Mayo Okamoto Tour’99
〜魔法のリングにKissをして〜



府中の森芸術劇場


1.宝物
2.TOMORROW
3.FOREVER

M.C

4.Everlasting
5.この街は止まらない

M.C

6.想い出にできなくて

M.C

7.愛を止めないで
8.会いたくて

M.C

9.この星空の彼方
10.明日へ
11.海へLet’s go!
12.Help me II
13.Help me

M.C

14.そんなの嘘

M.C

15.魔法のリングにKissをして

(アンコール)
16.サヨナラ

M.C

17.Happy Happy Birthday

M.C

18.ANNIVERSARY



1.宝物
オープニングの曲です。
幕が少しだけ開き、真っ赤な衣装を着た女性がサックスを吹いていました。
後ろから光が当たっていたので、最初は誰か分かりませんでした、が、あんまり上手ではなかったので(^_^;)、え?プロの人じゃないよなぁ?と、思い、光が弱くなってきたところで、シルエットが真夜さんらしいことに気がつきました。
なるほど・・・と、これは意外なオープニングだんぁ、と感じました。
で、サックスで登場だから、てっきり「この街はとまらない」かと思いましたが、まさか、「宝物」とは。なかなか、演出的に気に入りました。
衣装は、真っ赤でウエスタンファッションというのでしょうか、帽子もそんな感じだし。もっと地味にしたら、渋谷あたりで頭の悪そうなネーチャンが着てそうな・・・(暴言)あ、あと、ここでちゃんとダンスしてましたよ。


2.TOMORROW
個人的には、もうそろそろTOMORROWは・・・と思わなくはないですが、コア(^_^;)なファンだけではないので、仕方が無いといえば仕方がないでしょう。なんだかんだ言っても好きな曲ですし。
で、この曲では、客席にマイクを向けて歌わせようとしてました。でも、Helloツアーと同じ所、でも2番のサビなんで、なかなか歌えないって(笑)よほどのファンじゃない限り。


3.FOREVER
シングルのオンパレード・・・初めて、真夜さんのコンサートにきた人にとっては、かなり入り込みやすい状況を作ってきましたね。
私の個人的な感想は、「・・・(^_^;)」でしたが(笑)
でも、嫌いな流れではないです。


4.Everlasting
これもシングルですね。
まぁ、この曲はアルバムに入ってる曲だし、歌って当然でしょう。
ツアーも終盤に入ってくれば、ぴったりな季節になることでしょう。
この曲を歌い終わった後に、着替えに真夜さんが入ります。
で、ダンサーの見せ所・・・なんだけど・・・間延びしちゃいました。
なんか、面白くもないもの見せられた、という感じ。トイレに行くなら、ここでしょう・・・って、始まったばかりか(笑)


5.この街はとまらない
ここで衣装チェンジ。
白か淡いブルー系のYシャツ(光の具合でよく分からなかった)とブルー系のネクタイ、そして、茶系のパンツという姿で登場。
この曲、あんまり記憶が・・・。
曲の最後で、ピアノ弾いたのだけは覚えてます。


6.想い出に出来なくて
この曲は弾き語りでした。
声も良く出ていたし、満足でした。
シングルをリリースした頃より、声が出るようになったのでは、と思わせる内容でした。この曲の後のMCはトリビュートアルバムについてのお話でした。


7.愛をとめないで
この曲は、オフコースのカバーですね。
今度出る、オフコースのトリビュートアルバムに収録されているそうです。
この曲も、弾き語りでしたがワンコーラスだけでした。
う〜ん・・・もっと聞きたい(笑)


8.会いたくて
進ちゃんがいないので(?)アコースティックギターだけではなかったです。
やっぱ、進ちゃんと真夜さんの2人だけの「会いたくて」が良かったなぁ・・・
この曲のあとのM.Cは、真夜さんが見た夢の話について。
虫とかを掃除機で吸って退治した・・・というだけの文字にするとくだらない内容。だけど、会場で聞くと笑いのつぼにはまってしまうという(笑)
あとは、想い出に出来なくての誕生秘話について、といっても散々雑誌やラジオで言ってきたところなので、目新しいことはないです。


9.この星空の彼方
最後の「愛してる〜」という部分もしっかり声も出ていて、良かったと思います。
この部分が決まらないと、なんか、締まらないですしね、この曲は。


10.明日へ
この曲も大した感想はないです。
この曲を歌い終えたところで、着替えタイム。
ということで、次(笑)


11.海へLet’s go!
この曲での登場の仕方が、真夜さんにしてはユニーク。
後ろから、ぽんっ!と飛び出てきました。TRFがやりそうな(笑)
でも、ちょっとバランスを崩しぎみで、ちょっと焦っていたような・・・。
で、Let’s go!の部分で声出して飛んでいたのは、私を含めて数名(笑)
みんな、やろうよぉ(爆)
あと、この曲、ちょっと手拍子が難しい・・・早く覚えなくては(笑)
#私がリズム感が無いだけの話かも(^_^;)
で、ここからの衣装が、ジーンズにキャミソールにスニーカー。ジーンズは右足に向日葵が縫い付けてありました。
この曲が終わると、スニーカーをサンダルに履き替えてました。で、それに手間取って、ちょっと待っててね・・・よいしょ、と言ってました。
やっぱり、スニーカーはジャンプ用だったのね(笑)


