岡本真夜のトライアングルラブソディー −タイトルコールー




最近、好きな香りはありますか?
どうも、岡本真夜です。
えー、私が好きな匂い、香り、ベスト3はですね、3位はにんにく、これはあれですよ、あのー、料理をちゃんとしてるよ、っていうのを遠まわしで言ってるんですけど(爆) 無理ですか?(笑)
一応ね、家事は頑張ってやってますからね、良くにんにく使ったりなんかしておりますが。
えー、あと、第2位はメロンパンですね。メロンパンは相変わらず、まぁ、昔から好きなんですけど。やっぱり、パン屋さんによって、全然違うじゃないですか。で、メロンパンは、その、周りが、あの、カリカリ・・・カリカリっていうか、硬くて中がふんわり、っていうのが、やっぱ良いですよねぇ。
で、第1位は、あのぉ、ちょっと、親ばかなんですが、子供の匂い、っていうか、あのぉ、今、やっぱり母乳とミルクと、両方混合であげてるんですけど、こう、欠伸をしたり、咳をしたりすると、ミルクの匂いが、ふぅっ、ってくるんですよ。
それがね、すごく可愛いくって、まぁ、なんか、幸せで、というか、うん、すごい可愛いなぁ、なんて、いつも思ってるんですけど。
うん、ミルクの匂い、良いですよね。
そんな感じで、岡本真夜のトライアングルラプソディー最後までお付き合いください。






えー、香りを楽しむといえば、一番お手軽なのが、アロマオイルですよね。
まぁ、私もいくつか持ってるんですけど、あのぉ、そろそろ5月病が心配なこの時期なんですが。
えー、気分をしゃっきりさせてくれそうな、アロマオイルを一つあげるとしたら、ユーカリ・・・だそうです。・・・コアラ。・・・ユーカリ(笑)
ユーカリ、あのぉ、なんかね、ちょっと蒸し暑いときに匂いをかげば、リフレッシュできるそうなんですよ。
で、因みにオーストラリアでは、軽い頭痛の時に少量のユーカリのオイルをズキズキする部分に塗ると、治る、といわれてる、らしいです。
いわゆる、おばあちゃんの知恵袋って感じなんですかね。
まぁ、でも、頭痛とか、偏頭痛とか多い人は、これ、頭においとくといいですね。思い出したときに、ちょっと1回つけてみてください。
でー、私はですね、家に、あのぉ、5つ6つくらいはあるんですけど、その名前をですね、どうも思い出せないんですよ、今(笑) 
あの、あんまり、結構あの、こう見えて、そういうところ、なんか、覚えない人で(^^;)名前とか、映画の題名とか、出てる俳優さんの名前とかも全然覚えない人で(笑)。
それとおんなじで、多分、あのぉ、まぁ、5つ6つぐらいはあるんですよ。イランイランていうものだったりとか。多分あってると思うんですけど。
まあ、ラベンダーとか。で、一番ね、気に入っているやつの名前が、多分、マンダリン(笑)という。
全部多分がつくんですけど。マンダリンだったと・・・思うんですけど。
あのね、すごい、あの、柑橘類で、ちょっとオレンジに近い感じの香りがするんですけど。
あのね、もともと買ったのが、なんか、乾燥肌にいいとかって書いてて、「あぁ、じゃあ、買って使ってみようかな」っていうのがきっかけで。で、匂いがすごくいい香りだったので、まぁ、洗顔した後に、こう顔が、こう、つっぱる時とかに、顔全体に、こう、塗るじゃないですか。
で、手のひらに、こう、余ってると、髪の毛にもつけたりすると、すごい良い匂いがして、で、残ったら全部とりあえずなんか、手とかにも塗ったりとか。
なんかね、この匂いは結構、評判がよくって、多分マンダリンです。
あの、探してみてください。
えー、そんな感じで、アロマオイル、ね、あの、リフレッシュできると思いますので、みなさん、楽しんでください。
それではここで1曲。岡本真夜で「Help me II」


