岡本真夜のトライアングルラブソディー −タイトルコールー
えー、今日は、ちょっと、かなり、緊張していますが、どうも、岡本真夜です。
えー、何故かといいますとですね、今日はですね、この番組初のゲストの方が遊びに来て、えー、くれているんですが。
あのぉ、ちなみに、初対面でして。
えー、ちょっと・・・まぁ、でもお話したいことはたくさんあるので、まぁ番組内でいっぱい聞いてきたいなぁと、思っていますが、あのぉ、誰が遊びに来てくれているか、まだ内緒です。
なんで?って感じなんですけど(笑)特に意味はないですが。
えー、ヒントはですね、あのぉ、私のホームページの日記を見ている人はわかるかもしれませんが、こないだ、ライブを見に行ってきました。
ということで、岡本真夜のトライアングルラプソディー、最後までお付き合い下さい。
はい、えー、ここで正解発表をしたいと思います。えー、今日、遊びに来てくれているのはmimiさんです。
えー、このあいだですね、あのぉ、赤坂BLITZの方にライブを見に行かさせていただいたんですが、あのぉ、すごくパワフルで、でもすごくチャーミングで、あのぉ、バックバンドもね、すごく最高で、あの、本当にかっこいいライブでした。えー、今日はですね、そのライブのことも含め、いろいろmimiさんにお聞きしたいなぁと思っております。
えー、それでは、mimiさん登場の前にですね、この曲を聞いてください。岡本真夜で「星空の散歩道」
ここで「星空の散歩道」がかかる。
「星空の散歩道」聞いていただきました。
えー、それでは、今日のゲストに登場していただきたいと思います。mimiさんです。はじめまして。
mimi>よろしくお願いします。
真夜>よろしくお願いします。
えー、今日のmimiさんの雰囲気は、雰囲気はというか、あのぉ・・・
mimi>はい。
真夜>細い、ですね
mimi>本当?(笑)
真夜>雰囲気っていわないけど(^^;)
mimi>いや、これ、髪がおっきいから、細く見えるだけ(笑) ホント。
真夜>いや、めちゃくちゃ細いですよぉ。
mimi>目の錯覚です(笑)
真夜>いえいえ、ライブ見てるときもそう思ったんですが。
mimi>ありがとうございます。
真夜>あの、ちなみに、髪の毛は、ホンモノですよね?
mimi>そうですね。あの、part of fashionって感じですね。ファッションの一部(笑)
真夜>そう、初めてジャケットを見たときに、あぁ、この髪は本物なのかどうなのか、っていうのを、ちょっと会議、会議をしてたんですけど(笑)
mimi>このあいだね、そういえばね、仕事でね、ダンスマンと一緒だったんですけど。
真夜>そうなんですか?
mimi>私、勝ちましたよ、大きさ(笑)
真夜>ほんとに?(笑) うれしかったですか?
mimi>うれしかったです(爆)
真夜>そうですか(笑)
mimi>はい(笑)
真夜>えー、今日はですね、mimiさんをお迎えしておりますが、えー、mimiさんはボーカリストとして活動を始めて、約20年。
mimi>そうですね。
真夜>すごい、先輩でございます。えー、10年前に、単身でアメリカに渡って様々な活動を経て、99年、日本でソロデビューということで、まぁ、普段はロスが拠点ですよね?
mimi>そうですね、ロサンゼルスにいます。
真夜>あのぉ、もともと・・・ 私、実はmimiさんを知ったのは、ホント今年に入って、あのぉ、テレビでCMで曲が流れてたのがきっかけで、あのぉ、アルバムを、ファーストアルバムをまず最初に聞いたんですよ。
mimi>はい。
真夜>んで、ホントmimiさんを知って浅いんで、あの、あまり詳しくは、ちょっと話せないのかもしれないですけど。
その、もともと、R&Bって言っちゃっていいんですかね?
mimi>そうですね。
真夜>R&Bに、こう、もともと、入ったの、R&Bからってことでいいんですかね?
