岡本真夜のトライアングルラブソディー −タイトルコールー
えー、そろそろ、ゴールデンウィークをどう過ごそうか、考えている人も多いんじゃないでしょうか。
どうも岡本真夜です。ご機嫌いかがでしょうか?
えー、もうすぐ、ねぇ、ゴールデンウィークということなんですが、みなさん、どこへ行かれるんでしょうか。
きっと、今年はアレじゃないですか。ユニバーサルスタジオとか、行く人が多いんじゃないでしょうか。
私も、ねぇ、行きたいんですけど。大阪、ねぇ。まぁ、私は、多分、子供がいるんで、そんなね、遠くには行けないので、まあ、近場でドライブなんかもいいなぁ、とも思っていたり、まぁ、お散歩も・・・いいんじゃないかな、という感じですけど。まぁ・・・ 曲作りも・・・大事なんで(^^;)、頑張りたいと思っております。
えー、あなたのゴールデンウィークはどんな感じですか?
是非教えてくださいね。岡本真夜のトライアングルラブソディ、最後までお付き合い下さい。
えー、皆さん、最近、映画とかは観ましたでしょうか?
まぁ、私はですね、基本的に、あのぉ、なかなか、映画館には、行かない人で(^^;)っていうか、まぁ、行く機会があんまり無くて・・・行きたいんですけどね、ホントは(笑)。
で、まぁ、テレビとかでよく観たり、ビデオをレンタルして観たりっていうのが、多いんですけどねぇ。
最近観た映画で、お勧めは、あのぉ、お勧めって言うか、あの、多分、私はね、こう普通の人より、映画を観る、この・・・タイミングっていうのが、公開されて、話題になるじゃないですか。
それの1年後とか2年後に観る人なんで(笑)なんとも、お勧めっていっても、結構昔のものになってしまったりとか、「それ観たよ!」っていう感じになっちゃうかもしれないんですけど。
ま、最近、その、テレビとかで、あの、ビデオとかで観たので一番良かったのは、「グリーンマイルド」トム・ハンクス主演の。「グリーンマイルド」あれはすごく感動して、3回ぐらい観ちゃいましたね。
たぶん、みなさん、きっと観ると思います。
あとはね、あのぉ、シュワちゃんの「エンドオブディズ」これは、すごく好きで、これもね、何回も観てて。「エンドオブディズ」ってあの、ま、基本的にシュワちゃんの映画は、こう、ドカーン、ガシャーン、ドン!みたいなの(笑)多いじゃないですか。
私、結構そういうのがすごく大好きで、こぅ・・・スカっとする感じのものが、めちゃくちゃ好きで、ま、ただ、「エンドオブディズ」に関しては、最後にシュワちゃんが、ちょっと、ねぇ、悲しかったんですけども。
でも、かなり、うん、お勧めの映画ですね。
んー、あとは・・・「ディープブルー」というものもありまして。これは、サメの映画なんですけど、これもとにかく、あの、スピード感が、あるんですよ。こう、一瞬たりともよそ見出来ないような映画で、あんまり、こう、みたくないようなシーンもあるのかもしれないですけど、テンポ感あるものが、かなり私は好きなので、案外、こういう・・・基本的にK1とか大好きですから(笑)
まぁ、こういうのも、「デープブルー」なんかもお勧めといえばお勧めです。
あとは、あの、もう・・・ちょっとしたら、公開になるんですかね。あの、宮崎駿さんの「千と千尋の神隠し」という。この映画はね、テレビでスポットとか最近よく見ますが、基本的に宮崎駿さん大好きで、えー、全部揃えている感じなんですけど。
この人のね、映画はホントに夢があるというか、ホント、子供から大人まで、ね、みなさん感動できる作品を毎回作られているので、すごく、すごい才能の方だな、と、思うんですが。今回のこの映画も、かなり期待しておりますので、楽しみにしたいなぁ、と、思っております。
まぁ、みなさんは是非、映画館で、いろんな、ね、映画を、迫力満点で観て欲しいなぁ、と思います。私も機会があればね、行きたいんですけどねぇ。なかなかあれなんで、家で、テレビの画面で見たいな、と思っております。
