Mayo Okamoto Symphonic X’mas Concert with Tokyo City Philharmonic Orchestra
1 OPENING
2 TOMORROW
MC
3 明日へ
4 宝物
MC
5 TWILIGHT
6 銀色の週末
MC
7 サヨナラ
8 星空の散歩道
MC
9 Will・・・
10 想い出にできなくて
11 会いたくて
12 あなたがいるから
MC
13 Alone
14 ハピハピバースディ
15 remember me 〜愛しい人よ〜
16 Everlasting
17 魔法のリングにKissをして
18 ANNIVERSARY
きよしこの夜〜♪と・・・はじまる、、真夜さん本人によるアナウンスから開始。
携帯電話禁止などの、普通の注意事項をアナウンス・・・オチに、洗濯機の使用はおやめください・・・って、なんで洗濯機?ちょっとイタすぎるかも(^^;)
私、岡本真夜がノーギャラでアナウンスさせていただきました。だそうです。
生のアナウンスなのか、テープなのかは定かではないですけど・・・
ただ、「きよしこの夜〜♪」と歌ってたところで、「ヤバイ」と感じたのは、私だけでしょうか?
まったく、高音が出ておらず、先行きが不安にしかなりませんでした。
隣にいた知人が、「私の近くにいた人が、格段に歌がうまくなってる」と言ってたよ、というようなことを言われましたが、どう考えても間違ってると思うのは、私だけなのでしょうか・・・
アナウンスだけで、これだけ不安を感じさせるのも、珍しいアーティストですね(苦笑)
1 OPENNING
オーケストラによる、真夜さんの曲のメドレー演奏。ここでは、真夜さんは登場せずに、ひたすら東京シティフィル管弦楽団の演奏。
「ANNIVERSARY」「Alone」「大スキ!」「remember me〜愛しい人よ〜」などを演奏されてたようです。途中からメモとるのが嫌になったので、詳しくは割愛します(笑)
2 TOMORROW
ここから、真夜さんの登場です。
オーケストラー用のアレンジは、こんなもんでしょう。特に違和感はありませんでした。
ただ、高音部分がまったく出てません。
MC
第一声が、「ただいま」でした。
有楽町で行われている、ミレナリオに触れ、あとはメンバー紹介です。
当然、オーケストラメンバー全員を紹介したわけではありません(笑)
指揮者・ピアニストの方だけです。
指揮者の方に、うえのっち、という呼び名をつけたそうな・・・前日の本番の最中に。
3 明日へ
4 宝物
両曲とも、まったく声が出ていません。
1年のブランクを大きく感じさせました。
仮に、Hall Aでやっていたなら、惨澹たる状態になったことは間違いがないでしょう。
MC
かなり緊張してるとのこと。
ただ、前日よりはだいぶよくなってるとのこと。
前日は、かなり会場が静かだったらしく、余計に緊張したそうな。
割と古くからいるFC会員の人は、ほとんど外れたらしいですから・・・それも当然といえば当然だとは思いますが。
ライブ前には、声が出なくなるから食事は軽くしかとらないみたいなことをいってましたが、前日は夕飯を食べずに、ステージにあがったそうで、歌ってる最中におなかが鳴っていたそうです。
前日の食事がのメニューが、ネギトロ丼か焼き鳥丼だったらしいのですが、ライブ後、残っていなくてさびしい思いをしたとか。
結局、むらさきどんべいを買って家で食べたそうです。
今日は、打ち上げなのでまともなものが食べられそうです、と期待の発言(笑)
5 TWILIGHT
6 銀色の週末
このあたりから、少し声が出始めてきたようです。
昔から、歌い込んでる曲だからなのかもしれないですが。
MC
ギターの方が登場&紹介。
で、真夜さんのMCが始まったわけですが、ここでハプニングが。
最前列の人の携帯が、鳴り響き・・・客に突っ込む真夜さん。
なかなかの客いじりでした(笑)
真夜>着信音は何?
