岡本真夜のトライアングルラブソディー −タイトルコールー




えー、ひとり、ふらり、旅がしたくなるような時期ですよねぇ。どうも、岡本真夜です。えっとぉ、まぁ、ね、最近この季節はやっぱりいい季節で、っていうか私もすごく、うん、なんかぽかぽか陽気がすごく好きなので、旅がしたくなっちゃうんですが。
あのぉ、結構ね、旅行は・・・そうですね、一人では今までは・・・稚内、とか(笑) 何故か稚内とか、えっと、あとはね、あの、紅葉を見に、長野の方に、信州ですか?行ったりとかしたことがかあるんですけどね。
まぁ、今は、そうですね、なかなか一人旅は、難しい、感じですけど。
まぁ、行くとしたら、やっぱり北海道がすごく好きで、なんか・・・こう、理想、理想というか、一度やってみたい旅が、なんか、ただ、ラーメン食べに(笑)北海道行きたいみたいな。食べて帰って来るみたいな、なんか、楽しくないすか?
楽しくないか? 私だけかもしんないけど(笑)
なんかそういうのも、たまには、いいんじゃないかなぁ、なんて思っております。
えー、まぁ、みなさんも、この時期ね、いろいろ旅行、行くと思いますが、楽しんで下さいな。
岡本真夜のトライアングルラプソディー、最後までお付き合い下さい。





そうだ、京都に行こう。
というわけで(笑)なーんか、恥ずかしいっすね、このセリフは(笑)
というわけで、京都に行ってきました。
というのも、まぁ、あのぉ、ちょっとですね、旦那と、子供を連れて、あの、旦那の実家が関西方面なので、あのぉ、花見をしに行こうじゃないかということで、突然思い立って、まぁ、車で、行ってきたわけなんですけど。
んで、まぁ、その実家のほうに2泊ぐらいして、桜も見て、で、京都に実はね、お友達がいまして、で、その人はね、もともと名古屋のDJのお姉さんだったんですけど、仲良くなって。
で、その人が、なんかそのうち結婚して、で、旦那さんが耳鼻科のお医者様で、あの、京都のほうに耳鼻科を、あの、開くということで。
で、その、耳鼻科オープン記念?(笑)オープン記念というか、まぁ、近くまで来たんで、ちょっと見に行こうかなぁと思って、まぁそうですね、京都にいたのがですね、ほんと・・・4時間くらいですか?(笑) あのぉ、まぁ、その時期ちょっと、なんか桜が満開で、もう、すごい観光客で、もう、ごった返してまして。
なんかね、左京区に行ったんです。左京区(笑) あんまり私、場所をわかってないんですよ。あの、連れて行かれるまま行って、おやつご馳走なって帰ってきたくらいなんで(笑)
ただなんか、あの、人がわんさかいたとこは清水寺の近く、かな?って感じ(笑)多分、清水寺が近くにありましたが、まぁ、すごい桜がきれいで、で、まぁ、そのお友達ご夫婦のとこで、ほんと、3時間くらいお茶して、で、帰ってきたんですけど。
ま、でも、この時期とかもすごいいいし、夏はすごい暑いですけどね。
でも、修学旅行で1回嵐山?行って。あの、高校生の頃だったんで、その頃あの、とんねるずのあの、ねるとん、が流行っていた時期で、で、とんねるずのお店に行って、なんかグッズを買ったりとか(笑) 
いや、高校生ですよ。高校のときなんでほら、ね、流行ってるじゃないですか。
まあ、そんな思い出もありますが、うん、またね、ゆっくり行きたいと思います。えー、みなさんも是非、京都に、ね、行ってください。
えー、それではここで一曲聞いてください。岡本真夜で「大丈夫だよ」