えー、それではここで一曲聞いてください。岡本真夜で、「Smile」
ここで「Smile」がかかる。
「Smile」聞いていただきました。
うまい言葉の一言は悪い本の一冊に勝る
《一輪挿しの言葉》
歌、映画、ドラマ、漫画、本、友達との会話、いろんなところにふと出てくる、何気ないけど胸に染みるような一言、一輪挿しの花のようにそっとそこにあるような言葉、今聞いているあなたが出会った、そんな一言、言葉をエピソードとともに、是非、私、岡本真夜に送ってもらうこのコーナー、えー、さっそくですね、えー、ご紹介したいと思いますが、えー、こちら、メールで頂いております。ありがとうございます。
ラジオネーム タワーさんから頂きました。
―、真夜さん、また、ラジオが始まってうれしいです。
さて、僕の中の一輪挿しの言葉は、「でも、0%じゃないじゃない」です。中学のときの合唱コンクールで、僕のクラスは練習しても全然下手で、正直、雰囲気もしらけていて、ある日の練習中に、やってもムダ、ムダみたいな感じで、ケンカっぽくなってしまったのです。
みんなが険悪になっている中、伴奏を担当している、普段は大人しい女の子が一瞬静かになったとき、言ったのがその言葉です。
すごく当たり前の言葉かもしれないけど、それ以来僕の中では、一輪挿しの言葉です。―
ということで。「でも0%じゃないじゃない」という言葉、ということなんですが、あの、あれですね。こぅ、普段やっぱり大人しい女の子が、こぅ、一瞬、ねぇ、静かになったときに言ったというのが、逆に、ね、ぐっと来たっていうのもあると思うんですけど。
でも、うん、この言葉はすごく、いいですね。私もやっぱりこう・・・うん・・・何かに、こう、取り組んでいこうとしている中で、やっぱりちょっとでもね、可能性があると、そこに賭けてみたいってすごく思うし。
んー、なんかこう・・・なんでしょうね、可能性がちょっとでもあるのに、最初から、もうだめだとか、だめなんじゃないかな、っていう勝手な思いからチャンスを逃してしまうことって、きっといっぱいあると思うし。
ほんのちょっとでもね、1%でもあるんだったら、全力でぶつかって、それで、まぁ、だめだったらだめでも、その、なんだろう・・・挑戦した自分に対して、すごく・・・なんか、誇れるっていうか、なんていうんでしょうね、私はすごく素敵なことだと思うし、その頑張った自分・・・っていうのが、また次へのステップになっていくと思うし、ま、ちょっとでも可能性があることに関して、みなさんもいろんな面で、トライして欲しいなと思います。
恋愛もそうですね。えー、そんな感じで、タワーさん、お便り、ありがとうございました。
えー、あなたからの素敵な一輪挿しの言葉、お待ちしております。宛先は、今お聴きの放送局宛て、岡本真夜のトライアングルラブソディ、一輪挿しの言葉係までです。メールアドレスは、mayo@jfn.co.jpです。
えー、続いてのコーナーは、これです。
《センチメンタルラプソディー》
辛く悲しい恋をしている人、悲しい恋をして、癒しきれない思いを抱いてうずくまっている人、そんなあなたに、その辛い恋、辛かった恋の話を送ってもらうこのコーナー、さっそくご紹介したいと思います。
えー、こちらもメールで頂きました。ありがとうございます。
栃木県にお住まいのペンネーム マミチャンゴメンネさんからいただきました。
―真夜さん、はじめまして。私の辛い恋の話を聞いてください。
私の好きな人は、実は友達の彼氏なんです。
こないだ3人で遊んだときがあって、すごく優しかったその彼のことが、それ以来気になってしょうがありません。
でも、告白しようにも友達の彼氏だし、そんなことしちゃだめですよね?
