OP曲 オリジナルジングル

岡本真夜ハローハッピーデイ −タイトルコールー




みなさん、こんばんわ、岡本真夜です。
えー、早速ですが、辛島美登里さんのミサンガプレゼント、えー、5名の方、発表したいと思います。
えー、三鷹市にお住まいのタナカ キョウコちゃん他4名の方に当たりました。おめでとうございます。
えー、そのうち着くと思いますので、待っててください。
えー、それでは、今夜、最初の曲に、早速ですが(^_^;)いきたいと思うんですが、あのぉ、今日、発売になりました、オフコースのカバーアルバム、21世紀の贈りものの中から、岡本真夜で「愛をとめないで」


ここで「愛をとめないで」がかかる。


今日発売、オフコースのカバーアルバム21世紀への贈りものの中から岡本真夜で「愛をとめないで」聞いていただきました。




《サウンドスケッチ》

―略


このコーナーでは、身近な所で集めた音を、キーサウンドとしてお話を繰り広げて行きます。
えー、今、聞いていただいたのは、なんでしょうね。最初、飛行機みたいな音が聞こえましたが、飛んでたんでしょうね、上でねぇ。
あのぉ、これはですね、あの、ツアーの合間に、ちょっとスタッフとメンバーと一緒に、釣りに行ったときの、あのぉ、音なんですけど、あのぉ、これはね、宮崎でライブをしたんですが、その前日に、あの、前のりだったんですね。宮崎に早めにはいっていたので、その日はね、10月の中旬ぐらいだったんですけど、宮崎、やっぱり、30度近くありましたよねぇ。
すごい、暑くて、で、その前は、宮崎の前は広島にいたんですけど、そのとき、すごい寒かったんですよね。
でね、気温の差とかも結構、激しかったんですけど、ホント、暑くて、で、まぁ、結構、うちのスタッフとか、メンバ−とか釣り好きの人がたくさんいて、去年のツアーのときもスタッフだけで行ってたらしいんですけど、今回、私も参加したいなぁ、と思いまして、で、まぁ、メンバーと、私と事務所のスタッフとスタッフ・・・ん?スタッフ含め、十四・五人ですかね。
で、みんなで海に行ったんですけど、ただね、湖班と海班に分かれてて、で、湖班はどうもその日は一匹も連れなかったらしくて、「釣れました?」って聞いたら、「聞かないでください」って、ぼそっと言っておりましたが、んで、その日、みんなでね、あのぉ、結構、しょしんさ・・・初心者の人も、メークさんとかも始めてだったので、釣竿を買いに行こう、ということになって、んで、イベンターさんの車に乗っけてもらって、みんなで、まず、釣具屋さんに行って、んでね、880円の釣りざおですかね、みんなで。
結構ね、ピンクとか黄色とか、色んな色の釣りざおがあって、私はピンクを買ったんですけど。
んで、餌をいっぱい買って、んで、大淀川という川・・・の水門?・・・ですかね。
水門のとこで、えー、すーっと・・・お昼の1時、2時ぐらい・・・から、6時ぐらいまで、ずーっとやってたんですけど、んでね、ちっちゃい、なんか、名前はわかんないんですけど、ちっちゃい魚が、もう、釣竿を投げればすぐ釣れる、みたいな感じで、たくさんいたんですね。(筆者ツッコミ:釣竿は投げないと思うんだが・・・)
んで、まぁ、そういうちっちゃい魚も含め、あとは、河豚?ちっちゃな河豚、は、もう、結構、釣れましたね。
ま、ただ、食べれないので、すぐ帰してはいたんですけど。
あとはね、私が、あのぉ、釣ったのは、ボラという魚。何センチぐらいですかねぇ? 10・・・20センチいかない・・・ですね。いかないですね、嘘です(笑)
もちろん、ちっちゃい。まぁ、でも、あのぉ、みんなが釣ってたのよりはちょっと大きい感じ・・のは、一匹、私、釣れて、わーい、って感じだったんですけど。
でね、あのぉ、ひとつ、面白かったのが、あのぉ、熱帯魚が釣れたんですよ。(爆)
なんか、これはおっきかったですよね、熱帯魚。
あの、これ、何センチぐらいですかね?15・6センチ。ですか?ぐらいの、熱帯魚、おっきめの平らな感じの、平ら・・・縦に平ら?よく分かんない(爆笑)
まぁ、想像してください。(笑)
うん、なんか、縦に平らな熱帯魚、それも、すごい真っ黄色で、黒の縦じまが入っている熱帯魚がいきなり釣れちゃって、もう、ビックリですよね。
一応、みんなに、こう、見せびらかして、「熱帯魚釣れた!記念写真撮って」って、撮って帰したんですけど。(笑)
結構、それは面白かったですね。
まさか、熱帯魚が釣れるなんて思ってなかったんで、やっぱ、九州は、ね、暖かいから、というそういうわけじゃないですね(^_^;)
まぁ、そんな感じで、あのぉ、移動日とかもね、楽しみながら、えー、今もツアーの真っ最中でございます。
あと、あのぉ、神戸に行ったときとかも、あのぉ、モザイクっていう有名な観覧車がね、あるところでショッピングしたり、ミニコースターに乗ってみんなで手を上げて(笑)、あのぉ、コースターに揺られたりとか、そういう感じで楽しんでおります。
えー、さて、このサウンドスケッチのコーナーではリスナーのあなたから寄せられた音も紹介していきます。
あなたの周りで集めた音をカセットテープ、DAT、MDなどに録音して送ってください。
そして、その音が何の音で、いつ、どんなときにとったのか、それにまつわるエピソードを書き添えて送ってください。
送ってもらったMDなどはお返ししません。
えー、番組で紹介した方には、私のオリジナルグッズをプレゼントします。宛先は、番組の最後に言いますので、メモの用意をして待っててください。
えー、それでは、次の曲、いきたいと思います。
岡本真夜で「泣けちゃうほどせつないけど」


