OP曲 オリジナルジングル
岡本真夜ハローハッピーデイ −タイトルコールー
みなさん、こんばんわ、岡本真夜です。
えー、昨日ですね、私の2冊目のエッセイ集「ロマンスへようこそ!」が発売になりましたぁ。本屋行ってください。えっとぉ・・・まぁ、今回のエッセイ集は、あのぉ、女性誌で2年間ぐらい連載していたものをまとめたものです。
で、まぁ、、もう、恋のお話ばっかりなので、あの、皆さんの恋の悩みの何かの参考になればいいなぁ、と思っております。
是非、本屋さん行ってくださぁい(笑)
えー、それでは、今夜最初の曲です。
えー、私の最新シングルですね。
岡本真夜で「この星空の彼方」
ここで「この星空の彼方」がかかる。
「この星空の彼方」聞いていただきました。
《サウンドスケッチ》
―略
このコーナーでは、身近な所で集めた音を、キーサウンドとしてお話を繰り広げて行きます。
えー、今、聞いていただいたのはですね、えー、ミンミンいってたと思いますが、蝉の音でございます。
えー、実はですね、えー、つい先日、えー、ツアーの全国ツアーのパンフレットのですね、撮影に、富士山のほうまで行ってまいりましたぁ。
んで、まぁ、富士山をバックに撮ったわけではないんですけど、まぁ、富士山付近の、あのぉ、じゅうの里の木と書いて、十里木(じゅうりき)という所があるんですが、まぁ、その付近の、こう、芝生が生えてる(^_^;)所とか、道とか、まぁ、色んな所で、えー、写真を撮ってきたわけなんですが、えっとぉ、朝の6時起きでしたね。なんか、久々に早起きって感じだったんですが。
まぁ、実際、5時半ぐらいに、あのぉ、目が覚めて、んで、朦朧としつつ、用意をしまして、んで、まぁ、みんなで集合して、えー、ロケバスで行ったわけなんですが、まぁ、メークさんとスタイリスとさんと、えー、マネージャーとカメラマンと、事務所のお姉さんと、まぁ、結構な人数で行ったんですけど。
あのぉ、まぁ、行く途中はやっぱり、ねぇ、朝早いし、皆さんお忙しい方なので、眠いじゃないですか。みんなね、ぐーすかぴー寝てましたけど、もう、私と事務所のお姉さん二人、もう、最初から最後までずうっと喋りっぱなし(笑)
もう、眠い・・・私も眠いんだけど、結構、こういうロケバスとかなんか、みんなで、こう、大移動って時って、遠足気分っていうかなんていうか、子供みたいになっちゃうんですよね。
なんか、ホントは寝れるんだけど、なんか、つい喋っちゃうみたいな、お菓子ボリボリ食べながら、みたいな、そんな感じで延々と二人でお喋りしつつ、えー、富士山のほう、ついたらですね、もう、東京は、もう、すごい、もう、梅雨明けたばっかりで、すごい、もう、お天気かんかん照りで、すごい、今日は天気いいね、ってみんなで喜んで行ったんですけど、やっぱり、山のほうとなると全然違うんですねぇ。雲がすごくって、んで、まぁ、高いところに、こう、車で登るごとに霧とか、あとはやっぱり雨がね、突然降り始めたりとか、結構、もう、最初から雨が降ってまして、まぁ、でも、逆に、こう、雨に打たれながらの写真も良いかなあ、という感じで、あのぉ、みんなで、あのぉ、うん、濡れながらというか(^_^;)、頑張って撮ったわけなんですけど、えー、また今回もちょっと、まぁ、「この星空の彼方」のPVで、あの、プロモーションビデオで髪が結構長かったと思うんですけど、今回も、なんか、それ以上に長くなってますね(笑)
あの、打ち合わせしたわけじゃなくって、メークさん、今回初めての方だったんですけど、いきなり長い髪の毛、ま、つけ毛ですね、つけ毛を、なんか、カバンから出しまして、「あれっ!?」とか思って、「えっ?また?」とか思ったんですけど、されるがまま(笑)、文句も言わず、というか、まぁ、色々冒険は最近楽しいので、あのぉ、かなりロングヘアになった岡本真夜が、えー、写真になると思いますが、まぁ、ツアーパンフレット、結構、色んな、またねぇ、違った感じで、アルバムの、あの、もうすぐ発売になるアルバムも結構、今までとは違うんですけど、また、なんか違う雰囲気で撮れていますので、是非、楽しみにしていてくださいね。
えー、まぁ、そんな感じで、最近は朝早いことが多いんですが。
えー、ここでちょっとツアーの日程をいっておきます。
えっとぉ・・・1999年の「MAYO OKAMOTO 魔法のリングにKissをして」
えー、9月の24日金曜日、府中の森芸術劇場を皮きりに、12月21日の北海道厚生年金会館まで全国34公演、東京近郊では、府中の森芸術劇場の他、9月の27日に神奈川県民ホール、10月3日浦安市文化会館、10月11日の大宮ソニックシティ、11月20日・21日東京国際フォーラムA、などです。