ここで「大丈夫だよ」がかかる。


「大丈夫だよ」聞いていただきました。





うまい言葉の一言は悪い本の一冊に勝る


《一輪挿しの言葉》


歌、映画、ドラマ、漫画、本、友達との会話、いろんなところにふと出てくる、何気ないけど胸に染みるような一言、一輪挿しの花のようにそっとそこにあるような言葉、今聞いているあなたが出会った、そんな一言、言葉をエピソードとともに、是非、私、岡本真夜に送ってもらうこのコーナー、えー、さっそくご紹介したいと思います。
ラジオネーム コイスルタヌキさんから頂きました。ありがとうございます。

―私の一輪挿しの言葉は、ずっと前に朝日新聞のコラムに載っていた言葉ですが、スリランカの高僧A.スマナサーナさんという人の言葉で「今この瞬間を完全に」という言葉です。
少し長くなりますが、この言葉の意味は次のとおりです。
私は今、ここにだけ存在します。過去における私自身について考えるならば、それは単に過去の記憶を思い出しているだけで、それは今この瞬間の現実ではない。
また将来を考えるとき、それは夢であり、想像に過ぎません。
もし、今ここを生きていないのであれば、それは死に等しい。
ですから、今ここを私を生きましょう。
関連無く変化している現実世界を、ありのままに認めて、今この瞬間を完全に生きましょう。
という意味なんだそうですが、良い言葉でしょう。何か失敗して落ち込んだとき、この言葉を思い出すと気持ちがとても前向きになります。以上です。―

というメールをいただきました。ありがとうございます。
そうですよね、あの、うん、私もこの言葉、好きですね。
あのぉ、結構ね、私自身は、今はね、そうじゃないんですけど、結構、そうだな、まぁ、デビュー当時とか、やっぱりその、高校卒業して、初めて、こう、社会に出てというか、そういったときとかも、なんか、過去の自分の失敗だったりとか。
あのぉ、もちろんそれは仕事だけじゃなくても、その、恋愛でも言えると思うんですけど、まぁ、過去を気にしちゃったりとか、そういうことって、きっとみなさんも、たくさんあると思うんですけど。
やっぱり、こう、余りに気にしすぎて、こう、前に進めない状況っていうのが、結構あった人なんで、でもある時ふと、やっぱりこう、うん、仕事とかしてても、気にしてても過去は過去だからなぁって、すごい思ったことがあって、うん、なんか気にするよりほんと、今を大事にというか、今の自分を精一杯、100%出して、それがやっぱり未来を開けて、ね、行くんじゃないかなと思って。
まぁ、それからはすごく前向きにやってますけどね、今現在も(笑)
だから、まぁ、ね、この春、こう、新入生というか、新しく、こう仕事なり、学生さんなり、迎えた方たくさんいると思いますが、まぁ、この「今この瞬間を完全に」という言葉、すごくね、いい言葉だと思いますので、是非覚えていてもらいたいなぁと思います。
えー、コイスルタヌキさん、ありがとうございました。
えー、あなたからの素敵な一輪挿しの言葉、お待ちしています。宛先は、今お聞きの放送局宛、岡本真夜のトライアングルラブソディ、一輪挿しの言葉係までです。メールアドレスは、mayo@jfn.co.jpまでです。お待ちしております。





続いてのコーナーはこれ。

《センチメンタルラプソディー》


辛く悲しい恋をしている人、悲しい恋をして、癒しきれない思いを抱いてうずくまっている人、そんなあなたに、その辛い恋、辛かった恋の話を送ってもらうこのコーナー、さっそくご紹介したいと思います。ラジオネーム プーさんからいただきました。ありがとうございます。

―真夜さんはじめまして。僕はこの4月に入社した社会人1年生です。
今、僕は恋をしています。同じ会社の同期の女の子なんですが、入社前から、メールや電話で話をしているうちに、いつの間にか彼女の温かさに惹かれてしまいました。
でも、会社ではまだまだ半人前の新入社員。社内恋愛なんて許されない。そうやって心にブレーキをかけようとしても、彼女への想いはどうしてもとめられません。
二人の自分に挟まれてどうしようもなく苦しいです。真夜さん僕はどうするべきなのでしょうか?―