mimi>そう。あのね、そうですね。だから、いわゆるディスコと言われたような時代で、まぁ、踊りが盛ん、今もみんなね、ストリートの踊り、盛んですけど、その当時に、踊りが好きで、やっぱり踊っているうちに、いろんなR&Bのシンガー、ブラックの人たち見て、「今度狙うのはこれだな」と思って、で、歌い始めて、それからずっと歌ってるんですよ。
真夜>あれですか、日本のポップスとかっていうのは・・・?
mimi>知ってます。それで、それずっと歌ってて。あのぉ、まぁちょっと、あのぉ、ヒストリーっぽい、なんですけど、それ歌っててね、それからあの、米軍のキャンプのとこ、日本の米軍のキャンプとか、そういうクラブみたいなとこ出てて、それからね、一時ね、芸能界っていわれるとこもデビューしたんですよ。
真夜>あ、そうなんですか?
mimi>うん、デビューしたんですけど。・・・で、なんか、やっぱり、でもやっぱり自分が、ほんとに好きだったルーツに戻って、今やってるっていう感じで。今が一番自分では自由で、やりたいことを今やってるような気がします。
真夜>あ、なるほど、楽しいですよね、そういうときって。
mimi>そうですね。
真夜>自分がだせるっていうのは、私も、そう思うんですが。あのぉ、こないだライブを見させていただいて、あのぉ、あまり私自身、こう、R&Bとか、聞き始めたのが、ほんと、ここ2年ぐらいなんですよ。
mimi>はい。
真夜>それまでほんとポップスだったりとか、まぁ、クラシックだったりとか、好きで。で、なんか、こうライブハウスっていうとこで見るのも、ほとんど初めてに近い感じで見て。あのぉ、なんだろうな、ほんとにこう、ほとんどまぁ、セットというものも、ないじゃないですか、ライブハウスって。
mimi>えぇ。
真夜>なかったし。
その、ほんとにバンドがポンっていて、ミキサーがいて。で、あの、両方にダンサーさんというか、コーラス含め、踊りも一緒にやっている方がいて。あの、ほんとそれだけで、というか、歌と、バンドと、そのグルーヴというか、あの、ファッションとかももちろんそうなんですけど、ほんとにカッコいいなぁって。
mimi>ありがとうございます。
真夜>ほんとになんか、最初から最後まで、ほんとに、うん、こう・・・普通、ね、ライブを、こう見に行ったら、あのぉ、ちょっと、自分が好きな曲がかかっているときと、まぁ、あんまり、自分があんまり好まない曲がかかっているときの差ってあるじゃないですか?
mimi>そうですよね。
真夜>ちょっとよそ見しちゃったりとか、する瞬間とか、やっぱりあると思うんですけど。ほんとそれが全くなかったというか。
mimi>本当?
真夜>うん。
mimi>ありがとう。
真夜>アルバムを聞いていても、ほんとに私、家でリピートしていつもかけてて(笑)
曲自体も、あのぉ、すごく、いい曲ばっかりだし。何せ、音がかっこいいなって、まず思いますね。
mimi>ありがとうございます。
真夜>すごく、もう、ライブみて、ますますファンになったわけなんですけど。
mimi>あら。ありがとう。うれしい。お褒めのお言葉がいっぱいで。
真夜>いえ。いや、ほんとに。で、あの、そうですね、ライブに関しては、あのぉ、結構、今回バンドのみなさん、特にキーボードの方が。
mimi>そうですね。
真夜>と、ドラムスの方が、すごく有名な方ですよね。
mimi>そうですね。あの、もう、あの、一番初めのアルバムの、プロデューサーのレックスっていう彼に紹介されて、前、私のバンドとして、一回playしたことがあるんですけど。もぅすごい有名で、もう、いつもおっきなステージで、みんなが見るような人たちなんですよ。
真夜>えぇ。
mimi>でも、やっぱりね、音楽ってね、あの、playもそうだけども、気持ち? 気持ちがやさしい人はやっぱり、絶対音に出ますから。
真夜>そうですね。
mimi>あの、だから、彼たちのいいところは、もちろんplayもそうだけど、heartもあったかいから、ああいうものが、こう、にじみ出てくるんじゃないかなって私はすごく思うんですよ。
真夜>うん。ほんと、楽しそうにみんな、うん、mimiさんももちろんそうなんですけど、それがほんとこっちにも、伝わってきて。
mimi>ありがとう。よかった。
真夜>もう、お客さんも、すごい、みんな楽しそうで。
mimi>ね、うれしかったです。
岡本真夜のトライアングルラプソディー、えー、今日はですね、私がこないだライブを見させていただいて大感動したmimiさんが遊びに来てくれています。よろしくお願いします。
mimi>よろしく。
真夜>えー、さて、mimiさんはですね、今年1月31日に日本先行発売のセカンドアルバム「mimi」をリリースして、そのあと3月23日に、マキシシングル「I DON’T KNOW WHY」をリリースしておりますが。
えー、今回のアルバム、そうですね、あの、いつも、レコーディングとかって、どのぐらいの期間でやってらっしゃるんですか?
