OP曲 オリジナルジングル

岡本真夜ハローハッピーデイ −タイトルコールー




みなさん、こんばんわ、岡本真夜です。
えー、めっきり寒くなりましたが、皆さんは風邪などをひいていないでしょうか?
えー、最近の私はですね、最近はね、あのぉ、お仕事が無い時はですね、けっこう、クッキーなんかを作っていたりなんかして、なんか、突然、はまってしまいまして、んで、パンも作ったんですけど、でもクッキーのほうが作る回数が多いかな。
最初はね、自分で食べてたんですけど、そのうち、あのぉ、スタッフとか、皆さんに配るようになってきてて、んで、やっぱり皆がね、美味しいって食べてくれると、もっと作りたいなぁ、とか思って、結構、なんか、最近はね、スーパーに行くと、あのぉ、夕飯の買い物とかじゃなくて、バターと小麦粉ばっかりを買っているわたくしなんですが。
でも、そのスーパーがね、なんか、しょっちゅう私の曲、かけてくれてて、この間も「この星空の彼方」のインストがかかってて、あれ?どっかで聞いた曲、とか思って(^^;)自分だったりしながら、まぁ、鼻歌でちょっと歌いながら買い物してたりなんかしていますが。
あとは、そうだな、昨日ドライヤーが壊れました。そんな感じですかね。
煙が出てしまって、使えなくなっちゃって。
もおう、今日は自然乾燥って言う感じなんですが、ドライヤーもないと不便ですよね。
えー、それでは今夜、最初の曲にいきたいと思います。
岡本真夜で「銀色の週末」


ここで「銀色の週末」(えーっと・・・なんとかバージョンのやつのほう(^^;))がかかる。


岡本真夜で「銀色の週末」聞いていただきました。




《サウンドスケッチ》

―略


このコーナーでは、身近な所で集めた音を、キーサウンドとしてお話を繰り広げて行きます。
えー、今、聞いてもらったのはですね、先日、山梨のほうでライブをやったんですけど、そのときの、あのぉ、音なんですが、まぁ、結構、盛り上がってる感じだったんですけど、結構、山梨はね、あのぉ、お客さん、最初から元気良かったですね。
で、もう、ライブのほうは、もう、佳境、というか、もう、あとね、岩手・仙台・札幌と3本残すのみという感じなんですけどぉ。まぁ、なんかすごくあっという間なんですけど。
あとね、あのぉ、そうだな。ちょっとツアーを、まだ終わってないんですけど、ツアーを振り返ると(^^;)、なんか、あの、東京公演、ありましたね、11月の20日・21日、2DAYSフォーラムのほうでやったんですけど。
あのね、そのときにね、あのぉ、ライブを毎回やってるときに、うちのマネージャーが、あのぉ、まぁ、皆さんが座ってる席のほうで、いつもビデオを撮ってくれてるんですね、毎回。あのぉビデオチェック、自分でうちに帰ってしてるんですけど。
んでぇ、あのぉ、フォーラムの、そうだな、2DAYS目、かな?2日目かな?
あのぉ、ビデオシューティング、ライブビデオの収録でカメラが何台も入っている日のことなんですけど、あのぉ、ライブがね、全部終わった後に、スタッフがね、あのぉ、アンコールの時に、あのぉ、会場の皆がTOMORROWを歌ってたの、聞こえてた?って言われて、「へっ!?」ってなって。
私はほら、一所懸命着替えてたから、ぜんぜんバタバタしてて分からなかったんですけど。
で、そういう話をちらっと聞いて、一体何が起こってたんだろう?って思ったことがあったんですけど。
ちょっとね、それについてお葉書が実は来てて、えーっと、これは大田区にお住まいのヤスダ ケイコちゃん、25歳、同い年ですねぇ。えー、ありがと。

―国際フォーラムの2DAYSに行くことができました。
11月21日のライブは開演前にアンコールは皆でTOMORROWを歌って真夜さんを呼ぼう、という紙が回ってきました。
でも、アンコールの拍手が始まっても、皆、誰かの合図(紙を回した人)の合図を待っているのか、え?どうすれば?という状態が長くなってしまったので、私は友達と周りの人たちに、じゃ、皆さん、サビのとこからねぇ、って叫んで、せーの、と合図して「涙の数だけ」と、TOMORROWを歌ったら、周りの人も待ってました、という感じで、一緒にみんなで歌えました。
真夜さんに皆のTOMORROW、聞こえましたか?一体、紙を回した人は誰だったんでしょうか?
周りの人と仲良くなれたし、なんか同じファン同士の一体感を感じれたライブでした。 また行きたいです―

