OP曲 オリジナルジングル

〜宝物〜 岡本真夜ハローハッピーデイ −タイトルコールー




みなさん、こんばんわ、岡本真夜です。
えー、さて、読売テレビ系列のドラマ「ピーチな関係」の挿入歌としてオフコースの歌を様様なアーティストがカバーしているんですが、そこに私も参加させて頂いてる話はね、あのぉ、この前、番組でお話しましたが、今日はですね、その参加アーティストのお一人でもあります、辛島美登里さんにゲストとして来ていただきました。

真夜>こんばんわ

辛島>こんばんわ

真夜>お久しぶりです

辛島>お久しぶりです

真夜>お元気ですか?

辛島>元気です(笑)

真夜>よかったです。
えー、今日はですね、あのぉ、短い時間なんですが、まぁ、そのぉ、オフコースの、あの、カバーアルバムの話とか、あと、ニューアルバムとか、お話を聞きたいと思っております。最後までよろしくお願いします。

辛島>よろしくお願いします。

真夜>えー、それではですね、今夜、最初の曲は、そのオフコースのカバーアルバムの中から、辛島美登里さんで「言葉にできない」


ここで「言葉には出来ない」がかかる。



11月に発売になります、オフコースのカバーアルバムの中から、辛島美登里さんで「言葉にできない」聞いていただきました。

真夜>えー、ということで、えー、すごく、私は最初に聞かせていただいた時に、これ、歌うの難しいんじゃないのかな?って(笑)

辛島>爆

真夜>最初のとこで思ったんですが。(笑)

辛島>いや、難しかったです。
なんか、それで、あのぉ、まぁ、オフコースは私、やっぱりファンでね、えー、この歌も好きな曲だったんですけど、やっぱり自分が、その、歌うっていうことに対するプレッシャーとか、歌ってるうちになんか、真夜ちゃんもそうかもしれないけど、自分の曲のような気がどんどんしてきてね、で、やっぱり、その、レコーディングの時に、このオケの中で自分がホントに独りぼっちになっちゃって、ホントに、あのぉ、愛が途切れてしまってどうしよう?っていう気持ちで歌ってたら、手がね、しびれて来ちゃったの。
冷たくなっちゃって。

真夜>そうですか

辛島>すごく、そういう、そういう体験は初めてだったんで、しかも、あのぉ、自分から産まれた曲ではないものに対して、そういう気持ちで、こう、歌えるっていうことが、凄く初めての体験で、でも、なんかね、あぁ、そういう風に歌は歌わなきゃいけないんだなぁって、色んなこと勉強しましたね。

真夜>そうですね
あ、カバーアルバムに参加するのは、今回が初めて・・・?

辛島>初めて

真夜>私もそうですね。
やっぱり、ねぇ、なんか、自分から出てこない言葉だったり、メロディーラインを、こう、歌うのって、まぁ、プレッシャーももちろん、ありますけど、なんか、シンガーとして問われるところかなぁ、と思うんですけど。

辛島>そうですよね、なんか、そう、だから、あのぉ、自分で作ってると、作家の自分から、こう、シンガーが延長線上にいるけど、こういうときって、入って、歌手な気持ちで、あのぉ、歌手としてはこういう風に歌おうって、割り切れるところは、また、面白いですよね。

真夜>そうですか。
それはアレですか?私は全国ツアー真っ最中で、まぁ、ライブの中でちょこっとお披露目してるんですけど、そういう機会はあるんですか?

辛島>(笑)おんなじ(笑)
なんか、やっぱり聞いて、っていう感じと、やっぱり、あのぉ、なんていうのかな、自分からプレゼントしたいっていう気持ちになりますよね。

真夜>そうですね

辛島>コンサートでももちろん歌います

真夜>楽しみですねぇ。

辛島>あのぉ、私も今まで辛島さんのコンサート、あのぉ、行かせて頂いたんですけど、あのぉ、前に、NHKホール、かな?時に、行ったんですけど、泣いちゃいました。
歌を聞いて、2・3回くらい泣きそうになって、すごく、あのぉ、なんていうんだろうな、言葉ももちろん、こう、ホント、すっと入ってくるし、歌声がなんか、しみるんですよねぇ。しみるっていうか、で、あのぉ、まぁ、今回ゲストに来ていただくっていうことで、辛島さんの資料を、あのぉ、色々頂いていたんですけど、あのぉ、辛島美登里の歌は弱った心にするする入り込みますって、言葉が、その通り!って(笑)

