OP曲 オリジナルジングル

岡本真夜ハローハッピーデイ −タイトルコールー




みなさん、こんばんわ、岡本真夜です。いかがお過ごしでしょうか?
えー、、もう12月、ということで、早いですね。今年も、もうわずか、ということで、もうすぐ2000年ていう感じなんですが、まぁ、私は相変わらず、えー、ツアー中で、でも、最近ね、また、あのぉ、趣味が増えたんですよ(笑)
あのぉ、カバン作り。
カバンはね、あのぉ、ジーンズの生地を買ってきて、手縫い・・・ミシンが無いんで、手縫いでやってたんですけど、針が曲がっちゃったりなんかしつつも、なんか、こう、可愛いカバンを作ったりとか、あとはね、あのぉ・・・アートグレイシルバーっていうのがありまして、これね、ハンズにキットが売ってるんですけど、あのぉ、まぁ、シルバーのアクセサリーを自分で作るんですけど、あのぉ、粘土から出来るんですよね。
なんか、真っ白い粘土。
で、それで、まぁ、指輪の形とかペンダントトップなんかを作って、んで、それ専用のね、窯・・・窯みたいなちっちゃい800度ぐらいまで上がるような、ちっちゃい窯みたいなのがついてて、それをレンジでチンすると、んで、それで磨くと下からシルバーが出てくる、というものがありまして、まぁ、最近それにはまってて、結構、夜中に、こう、夜中から朝方にかけて、アクセサリーを作ったりなんかしておりますが、皆さんも興味がありましたら、是非、ハンズへどうぞ(^_^;)ということで。
えー、それでは今夜最初の曲です。あのぉ、まぁ、今、ツアー中なんですが、アンケートとかでね、あの、特に女の子からこの曲をやって欲しかったです、という言葉がたくさんありました。岡本真夜で「Alone」


ここで「Alone」がかかる。


「Alone」聞いていただきました。




《サウンドスケッチ》

―略


このコーナーでは、身近な所で集めた音を、キーサウンドとしてお話を繰り広げて行きます。
えー、今、聞いていただいたのはですね、「TOMORROW」ですね。これね。
あのぉ、まぁ、説明する前にお便りきていますので、読みたいと思います。
えーっと、この方はね、コガネイ ユウタくん16歳の方です。ありがとうございます。

―真夜さん、こんばんわ。
僕は男子高2年生です。
この曲は今年の文化祭で僕たち吹奏楽部が吹いたものです。
僕は真夜さんの大ファンなので、吹奏楽部に入ったら、絶対に吹いてみたいと思っていました。
そして、今年、それを実現してみました。
真夜さんも昔、吹奏楽部だったと聞いていますので、どんな曲を吹いていたのですか?教えてください。
あと、今回のツアーではサックスを吹いているそうですね。僕はクラリネットを吹いてます。お互い頑張りましょう。―

ということで、お便りいただきました。
そうか、文化祭でやってくれたんだねぇ。ありがとうございます。嬉しいですねぇ。 えーと、私は、えっとね、吹奏楽の時は、えっと、あれは中学校か。中学校1・2年かな。フルートをやってましたね。
あのぉ、私はね、実は、この方、クラリネットなんですけど、最初に吹奏楽の、あのぉ、先生にね、是非、クラリネットをやってくれ、って、すごい、こう、なんか、言われてて、あのぉ、入らされたんですけど(^_^;)、クラリネットは・・・より、フルートが好きだったんで、勝手にフルートやっちゃったんですけど(笑)
まぁ、そんな感じで2年間かな、やってて、曲は、結構、もう、まぁ、色々やってましたよねぇ・・・。
イルカさんの「海岸通」とかもやったし、えーっとねぇ、でも、クラシックももちろんね、色々、もちろんありましたが。
あまりねぇ、曲のタイトルは覚えてないんですけど。
まぁ、適当にやってました(^_^;)
んで、まぁ、今回のツアー、あのぉ、東京公演来てくれた方はね、ご存知と思いますが、あのぉ、サックスをやっておりますが、でもね、この間ね、そうそう。
あのぉ、ステージでね、大変なことがあって、あのぉ・・・流血(^_^;)しちゃったんですけど。
あのね、どこだっけかな?北陸のほうでやってたときかな?あのぉ、ライブの前の日に私は、まぁ、東京の方にいたんですけど、久々に、「そうだ、料理でもやってみよう」とか思って、あのぉ、本をパラパラ見ながら、なんか、蓮根のね、あのぉ、蓮根を、こう、茹でて、その後、あのぉ、おろして、で、おろしたものの中におじゃこと青じそとマヨネーズを、こう、混ぜて、あのぉ、フライにするものがあったんですよ。
で、蓮根の皮をね、皮切りで剥いてたら、ツルッと手が滑ってしまって、あのぉ、左手のね、小指の指先がちょっと切れちゃったんですよね。
で、全然深くはないんですけど、すごい、そのとき、もう、量が。血の量が(笑)、すごい、なんか止まんなくて、で、一応バンソウコウはって、で、次の日は止まってたんで、まぁ、大丈夫かなぁ、と思いつつ。
んで、バンソウコウ貼ってるとね、まぁ、見た目もあんまり良くないし、と、やっぱりステージで汗、すぐかいちゃうので、すぐはがれちゃうと思ったので、その日はね、何も、バンソウコウ着けずにやってたんですよ。
それで、サックスをこう、吹いてて、んで、こう、歌いながらやってるときに、なんかねぇ、ツルっと小指が滑ったんですよね。
で、すごいヤな予感がして、「へっ!?」と思ってみたら、いつの間にか、全然痛みは無いんですけど、サックスのどっかに当たった拍子に傷口が開いたらしくって、で、やっぱりステージ上って血行が良くなってるせいか、すごい、なんか、見たら、もう、真っ赤になっちゃったんですよ。なんか。
サックスもそうだし、床も2滴ぐらい落ちてて、すごいびっくりして。
でも、曲はもう、進んでいるし、鳴ってるし、でも、気になるし、みたいな感じで、結構、あのぉ、私、パニクってはなかったんですけど、異様にきになっちゃって、特に一番前のね、列のお客さんとか、もし、見えてたら、すごい、気の毒というか、ねぇ、なんか見た目もアレなんで、ちょっと、一応、暗くなった瞬間に、あのぉ、スタッフのほうにバンソウコウ、お願いしますって言って、タオルでちょっと拭いて、拭きつつ、でも、かなり手は汚れていたんですけど。
まぁ、そんなことがあって。
なんか、ステージ上で初めて流血したんで、ちょっと面白かった(笑)
面白かったって言っちゃアレなんですが。まぁ、そういうエピソードもありまして、まぁ、あと、残り、何本かな。8本くらいかな。
あのぉ、頑張りたいと思います。
えー、そんな感じで。
えー、さて、このサウンドスケッチのコーナーではリスナーのあなたから寄せられた音も紹介していきます。
あなたの周りで集めた音をカセットテープ、DAT、MDなどに録音して送ってください。
そして、その音が何の音で、いつ、どんなときにとったものなのか、それにまつわるエピソードを書き添えくださいね。
番組で紹介した方には、私のオリジナルグッズをプレゼント致します。宛先は、番組の最後に言いますので、メモの用意をして待っててくださいね。
えー、それでは、曲のほう、いきたいと思います。
岡本真夜で「星空の散歩道」