12.Help me II
この曲も、ちょっとは踊れそう。といってもサビの部分だけ。
簡単なんで、すぐに覚えられるでしょう。


13.Help me
まさか、このツアーでHelp meが踊れると思わなかったので、嬉しい誤算。
昨年のように、踊りのレッスンを経て、そして会場の人を舞台に上げるという初めての試み。当然女性だけ(男が上ってもイタイしねぇ)
でも、やたらと踊りがうまかったので、半分はサクラ?とも思ってしまいましたが。
で、この曲はちゃんと覚えてて、すべて踊れました。1Fの席の人の大半は一発目から全部踊ってた・・・。やっぱ、リピーターなのね(笑)


14.そんなの嘘
この曲の前のM.Cは・・・覚えてません(笑)
前の曲の余韻に浸っていたのかも(笑)
結構、長くサックス吹いてました。回を重ねるごとに上達、そして派手な失敗をするんでしょう(爆)期待してます。


15.魔法のリングにKissをして
この曲の前のM.Cはこの曲についてのこと。これも雑誌などで言っていた内容と大差ないです。
この曲の最後のほうに「LaLaLa〜Let’s Sing a song」と歌う部分がありますが、これを会場の人にもマイクを向けて歌わせておりました。
そして、最後には真夜さんの声で締めて終了。この最後の締めがまた良かったです。
こういうのシャウトというのかな。会場が水を打ったように静かになりましたから。
声も良く出ていたし、満足です。
で、ここで幕が閉じられました。



(アンコール)

16.サヨナラ
幕が閉じたまま、サヨナラのイントロが、と同時に幕の内側から激しい光の点滅。そして真夜さんのシルエットが浮かび上がり、幕が開きました。
これも驚きました。サヨナラの使い方には、こういう使い方があるのかと。
17.Happy Happy Birthday(未発表曲)
この曲が始まる前にM.Cがありました。
この曲についてのことです。この曲は、18歳の頃に作った曲で、デビューのときの候補の曲にもなったそうです。候補になった曲は、「TOMORROW」「BLUE STAR」と、この曲の3曲です。
サヨナラもPurenessツアーで歌っていたけど、出したのは2年後だから、いつ出るかは分かりませので、気長に待っててください、とのこと。
で、私が「期待してます」と一応、叫んだら「ありがとう」と返ってきました。でも、私の本音は、アルバムにもシングルにもなって欲しくないんですが・・・ライブに行った時しか聞けない曲というのも、あってもいいかなぁと思っていますので。
この「期待してます」というのは、心にもないことを・・・(汗)
まぁ、場の雰囲気を考えりゃ、許されるでしょ(笑)


18.ANNIVERSARY
この曲で最後です。
気になったのは手拍子。この曲で手拍子はないんじゃないの?
会場の人もちゃんと曲によって考えて欲しいところ。
サヨナラも、意見が分かれるかもしれないけど、いらないと思います。
ここまでメンバー紹介が無かったので、忘れてたのかな?と思いましたが、この曲の間奏部分でちゃんとやりました。
メンバーはドラムが鶴谷さん、ギターが中村しゅうじさん、ベースが渡辺さん、パーカッションが藤井たまおさん、キーボードが重実徹さんと荒木けいすけさんでした。で、この曲が終わり、幕が閉じた所で終了。
と、思って客席が立ち上がり始めたところで、また幕が上がり、カーテンコールが始まりました。
私も、気を抜いて座っちゃったところだったんで、慌てて立ち上がりました(笑)
で、一通り挨拶をして、今度こそ終了。
いやぁ、良かったです。


総評としては、初日の割には完成度が高く、良かったのではないしょうか。真夜さん自体のできもよく、クリスマスコンサートから引きずっていた、嫌なイメージも払拭できましたし。
今回の公演は、納得できます。あとは、器の大きいところ(国際Fとか)に行ったときに、どう変わるかがポイントでしょう。そして、あの場所は、ビデオの撮影も入りますし。撮影が入ると決まって、デキが悪いというのが、真夜さんのこれまでですし。
初日もデキが悪い人なのに、この公演ではここまでデキが良かったのも珍しいですし、完成度も高かったので、ちょっとは期待できそうです。
これから続くツアーで、細かい修正部分を直し、どこまで完成度が高まるのか、非常に楽しみなツアーとなりました。





神奈川県民ホール



ツアー2日目です。
今回は、前回とデキも内容も大差は無かったです。でも、会場の雰囲気があんまり良くなかったような気がします。
場面を考えないで絶叫する女性客。ちょっと、閉口しました、というか呆れました。 この人たち、何しに来たの?って言う感じで。
別に、騒ぐのはダメとは言わないけど、MCとかの間の悪いときに叫ぶもんだから・・・なんだかなぁ、という・・・会場からも笑いというか失笑が漏れてましたねぇ。