mimi>そうですね、まぁ、トータルすると、間もあいてるんですけども、やはり、半年以上かかりますね、うん・・・
真夜>結構あの、ホームページのDiaryのほう見させていただいたんですけど、すごく、あの、歌、歌の時間というか、うん、納得するまでやるって書いてらっしゃったんですけど、
mimi>そうですね。
真夜>かなりの時間ですか?
mimi>うん、あのやっぱり、プロデューサーによっても違うんですけども、その、いつも、やってるレス・ピアスは、ほんと重箱の隅突っつくようにしていますから、かなり時間かかりますよ。で、英語の発音も、今まで自分が、今までほんとに言ってるのに「違う」って言われて。じゃ、今までの私はなんだったの?(笑)って言う風なぐらいね、言われちゃうので。うん、だから。
真夜>難しいですよね。
mimi>難しいですよね。で彼も完ぺき主義者だし、私も完璧にやりたいほうだから、お互い、ほんと納得がいくまで、が時間かかったりする。他のプロデューサーは、「英語はいい」と。「もうノリだけだ」っていう人もいるし、ほんっとにそれぞれ、プロデューサーによって違いますよね。
真夜>なるほど、そうですか。
mimi>うん。
真夜>で、まぁ、今回、えーっと、全部で14曲入ってますね、セカンドアルバム。
mimi>はい、そうですね。はい。
真夜>まぁ、私自身は、今まで他の方に書いていただいたものを歌ったことはないので、その感覚がわからないんですけど、毎回いろんな曲が出来てくる中で、「あ、これはこうしたい」とか、「これ、もうちょっと、うん、このへん、メロディこういう風にならないかな」とか、そういうやりとりも、やっぱり、あったりするんですか?
mimi>うんっと、そうですね。ファーストアルバムが、わりとこうメローな曲が多かったので、だからセカンドはもう一番初めに自分が歌い始めたような、バンドっぽい、ちょっとサウンドにしたかったので、ともかくファンキーにセカンドアルバムは作ってくれって言って。アップテンポ、アップテンポって言って、あの、お願いしたんですよ。
真夜>なるほど。
mimi>そしたら、それで トークボックスっていうの使ってとか、いろいろそういうリクエストをして、それで後は自分の好き嫌いで「いやこの曲はちょっと・・・」とかって言いながら、自分のわがままで決めてっていて、残ったのがこの曲でした。
真夜>なるほど。
mimi>うん。
真夜>で、あの、Diaryのほうに、あの、「このアルバムは16歳から35歳くらいまでの女性になって歌っている」って書いていたんですけど、一番、そう、16歳っていうのは(笑)
mimi>16歳(笑)
16歳はね(笑) あの、2曲目の「KISSIN’ YOU」って曲なんですよ。で、これは、レスとね、「どういう風に歌おうか」って言ったら、レスが「mimi、16、16になって歌いなよ」って言うの。でもぅ可愛い声?「Haa」って感じで歌ってみたんですよ。それで、例えば歌詞の中でe−mailが出てきたりとか、そういうなんか、今出てくる、今ほんとにキャッチーな、こういうそういうフレーズとかものをとかそういうのを出して、ホントにそういう気持ちで、歌ったの「待ちきれない、あなたに会えるのが」っていう感じで。
真夜>ふーん、なるほど。でも、16歳って、なぜ16歳なのかな?って(笑)
mimi>16歳(爆)
真夜>面白いですよね(笑)
mimi>sixteenですね。あと、35はね、「I DON’T KNOW WHY」っていう曲。これは、もうちょっと大人の。
真夜>大人の。
mimi>うん、「どうしてあなたは私のことを避けちゃうの」って感じで。大人っぽい声で歌ってみました(笑) セクシーな感じで(笑)
真夜>はい(笑) あと、そうですね、あのぉ、mimiっていう自分の名前をアルバムのタイトルにするっていうのって、すごく、なんだろう、意味があるんですかね?