辛島>爆

真夜>もう、その通りなんですよねぇ。なんか、心を洗われたっていうか、なんか、うん、すごく好きですねぇ。

辛島>あ、ありがとうございます

真夜>また、時間があれば、是非、スケジュールを合わせて行きたいと思います。

辛島>私は真夜ちゃんのコンサートは何度も行かせて頂いて、そのたんびに「なんてこの人はいつも挑戦をいつもやる人なんだろう」って思って(笑)
あのぉ、トライする気持ちが伝わるし、やっぱり、私もそうなんですけど、なんか、前のものを否定するんじゃなくて、でも、せっかくやってるんだから、何かを、こう、失敗してもいいからプラスしていきたいっていうのは、すごくあのぉ、分かりますよね。
真夜>う〜ん、なんか、そういう気持ちは毎回あるんですけど、あのぉ、まぁ(^_^;)、次の曲、突然ですが、えー、じゃあ、今度はわたくしの、オフコースの曲を、えっと、聞かせ・・・お聞かせしたいと思います。
岡本真夜で「愛をとめないで」


ここで「愛をとめないで」がかかる。



オフコースのカバーアルバムの中から、岡本真夜で「愛をとめないで」聞いていただきました。

真夜>えー、オフコースのカバー曲は毎週月曜日10時から、東京では、えー、日本テレビのドラマ「ピーチな関係」で既にオンエア中です。
そのカバーアルバム「21世紀の贈り物〜オフコースメロディーズ」は来月の10日にいよいよリリースになります。
参加アーティストは、えー、辛島美登里さんと私と、その他にですね、米倉としのりさん、山口由子さん、スクーデリアエレクトロさん・・・?「さん」つけていいのかな(^_^;)?小谷美紗子さん、中西圭三さん、佐藤竹善さんとしおのやさとるさんのユニット、ソルト&シュガー、そして矢野顕子さん、小田和正さんです。
えー、アルバム発売、楽しみにしていてください。
えー、さて、辛島美登里さんの今後の予定なんですが、ちょっとサキデスガ12月の8日にニューアルバムが発売になりますねぇ。

辛島>はい、「スノードロップ」

真夜>スノードロップ

辛島>マツユキソウという意味なんですけど、なんか、冬の中に、なんか、ほっとするようなそういう音楽と、それから冬ならではという、なんか、そういうなんか、暖かいだけど切ないような、そういう曲を今回いっぱい書いたので、是非、楽しみにしててください。

真夜>はぁ、あのぉ、これは、そうですね・・・、何枚目のアルバムですか?

辛島>何枚目だっけね?自分でも・・・11枚目?

真夜>ですか?

辛島>ですよ・・・。です(笑)

真夜>(笑)すいません。

辛島>自分でもわからなくなっちゃうの(笑)
でも、ニューアルバムなのです。

真夜>でも、あの、デビューして10周年を迎えたということで、すごいなぁって、感じなんですが

辛島>私も、自分でもびっくりですよ、なんか。

真夜>ですか?(笑)

辛島>う〜ん、なんか、真夜ちゃんなんかと会ってても、同じデビューみたいな気持ちになっちゃうんですよ。だから・・・うん

真夜>やってる本人はきっと、分からないですよねぇ

辛島>わかんないですよ。ま、新人の方とかね、お会いしても、やっぱ「よろしくお願いします」な感じですもん、やっぱり、うん。どこかでまたお仕事できたら、ってなんか、ぺこぺこ星人になっちゃって(笑)

真夜>(笑)ぺこぺこ星人・・・
そうですか・・・

辛島>変わんない。

真夜>う〜ん、ホント、このアルバム楽しみにしております。
で、そして12月の16日にクリスマスコンサートがあるそうなんですが、こちらの方はどちらで?