MCは、最近の岡本さんということで、お風呂が壊れてしまって、お湯が出なくったそうです。で、鍋かなんかでお湯を沸かしてお風呂に入れて・・・なんとかお風呂に入れるようにしたそうです。で、一言が・・・「お湯って大事ですね」とのこと(笑)
でも、明日、直るので楽しみということだそうです。

あと、もうひとつ。
カラーボックスを買いに西友に行ったら、1000円で売ってたそうです。でも、3つ欲しかったのに、1個しかなくて、もっと安いところがあるはずと、そこでは買わなかったそうです。で、有る日、千葉に行ったときに何とかマートというところで、977円であったから、3つ買って帰りました。ただそれだけです。
という、相変わらず、オチのないMCでした(笑)
でも、なぜか会場で聞くと笑えてしまうんだよなぁ・・・。





浦安市文化会館



ツアー3日目ですね。
この会場は、キャパシティが1300人という、今年のツアーの会場の中でも最も小さな会場です。
私は1F(2Fは無いんですけどね(笑))の45番という席。スピーカーが目の前にあって、ちょっと厳しかったですが、真夜さんの出来はそれなりに良かったでしょう。
やっぱり、座席は多少後ろでも真中のほうが良いですね。
で、MCは・・・
真夜さんがスガシカオさんのCDを買いに本屋に行ったときの出来事でした。
真夜さんがスガシカオのCDを買おうとレジに持って行ったら、お店の人にポスター見せられて、「これ、スガシカオさんですよね?」と聞かれたそうです。
で、真夜さんは「さぁ?」と答えたそうです。で、内心、私に聞かれても・・・だったそうです。
でも、真夜さん、スガシカオさんが好きだからCD買いに行ったんでは・・・?まったく顔も覚えてないというのは一体(^^;
で、ここで相変わらず(笑)オチが無く話が終わるのかと思ったら、さらに、稲森いずみさんが本屋に来ていて、外に出て行くのを店の窓から眺めていたそうです。
私って素人の人みたいって、笑ってました。でも、オチは無いんだよなぁ・・・やっぱ(笑)
と、まぁ、こんな感じですかね。
会場の雰囲気は、小さいだけあって、なかなか良い感じでしたよ。
真夜さんのコンサートって、大きいところでやるより小さな所でやったほうが、じっくりきけるというか、ほっとするというか・・・そんな感じがするのは私だけでしょうか?
あ、ここでの「サヨナラ」はいつも以上に気合が入っていて、良かったです。
どうしちゃったの?っていうくらい良かったです。
この会場で、「ちゃんと履けた?」と「期待してます」と叫んだのは、私です(汗)





アクトシティ浜松



本来、私の参加予定には無かった公演です。今回は1F9列21番。
知人が急遽、仕事で行けなくなったので、代打ということで行ってきました。
でも、私も仕事してたんで、突然、午後半休取ったんですよ。(なんつう社会人だ(^^;)
で、現地で愛知の方と合流し(東京組は2人)・・・驚いてましたよ、なんでいるの?って(笑)突然行ったもんだから。
で、とりあえず新幹線の時間と終演時刻の関係上、帰りは駅までダダダダッシュということになるので、撤収経路の確認と所要時間の確認をストップウォッチを使って行いました。
そうして、後顧の憂い(?)を取り除いてから、うなぎを食べに行きました。まぁ、薄味で私の好みで美味しかったです。
でも、ここでうなぎ食べたし、新幹線代で結構使ってるので、こんな贅沢はもう出来ないでしょうね・・・というか、給料まで貧困生活・・・
そうこうしてるうちに、開演。
相変わらず、真夜さんのサックスで幕を明けたわけなんですが、いきなり派手なミス(笑)
思わず、すっこけました。「ぴっ」って明らかに違う音が出てましたから。まぁ、ツアーが始まったら、こういうことは、しょっちゅう起こるだろうと、予想に折込済みでしたから、ライブのハプニングとして有りでしょう(笑)
Help meでは、相変わらず女性の客をステージにあげてました。でも、8歳の女の子はおびえてるし、おばあちゃんは戸惑ってるし・・・おいおい(笑)ダンサーの人、面白すぎるぞぉ(爆)
真夜さんの出来は、まぁ、こんなもんでしょ。
ただ、2日連続だったせいかちょっと声がガレ気味なのは仕方が無いことでしょうか。
でも、他の曲では見せない表情をある曲で見せました。
その曲は「魔法のリングにKissをして」です。
この曲を歌ってるときに、わずかな部分で声がかすれてしまったんですよ。その瞬間、真夜さんが物凄く悔しそうな顔してました。この表情で、いかにこの「魔法のリングにKissをして」という曲に対して思い入れが強く、大事にしてるかというのが伝わってきたし、感じ取れた瞬間でした。
MCは・・・最近の岡本さんシリーズはお休みで、今回は浜松の方言で・・・岡本真夜だに、とか・・・地方に行ったらこんな感じで行くんでしょうね。
でも、たったこれだけのこと言うのに、カンペ使うことはないと思うんだけど・・・(^^;
と、あとは、もう、つつががなく進行して、終演。
さぁ、カーテンコールというところで、私は撤収。あとは、駅までダダダダッシュです。(笑)
いやぁ、疲れた・・・。(ちゃんと無事に新幹線には間に合いました)
でも、このアクトシティ浜松、ものすごく良い会場ですね。
来年からは、ここも予定に入れようかと思うほどでした。
でも、ここまで4会場見てきて・・・というか、異なる人に評価聞いてみたんですが、二人とも何かがひっかかる。去年よりは良いんだけど、何かが引っかかると言ってました。
それ、私も同感です。あんまり意識はしてなかったんですが、これだけ良いと誉めてる割には初日の点数は70点つけて、決して100点を与えるような気がならないんですよ。
どこが悪いとか、具体的に言えないだけに何かが引っかかるような・・・。
文句を言うところはないけど、なんかが違うといったような・・・。
やっぱ、「TOMORROW」「FOREVER」を歌ったせいなのか、それともアンコールラストに「魔法のリングにKissをして」を持ってこなかったことなのか。はたまたテンポの悪さなのか・・・どれなのかは私にはわかりません。多分、そのすべてが絡み合っているのだとは思いますが。
MCを多くしたばかりに、せっかくの流れを切ってしまってるせいなんでしょうねぇ。
今回は、流れよりも1曲1曲を独立させて聞かせていくツアーということにしたんでしょうか?
どこかに引っかかりがありつつ、満足という不思議なツアーになってます。
でも、過去のツアーを照らし合わせても、今回が最高のデキであるという、私の認識は変わりません。(ただSmileは実際に見てないですけど、私)
でも、やっぱり「TOMORROW」はそろそろ歌わなくても良いような・・・。ほかの楽曲と比べると浮いちゃうんですよねぇ・・・。




