼方」聞かせていただきました。
まるで、私自身の身に起きた出来事を歌っているようです。
一年半前、私はとても大切な人を病気で亡くしました。本当に突然のことで、私自身、生きる勇気も何もかも失っていました。
家族や友人、彼氏のご両親、そして真夜さんの歌に励まされて、今日まで頑張っています。
この歌の歌詞は、私と彼をつないでいてくれると信じいることが出来る、悲しいけれどとても暖かいものを感じます。
ありがとうございます。
私の胸の中に、彼がいつまで生きている、今ではそう信じることが出来るようになりました。
時間と言うものは、本当に強いものですね。
でも、まだまだ想い出に出来ない所も大きくて、泣きたくなったり、悲しくなることもあります。
いつか全てが想い出になるのでしょうか?そう願いたいし、前向いて生きていこうと、今日も私は頑張っています。―
ということで、この曲をリクエストしてくれています。
ホントにありがとうございます。
あのぉ、でも、この曲を、まぁ、ラジオとかでね、流すようになってから反響が、あの、来ていまして、やっぱり私の手許に、こういう同じ内容のお手紙が予想以上に、実は、来ていたりするんですねぇ。
まぁ、でも、うん、こういう人達、のね、ちょっとでも支えになれればいいなぁ、と思っています。
ホントにお手紙ありがとうございます。
あと、まぁ、この、あのぉ、新曲を最近はテレビで、えー、色んな所で流れているんですけど、あのぉ、実は、右手に青い花を持って、歌っているんですけど、あのぉ、実はですね、その、まぁ、ファンレターをもとに書いたこの曲、そのぉ、お二人の女性が主人公なんですけど、その一人の方と、こう、色んなお話をしている時に、あの、まぁ、お手紙、ね、来てたんですけど、えっとぉ、ちょっと前に、彼のお誕生日の日があって、んで、彼が凄く青い花が好きだったって書いてて、で、ご両親のうちに青い花を贈りました、という、お手紙が来てて、まぁ、それを読んで、あぁ、青い花、なにか分からなかったけれども、ま、自分で青い花選んで、えー、まぁ、それを持って、歌っています。
で、そのテレビをね、見てくれていた、その彼女から、お電話が来て、あの、凄く嬉しかったです、っていう電話を頂いて、あぁ、良かったなぁって、すごく思っております。
えー、という感じで、じゃぁ、今夜最初の曲です。
私の最新シングル「この星空の彼方」
ここで「この星空の彼方」がかかる
岡本真夜で「この星空の彼方」聞いていただきました。
《サウンドスケッチ》
―略
このコーナーでは、身近な所で集めた音を、キーサウンドとしてお話を繰り広げて行きます。
えー、今、流れたのは・・・海ですね。海の音ですね。・・・良い感じで(笑)
なんか、夏気分という感じなんですが(笑)、まぁ、もう、今年から色んな夏のお祭りとか、花火大会とかね、始まる時期で、まぁ、私はねぇ・・・もう、花火大会はいきたいんですけど、やっぱり、この夏は、もう、リリース物が非常に多くって、うん、仕事で忙しい毎日なんですが、まぁ、でも、海の想い出は・・・あぁ、でも、クラゲに刺されたぐらいですかねぇ(^_^;)
小中学校の、どっちかの林海学校で、あのぉ、みんなで海で泳いだ時に、あのぉ、他の人達もやっぱり刺されてたんですけど、すごい痛くって、ヤな想い出が、それ以来、なかなか海で泳ぐ勇気がなくて、海に行くと、まぁ、眺めていたりとか、あとは・・・貝殻とか流木を拾ったりとか(笑)、そんな感じなんですけどねぇ。
まぁ、でも、うん、でも、やっぱり私は高知でね、海の近くで育ったので、やっぱり、今、東京で生活してても、たま〜に時間があって、あの、海とか行くと、ちょっとね、やっぱりホッとしますね。
まぁ、そんな感じなんですが。