でもすごい好きで、今どうしたらいいのか、本当に混乱しています。どうしたらいいのか、アドバイスください。―
という、かなり難しい(^^;)お話なんですが。
あのぉ、結構、あのぉ、ざっくばらんに、書いているので、その、もうちょっと詳しい、その、かの・・・ねぇ、友達との関係とか、もうちょっと書いて欲しかったなという感じなんですけど。でも、そうですね・・・基本的に、私的には(^^;)私的には、告白・・・もし、ね、これが自分だったとしたら、告白はできない・・・なぁって感じですね。
っていうか、さっきもね、スタッフ、女性スタッフともこのお話をしてて、こういう場合どうする?っていう話をしてたんですけど。
やっぱり、その、自分の友達の彼氏をこう、紹介されたときとかは、その友達の彼氏としてしか見れないよね、っていうか、見ないよねって話をしてて、私もそれはおんなじだったんですよねぇ。
うーん、だから、その・・・「それ以来気になってしょうがありません。」という、そのぉ・・・好き具合が今どの位なのか、とかっていうのも、ちょっとイマイチ私にもわからなくて。ちょっと気になる、ぐらいであれば、ホントに好きなのかどうかまでもうちょっと待ってみるものいいかな(^^;)とも思うし、うーん・・・でもお友達との関係も、んー、やっぱり、あるじゃないですか。
うん、まぁ、もうちょっと様子見ましょうか、ね(笑)
全然アドバイスじゃないかもしれない(^^;)
あのー、自分はですね、そういう経験は、ないので、わかんないんですよね。
あの(^^;)、こういう状況っていうのが、うん・・・なので、なんとも言えないのですが、でも・・・やっぱり・・・うん・・・友達・・・私はすごくお友達って大事なので、私だったら友達、どっちかをとるんだったら友達を選び・・・選ぶと思いますね。
まぁ、こんな感じですが、何かのアドバイスになったでしょうか。ならなかったら、ならなかったで、またお便りください。すみません。
えー、過去に悲しい恋をして、まだ元気になれない、現在進行形で悲しい恋をしている、そんなあなたのお話を聞かせて下さい。元気になりたくても、なかなかなれなずにいるあなたのその思いを受け止めたいと思います。この番組でご紹介させていただいた方には、私岡本真夜の気持ちを便箋に一言したためてお送りします。
宛先は、今お聴きの放送局宛て、岡本真夜のトライアングルラブソディ、センチメンタルラブソディ係までです。メールアドレスはmayo@jfn.co.jpです。
それではここで一曲、マミチャンゴメンネさんに送ります。CHEMISTRY で「PIECES OF A DREAM」
ここでCHEMISTRYの「PIECES OF A DREAM」がかかる
CHEMISTRY で「PIECES OF A DREAM」聞いていただきました。
岡本真夜のトライアングルラプソディー、そろそろお別れのお時間になりました。
えー、さて、最近ですね、CMのほうで、えー、私の曲が流れていまして、もうお聞きになった方がいるんじゃないかなぁ、と思うわけなんですけど。あの、出光のCMで、田中麗奈ちゃんが出ているんですけど。えー、それの音楽を担当しております。
ま、ちょっとせつない曲なんですが、是非、まだ聞いてない方いたら、テレビチェックしてみてください。
えー、あとですね、あのぉ、この4月からですね、自分のホームページのほうで、あのぉ、日記のほうも、また、書いております。あのぉ、毎日は、ちょっと、アレなんですが、何日かに1回とか、ときどき、書けるときに書いておりますので、是非のぞいてみてください。アドレスはhttp://www.mayo-okamoto.com/です。こちらのほうも、是非よろしくです。
えー、あと、このトライアングルラブソディでは、「一輪挿しの言葉」「センチメンタルラプソディー」へお便り、メールお待ちしております。今お聞きの放送局宛、岡本真夜のトライアングルラプソディー、それぞれの係りまでです。
メールアドレスは、mayo@jfn.co.jp です。
ホームページのアドレスは、http://www.jfn.co.jp/mayo/
i-modeの方は、http://www.jfn.co.jp/mayo/i/
です。
こちらのほうまで、是非、よろしくです。
それでは、また来週です。
岡本真夜でした。
ばいばい。