宇都宮市文化会館(10/09)



4時半ころに、会場近くに到着してました。
で、宇都宮といったら餃子、ということで、餃子食べに行きました。お店は会場から歩いて数分というところで、非常に近かったです。しかも安くて美味しいという。
結構おなかいっぱいに食べたんですが、それでも510円という安さ。すばらしいです。でも、ビールがなかったのがイタかったなぁ(笑)
とまぁ、そんなこんなで、開場。
ここでも、サイン入りポスターは5000円以上でした。この分だと、どこに行っても5000円以上てことになりそうですね。
で、つい、買っちゃいました。ここまで手に入れてなかったこともあったので。でも、やっぱ、高いなぁ・・・。購入品は2本目のビデオクリップVol2、そしてTOMORROWとFOREVERのシングル。(なぜ、今更・・・(^^;))<無論、2枚目です(爆)
と、まぁ、散財しつつ開演。
いやぁ、のっけから笑わせていただきました。というか、笑いをこらえるのに必死でした。だって、真夜さんのサックスが・・・もう、ぼろぼろ。オープニングサックスでは、いつもなら数カ所のミスであんまり(?)目立たないんですが、今回は物凄かったです。 派手なミスのオンパレード。3列目で脱力してました。冗談抜きで笑いをこらえるのに・・・声出さないようにするのが大変でした。
そして、この会場だけのイベントが(笑)
TVの収録が入りました。「TOMORROW」の時に撮影が入り、「TOMORROW」が終わるといつのまにか、カメラも居なくなってました。
この模様は、10/16(土)NTV系の「歌の祭典」という番組でOAされます。
一番怖いのは、3列目28番という所にいたので、声ないし姿が映ってしまうというところです。まぁ、映らんでしょ(希望的観測)
この日は、概ね真夜さんのデキもよく、満足でした。いや、大満足でした。だって、3列目のど真ん中だしねぇ。

MCは・・・
真夜さんは空いた時間があったので、宇都宮の商店街を散策して、新星堂に行って・・・なんか買っただっけかな?、で、自分のCDコーナーに行って満足したあと、パルコに行ったそうです。その後、京たこにいって、京たこの店員さんと世間話して帰ってきたとのこと。こんな内容だったかと思います。
あとは、スマスマの収録の際の裏話をちょっとだけ。
「魔法のリングにKissをして」を歌ってるときに、羽が降ってくるんですけど、その羽が額にくっついたままで、数秒そのままだったそうです。それが非常に笑えるとのこと。スマスマでは歌っている岡本さんの顔を観察してみましょう(笑)
この会場で初めて分かったのは、席が前になると、照明があたって暑いということ。
しかも、結構まぶしいんですよね。中途半端に眩しいから、目がこそばゆいというか、なんというか(笑)
あと、この会場から男性客をステージに上げるようになりました。
今回はカップルで、真夜さんが「どこで知り合ったんですか?」と
で、男性は「ナンパです」と(笑)
女性の焦るすがたもあいまって、みんな笑ってました。
この男性、なかなか良いキャラだったなぁ(笑)
あと、カーテンコールが変わってました。
知人に聞いたところ、茨城から変更になったとのこと。今までは、いったん幕が降りてから、再度開いてたんですけど、曲が終わったらそのまま挨拶、という形式になってました。やっぱり、浜松で大量に帰る人が多かったからなんでしょうか?私も帰ったうちの一人なんですが。新幹線の時間がギリギリだったもんんで(^^;)
#やっぱ、結構走ってましたよ、みんな