ということで、お便り、頂いております。ありがとうございます。
あのぉ、ね、こういうことだったらしいんですよ。
それで、んで、まぁ、そのときは、あのぉ、ライブ終わってスタッフから聞いたときは、私は着替えてて、ステージの裏のほうにいたので、残念ながら聞けなかったんですけど。
でも、その話を聞いてね、すごい嬉しくって、んで、まぁ、打ち上げだなんだ終わって、うちに帰って、そのマネージャーが毎回撮ってくれてるビデオを、観客のほうで、ね、席のほうで撮ってるビデオを見てたら、最後に、その、皆がね、TOMORROW歌ってのがしっかり入ってて、もう、ね嬉しくて泣いちゃいましたね、うちで。もう、みんなありがとう、っていう感じで、すごい感動しました。なんか、なんかねぇ、すごいあったかいなぁ、っていう感じで、私もがんばんなきゃな、とすごく思ったし、まぁ、こういうね、きっかけを与えてくれた人、誰か分からないんですけど、もし、ラジオを聞いてくれていたら、どうもありがとです。
またきてください。
えー、まぁ、こういうこともありまして、かなり、う〜ん、今回ね、こういうの初めてだったんで、まぁ、ビデオの、ライブビデオね、来年出ると思いますけど、その中にもし、音が入ってたら、ねぇ、いいですよね。
まだ、ビデオスタッフのほうと確認、取れてないので、アレなんですが。
音に入ってると嬉しいな、という感じです。
えー、そんな感じで。
さて、このサウンドスケッチのコーナーではリスナーから寄せられた音も紹介していきます。
あなたの周りで集めた音をカセットテープ、DAT、MDなどに録音して送ってください。
そして、その音が何の音で、いつ、どんなときにとったのか、それにまつわるエピソードを書き添えください。 えー、番組で紹介した方には、私のオリジナルグッズをプレゼントします。宛先は、番組の最後に言いますので、メモの用意をして待っててくださいね。
えー、それでは、曲のほう、いきたいと思います。
岡本真夜で「Help meII」


ここで「Help meII」がかかる。


「Help meII」聞いていただきました。




《ミュージックダイアリー》


このコーナーでは、ハートがジーンとしびれた曲を、毎週エピソードを添えて紹介していきます。
えー、今日はですね神奈川県相模原市にお住まいのマツオ ヨシエさんからいただきました。お母さんの方です。ありがとうございます。

―真夜さん、こんばんわ。
11月20日、東京国際フォーラムでのライブ、行かせて頂きました。
友人がチケットを取ってくれてからの数ヶ月、楽しい毎日でした。
あと何日と、指折り数えてました。
その間、家の中でも車でもずっと、真夜さんの曲を聞いていて、ついに、子供たちまで、(真夜>7歳と5歳の子供さんがいるらしいんですが)、真夜さんのファンになってしまいました。
長男7歳の一番大好きな曲は「TOMORROW」です。私にとって、10年ぶりのコンサートでした。
国際フォーラムで2曲目に「TOMORROW」歌っている真夜さんを見て、息子にもこの、生の真夜さんを見せてあげたかったなぁ、と思いました。
一緒に「Help me」を踊った7歳の女の子もとっても可愛かったですねぇ。
次は息子と一緒に行きたいなぁ、と思っております。―

ということで、お葉書頂きましたが。
この、ね、お母さんがお手紙書いてくれてる下に、その、7歳のマツオ ヨウヘイくんがですね、書いてくれてるんですけど、おっきな字で「リクエスト岡本真夜さんのTOMORROW マツオ ヨウヘイ7歳」と書いてくれてます。ホントにありがとうございます。
可愛いですね、なんか、一生懸命。岡本の本だけ漢字で書いてくれているんですけど、最初、その下消しゴムで消して、平仮名で「もと」って書いてるんですけど。
そこだけ漢字に直してるという(笑)
可愛いですが。ありがとうございます。ぜひね、今度一緒にヨウヘイくんも来て欲しいなぁ、と思います。まぁ、今回ね、ステージで、あのぉ、お客さんを上げて一緒に踊るコーナーなんかもあって、このときはちょうど7歳のね、女の子あげていたんですけど。
結構楽しかったですねぇ。またこういう機会ね、あったらね、またステージ皆さんと一緒に踊って笑ってみたいなぁ、と思いますので。是非、お母さんとヨウヘイくん、5歳のねお子さんもいますので、みんなで是非、いらしてください。お待ちしております。
えー、このコーナーでは、このようにあなたのハートがじーんとしびれた曲を紹介していきます。
お葉書に曲名・アーティスト名、その曲にまつわるエピソードを書いて送ってください。
お葉書を紹介した方には、私のオリジナルグッズをプレゼントします。
宛先は、のちほどお知らせします。
それでは、マツオ ヨウヘイくんからのリクエストで岡本真夜で「TOMORROW」


ここで「TOMORROW」がかかる。



お別れのお時間になってきました、岡本真夜ハローハッピーデイいかがでしたでしょうか?
それではお葉書の宛先です。

郵便番号102−8080
東京FM岡本真夜ハローハッピーデイの係までです。

えー、さて、もうすぐクリスマスですが、来週22日の放送では、クリスマススペシャルとして、リスナーのあなたから大好きな人にあてたメッセージを私、岡本真夜がサンタとなって、時間の許す限り紹介していきたいと思います。
さらに私の手書きのクリスマスカードが当たるクイズもありますので、お楽しみに。
それでは来週の水曜日もまたお会いしましょう。
お相手は岡本真夜でした。
ばいばい。