ここで「Help me II」がかかる。


「Help me II」聞いていただきました。






うまい言葉の一言は悪い本の一冊に勝る


《一輪挿しの言葉》


歌、映画、ドラマ、漫画、本、友達との会話、いろんなところにふと出てくる、何気ないけど胸に染みるような一言、一輪挿しの花のようにそっとそこにあるような言葉、今聞いているあなたが出会った、そんな一言、言葉をエピソードとともに、是非、私、岡本真夜に送ってもらうこのコーナー、さっそくご紹介したいと思います。
メールで頂きました。ペンネーム アオモリノモクレンさんから頂いております。ありがとうございます。

―真夜さん、こんばんは。私が昔付き合ってた人に言われた言葉で、今でも覚えているのが「それでいい、じゃだめだ。それがいい、だろ」です。
その頃、私はものをあまりはっきり言わないところがあり、今でもあまり直っていないのですが、何かを質問されたときに、「それでいい」というふうに返事をしていたんです。
自分では意識してなかったのですが、そこで彼が「でとがが、でとがじゃ大違いなんだよ。適当に返事がされている気がして嫌なんだよ。大体すごい後ろ向きな気がするんだよ。」と怒ってくれたんです。
言われてみればその通りで、それ以来すごく気をつけるようになりました。
もう別れてしまったけど、今でもわざわざ言ってくれてよかったなぁ、と思っています。―

ということで、これはですね・・・共感できます。私もね、おんなじこと言われたことあるんですよ、うん。
あの、私もやっぱり、あの、昔は、今より、こう、はっきり・・・なんていうんだろうな、ものを言えないところがあって、そういうときに、やっぱり、「それでいい、と、それがいい、じゃ全然違う」って言われたことがあって、やっぱり、それ以来ね、あの、もう、今だとやっぱり、「それがいい」ってちゃんと。「が」っていう言葉を自然に言うようになってて、でもその方が相手にとってもちゃんと意思が伝わるし、すごい、いいんですよね。
もう、この、メール読んだときに、そうなんだよねー、って一人で、なんか、浸ってたんですけど。
うん、それはすごく、うん、思います。特に、なんだろうな、この、ね、4月から、こう、社会人になった人とか、新しい、ね、ま、ところに、こう、場所に行った人とかいると思うんですけど。
うん、なんか、私もね、その特に新入社員だからとか、新人さんだからとか、あのぉ、なんだろうな、そういうのを気にして意見が言えなかったりとか、気を遣ってしまって、「それでいいです」とか、その、自分の本心じゃないところに意見持っていっちゃったりする場面ってきっと多いと思うんですけど、うん、なんか「これがいい」ってその自分の意思を言うことが、すごく、なんだろ、生意気って取られちゃったりとか、する場合も、ね、ケースにはあるのかもしれないんですけど、私は、ちゃんと自分の意思をちゃんと相手に、年上の人だろうが、上司だろうが、先輩だろうが先生だろうが、なんかちゃんと伝えたほうが、うん・・・すごくかっこいいんじゃないかな、って思っております。
ま、このね、アオモリノモクレンさん、お便りで、あ、なんか自分も、今までは、ちょっと「それでいい」って言ってたけど、ちょっと今度からは「それがいい」って、「が」にしてみようかなって、思っていただけると、私もうれしく思います。お便りありがとうございました。
あなたからの素敵な一輪挿しの言葉、お待ちしております。宛先は、今お聞きの放送局宛て、岡本真夜のトライアングルラブソディ、一輪挿しの言葉係までです。メールアドレスは、mayo@jfn.co.jpまでです。