最後に、浜松のレポートで書き忘れてたんですけど、浜松公演の日は、荒木さんの誕生日だったそうです。「Happy Happy Birthday」にぴったりでしたね。




大宮ソニックシティ(10/11)



心配されたオープニングサックス、ミスはありつつも無難にまとめ、ほっと一安心で始まったこの公演。
最初は、真夜さんの声がガレ気味で「ちょっとヤバイかなぁ・・・」と思いつつも、曲が進むにつれ、ちゃんと声が出るようになってました。
でも、今回のツアーって、真夜さんの出来不出来の差があんまりないですよねぇ。
私の今回の席は11列目29番。やっぱり、音が良いですね。この場所だと。でも、非常に気になったのが、ハウリング。ちゃんと仕事しろ!ミキサー!!と隣にいた知人に愚痴ってたくらいですから。せっかく、良いコンサートなんだから、サポートする側が足、引っ張っちゃったらダメですよね。
あと、去年、物議を醸した(?)ミラーボールはちゃんと回ったし(笑)
全体的にはよかったんではないでしょうか。
あと、ここでも男性客がステージに上げられてました。
前回はカップルだったけど、今回はまったく関係なし。でも、真夜さんが勝手に勘違いしてしまって、カップルと決め付けてました。違う、と二人に言われたときは、真夜さん、焦ってました(笑)その真夜さんを見て、楽しんでました、私は(^^;)
演出面では、衣装が変わってました。
「魔法のリングにKissをして」を歌う前にやたらと長い間があって、何してるのかな?と思いきや、衣装を変えてました。といっても、羽織っただけなんですけどね。
黄色のドレスっぽい衣装になってました。やっぱり、ジーンズにキャミソールというのは、アレですしねぇ。この曲には。
で、前回の宇都宮からちょっと気になったことが。今までは、ドリンクを飲むことはあったんですが、宇都宮あたりから、酸素を一生懸命吸入するようになったんですよね。やっぱり、疲労が蓄積されてるんでしょうか。それとも、今まで私が気がつかなかっただけなんでしょうか?
どこの会場だったか、忘れましたが、水飲んでのどに詰まらせて、苦しんでたことがありましたが、真夜さん(笑)<確か、海へ〜の時だったと思いました。
でも、宇都宮からは明らかに酸素を吸う回数のほうが多くなってました。
と、まぁ、こんな感じですかね。やっぱり、時間がたつと記憶が・・・(^^;)

私の次のコンサート予定は、長野です。
関西から帰ってきた真夜さん、どんなステージを見せてくれるんでしょうか。
あとは、発作的にどこかに旅立たないようにしなくては(爆)


長野県民文化会館(10/31)



私としては2週間ぶりの真夜さんのコンサート。
先週は徳永英明のファイナル2DAYSに行ってただけなんですが。
相変わらず、内容は早々変わるはずも無く(当たり前)ちょっとしたエピソードだけ書くことにします。

MC
最近嬉しかったことは、ディスカウントショップで7980円で電子レンジを買ったこと。

ちょっとした変更点は、今まではコーラスの人が向かって右に2人並んで立っていたんですが、ここ2週間のうちで変更になったのか、両端に別れて立つようになってました。
右に小幡さん、左に安野さんですね。

「Help me」では相変わらずお客さんをステージに上げたんですけど、真夜さんが「どちらからお越しで?」と聞いて・・・「大町市から来ました」と帰ってきました。
で、真夜さん、「え?どこ?」とか、といつものごとく分かっていない様子。
で、客席からツッコミが。
「2年前、真夜さんがコンサートしたところ」みたいな。
それでも真夜さん、理解できないご様子。
そこで、あかちん(ダンサーの人)がそっと耳打ち・・・で、真夜さん「え?ごめんなさい」
「もう、どこから来たのか聞くのやめようかな?」といってました。
う〜ん、なかなか良い感じの笑いでした(笑)

