OP曲 オリジナルジングル

岡本真夜ハローハッピーデイ −タイトルコールー




みなさん、こんばんわ、岡本真夜です。
えー、今日はですね、なんと、平均年齢16歳の女性グループ、Colorをゲストにお迎えしています。
こんばんわ。

Color(以下C)>こんばんわぁ、よろしくお願いします

真夜>はじめまして
えー、Colorはですね、今年の28日に、えー、シングル「ダブル オア ナッシング」でデビューいたしましたが、今日は、ホントはね、4人なんですけど、今日は2人で来てくれました。
なおちゃんと、まおちゃん。

C>お願いしますです。

真夜>はじめましてですぅ。
えっとぉ、今日は制服で学校帰りですね。

C>はい

真夜>来てくれたんですけど、まおちゃんは・・・お年は?

C>15です。

真夜>15歳?

C>はい

真夜>なおちゃんは?

C>16歳です。

真夜>16歳・・・

C>高校1年生です。

真夜>ホント?
凄い・・・10歳ぐらい違う・・・

C>(笑)

真夜>まぁ、今日はですね、女の子3人でかなり楽しくお送りできそうなので、是非、皆さん、最後までお付き合いください。
えー、それではまず、私の曲から聞いてください。
岡本真夜で「ANNIVERSARY」


ここで「ANNIVERSARY(アカペラ)」がかかる。


「Crystal Scenery」の中から、岡本真夜で「ANNIVERSARY」聞いていただきました。



真夜>えー、改めて今日のゲストをご紹介します。
えー、平均年齢16歳の女性グループ、Colorのなおちゃんと、まおちゃんに来ていただいております。

C>はい、おねがいします。

真夜>もうそろそろ緊張は解けましたかね?

C>はい(^_^;)少しずつ。

真夜>ホント?(笑)
あのぉ、まぁ、Colorのメンバーは全員大阪出身ということで、あのぉ、同じダンススクールに通っていたんですよね?

C>はい

真夜>何歳から通ってたんですか?

C>あのぉ、それまでは各自それぞれで、違うダンススクールに行ってたんですけど、最終的に集まったのが、キャレスというダンススクールで、みんな入ったのもバラバラなんですけど。

真夜>え?それでデビューのきっかけまではどういう感じで?

C>う〜ん・・・あれ・・・大阪で、関西でやったダンス番組で、色々ユニットを作ってたんですよ。

真夜>それぞれで?

C>はい。
いや、それぞれでなくて。
色々な何人かあった中で、この一組がこの4人だったんですけど。

真夜>う〜ん・・・

C>そっから。

真夜>とんとん拍子で?

C>そん時に韓国で私たちのプロデュースして頂いてる、キム・チャンファンさんが、ダンス番組のゲストが韓国で有名なクローンさんっていう、男性の2人組のユニットの方がゲストだったんですけど、そのときにキム・チャンファンさんが一緒に、来てて、それで私たちにお声が・・・。

真夜>(笑)
すごいねぇ。
そっか、じゃぁ、歌の方とかも、もう、踊りながらとか、もう、元々?踊りが好きでみんなやってたの?

C>最初はダンスだけだったんですけど、それぞれ、お歌も好きということで、始めて。

真夜>う〜ん、ホント。
因みにまおちゃんは、歌は、えっとぉ・・・なんだろうな?
どんな音楽が好きなのかな?

C>自分は、すごい洋楽を聞くようになって、やっぱりそれまでは普通の・・・。
だったんですけど、やっぱりダンスとかしてるんで、ジャネット・ジャクソンとか、TLCとかの曲を良く聞きます。

真夜>じゃぁ、まおちゃんは?

C>はい、私は、ずっと真夜さんの曲を・・・

真夜>(*^▽^*)

C>すごい好きなんですよ。

真夜>ありがとうございます。

C>この世界に入れたのも、この曲のおかげ・・・

真夜>ホントですか(笑)?

C>ほんとに好きで、ずっと歌ってたんですよ、そのスクールの中で。
ボイストレーニングっていうのがあるんですけど、そのなかでずっと歌ってて、宝物も歌って。

真夜>あ、ホント?