あとは、そうですね、まぁ、海のほかにも川とかもありますが、アウトドアは私は、あのぉ、釣りが好きです。まぁ、好きですといっても、そんなに大して何回もやったことは無いんですけど、まぁ、あのぉ、キャンプとか行った時に、こう、みんながやってるのを見て、「私もぉ〜!」っていって、やって、すごいちっちゃいお魚とかなんですけど、とって逃がしたりとか、あとは、あのぉ、人の、竿を、こう、借りて、こう・・・、あの、ポンって投げたら、向こう岸の木に引っかかって取れなくなっちゃったこともあったりとか(笑)、まぁ、そういうのもあるんですけど(笑)
でもね、釣りの魚が、こう、引っかかった時の感覚ってね、すっごい面白いんですよ。なんか。
なんとも言えなくて、だからまだやってない方は、一度ね、試してみても、うん、なんか、新鮮でいいかも、っという感じなんですけどねぇ。
あとはぁ・・・そうですねぇ。あとは、まぁ、そう、この間ちょっとねお友達と、あのぉ、もし時間があったら何しようか?って話になって、友達が言い出したのは、あのぉ、竹をどっかから持ってきて、割ったやつ持ってきて、川に行って流しそうめんやろうっとかって言ってて、でも川の水はやっぱりアレなんで、一応、雰囲気作りで川に行って、バケツに綺麗な水を入れて、それで食べない?って話で異様に盛りあがってたんですけど、まぁ、多分やんないと思うんですけど(笑)
まぁ、そう言う楽しみ方とかね、色々ありますが、まぁ、あのぉ、皆さん、あの、怪我の無いように遊んでくださいね。私は働いております。
そんな感じで、えー、さて、このサウンドスケッチのコーナーでは、あなたから寄せられた音も紹介していきます。
あなたの周りで集めた音をカセットテープ、DAT、MDなどに録音して番組宛てに送ってください。
そして必ずそれが何の音で、いつ・どんな時に録った音なのか、また、それにまつわるエピソードを添えてくださいね。
えー、送ってもらったMDなどはお返ししません。
えー、番組で紹介した方には、私のオリジナルグッズをプレゼントします。宛先は、番組の最後に言いますので、メモの用意をして待っていてください。
ということで、えー、それでは次の曲にいきたいと思うんですが、えー、8月4日にリリースのニューアルバム「魔法のリングにKissをして」の中から、もう、これは夏のドライブで是非是非、かけてください、という感じの曲です。
岡本真夜で「海へLet’s GO!」
ここで「海へLet’s GO!」がかかる。
8月4日にリリースのニューアルバム「魔法のリングにKissをして」から「海へLet’s GO!」聞いていただきました。
《ミュージックダイアリー》
このコーナーでは、ハートがジーンとしびれた曲を、毎週エピソードを添えて紹介していきます。
えー、今日はですね、横須賀市にお住まいの、ペンネーム ニャンジロウちゃんからです、ありがとうございます。
―真夜さん、こんばんわ
私の心にじーんときてしまった曲は、浜田雅功さんの「しあわせであれ」をリクエストします。
この歌をテレビで初めて聞いた時、詞に釘付けになってしまいました。
まだ一度しか聞いていないのに、とても印象に残っています。
私にもこの歌のような似た経験があって、好きな人の会いたいけれどもう会えない。そんな気持ちどうすることも出来なくて、自分に出来ることで、ただ一つだけ残っているのが好きな人の幸せを願うことだけなんだと思いました。
この歌を聞いて、あの人は幸せにしているのかな?幸せであって欲しいな、そう思いました。―
ということで、お便り、ありがとうございまぁす。
うん、でも、そうですねぇ。そう言う気持ち、すごい分かるというか、あのぉ、まぁ、また、ちょっと、「この星空の彼方」の話にもなるんですけど、そのぉ、お二人の女性から偶然2通、あの、同じ内容のものがきて、んで、まぁ、曲を作ったわけなんですが、で、そのあとも何度か、あのぉ、手紙来てて、でもやっぱり、そのぉ、彼女達は毎日ね、夜寝る前に、その天国の彼とその彼のご両親が幸せでありますようにって、毎日、手を合わせて、お祈りしていますってね、言ってて、うん、すごい、なんか、言葉はちょっと出ないんですけど、うん、あ、まぁ、そう言う気持ちありますよねぇ。