まぁ、コンサートはつつがなく終了して、終演後にもすごいことが・・・。
私は、最終の新幹線で東京に帰る予定だったんで、その前の新幹線に間に合ったんですけど、当初の予定どおり、最終で帰ることに。
で、長野の知人とおしゃべりしつつ、時間をつぶし、駅前に移動。
さらに、車の中でおしゃべりしていると・・・。
なんか、スーツを着た人が無線でなにやら連絡を取っている様子。
れ?ひょっとして?と思うか思わないかのうちに、タクシーが数台、続々と到着。
で、後部座席に真夜さんらしき後頭部を発見。
マフラーをして、なんか、完全防備といった感じの洋服で・・・そんなに寒くなかったんだけど・・・(^^;)
バンドメンバーも続々と降りてきたし、なんか、すごい光景でした。
で、時間になり、私も長野駅へ。
で、改札をくぐって、とりあえずトイレへ(笑)
そうしたら、重実さん(キーボード)いるし・・・なんだかなぁ(^^;)
その後は何事も無く、東京駅へ。
で、東京駅についてから、改札へ向かったんすが・・・前方で集団が見えるではないですか。
エスカレーターがその集団で占拠されてしまったので(笑)、私は階段を使うことに。
で、真夜さん、いるかな?と、軽い気持ちでエスカレータの方を見たら、いました。
視線を感じたのか、真夜さんもこっちを見て・・・いちおー、視線が合ってしまいました。というか、じーっと観察されたと言うのが正しいんでしょうかねぇ。
で、その視線のプレッシャーに耐えられず、そそくさと私は先に出ていっちゃったんですけどね、改札から。
因みに、その階段には私しか居なかったんで、勘違いではないはず。
なんか、コンサート以外にも楽しめた一日でした。




東京国際フォーラム初日(11/20)



この日は1F4列目の右よりのところ。なかなか良い席でした。
この日のために限定グッズが出てました。チケットホルダーです。で、中にビデオシューティング記念のパスが入っていまして、なんとか、4つくらいだったかな、購入。
その後、すぐに売りきれたと知って、もう少し数をそろえて置けよ、なんて思ったりもしますが(一人で複数買う人がいるせいなのかもしれないけど(^^;))
で、内容は・・・
まず、MC。
ドンキホーテで電子レンジを買った、という話でした。
相変わらず、オチは無いんですが(笑)

あとは、変更点などを・・・。
「会いたくて」の真夜さんがピアノで弾く部分のアレンジが変わってました。
個人的には、前のものより、こっちのほうが好きです。
で、衣装も変化がありました。
1回目の着替えが終わった時の衣装なんですが、それがいつものと変わってました。
紺系のパンツに紫がかったシャツ。そして、黄色のネクタイでした。

「魔法のリングにKissをして」
この歌も演出が変わってました。
みんなで歌う部分に、子供たちが大勢出てきて、盛り上げて(るつもり?)ました。はっきり言って、邪魔でした。この曲には、小手先の演出なんか必要無いと思うし、アレンジも良かったですからね。
ちょっと・・・かなり、もったいないなあ、と思いました。
終演後に、その子供たちの一部が、母親と合流してたのを見て、なんだかなぁ・・・と内心、苦笑してましたけど。
全体的に真夜さんの出来は良かったと思いますよ。
前回の国際フォーラム(クリスマスコンサート)の出来は最悪でしたから、始まる前はどうなるかと、不安いっぱいでしたから。

あとは・・・ちょっと気がついたことなんですが、大き目のカメラが入ってましたね。これは、翌日のためのリハーサルを兼ねているものだったんでしょうか?それとも、翌日、失敗したための予備を撮っておいたんでしょうかねぇ?
終演後は、お決まりのオフ会(笑)
料理はまずまず、立地も良かったし安かったので満足でした。
遠征(厭世ともいう?(笑))組のかたがた、お疲れ様でした。




東京国際フォーラム2日目(11/21)



さすがに2ヶ月前のことなんで憶えてません(笑)
で、記憶をたどって・・・
1回目の着替えの後の衣装は、前日のものではなく、今までのものに戻ってました。前日のはなんだったんだろう?クリーニングに出したんだろうか?

変更点と気がついたことは・・・
「Help meII」のエンディングでサックスを真夜さんが吹いていましたが、この日から歌ってました。
一発勝負で失敗を恐れたんでしょうか?
#後のラジオの放送で、負担が大きいと言ってたから、そのせいなのかもしれませんが。

「Help me」では、ステージに上がる人に、特別な人が(笑)
フード付きのかなり温かそうな上着を着て、顔を隠してステージに上ってきて、かなりウケを狙った面白い人なのかな?と期待してたら・・・。
「三軒茶屋からました、南流石です」と(笑)
ああ、やっぱり来てたのね、という(^^;)、そんな感じでした。
この日は20列目の中央だったので、音も良く満足でした。
ビデオに映る位置でもないでしょうから、安心してますし(笑)




新潟県民会館(11/28)



帰省も兼ねて遠征。
実家に置いてある自分の車を活用できた日でした。
新潟駅から会場まではかなり遠いので、車が無いと厳しいでしょう。しかも、新幹線の最終も早いですし。
おそらく、最後まで見れなかった方もいるのではないでしょうか。
私は実家があるので、問題が無かったですが。
まずは、MCから。
新潟はかなり寒い、とのこと。
確かに、東京よりは寒いですね。それでも、特別なほうではなかったんですけど・・・(^^;)
で、真夜さん、東京からかなりの厚着をしてきたらしくて、ジーンズの下にタイツまで履く完全防備(笑)
そのせいか、新幹線の中では非常に暑くて大変だったそうです。
#当たり前と言えば当たり前(笑)