C>はい、そのままのきみでいても好きですね

真夜>なんか、そういう人に会えたのは、初めてで

C>え〜!?そうですか?
もう、声が好きなんですよ。

真夜>わぁ、ありがとうございます。

C>安心できるというか

真夜>なんか、まともに、こう、面と向かって言われると照れてしまうんですが

C>(笑)

真夜>あぁ、そうですか。そうですね、私は、あのぉ、ドリカムを聞いて、初めて聞いて、歌が好きになって、この世界に入ったんですけど。
なんか、それが、なんか、自分の名前を挙げられるっていうのが、凄く・・・凄いことですよね。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします(笑)

C>(爆)

真夜>そっかぁ。そっかそっかぁ。
音楽もやってるということで、じゃぁね、まだ聞きたいこと、たくさんあるんですけど、じゃあ、曲のほう、先にいきたいと思いますが、じゃ、ここで、あのぉ、まぁ、あのぉ、なおちゃんが私の曲を好きと言ってくださったので、この曲をおかけしたいと思います。岡本真夜で「TOMORROW」


ここで「TOMORROW」がかかる。


「TOMORROW」聞いていただきました。




真夜>えー、さて、あのぉ、なおちゃんとまおちゃんはですね、まぁ、特に、そうだな、先に、なおちゃんのほうは、最初、作家になりたかった、という感じなんですが

C>そうなんです、実は、っていう感じなんですけど。
もう、それは小学校入りたての時から

真夜>え?その頃から?

C>とにかく、日記。今は、すごい3日坊主とかになっちゃうんですけど、うん、小学校入りたてとかは、毎日宿題で日記があったんですけど、1ページで、ホントは1ページ以内で終わらせなければいけないのに、12ページとか書いちゃったりとかして。
はじめは、あの、何時何分にとか、そういう凄い詳しいこと書いてたんですけど、段々、そういう色んな本見て勉強するようになって、中学に入るまでずっと作家になりたかったんです。

真夜>へぇ〜
なんか、お母さんも、こう、本を買ってきてくれたりとか、そういう、さく・・・作詞本だっけ?

C>そう、作詞を勉強する本とか。

真夜>ドリカムの?

C>そうです

真夜>の、本が出てるらしいんですけど(^_^;)

(笑)

C>出てるんです。

真夜>ホント・・・

C>だとか、あと、新聞とかに、よく子供たちのおまわりさんの、なんか、作文コンクールとかあるんですよ。
そういうのとかも一杯応募したりなんかして、ホントに色々、詩とか書くの好きだったんですけど、中学に入ってから、すごい、歌に熱中してしまって、詞の意味を考えるのが好きだったんですけど、書くことが、段々・・・

真夜>最近は?

C>なくなってきちゃって、またね、最近、書き出しちゃったりしてるんですけど。

真夜>あ、ホントに。
じゃぁ、いつか自分の書いた詞で、歌ってみたいですよね。

C>はい、歌いたいです。

真夜>そっか・・・素晴らしいですね。
まおちゃんは?

C>私は、元々、歌手になりたいとか、そういうの無かったんですけど、で、ダンスからはじめて、歌手になりたいってなったんですけど、小さいときは、近所にすごいちっちゃい子が多かったんですよ。
なんか、すごい、幼稚園の先生になりたいなぁ、って思ってて。
でも、それは普通に流れてきただけで。
ダンスに出会ってから、もう、そっちに走っちゃって。

真夜>ホント

C>でも、ちっちゃい子、好きやねん

C>すっごく可愛いんですよ

真夜>まおちゃんの可愛いですよ

(笑) そっかそっかぁ・・・
あのぉ、まぁ、先日ね、あのぉ、2枚目のシングル、出ましたよね?
タイトルを。

C>ん?
「Why?」です

真夜>あのぉ、私、デビュー曲もすごい、あのぉ、大好きなんですけど、なんかね、ラジオではじめて聞いて、すごい、声とか大人っぽいって言われません?

C>はい。言われますね。

真夜>それ、最初、「え?誰誰々?」みたいな感じで、で、曲もすごくインパクトあったし、歌もしっかりしてたんで、気になってて、ずっと。
で、まぁ、今日ね、お会いできたんですけど、で、2枚目の「Why?」もすごく、私は、もう、車の中移動中、毎日聞いてて、リピートして、もう、歌えます。
(笑)

C>え〜〜?
へえ〜、泣きそうに嬉しい

真夜>(笑)
でも、あれなのかな?最初に、こう、例えば「Why?」とか曲をはじめて、こう、聞かされたときとか、聞いて、どんな感じでした?一言で言うと。

C>う〜ん、すごく私たちにとったら未経験ののことなんで

真夜>詞がね

C>ちょっと背伸びしてるんですけど。

真夜>あぁ、ホント

C>はい。初めからずるいキスとか言われても全然わからないし、みたいな。
もう、すぐ、Colorでミーティングです。(笑)
詞をもらって、曲もらったらすぐ、みんなで集まって、自分たちなりに想像していくんですけど。
一緒に住んでるんで、常にミーティングとか、よく。

真夜>そう?じゃぁ、仲良いんだね。

C>はい(^^;)
4人でお風呂とか入ったりするんで

真夜>え?喧嘩とかしないの?