ここで「泣けちゃうほどせつないけど」がかかる。


「泣けちゃうほどせつないけど」聞いていただきました。




《ミュージックダイアリー》


このコーナーでは、ハートがジーンとしびれた曲を、毎週エピソードを添えて紹介していきます。
えー、今日はですね、えー、東京都東村山市にお住まいのペンネーム シンヤさんから頂きました。ありがとうございます。

―僕には高校時代、とても好きな女友達がいました。
彼女には好きな人がいたので、僕の気持ちを直接、伝えることは無かったけど、彼女はピアノが好きな子だったので、姉のピアノを借りて、米米クラブの「愛してる」を必死で練習して、実は、僕もピアノ少し弾けるんだ、なんて言って、この曲を彼女の前で弾きました。
彼女は、僕がピアノを弾けるとは思ってもみなかったらしく、感動してくれたけど、まさか、これが僕に出来る精一杯の愛の告白だとは気づいてなかったと思います。
今思えば、あの時に彼女が気づいてたら、緊張と恥ずかしさでどうにかなっていたと思うので、米米クラブが好きだと言っておいて良かったと思います。
今でも僕が唯一、ピアノで弾けるのが、この曲です。―

ということで、お便り頂きました。
なんか、切ないけど、でも、この純粋さがとても私は好きですねぇ。
そっかぁ。切ないですね、でもね。
うん、でも、なんか、男の人が、その、好きな子のために、こう、ピアノとかを、こう、練習する姿って、良い、良いですよね。
なんか、グッときますが、ね。彼女はどうしてるんでしょうかね?
えー、お葉書、ありがとうございました。
えー、このコーナーでは、このようにあなたのハートがじーんとしびれた曲を紹介していきます。
お葉書に曲名・アーティスト名、その曲にまつわるエピソードを書いて送ってください。
お葉書を紹介した方には、私のオリジナルグッズをプレゼントします。
宛先は、のちほどお知らせします。
えー、それでは、シンヤさんからのリクエストで米米クラブで「愛してる」


ここで米米クラブの「愛してる」がかかる。




お別れのお時間になってきました、岡本真夜ハローハッピーデイいかがでしたでしょうか?
それではお便りの宛先です。

郵便番号102−8080
東京FM岡本真夜ハローハッピーデイの係までです。

えー、さて、全国ツアーはまだまだ続きますが、今月の20日・21日2DAYS、東京国際フォーラムで行います。是非、皆さん、来てください。
あのぉ、2日目はライブビデオを撮りますので、是非、皆さんも参加してください。
電話番号、お問い合わせの電話番号は03−5433−7377ドライブミュージックコンサートチケット係までです。
それでは来週の水曜日もまたお会いしましょう。
お相手は岡本真夜でした。
ばいばい。

〜エンディング「明日へ」〜