で、まぁ、浜田雅功さんのね、曲と言うことで、私はね、あのぉ、浜田さんはですね、実は紅白の時に、あのぉ、紅白出る前に初登場、初登場って言うんですかね?あのぉ、方の・・・だけの、こう、記者会見っていうのがあったわけなんですよ。
それで、まぁ、私は、あの、それまでね、テレビとか出てなくて、もう、そのカメラの前とか、その・・・芸能人の方とか歌手の方の所の場所に行くのも初めてで、もう、むちゃくちゃ緊張してて、で、まぁ、椅子にみんな並んで写真を撮ったり、してたんですけど、実は私の隣が、あの、浜田さんで、で、私が、もう、もう何十台ものカメラのフラッシュとかで、もう、ガチガチになってて、そしたらね、なんか、耳元でぼそっとね、「カメラなんか気にせんでいいよ」みたいな、そういうことをね、言ってくれて、すごい優しい方ですよね。
あのぉ、業界の方もやっぱり、あの方はすごい優しいって良く聞きますけど。
まぁ、その浜ちゃんの歌を今日はおかけしたいと思います。
えー、このコーナーではですね、このように、あなたのハートがじーんとしびれた曲を紹介していきます。
お葉書に曲名・アーティスト名、その曲にまつわるエピソードを書いて送ってください。
お葉書を紹介した人には、私のオリジナルグッズをプレゼントします。
宛先は、のちほどお知らせしまぁす。
えー、ということで、えー、それではですねペンネーム ニャンジロウさんからのリクエストで、浜田雅功さんで「しあわせであれ」
ここで浜田雅功さんの「しあわせであれ」がかかる。
お別れのお時間になってきました、岡本真夜ハローハッピーデイいかがでしたでしょうか?
それではお便りの宛先です。
郵便番号102−8080
東京FM岡本真夜ハローハッピーデイの係までです。
あと、ハートがじーんとしびれた曲とエピソードを紹介するミュージックダイアリーのコーナーはお葉書で。
身の回りで集めた音とエピソードを紹介するサウンドスケッチのコーナーはMDなどに音を録音し、メッセージは手書きでお願いします。
返却はしないので、送る際には気をつけてください。
えー、あとですね、ここで、えー、風鈴のプレゼントの当選者の発表です。
えー2名の方なんですが、えー、まず一人は埼玉にお住まいのですね、イノウエ ミチコちゃん16歳
―真夜ちゃん、こんばんわ。毎週楽しみにラジオを聞いています。
この番組で真夜ちゃんの声を聞くと、本当にハッピーになるんです。
私は真夜ちゃんの日常のこととか話してくれるのがすごく楽しいです。
真夜ちゃんのちょっぴりドジなお話とか、レコーディングのこととかラジオっていいですね。
大好きな人の声を身近で聞けて、そばにいるんじゃない?っていう気になります。
番組への要望はもっと放送時間を長くしてください―
ってことで(^_^;)、ねぇ、まぁ、25分はね、あっという間なんで寂しいんですが、長くなるとね、いいですねぇ
えー、あと一人はですね、これも埼玉の方で偶然、えー、マミヤ アヤちゃん15歳。高校1年の方に、えー、当たりましたぁ。お送りしますので、楽しみにしていてください。
えー、あと、ここでちょっとお知らせがありまして、7月の27日にですね、私の2冊目のエッセイ集「ロマンスへようこそ」が発売になります。
えー、こちらは女性誌でちょっと連載していたものをまとめたものプラス、あの、新たな書き下ろしで、もう、恋のお話、いっぱいですので、何かの参考にしてくださぁい。
ということで、えー、それでは来週の水曜日もまたお会いしましょう。
お相手は岡本真夜でした。
バイバーイ。
〜エンディング 「Help meU」〜