そして、この日からミレニアムスペシャルと言うことで,プログラムが変わってました
主な変更点は。 「愛をとめないで」がカットになりました。
流れとしては、「想い出にできなくて」→「会いたくて」→アカペラコーナです。
アカペラコーナーでは、最初にMCから。
なぜ、アカペラにしたかということを言ってました。これは、「Crystal Scenery」出したときに雑誌とかで言ってた内容と、そう変わらなかったと思います。
で、曲目は

「星空の散歩道」
「TWILIGHT」
M.C

ときて、アカペラコーナー終了。
アカペラで「TWILIGHT」は歌わないと思っていたので、かなり嬉しい誤算でした。もう、この一曲だけで、新潟遠征は最高だと思えましたから。
席もかなり前のほうだったし。




長崎公会堂(12/11)



ついに来てしまいました、九州(笑)
九州遠征の前に私生活でちょっとしたことがあり、イマイチ集中できなかったので、かなり記憶が曖昧です。
3列目の中央で見たんですが,普通の会場の最前列くらいの距離でした。なかなか良い感じでした。
ここでは、強烈に憶えてることだけを・・・。
「Help me」の恒例の踊り。
踊ってる最中、真夜さんがふと、こちらのほうに目を落したと思ったら、私が踊るの間違えてしまいました(笑)
#ちょっと違うこと考えながら踊ってたので(^^;)
と、同時に,真夜さんのもミス。
それから、歌詞は飛ぶわ、踊りも出来なくなるわで、しばらく棒立ち状態。
焦って、耳まで赤くなる真夜さん、いやぁ、良いもの見れました。こんな真夜さん、はじめてかも。
#PurenessツアーでのMCで、似たようなことはあったけど、歌ではないかも。ここまで派手なのは。
と、まぁ、長崎はこんなもんかな。
それ以外は、考え事が多くて、そのことばかりしか憶えてなかったんですよねぇ。う〜ん、惜しいことしたか(笑)




福岡サンパレス(12/12)



まず、MCから。
お土産屋さんで、いか明太を買おうとしたら、店員さんに岡本真夜だと言うことを気づかれて、じーっと見られて、恥ずかしくなってスタッフに買ってきてもらったというお話でした。

この日は真夜さんの出来は最初のうちは良くなく、どうなることかと思いました。でも、「想い出に出来なくて」を歌い終えた頃から、声が良く出るようになり、出来自体も良くなってきたと思いました。
あと、この会場ではコーラス隊による真夜さんの着替えの間をつなぐコーナーがあるんですが、そこで、会場は座る人が少なく、小幡さん、嬉しいのか、物凄く気合が入ってましたね。
コーラスの見せ場として、私が行った会場の中では一番ではなかったでしょうか。
あとは、まぁ、ダンサーのりえ姐のご両親が熊本からお見えになったということくらいですかね。

公演以外の出来事としては・・・
ひたすら博多でラーメンを食べつづけたことしか(笑)
長崎と福岡のCD購入特典で、何か買えば(シングルでもOK)ポスターもらえました。しかも、アルバム告知用の大きいヤツ。私は、長崎と福岡で一枚づつGET。これで、このポスターは全部で3枚。
終演後は、やまちゃんオフ。Helloポスターに真夜さんのサインをしてるのをみつけ、皆さん、ご満悦(笑)
飲んで食って・・・楽しかったです。
そういえば、この日の「魔法のリングにKissをして」はやけに心に染みました・・・精神的な問題なんでしょうけど(^^;)
あ、そうそう、この日(だっけ?)お隣の会場で福岡国際柔道が開催されてて、田村亮子さんが優勝したのを知ったのは、帰りの飛行機の中でしたが(笑)
大会がやってたのは知ってましたよ。会場近くで海外の選手(中国の人かな?)に、カメラのシャッターを押すのを頼まれました。会場をバックにするのかと思ってたら、ナンと、コカコーラの自動販売機・・・。う〜む・・・。私達にとって普通のものでも、海外の方にとっては特別な意味を持つものがあるんだなぁ、と改めて認識させられた瞬間でした。




仙台サンプラザホール(12/18)



この会場は、就職活動で何度か来たことがあるせいで、会場の作りが分かっていただけに、全く期待してませんでした。
やっぱり、会場の構成が変で・・・音も・・・イマイチでした。
で、まぁ、公演の中身は・・・。

MC
光のページェントに行きたいと言ってました。
キャンペーンで来たときには行けなかったそうです。
あと、仙台と言えば牛タンなんで、そのネタも。
真夜さんが、会場に「みんな牛タン、食べた?」と。
で、会場から「まだ!」と
で、さらに「真夜さんは?」と(これは言ったの私だったりするんだが(^^;))
で、真夜さん「まだなの」と
そんなようなやり取りがありました。

あとは、「会いたくて」の事に関して。
この曲を歌うとき、真夜さんはピアノの所に座って歌ってますけど、これに関して真夜さんは、あそこで歌いたくないんだけど、監督が歌えと言ったから・・・と(笑)
#理由は、会場のみんなが見えないから、だったと思います。

