OP曲 オリジナルジングル

岡本真夜ハローハッピーデイ −タイトルコールー




みなさん、こんばんわ、岡本真夜です。
えー、早速ですがお葉書、紹介したいと思います。
神奈川県横浜市にお住まいの、マツモト ユウコちゃんからいただきました。どうもありがとうでーす。

―真夜さん、はじめまして。私は毎週楽しみにラジオを聞いています。
8月4日、5枚目のアルバムの発売おめでとうございます。
うちに帰って、すぐ聞きました。
「魔法のリングにKissをして」というタイトル名は今までよりもなんだかロマンチックのように感じます。
このアルバムの中で、私の心に強く印象に残った曲は「この街は止まらない」です。
たとえつらいことがあっても、現実を見つめてがんばって行こうと感じました。
真夜さん、これからも自分のために、そして多くのファンの人のために素晴らしい歌を作り、歌い続けてください。私はいつまでも応援していきたいです。―

ということで、ホントにありがとうございます。すごい嬉しいですぅ。
えー、まぁ、あのぉ、そうですね、「この街は止まらない」結構、色んな所で、えー、この名前は、名前を挙げていただいて嬉しいなぁと思ってて、まぁ、あのぉ、そうですね、アルバム発売前に、あのぉ、結構、「えっ?」っていう曲もあるよっていう話をして色んな所でしていたんですけど、まぁ、でも自分の中では、こう、作った時は、まぁ、賛否両論だろうな、と思って作ったものなんですけど、でも結構、今回は予想以上に反応が良くて、非常に嬉しい。ということで、この曲をおかけしたいと思います。
岡本真夜で「この街は止まらない」


ここで「この街は止まらない」がかかる。


ニューアルバム「魔法のリングにKissをして」の中から、「この街は止まらない」聞いていただきました。




《サウンドスケッチ》

―略


このコーナーでは、身近な所で集めた音を、キーサウンドとしてお話を繰り広げて行きます。
えー、今聞いていただいたのはですね、先月、私のニューアルバム「魔法のリングにKissをして」の発売を記念しまして、渋谷のHMVでインストアライブをした時の模様なんですが。
えー、まぁ、今回、あの、インストアライブは初めてですね。デビュー・・・以来、初めてやりました。(筆者注:ラブキューは無かったことにされてるのか・・・)
あのぉ、すごく沢山の人がきてくれてて、あのぉ、ビックリしましたけど、ただすごく、なんていうんでしょうね、なんか、身近な・・・アットホームな感じと言うんですか?んで、あのぉ、ファンの方は大体2・300人ぐらい集まってたそうなんですけど、もう、なんかね、すごい楽しかったですね。
予想以上にというか。
んで、まぁ、あの、最近はツアーとかは、おっきな、何千人も入るところでホールでやってたりとかするんですけど、でも、あの、昔から、まぁ、そう言うホールももちろん大好きなんですけど、たとえば、なんか、ちっちゃなライブハウスだったりとかも、やってみたいなぁという思いをね、元々あるんで、まぁ、こういうアットホームな感じも出来ればいいなぁと思っております。
あとは、あの、前、鈴里真帆ちゃんがゲストに来てもらってた時に、あのぉ、路上で二人でやりたいねぇ、という話をしたんですけど、それもホントはやってみたい。でもスタッフがどうかな?みたいな(笑)
「ダメです!」とか言われそうなんですけど。
でも、きっとやる時は勝手にやるかもしれない(爆)
なんかね、自分のことを知ら・・・誰も知らない街でやりたい、というか、特に海外とかでね、勝手にやってみたいですね。
えー、まぁ、そんな感じで、まぁ、ライブの話をしたわけなんですが、えー、もうすぐですね、コンサートツアーが始まります。
今月・・・もう今月ですよぉ。もう、大変ですが。
えー、24日金曜日、府中の森芸術劇場を皮きりに、今回は34公演やります。
で、東京近郊では東京近郊では、えー、9月の27日・神奈川県民ホール、10月の3日・浦安市文化会館、10月11日・大宮ソニックシティ、そして東京は11月の20日21日の2DAYS東京国際フォーラムホールAで行います。
えー、もう、今ね、まさしくリハーサル真っ最中で、もうバッタバッタなんですけど、結構、ちょうどこの時期は、あのぉ、まだ、そうですね、たとえば自分がやらなきゃいけないことも、いくつもあるわけなんですけど、もう、それを一所懸命憶えるさぎょうだったりとか、色々ね、やる作業でもう、毎日集中っていう感じなんですけど(^_^;)
もう・・・もう何日かすれば、こう、自分の中で全部入って整理がつくと思うんですが。
まぁ、でも、すごく、あのぉ、また前回と違う、良い感じのライブにしたいなぁ、と思っているし、是非、皆さん、楽しみにしていてほしいな、と思います。
んで、あっと・・・、あと、ツアーの詳しいお問い合わせはですね、えー、電話番号03−5433−7377ドライブミュージックコンサートチケット係までです。
是非、お電話してみてください。
ということで、そんな感じなんですが、あとね、ちょっと話変わるんですけど、この間、プライベートでなんですけど、初めてK−1に行ってきたんですよ(笑)
なんか(笑)、いや、突然チケットがなんか、もらってきちゃって、あのぉ、是非、なんか、行けなくなった人がいて、余っちゃって、行ってくれとかいわれて、「はぁ・・・」とかなって、まぁ、友達もちょっと行きたがってたから、まぁ、とりあえず、プロレスとか私結構好きで、テレビとか見てたりするんで、行こうかなぁと思って、行ってきて、丁度、あの、なんかね、会場行ったら、あのぉ、有明の方、おっきなホールであったんですけど、24時間テレビのTシャツを着てる、あのぉ、スタッフがカメラ持って居て、あ、テレビ中継やんのかな?って話してて(笑)、でも、私は2階の後ろのほうで見てたんですけどね。
すごい、面白かったです。なんか、格闘技、結構スキかも、とか思ったりして(笑)
今度、プロレス、ちょっと見に行きたいなって、思っちゃいましたねぇ。
まぁ、そういう夢もありますが。
えー、ビックリされた方はごめんなさい。
ということで、えー、このサウンドスケッチのコーナーでは、こんな風にあなたから寄せられた音も紹介していきます。
あなたの周りで集めた音をカセットテープ、DAT、MDなどに録音して番組宛てに送ってください。
そして必ずその音が何の音で、いつ・どんな時に録った音なのか、また、それにまつわるエピソードを添えて書いて送ってください。
送ってもらったMDなどはお返ししません。
えー、番組で紹介した方には、私のオリジナルグッズをプレゼントします。宛先は、番組の最後に言いますので、メモの用意をして待っててください。
えー、それでは次の曲、いきたいとおもいます。
岡本真夜で「明日へ」