辛島>あのぉ、東京芸術劇場って、池袋の方にあるクラシックホールなんですけども、あの、今回は新ニッセイフィルっていうフルオーケストラで、あの、ホントに、あの、クラシカルなコンサートをやりますので、是非、いらっしゃってください。あのぉ、私もすごい楽しみだし、あのぉ、せんじゅあきらさんが、あの、アレンジをやってくださってるんですけども、なんか、せんじゅさんのオーケストレーションとか、どんな風に自分がそこに入ってけるのかがね、楽しみなので、是非、いらしゃってください。

真夜>行きたいですねぇ・・・

辛島>うん!是非是非

真夜>私もやっぱり、そのぉ、弦というか、オーケストラってすごく憧れてて、いつかやりたいなぁって、思ってるんですけど、やっぱり、結構、毎回クリスマスコンサートでオーケストラバックにやってるんですよね?

辛島>そうですね、なんか、その、普段のツアーとはやっぱり、あの、色んなシーケンスだったりとか、なんか色んな楽器を使うのはメインなんですけど、なんか、一年に一回ぐらいは生の音で、なんか、あまりそういう機械に頼らずに生の音だけで膨らましていく音楽に自分を触れさせておきたい、というか、そういうのもあるんですよね。

真夜>同じですよねぇ。
・・・そうですか・・・私もスケジュール合えば是非

辛島>是非、いらっしゃってください。

真夜>皆さんも是非、来てくださいって、私が言うのもアレですね(笑)

辛島>来てねぇ

真夜>はい(笑)
と、チケットの方はただいま発売中で、えー、お問い合わせは03―5720―9999ホットスタッフまでお願いいたします。
えー、そしてですね、今日、なんと、辛島さんからプレゼントを頂きました。
えっと、これは特製ミサンガ、ですかね?

辛島>はい、はい。

真夜>あのぉ、男の方も女の方もできるという、えー、5名の方にプレゼントいたします。宛先・応募方法は後ほど言いますので、えー、お楽しみにしていてください。
ということで、今日は、ホント、短い時間だったんですけど、あの、言い足りないことがあればもしあれば・・・リスナーの皆さんに(笑)

辛島>いえ、あの、はい。充分です。

真夜>充分ですか?

辛島>じゃぁ、あのぉ、はい、クリスマスに来てね、という
コンサートで、是非、またいらしゃってください

真夜>わかりました。今日は本当にありがとうございました。

辛島>ありがとうございました

真夜>えー、それでは最後にですね、ニューアルバムの中から一曲、えー、皆さんに聞いて頂きたいと思います。
曲紹介、お願いいたします。

辛島>えー、「あなたを愛している」


ここで辛島美登里の「あなたを愛している」がかかる。



お別れのお時間になってきました岡本真夜ハローハッピーデイいかがでしたでしょうか。えー、今日は辛島美登里さんにゲストに来ていただきました。
あのぉ、辛島さんと私とは、もう、何度もお会いしているんですが、すごくね、気さくな方で、大好きなんですが、また、是非、ゲストに来ていただきたいなぁと思っております。
えー、さて、ここで、あのぉ、辛島美登里さんからのプレゼント、特製ミサンガの応募方法なんですが、突然ですがクイズ形式になっております。
えー、辛島さんのニューアルバム、12月発売のニューアルバムのタイトルはなんでしょう?
3択になっております。

1番・スノー
2番・ドロップ
3番・スノードロップ

さて、この3つのうちどれでしょうか?
答えを書いて、えー、こちらの宛先まで送ってください。
えー、葉書の宛先は

〒102―8080
東京FM岡本真夜ハローハッピーデイ
辛島美登里さんのミサンガ欲しいの係

まで、よろしくお願いします。
ということで、えー、さて、私は全国34公演のコンサートツアーの真っ最中なんですが、えー、関東でも続々とコンサートを行っていますが、いよいよ11月の20日・21日は東京国際フォーラムで2DAYSやります。皆さん、是非、来てください。
コンサートの詳しいお問い合わせは、電話番号03−5433−7377ドライブミュージックコンサートチケット係までです。
それでは、来週の水曜日もまたお会いしましょう。
お相手は岡本真夜でした。
バイバイ。