ここで「星空の散歩道」がかかる。


岡本真夜で「星空の散歩道」聞いていただきました。




《ミュージックダイアリー》


このコーナーでは、ハートがジーンとしびれた曲を、毎週エピソードを添えて紹介していきます。
えー、今日はですね、東京都東久留米市にお住まいの、ペンネーム カエデちゃんから頂きました。ありがとうございます。

―真夜さんこんばんわ。
私には一つ年下の男の子のEメール友達がいます。
彼とメールを始めてから色んなことを話したり相談しあったりしてるうちに、彼に対して、好きにも似た気持ちを抱き始め、ついに先日、会うことができました。
メールを始めた頃は、メル友と会うことはもちろん、電話もしないと決めていたのに、そのときにずっと頭の中で流れていたのは、松本英子さんの「スコール」という曲です。
是非、かけてくさだい。―

ということで、お便り頂きました。
そうですか、メル友、あのぉ、ねぇ、メール流行ってますよね。
まぁ、ずいぶん前からですが(笑)
ま、でも、ねぇ、私はそうだなぁ・・・メールから、こう、恋が芽生えるっていうのは、最近は、うん、アリなのかな?って思う・・・こともあるかな。
結構、そのぉ、メールってやっぱり素直に、ねぇ、言いたいことが言えたりとか、する・・・ものだと思うので、ま、でも、これをきっかけに何度も、ね、会って、それで上手くいけばね、良いですよね。
まぁ、一つの恋のきっかけになっても良いと思いますが。なんか、プリクラもね、お葉書に貼ってくれているんですが、その男友達なのかな?結構、男前な人なんですが(^_^;)
でも、こういう風になんか、あの、皆さんもお葉書にプリクラで自分のお顔とか貼ってくれると、こう、読んでるほうも楽しいので、是非、プリクラも一緒に貼ってみてください。
えー、お便り、ありがとうございました。
またなんかありましたら、報告してくださいね。
えー、このコーナーでは、このようにあなたのハートがじーんとしびれた曲を毎週紹介していきます。
お葉書に曲名・アーティスト名、その曲にまつわるエピソードを書いて送ってください。
お葉書を紹介した方には、私のオリジナルグッズをプレゼントします。
宛先は、のちほどお知らせします。
えー、それではカエデちゃんからのリクエストで、松本英子さんで「スコール」


ここで松本英子さんの「スコール」がかかる。




お別れのお時間になってきました、岡本真夜ハローハッピーデイいかがでしたでしょうか?
さて、もうすぐクリスマスなんですが、22日はですね、クリスマススペシャルとして、リスナーのあなたから大好きな人にあてたメッセージを私、岡本真夜がサンタとなって、時間の許す限り紹介していきます。
お葉書にあなたのお名前、相手の名前、メッセージを書いて送ってください。
メッセージは大好きとか、メリークリスマスだけでなく、二人の関係が分かるようなエピソードを書き添えてくれると嬉しいです。よろしくお願いします。
えー、それではお葉書の宛先です。

郵便番号102−8080
東京FM岡本真夜ハローハッピーデイの係までです。

えー、さて、来週はですね、あのぉ、私も注目しております、平均年齢16歳の女性グループ、Colorをゲストにお迎えします。
是非、お楽しみに、ということで、それでは来週の水曜日もまたお会いしましょう。
お相手は岡本真夜でした。
ばいばい。

〜エンディング「Everlasting」〜