あとは、変更点なのかトラブルなのか分からないですけど・・・
「そんなの嘘」の時に、電話の音と一緒に、上から降りてくるものがあるんですけど、それがここでは無かったんですよね。どうしたもんなんでしょ?一瞬、Helloツアーの大宮公演のミラーボールを思い出しましたが(笑)
と、まぁ、公演に関してはこんなもんだったと思います。

で、終演後は仙台と言えば牛タン、ということで、牛タンオフに(笑)
会場は、私が地元と言うこともあり、穴場的なお店に案内しました。
私はいつもオフ会で牛タンが出てくると、こんなのは牛タンじゃない、と言うんですが、この日、牛タンを食べたこ人は、みんな私の言ったを理解してくれたようです(笑)
その後、そのメンバーの中で会社の飲み会で、私と同じことを言った人がいるというのも伝え聞いてます、本人から(爆)
でも、私も牛タンの刺身は初めてだったので、最高!って感じでした。
その後は、車で来ていた人がいたので、私の案内で、私が顔馴染みのラーメン屋さんへ。
特殊なラーメンなんで、不思議な顔して食べてました、皆さん。
遠征してきた人に、牛タンといい、ラーメンといい良いカルチャーショックを与えられたようで、案内して良かったと思ってます。
また今度、仙台で集まったときにはみんなで行きましょう!




北海道厚生年金会館(12/21)



言うまでも無く、「魔法のリングにKissをしてツアー'99」のファイナルです。
当日早朝の飛行機で北海道入り・・・だったんですが、諸事情で私が集合の時間に遅れて、一緒に行く予定である2人に大迷惑をかけてしまいました。この場を借りてもう一度謝っておきます。申し訳ありませんでした。
と、そんなこんなで、なんとか搭乗予定の飛行機に間に合い、北海道へ。
いざ、北海道へ到着してみると・・・意外に暖かい。気温は氷点下じゃないし、天気も良く風もありませんでした。
これだけの天気に恵まれ、ホント、運が良かったと思います。
とりあえず、お昼はラーメン屋さんへ。純連というところへ。先ほど迷惑かけた二人へ、ご馳走・・・というか、詫び料ですね(^^;)
その後、色々と周り、時間つぶし・・・。
で、いよいよファイナルの公演の始り。
ということで、その内容を・・・。

私の席は、1Fの1列目中央。
ただ、ステージから遠くなるようになっていたため、実質、7〜8列目くらいの距離となってしまいました。
かなり残念でした(涙)

MCでは
真夜さんは前日に北海道入りしていたと言うことで、ススキノや東急HANDSに行ってたそうです。

これだけレポートを書いてると、同じ内容だから書くことも特別ないんですけど・・・
簡単に事件(?)だけを
お馴染み「Help me」の間奏の時、何か光るものが真夜さんの耳から落ちました。何かと思ったら、ピアスでした。
私はそれを気にしながら・・・見てました。
で、次の曲「そんなの嘘」です。
サックスを吹く真夜さんが、1歩、また1歩とピアスのほうへ・・・。
あ・・・、あ゛っ・・・。ヤバイ!と思った瞬簡に、真夜さん、自分でピアスを踏んでしまいました。
しかも、2度・3度・・・と。
あ〜あぁ〜、と思い見てみると、石の部分が取れているようでした。
終演後、係員の人に言ってきたんですけど・・・多分、使い物になら無くなったんだろうなぁ。
結局、「Help me」以降は、ピアスが気になって、全く集中できませんでした。
だから、私の中では、北海道イコール、ピアスですもん(笑)
しかし、ホント、あの後、どうなったんだろう・・・?

終演後は、例のごとくオフ会(笑)
楽しいひとときを過ごしつつ、その後ホテルへ。
ホテルでは何事も無く(当たり前)チェックアウトの時間に。
眠いし、時間が余っていたので、チェックアウトの時間ギリギリまで、粘っていました。それが、まさか、あんなことになるとは・・・。

チェックアウトのためフロントへ行きました。
フロントの前で、何やらコートを着た女性がボストンバックを開けて、何やらあさっている様子。「この人、何してんだろ?」と思い、見ていると、その女性が顔を上げました・・・。私は、「やけに真夜さんに似てる人だな」と思い、そのままロビーへ・・・。
そうしたら、ツアーメンバーが勢ぞろい!
先ほど見た女性は、真夜さんだったんですよねぇ(笑)
まさか、同じホテルに泊まってると思わなかったので、気がつきませんでしたよ(笑)
全く予期しない偶然って、このことなんですねぇ。
その後、メンバーにお疲れ様と言ってから、ホテルを後に。
メンバーは、貸しきりバスでどこかへ・・・。雰囲気としてはスノーボードに行くような感じでした。
ひょっとして、北海道をファイナルにしたのは・・・このため?なんて思ってしまいました。
その後、一緒にいた友人がお土産を買うために、ホテル近くでお買い物。それを待ってる間に、もう一人の友人が笑いながらある方向を指差しました。その先には・・・ツアートラックが(笑)
恐らく、ファイナルに行った人でツアートラックを見た最後の人間なんでは?なんて3人で言ってましたが(笑)
北海道では、コンサートよりも終わった後のほうが記憶に残る遠征でした。


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