岡本真夜のトライアングルラブソディー −タイトルコールー
ただいま、はじめましての方は、はじめましてです。岡本真夜です。
えー、この春からですね、ラジオに復帰することになりました。えー、ちょっとのあいだお休みを頂いておりまして、えー、やっと復帰ということなんですが。
えー、前にも、あのぉ、番組のほうはやっていたんですけど、えー、今回のタイトルはですね、岡本真夜のトライアングルラブソディーで、えー、まぁ、ここ最近、こう、自分の中でラプソディーという、こう、言葉がすごく気になっていて、気になっていてというか、なんか、ラプソディーという言葉の意味はですね、いくつかあるんですけど、まぁ、音楽的な用語でいうと、あの、形式にとらわれない自由な楽曲、そういう意味もあったりして、まぁ、ラプソディーという響きが、なんとなく気になっていて、まぁ、いつか曲のタイトルなんか良いかなぁ、なんて思っているところなんですけど。
まあ、熱く語るという意味もあったので、今回はですね、まぁ、リスナーの皆さんと、あと、ゲストの方と私とのトライアングルで、えー、熱く、楽しく自由に語りたいなぁ、そういう場所になれば良いなぁと思って、こういうタイトルをつけてみました。
いかがでしょうか?
えー、是非楽しんで聞いていただきたいな、と思います。
えー、まぁ、そんな感じで、ラジオを通してですね、もっと皆さんと接しあえたらと思っています。
最後までよろしくです。
えー、春ですね。
まぁ、あの、春といえば桜。お花見とかね、もうそろそろ皆さん、って感じなんですかねぇ?
あと、桜餅?とか?出てすねぇ、美味しいですね(笑)
あのぉ、まぁ、こう、あったかい感じの今日このごろなんですが、最近ですね、ちょっと前に、あのぉ、日本茶専門カフェってものが・・・四谷・・・四谷ですか?四谷のほうに出来たっていうの、私はね家で、ニュースでたまたま見ていたんですけど、で、そういう話でスタッフと盛り上がったりなんかしていて、あのぉ、お餅とか、お団子?とかも食べながら(笑)日本茶を飲むというのも素敵なんじゃないかなぁ、と思いますが、その日本茶専門カフェというのは、まぁ、お茶の濃さを自分で、こう、調節したりできるらしくて、まぁ、お値段的には250円から300円な感じなそうですけど、おにぎりなんかも一緒にあったりなんかもして、結構、人が入っているという噂がなんですよね。
私もそのうち、行ってみたいななぁ、なんて思ってたりするんですけど。
まぁ、そういう、こう、休憩する場所なんかいいじゃないですかねぇ。
憩いのひと時というか、あのぉ、私の憩いのひと時は、あのぉ・・・お風呂場・・・風呂場って(^^;)バスタイムはすごく好きで、前から半身浴とかもしたりとか、してたんですけど。
最近はですね、あのぉ、CDラジカセで、あのぉ、お風呂場の外にラジカセ置いて、FMとか聞きながら、んで、ペットボトルを置いてまして、1.5リットルのペットボトルを水を・・・まぁ、お湯?お風呂のお湯をその中に入れて、こおう、腕の運動とか(笑)ストレッチとか(笑)結構してて、いや、この間ね、仲の良いお友達に、ちょっと体引き締めたいんだよね、って話をしてて、結構、長続きしないじゃないですか、そういうのって。
お風呂だったら、毎日入るし、なんかできるかなぁって話の流れで、ペットボトルに入れて30回ぐらい片手で持ち上げるだけで、結構、くるよ、って話をしてて、で、始めたんですけど。
一応ね、毎日、30回ぐらいやってて、なんか想像すると、めっっちゃ面白いんですけど(笑)
もう、そういうお風呂場とかでしょ、うん、バスタイムがすごく憩いのひと時かなぁ、なんて思ったりしますが。
ということで、えー、ここでまず、一曲、聞いていただきたいと思います。
岡本真夜で「そのままの君でいて」
ここで「そのままの君でいて」がかかる。
「そのままの君でいて」聞いていただきました。
うまい言葉の一言は悪い本の一冊に勝る
《一輪挿しの言葉》
今日から始まりました、岡本真夜のトライアングルラプソディー、えー、まぁ、あの、どんなコーナーをやろうかと、色々考えていたんですけど、その一つがですね、「一輪挿しの言葉」ということで、まぁ、歌の世界とか、映画、ドラマ、漫画、本、友達との会話、色んなとこにですね、出てくる、何気ないけど胸に染みるような一言、一輪挿しの花のようにそっとそこにあるような言葉ということで、あのぉ、今きいているあなたが出会ったそんな一言をエピソードとともに、是非、私、岡本真夜に教えてください。