というメールをいただいておりますが。
えーっと、そうですね、難しいっすね。
あの・・・(笑)その、なんでしょう、社内恋愛というものに関して、あの、私は、ね、あの、高校卒業して、こういう業界に入ったので、一般的な会社というか、その会社の方針とか、その、会社によってやっぱり違うじゃないですか。
社内恋愛、全然オッケィよ、というところもあれば、すごい厳しいとこも、多分、あったりするんだろうと思うんですけど。
でも、基本的には、ね、恋愛は、その、いけないことじゃないと思うんですけど、多分、あの、4月にね、入社したばっかりで、やっぱり新入社員というのもあって、やっぱり先輩だったりとか、上司さん、ね、いろんな方いたりとか、妬いちゃう人がいたりとか、きっとあると思うので、ま、ただね、このラジオネーム プーさんは、その、まだ、多分、付き合ってる段階じゃないと思うんですけど。ま、片思いなのかな? って思う、かもしれないけど、ま、今後、こううまくいって、付き合うことになったとしても、多分、今後、この会社でね、ずっと働いていくわけなので、いろんなことを、こう、ひっくるめて考えれば、なるべくは、その、周りの人に、あまり、こう、感づかれないような、こう、ソフトな感じで、というか、あのぉ、お付き合いできたほうが、多分、その、彼女のために、自分のためにも、周りの人にとってもいいのかなぁ、なんて思うんですけどね。
すごい難しいですよね。あの、んと、私OLとかやってないので、あれなんですけど、きっと、こう、飲み会とかいっぱいあるんでしょうね。そういう席でなんか、ほんとは付き合ってるんだけど、バレないためにこう隣に座れなかったりとか、逆にぎこちなくなっちゃって、それが妙に感づかれちゃったりとか、あるのかなぁなんて、思いますけど。
でも、なるべく、あの、二人で、まぁ、付き合うことになったら、二人で、話し合って決めてください。
で、そこでまた何か問題が出てきたら、また、メールなり、なんなり、お便りなり、ください。またそこで、お話させていただきたいと思います。アドバイスになってるかわかんないですが、プーさん、メール、ありがとうございました。
えー、過去に悲しい恋をして、まだ元気になれない、現在進行形で悲しい恋をしている、そんなあなたの話を聞かせて下さい。元気になりたくても、なかなかなれなずにいるあなたのその思いを受け止めたいと思います。この番組でご紹介させていただいた方には、私岡本真夜の気持ちを便箋に一言したためてお送りします。宛先は、今お聴きの放送局宛、岡本真夜のトライアングルラブソディ、センチメンタルラブソディ係までです。メールアドレスはmayo@jfn.co.jpです。
えー、それではここで、ラジオネーム プーさんにおくりたいと思います。レズリーで「ライフ」


ここで「ライフ」がかかる。





岡本真夜のトライアングルラプソディー、そろそろお別れのお時間になりました。
えーっと、最近はですね、まぁ、あの、CMではね、出光のCMで、あの、新曲が流れてて、結構、あの、私の、あの、ホームページのほうもですね、いろんなお便りがきてたりしますが。
で、私自身もね、あの、ま、その曲は新曲ではあるけども、シングルには、ちょっとなるかわからないんですけど。ま、今いろいろ曲をね、いっぱいためてて、あの、ちょっと忙しくなりつつありますので、いろいろこれから撮影とかもあったりするのかなぁ、という感じで、是非楽しみにしていてください。
このトライアングルラプソディでは、「一輪挿しの言葉」「センチメンタルラプソディー」へのお便り、メールお待ちしております。今お聞きの放送局宛、岡本真夜のトライアングルラプソディー、それぞれの係までです。
メールアドレスは、mayo@jfn.co.jp です。
ホームページのアドレスは、http://www.jfn.co.jp/mayo/まで。
i-modeの方は、http://www.jfn.co.jp/mayo/i/までです。
こちらのほうも、よろしくです。
それでは、また来週。
岡本真夜でした。
ばいばい。