ここで「明日へ」がかかる。


「明日へ」聞いていただきました。




《ミュージックダイアリー》


このコーナーでは、ハートがジーンとしびれた曲を、毎週エピソードを添えて紹介していきます。
えー、今日はですね、立川市にお住まいのヒラノ タカヒロさんからいただきました、ありがとうございます。

―真夜さん、こんばんわ。
私のリクエストする歌は、渡辺美里さんの「太陽は知っている」という曲です。
私は高一のとき、初めて美里さんのライブへ行き、それから高校3年間、夏はいつも美里さんのライブを見にいってました。
今年も行きました。
この曲は、去年、西武球場がドームになるので、野外最後になるけど、ライブでファンと接する時の気持ちは、これまで13年間、私達を照りつけていた太陽と同じで、あの時と全く変わらないし、そんな気持ちをずっと大切に持ちつづけていきたい、という思いが込められている歌です。
この曲、是非、かけてください。―

ということで、お葉書ありがとうございます。
えー、美里さん、ずっとやってるんですよね。西武球場、まぁ、今はドームになってしまいましたが。
えー、私も、そうですね、美里さんの曲は聞いてますよ。
ま、ベストとかも持ってるし、私はね、1番好きなのはサマータイムブルースという曲がすごい夏って感じで、好きなんですが。
えー、今日はこの曲を。、おかけしたいと思います。
えー・・・、それではですね、ヒラノ タカヒロさんからのリクエストで、えー、渡辺美里さんで「太陽は知っている」


ここで渡辺美里さんの「太陽は知っている」がかかる。



お別れのお時間になってきました、岡本真夜ハローハッピーデイいかがでしたでしょうか?
それでは、お便りの宛先です。
郵便番号102−8080
東京FM岡本真夜ハローハッピーデイの係までです。

ハートがジーンとしびれた曲とエピソードを紹介するミュージックダイアリーのコーナーはお葉書で。
身の回りで集めた音とエピソードを紹介するサウンドスケッチのコーナーは、MDなどに音を録音し、メッセージは手書きでお願いします。
返却はしないので、送る際には気をつけてくださいね。
えー、それでは来週の水曜日もまたお会いしましょう。
お相手は岡本真夜でした。
ばいばい。


〜エンディング「魔法のリングにKissをして」〜