えー、因みに、さっき言った「うまい言葉の一言は悪い本の一冊に勝る」というのは、19世紀のフランスの作家のルナールさんの言葉です。
良いこと言うじゃん、ということで・・・ふへへへ(笑)
まぁ、あのぉ、ここ最近、そうですねぇ・・・、一番ぐっときた言葉ということで、私も考えていたんですけど、まぁ、あのぉ、色々胸にしみるような一言とか、考えると、たくさん、いっぱいあるんですけど、ホント、つい最近、あのぉ、すごくぐっときたものがありまして、それはね、テレビ番組の中のことなんですけど、まぁ、テレビを見ていて、んで、その番組の中で、あの、17歳のね、えー、男の子かな、高校生の方で、んで、その子は、あのぉ、ちょっと自分の体に障害を持っている方なんですけど。
あのぉ、その子が最後にね、自分が生きていた証を残して欲しい、そうやって生きて欲しいということを、テレビを見てる皆にむかって、言ったんですけど、すごくその言葉が、うん、なんか、ものすごく色んなことを考えさせられたというか、あの、自分自身もそうだし、その17歳の男の子の、17歳でこの言葉を言えるすごさ、すごいやっぱり思いましたねぇ。
まぁ、特に私なんか、この間、子供産んだりして、んで、やっぱりこの子の為にも、こう、色んなものを残していってあげたいなぁ、と思うし、いろいろ仕事も頑張っていかなきゃなぁ、と新たに、うん、そう思ったりなんかしましたねぇ。
あとはですね、う〜ん、そうですね、自分は「ありがとう」と「ごめんなさい」という言葉がすごく大好きで、大好きっていうか、あの、そういう言葉を人に素直に言えるかどうか、というのが、こう、人間的に問い掛けてしまうところがあって、自分はそうでありたいなぁ、っていつも思っていたりしますけどね。
やっぱり、感謝の気持ちとか、こう、素直に謝ることって、なんか、簡単そうですごく難しい場面のときもきっとあるだろうけど、そういう、なんか、傾向がある場面でもちゃんと「ごめんなさい」なり「ありがとう」なり、言える人でありたいなぁ、なんて常々思ったりしますが。
まぁ、そういう言葉、うん、あなたからの素敵な一輪挿しの言葉をお待ちしております。
宛先は、今お聞きの放送局、岡本真夜のトライアングルラプソディー 一輪挿しの言葉 係までです。
あと、メールアドレスは、mayo@jfn.co.jp までお待ちしてます。
今日から始まりました岡本真夜のトライアングルラプソディー、続いてのコーナーは、これです。
《センチメンタルラプソディー》
えー、今、この番組を聞いているあなたは、良い恋してるでしょうか?
良い恋をしている人は、良かった良かったという感じなんですけど、ちょっと・・・という人、そんなあなたのためのコーナーが、この「センチメンタルラプソディー」
このコーナーはですね、悲しい恋をしている人、えー、切ない恋をしている人、そしてまたそこから動けずにいる人に、その恋の話を送ってもらうコーナーです。
えー、うまく励ますこととか、勇気づけることとか出来ないかもしれないですけど、こう、あなたの思いを受け止めたいと思ってます。
きっと皆さんも、私もそうだと思うんですけど、人に言えない悩みとか、ね、誰かに聞いてもらうことで、少し楽になったりとか、一歩前に進めたりすると思うので、そういう場所になれたら、良いなぁ、と思っております。
えー、そしてこのラジオの中でも、私なりに精一杯答えますが、悲しいのを我慢して一生懸命送ってくれたあなたのために、私、岡本真夜の気持ちを便箋に一言したためて、お送りしたいと思います。
えー、そんなコーナーなんですが。
えー、今日は、まぁ、私の、私の(^^;)悲しい恋の思い出を少し、お話でもしましょうかねぇ。
しましょうかねぇ、って、なんか変ですけど(笑)
確かね、中学校ぐらいの恋は、あのぉ、結構、そういう中学生とか、高校生の時って、あの、例えばAくんを好きで、で、そのAくんを好きな子が私以外にもう一人いたりすると、こう、知らないところで、私がAくんのことを好きなのを勝手にばらされたりとか、なんか、すごい悲しいというか、ここで終わっちゃうんですよね、恋じたいも。
なんか、そういうのもあったし、そういうのって無いですかねぇ?