客>真夜さんの曲・・・
無理矢理言わせてました(笑)
この場面で、徳永英明、とかいったら反則でしょうし・・・坂○真○とかだったら・・・どうなんでしょうね?>某S氏(爆)
7 サヨナラ
特に問題なく、声が出ていたほうではないでしょうか。
8 星空の散歩道
この曲は、いつ聞いても高音がきびしそうですね。この日例外ではありませんでした。
MC
ここでオーケストラが一時退場。
みんな、この間にかるく食事でも食べるのでしょうか・・・というような発言。
かなりおなかが空いてるようですね(笑)
9 Will・・・
10 想い出にできなくて
11 会いたくて
まぁ、こんなもんでしょう。ブランクを考えたら。
高音はそこそこ出てましたが、やっぱり線の細さは否めず、といったところでしょうか。
12 あなたがいるから
あまりにも久しぶりに聞くので、曲名を思い出すのに、ちょっと時間がかかりました。
この曲は、ライブではずっと歌ってなかったそうです。唯一うたったのが「Purenessツアー」のときだそうで、Purenessツアーに行った私も、もはや昔すぎて覚えておりません。
ただ、好きな曲なのでこの曲が生で聞けてうれしかったことだけは間違いはありません。
声の細さも、この曲なら気にならないかも。
だって、アルバムの声も細いし・・・ずっとライブで歌ってなかったわけだしね。
MC
「あなたがいるから」の話題(前述)と、買い物に行こうと、自転車に乗っていたらペダルが落っこちて、情けない気持ちで家に帰ったとか。
私も、ペダルが落ちたことはありますが・・・ただ、兆候は感じていたのでショックは感じませんでしたが。
13 Alone
この曲は、オーケストラといっしょにピアノの弾き語り。
まずまずの出来ではないでしょうか。
MC
かなりドキドキしたとのこと(弾き語りが)
オーケストラと一緒にやるのは、気持ちがいいけど、緊張するとのこと。
そりゃぁ、普通だったらそんな経験ってなかなかできないし、気持ちはいいでしょうねぇ・・・ただ、間違いなく緊張するとは思いますが。
14 ハピハピバースディ
15 remember me〜愛しい人よ〜
新曲ですね。
ハピハピ〜のほうは、魔法のリングにKissをしてツアーで結構聞いていたので、特に感想はないです。
強いて言えば、懐かしさかな。あのころ、かなりいろんなところを回った自分に対して、の。
remember〜は、ちょっと悪くて歌詞が聞き取りにくかったですね。特に低音を歌うところ。せっかく良い歌詞なんだから、もったないですね。じっくりと歌詞を聞いたのは、翌日、家でなんですけど。
まともに聞いたのが、この日(コンサートで)が初めてだったんですけどね。
16 Everlasting
好きな曲なんですがあんまりいじられるのは個人的には嫌だったんですが、オーケストラ用のアレンジは気に入りました。
まぁ、大きく変わってないという話もありますが(汗)
17 魔法のリングにKissをして
歌うかどうか微妙だと思っていたんですが、やりましたね。
最後にみんなに歌わせる部分もしっかり、ね(笑)
この流れで、会場に歌わせるのは、ちょと無理があるかと。
ずっと、静かに聞いてきたわけだし、いきなり声を出せと言われても、出るわけないでしょう。
当然会場の声もかなり少なかったですね。
歌い終えて、次の曲に移ろうとしたときに、コーラスの人(2人)が袖に引っ込み、花束を指揮者の方に。
と、もう一つを真夜さんに。
真夜さん、「私、花に弱いの」と感極まって、涙ぐみました。
見てるほうもちょっと感動しました(まだ人の心は捨てていないらしい(爆))
18 ANNIVERSARY
アレンジは、あんまり変わってないような印象。実際は変わってるんですけどね。
元々が、こういう感じで作られてる曲だからなんでしょうけど。
この曲で、終了。
アンコールはありませんでした。
もっとも、この構成でアンコールはやっちゃいけませんけどね。
全体的には、まぁ、こんなもんでしょう。
デキ自体は、決して良くないですし、不満もかなり多いです。
ただ、まぁ、ブランクの長さを考えると、あの程度なのかも・・・
高音が出ていない、伸びてない、声の質が細くなった・・・などなど。
休養前のコンサートの出来を見てしまうと、全てが物足りなくなるのも仕方が無いかもしれませんが、少なくても、それだけのポテンシャルは持っていたわけだし、今回もそれに近いものを期待は、心のどこかにあったのも事実です。
さらに、なんとなくですが準備不足というか、熟成不足というか・・・そういったものを感じたのは私だけでしょうか?
オーケストラに関しては、さすがプロの仕事を、というところですが、歌う本人がプロの仕事をしたか、または準備をしたか、というのは大いに疑問の残るところです。
レコーディングの合間、ということもあって、まったくダメダメな声、ということでもなかったのが救いだとは思いますが。
さらに、グッズに関してですが、発売されるものはいかにも急場しのぎで作りました(売りました)的な感じがして、嫌な感じがしましたね。
売れ残りのワイングラスだったり、コンサートの顔であるパンフが無いなど。
また、未成年の客層も多いわけだし、ワインを売り出すのもいかがなものか、と思ったのは私だけでしょうか?(発想も安易だし)
ワインを売り出すにしても、未成年が買えないわけだし、それに代わるものを考えても良かったのではないでしょうか?
また、「会場で売る、ということは場内飲酒OKということだよね?普通に考えたら」、という知人の発言にも納得しました。
売るにしても、売り方をもう少し考えるべきではなかったのではないでしょうか。
今回のコンサートで唯一、評価されるべきところはチケットの発送がヤマト運輸のメール便になったことだけでしょうか。それも、当たり前の話といえばそれまでなのですが。
不満ばかり書いてはいますが、CrystalSceneryの時のコンサートのときよりは、はるかにまともだし、満足してることは間違いは無いです。
(行かなきゃ良かった、とかは思ってないわけですし。)
あの頃に比べて、要求のレベルが上がってるだけなのでしょう、きっと。
結局、休養前の出来でないと満足できないのかもしれないですが・・・。
グッズに関しての不満を書きましたが、一緒に行った人に言われた一言が「なるほど!」と思わせたので書いておきます。
「お客さんが入るかどうか分からなかったから(久しぶりすぎて)、(リスクのある)グッズは作れなかったんじゃないの?」
う〜む・・・かなりの真理をついてるかも・・・
まぁ、以前ほど、グッズにお金をかける気はさらさら無いから、売らないのはそれはそれで良いんですけどね。
最後に、愛知在住のF氏、福島在住のMS氏、遠距離恋愛中のK夫妻の相方氏(笑)、久しぶりに会えて楽しかったです。
今度また、どっかでゆっくり会いましょう、無論、酒飲みながら(^^;)