えー、詳しいお問い合わせは電話番号、東京03−5433−7377。ドライブミュージックコンサートチケット係までお願い致しまぁす。
ということで、えー、まぁ、そんな感じで、えー、このサウンドスケッチのコーナーでは、リスナーから寄せられた音も紹介していきます。
あなたの周りで集めた音をカセットテープ、DAT、MDなどに録音して番組宛てに送ってください。
そして必ずその音が何の音で、いつ・どんな時に録った音なのか、また、それにまつわるエピソードを書き添えてください。
送ってもらったMDなどはお返ししません。番組で紹介した方には、私のオリジナルグッズをプレゼントします。宛先は、番組の最後に言いますので、メモの用意をして待っていてください。
えー、それでは8月4日リリースになります、私のニューアルバム「魔法のリングにKissをして」から岡本真夜で「海へLet’s Go!」
ここで「海へLet’s Go!」がかかる。
ニューアルバム「魔法のリングにKissをして」から「海へLet’s Go!」聞いていただきました。
《ミュージックダイアリー》
このコーナーでは、あなたのハートがジーンとしびれた曲を、紹介します。
えー、それでは早速、えー、今日はですね、中野区にお住まいの、ラジオネーム メルモちゃんから頂きました。メルモさんかな?
どっちでもいっか・・・。
えーっと(^_^;)
―真夜さん、こんばんわ。
毎週楽しみ聞いています。
2年前の夏、高校の時に付き合っていた先輩から、1通の手紙が届きました。
それは結婚することになったと言う、報告の手紙でした。そして、そこにはひだまりのうたを聞く度に、私のことを思い出していた、ということも書き添えてありました。
私たちが別れたのは、10年前の夏、先輩は卒業してしまっていて、遠距離の結果、もう、気持ちに自信が無いと言う手紙が届いたのを最後に、別れることになったのです。
私の書いた手紙が、ポストに戻ることは無かったけど、この「ひだまりの詩」が流れる度、毎日のように手紙を書いていたあの頃のことを私も実は、思い出していました。
この「ひだまりの詩」は私と彼の中に9年の歳月を経て、あの頃の思い出を、より、素敵なものにしてくれました。
もちろん、私と彼は手をつないだことも無い、プラトニックラブでした。
今は、彼の幸せを願わずにはいられません。
真夜さん、暑さに負けないで、これからも頑張ってください―
ということで、お便り、ありがとうございましたぁ。
そうですか。・・・ねぇ。結婚することになったということで、・・・難しいですね。
こういう、あのぉ、気持ちはっていうか、なんか、まぁ、そうですねぇ・・・
でも、確かに昔、こう、好きだった人が、例えば風の便りで結婚するっていうことを聞いた時って、やっぱり、ねぇ、ちょっとはショックだし、もう、ね、幸せになって欲しいと言う気持ちも凄く伝わって、うん、ね、この曲を、今日は、おかけしたいなぁと思うわけなんですが、この「ひだまりの詩」、私、テレビで実は歌ったことが(笑)ありまして、すごく大好きな曲なんですがね。
今日はおかけしたいと思います。
えー、それではですね、えー、ラジオネーム メルモさんからのリクエストで Le Coupleで「ひだまりの詩」
ここでLe Coupleの「ひだまりの詩」がかかる。
お別れのお時間になってきました、岡本真夜ハローハッピーデイいかがでしたでしょうか?
ここでお知らせがあります。
来月8月の18日、水曜日にですね、ミュージックダイアリースペシャルと題しまして、あなたのハートがじーんとしびれるサマーソングを募集します。
えー、以前は、私の好きなサマーソングベスト5を紹介しましたが、えー、今度はリスナーのみんなのリクエストでベスト5を決めたいなぁ、と思っております。
お葉書にお勧めの曲のタイトル1曲だけと、あとアーティスト名、そのサマーソングにまつわるエピソードを書いて送ってください。お葉書を紹介した方には私のオリジナルグッズをプレゼントします。
えー、宛先のほうは
郵便番号102−8080
東京FM岡本真夜ハローハッピーデイの係までです。
えー、さて来週、8月4日はですね、えー、私のニューアルバム「魔法のリングにKissをして」の発売日なので、それを記念しまして、全曲、さらっとおかけしたいなぁ、と思っております。
えー、それでは来週の水曜日、お楽しみに。
お相手は岡本真夜でした。
ばいばーい
〜エンディング 「Help meU」〜