ありますよねぇ?学生の頃とか(笑)
まぁ、そういうのもそうだし、あと、まぁ、前ね「サヨナラ」という曲出したことがあるんですけど、実体験をもとに書いた曲なんですけど、まぁ、その歌詞の中で、あの、「その日嬉しかったこと その日悲しかったこと 話せなくなった 話さなくなった」という言葉があるんですけど、その思いはすごく、うん、今でも、思いだすと切ないなぁ、という、こう、話せなくなった、話さなくなった、というのがすごくね、今でもぐっときますねぇ。
なんでしょうね(笑)
なんでしょうね、っていう感じなんですけど。
まぁ、そんな感じですけどねぇ。
まぁ、そこからどうやって元気になったか、というと、元気に・・・結構、私は恋もそうですけど、それ以外のことで悩んだりしたときとか、抜け道が見えないな、と思ったときは、あの、一人旅をすることが、すごく多くって、結構、帰る頃には、自分の中で答が出ていたりすることが結構、多いので、うん、私自身は旅をすることが一番の、解決法かな。
元気になる方法かな、なんて思っております。
えー、まぁ、そんな感じで、えー、今日は私のお話をしましたが、えー、過去に悲しい恋をして、まだ元気になれない、現在進行形で悲しい恋をしている、そんなあなたの話を聞かせてください。
宛先は、今お聞きの放送局、岡本真夜のトライアングルラプソディー
センチメンタルラプソディー 係までです。
メールアドレスは、mayo@jfn.co.jp までです。
えー、それでは、そんな岡本真夜さんのために、ここで一曲お送りしたいと思います。
岡本真夜で「TOMORROW」
ここで「TOMORROW」がかかる
「TOMORROW」聞いていただきました。
岡本真夜のトライアングルラプソディー、一回目いかがでしたでしょうか?
えー、自分では、えー、緊張もせず、普通に良い感じだったと思うんですが(笑)
また、あのぉ、感想なども是非、送って欲しいと思いますが。
えー、ここでちょっとお知らせしたいことがありまして、えー、実はですね、あのぉ、岡本真夜が編集長となって、色々音楽のコーナーとか映画のコーナーとか、書いてるものがありまして、m@mailというものが、あのぉ、あるんですけど、あのぉ、前もちょっと定期的に出していたものなんですけど、今回、リニューアルいたしまして、えー、またこの4月から、えー、3ヶ月に一回なんですけど、全国のレコード店に置いています。
んで、置いてないところもあるので、えー、是非、ホームページ、私のホームページのアドレスを言いますので、チェックしてみてください。
http://www.mayo-okamoto.com/ です。
えー、こちらは4までに関してはスプリングインテリアと題しまして、あのぉ、インテリアショップを紹介していたり、あとは、音楽のコーナーではCharaさんとかBAADさんなんかにこの春お勧めのCDなんかも聞いていますので、楽しみにしてください。
えー、あと「一輪挿しの言葉」「センチメンタルラプソディー」へお便り、メールお待ちしております。
えー、今お聞きの放送局、岡本真夜のトライアングルラプソディー、それぞれの係りまでです。
メールアドレスは、、mayo@jfn.co.jp
ホームページのアドレスは、http://www.jfn.co.jp/mayo/
i-modeの方は、http://www.jfn.co.jp/mayo/i/
です。
それでは、また来週です。
岡本真夜でした。
ばいばい。