C>しないですねぇ。

真夜>あ、ホント

C>はい

真夜>へぇ〜、良いですね。
他の二人もね、今日、会いたかったんですけどねぇ。

C>すごい、良いなぁ、って言ってたんで

真夜>ホント?
そっかそっか。
またね、今度、ぜひ、お会いできたらなと思うわけなんですが。
じゃぁ、最後に、あのぉ、夢。
はい、夢を、じゃぁ、夢を一人ずつ。

C>Colorとして、夢が。それで良いんですよね?

真夜>うん

C>今年の、私たち、それぞれジャネットジャクソン、ホント、好きなんですよ。
で、今年の一月に、地元の大阪城ホールで、あのぉ、ジャネットジャクソンのコンサート見に行かせてもらったんですけど、もう、オープニングの時から、みんな、ガーッってなって、泣いちゃって、大号泣しちゃって、すごいね、一人なのに、すごい、お客さんを飲み込んで、迫力も違うし、体つきも、何に対してもすごい、あこがれて、そんなジャネットが立った大阪城ホールに3年以内にColorも立てればなぁ、と。

真夜>(笑)

C>はい

真夜>そっかそっか。
素晴らしいですねぇ。

C>やっぱり地元っていうのもあるんで、うん、すごいみんな応援してくれてるんで、はい。

真夜>そうか、じゃぁ、夢、早くかなうと良いですね

C>はい

真夜>私も是非、ライブ、行かせていただきます。呼んでください。

C>はい

真夜>(笑)

C>ちょっとがんばって練習しないと

真夜>じゃぁ、まぁ、あのぉ、今日はホント、短い時間だったんですけど、あのぉ、なんかプレゼントを用意してくれてるらしくって、これはなんですかね?

C>携帯用バッテリです。

真夜>携帯用バッテリ

C>はい
Colorのロゴ入りで。

真夜>なんか、キーホルダー状になってますね。

C>はい

真夜>バッテリが切れたときに、これをやると大丈夫だよ、という、なんか、これ、名前がついてますが、言っていいんですか?
すっかる、という、あのぉ、名前のそのバッテリですね。
えー、これを、サインを入れまして、3名の方にプレゼントしたいと思います。
えー、まぁ、あの、宛先のほう、後ほど言いますので、待っててください。
えー、ということで、じゃぁ、あのぉ、ホント、まだ、話したいこと、ホントはたくさんあるんですけど、ちょっと時間がアレなんで、また今度、ぜひ、4人できてください。

C>はい

真夜>じゃ、がんばって下さいね。

C>ありがとうございました

真夜>ありがとうございます。
じゃぁ、最後に曲紹介、お願いします。

C>はい。Colorで「Why?」


ここでColorの「Why?」がかかる。




お別れのお時間になってきました、岡本真夜ハローハッピーデイいかがでしたでしょうか?
えー、今日はColorの、あのぉ、なおちゃんとまおちゃんに来ていただきましたが。
もう、ねぇ、すごい可愛いかったです。
あのぉ、ジャケットとかはね、あのぉ、ちゃんと、こう、大人っぽい感じで、歌もかなり大人っぽいんですけど、普段の彼女たちというか、制服で特に今日は来ていたので、ホント、可愛い、って感じで、でも、ね。夢があるということで、3年以内に、あの、ジャネットジャクソンがやった大阪城ホールでライブをやりたいということで、ぜひ、かなうと良いですね。また、して欲しいなぁ、と思います。
えー、さてもうすぐクリスマスなんですが、えー、22日はですね、クリスマススペシャルとして、リスナーのあなたから大好きな人にあてたメッセージを私、岡本真夜がサンタとなって、この番組内で時間の許す限り紹介していきたいと思います。
お葉書にあなたのお名前、相手の名前、メッセージを書いて送ってください。 メッセージはですね、大好きとか、メリークリスマスだけではなく、二人の関係が分かるようなエピソードなども書き添えてくれると嬉しいです。
えー、あとですね、今日のゲストColorからのプレゼント、あのぉ、携帯のバッテリーなんですが、あのぉ、3名の方にサイン入りでプレゼントします。
こちらのあて先は

郵便番号102−8080
東京FM岡本真夜ハローハッピーデイの係までです。

あのぉ、プレゼントのほうはですね、プレゼント欲しい、とちゃんと書いておいてください。
それでは来週の水曜日もまたお会いしましょう。
お相手は岡本真夜でした。
ばいばい。

〜エンディング「明日へ」〜