mimi>これはね、ファーストアルバムはね、ファーストシングルの「JOY LOVE HAPPINESS」だったんですけども、あの、どの曲をとっても、自分ではもぅ自信があったし、なんかひとつだけとってあげるのは、他の曲がかわいそうだったんですよ。だから、全部名前つけてあげようと思って、「mimi」ってつけたんですよ。
普通「ミ」だからね、3枚目にして「mimi」って3チャンっていうんだったら分かるんだけど、ちょっと早かったけど、そんなウケを狙わないので「mimi」にしました。(笑)
真夜>(笑)なるほど。うん、やっぱりそれほど、クオリティーの高いアルバムだと、私も思います。
mimi>ありがとうございます。
真夜>っていうか、私が言っても、ね、ほんと、どうでもないんですけど(^^;)
mimi>いえいえ。どうもありがとう。
真夜>いえ。えー、それではここで、そのアルバムの中から1曲、聞いていただきたいと思うんですが、えー、曲紹介、お願いしてよろしいでしょうか。
mimi>はい。えー、それでは、えっと、ツアーのタイトルにもなった曲で、セカンドアルバムの中から「BIG SOUL SISTA’」
ここでmimiの「BIG SOUL SISTA’」がかかる。
mimiさんで、「BIG SOUL SISTA’」聞いていただきました。
曲がかかっている間に、あの、ライブのアンコールのときの、アンコールのときに髪も衣装も全部真っ白だったんですけど。
mimi>そう、この曲だった。この曲で出てきた(笑)
真夜>すごく、衣装替えが大変だったんじゃ?
mimi>はい、もうものすごかったの、裏では。もう「うわ〜」って言って、もう、最後のBLIZの時には慣れてきたんですけど、はじめ大阪だったんですね。もうほんとに、アンコール出られなかったの。「みんな行かないで〜」って言って、「まだまだまだまだ」って言って。それで、BLIZの時には、あの「???」(筆者注:聞き取れません)って曲、ちょっとバンドで演奏みたいなの、してもらったの。
真夜>なるほど、そんな秘話が。
mimi>そうだったんです。(笑)
真夜>「BIG SOUL SISTA’」聞いていただきました。
えー、今日は、mimiさんをお迎えしてお送りした岡本真夜のトライアングルラプソディー、そろそろお別れのお時間です。
えー、mimiさんいかがだったでしょうか?
mimi>楽しかったです。
真夜>楽しかったですか。ありがとうございます。まだ、あの、かなり、話足りない感じですが、って勝手に決めちゃってますが(笑)
mimi>そうですね。もっとお話したいなぁ。
真夜>あ、じゃあ、あの、もし、よろしければ来週も来ていただけますか?
mimi>いいですか?
真夜>いいですか? よろしくおねがいします。えー、はい、あの、是非来週はですね、プライベートなお話なんかもしたいなぁって思っております。よろしくお願いします。
mimi>よろしくお願いします。
はい、それではまた来週です。
岡本真夜でした。ばいばい。