続いてのコーナーはこれ。

《センチメンタルラプソディー》

辛く悲しい恋をしている人、悲しい恋をして、癒しきれない思いを抱いてうずくまっている人、そんなあなたに、その辛い恋、辛かった恋の話を送ってもらうコーナー、さっそくご紹介したいと思います。
えー、ラジオネーム ショウゴさんから頂きました。ありがとうございます。
えー、ショウゴさんあのですね、センチメンタルラブソディというコーナーなんですが、ショウゴさん、センチメンタルグラフティ係まで(笑)書いておりますので。ま、始まったばっかりなんでね、まだ覚えてないかもしれませんが、よろしくです。

―真夜さん、こんばんは。僕は、この間2年付き合っていた彼女にふられてしまいました。 電話で呼び出されて、「あなたより好きな人ができた」とはっきり言われました。
今でも、男のくせに情けないかもしれませんが、思い出すと泣けてきます。
「やり直したい、なんでも直すから」とも言ったのですが、全然だめでした。
ついこないだまでは何の問題もなかったはずなのに、辛いです。―

という・・・うん・・・そうですね。
でも、ちゃんと、はっきり理由を言ってもらえて、よかったんじゃないかな。
その、フラれたのはよくないですよ。悲しいですけど。あの、よく、あのぉ、自然消滅になったりとか、連絡が取れなくなってしまったりっていうケースってすごい多いじゃないですか。
そんななかで、こうはっきり「好きな人ができた」って、うん、言った彼女も、強さっていうか優しさっていうも、うん、すごいなって思うし、うん、まぁ・・・そうですね、こないだまで何の問題もなかったはずなのに、ってこう・・・この言葉がね、ちょっと引っかかるんですよね。私的には(^^;)
うん、結構、その、こう、恋愛をしていく中で、その、自分的には、こう、うまくいってるってすごく思っていても、その、自分の気付かないとこで、相手は、なんか、自分に対して、こう、なんだろうな、物足りないところがあったりとか、することも、やっぱり、多いだろうし、うん、それは誰にでも言えることであって、私もそうだと思うけど、その、なんだろうな、自分の意識の中で「これで大丈夫。OK」っていうんじゃなくて、もっと相手をわかってあげる、あげようとする努力もきっと、恋愛の中では必要だとも思うし、まぁ、あの、辛いって思うよりは、その、自分に何が足りなかったんだろうっていうのを、やっぱり、見つけることが、次へのステップじゃないかなぁ、って思うんですけどね。
あの、頑張って欲しいな、なんて思っております。また、お便り下さい。
えー、過去に悲しい恋をして、まだ元気になれない、現在進行形で悲しい恋をしている、そんなあなたの話を聞かせて下さい。元気になりたくても、なかなかなれなずにいるあなたのその思いを受け止めたいと思います。この番組でご紹介させていただいた方には、私岡本真夜の気持ちを便箋に一言したためてお送りします。宛先は、今お聴きの放送局宛、岡本真夜のトライアングルラブソディ、センチメンタルラブソディ係までです。メールアドレスはmayo@jfn.co.jpです。
えー、それではここで1曲、ショウゴさんに贈ります。この曲で元気を出してください。B'zで「ultra soul」


ここで「ultra soul」がかかる。


B'zで「ultra soul」聞いていただきました。






岡本真夜のトライアングルラプソディー、そろそろお別れのお時間です。
えーっとですね、最初も言ったんですけど、最近、自分のホームページで日記を書いておりますので、時々覗いてみてください。http://www.mayo-okamoto.comです。
えー、結構、あの、なんでもないことなんですけど、あの、他愛も無い話を書いておりますので、ま、暇なときに覗いてみたら、どうでしょうか(笑)
えー、このトライアングルラプソディでは、「一輪挿しの言葉」「センチメンタルラプソディー」へお便り、メールお待ちしております。今お聞きの放送局宛、岡本真夜のトライアングルラプソディー、それぞれの係りまでです。
メールアドレスは、mayo@jfn.co.jp です。
ホームページのアドレスは、http://www.jfn.co.jp/mayo/までです。
i-modeの方は、http://www.jfn.co.jp/mayo/i/です。
こちらのほうまで、よろしくです。
それでは、また来週。
岡本真夜でした。
ばいばい。